お知らせ

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ヒグマの被害に遭わないために

【ヒグマによる被害を防止するための基本的ルール】

 

    町は山間部を中心にヒグマの生息地です。毎年農業被害や目撃情報があり、山菜採り・登山・釣りなどで野山(水辺)に入る際には、ヒグマの生活圏に入ることになるので十分な注意が必要です。特に冬眠明けの春と冬眠前の秋は、ヒグマは餌を求めて活発に行動するため、出没する頻度も高くなります。また、冬は絶対にヒグマに遭遇しないということはなく、冬眠していても周囲の音や振動などで目を覚ますことがあります。被害に遭わないために一番重要なことはヒグマに遭遇しないことです。季節を問わずヒグマの存在を意識し、次の事項に注意して、ヒグマによる被害を防止しましょう。

 

○単独行動を避け、早朝や夕方、雨や霧で薄暗い時には野山(水辺)に入らないようにしましょう。

○目立つ服装を着用し、鈴やラジオで音を出しながら歩き、ヒグマの糞や足跡を見つけたら、すぐに引き返しましょう。

○早朝や夕方に、市街地から郊外へランニングや散歩をする方は十分に注意してください。

○事前にヒグマの出没情報を確認し、出没情報のある地域や出没を知らせる看板がある場所へは入らないようにしましょう。

 

【清水町内ヒグマ出没・捕獲情報(H30年7月、8月分)】

 

①7月20日(金)羽帯南6線96付近の畑で、目撃情報有り

 

②8月13日(月)羽帯南6線96付近の林で、推定12歳270kgのヒグマ1頭を捕獲

③8月24日(金)旭山地区芳盟神社付近の畑で、目撃情報有り

出没・捕獲箇所図

(PDF:1.2MB)

※未だヒグマの足跡などが見られるため、羽帯地区及び旭山地区にお住いの方は十分ご注意ください。現在もヒグマによる被害を防止するために、羽帯地区と旭山地区に箱わなを設置中です。

ヒグマを目撃したり、糞や足跡を見つけた場合は、農林課林務係(TEL0156-62-2112)までお知らせください。