清水町は農家数440戸、農地面積14,500ヘクタール、経営形態は畑作専業164戸、酪農専業168戸、複合経営90戸で他地域と比べ複合経営が多く、十勝管内で有数の農畜産物の生産を誇っています。
こうした中で、2004年度「食料・農業・農村の動向」(農業白書)では、国産農産物の安全性や品質が消費者から評価され、今後、安全を重視した産地づくりや地域ブランドの確立、食品産業のニーズへの対応などが重要とされています。
そのため町は、清水町内で生産、製造された農産物及び食品(農・畜・水産物及び加工品)について、町独自の認証基準により審査・認証し、清水産農産品として町民をはじめ消費者に広くアピールする「ふるさとブランドとかちしみず認証制度」を制定しました。 |