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「新たなまちづくり計画策定委員会」より素案の提出を受け、100人懇談会、町民意見提出制度、総合計画審議会を経て、議会に提案をしました「清水町まちづくり計画(第5期総合計画)は平成22年12月10日に議決されました。
まちづくりには、その時々の社会情勢に対応しながら、住民のみさなんが地域のことを考え、その総意に基づいて最善策を判断し実践していく住民自治の充実が必要であると思っています。
このまちづくり計画は、町民からのご提案をもとにまちの将来像を「みんなで活き生き 豊かさ育むまち とかちしみず」と定め、行政が行なう活動だけでなく、町民、団体、事業所など清水町を構成する各主体が行なう活動についても明記しています。
行政においても、自立性と自主性をもって、町政を推し進めていくことが重要であり、住民との協働のまちづくりを、さまざまな模索をしながら進めて行く考えですので、今後のまちづくりの実践にご理解とご協力をお願いします。
「まちづくり計画」とは
「まちづくり計画(総合計画)」とは、清水町が行う全ての施策や事業の根拠となる最上位の計画であり、行政運営の総合的な指針となるものです。総合計画には、地域の将来像や、それを実現するために行うべき施策や体制、プログラムなどが記されています。
清水町を含め多くの市町村では、基本構想と、おおむね10年間の行政計画を示す基本計画、3年間程度の具体的施策を示す実施計画の3つを合わせて総合計画としています。
基本構想
基本構想は、施策や事業における基本的な概念となるものです。清水町の目指す将来像と将来の目標を明らかにし、これらを実現するための基本的な施策の大綱を示すもので、計画や事業全体のガイドラインであると言えます。
基本計画
基本構想において設定した清水町の将来目標や基本的施策を実現するために必要な手段、施策を体系的に整理したものです。
実施計画
基本計画の施策に基づいて、事業の内容や実施時期を明らかにし、行財政運営の指針とするものです。
清水町では、平成13年に「第4期清水町総合計画」を策定し、「自然と心が響きあうまち 清水」を将来像として、まちづくりを進めてきました。
→清水町第4期総合計画について
→清水町第4期総合計画体系図
この「第4期総合計画」の計画年度が平成22年度までであることから、21年度から22年度にかけて次期総合計画である「新たなまちづくり計画」を町民の皆様とともに策定します。
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