北海道清水町
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上下水道の施設

第2浄水場

<水道の水が飲めるまでのしくみ(第2浄水場の場合)>

取水

   小林川の水を水道管で浄水場に送ります。

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浄水場

    まず着水井(ちゃくすいい)で水量を調整して、沈殿池(ちんでんち)へ送られ、ここで大きなゴミを沈めます。

    さらに、ろ過池で小さなゴミをろ過してから、塩素消毒を行いきれいな水ができあがります。

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配水池

  浄水場で作ったきれいな水を一時的にためておく大きな池です。

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配水管

  皆様のご家庭まで水を届ける水道の本管です。

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給水

  配水管から分かれて給水管へとつながりメーターを通って、ご家庭の蛇口から水が出ます。


水道名 浄水場名 水源名 浄水方法 給水している区域
上水道 清水町第1浄水場 佐幌川支流小林川(表流水) 緩速ろ過 清水市街
上水道 清水町第2浄水場 佐幌川支流小林川(表流水) 緩速ろ過 清水市街・下佐幌・人舞
御影簡易水道 御影浄水場 芽室川水系御上川(伏流水)・浅井戸・深井戸 消毒のみ 御影市街
美蔓簡易水道 美蔓浄水場 深井戸 急速ろ過 美蔓地区の一部
美蔓簡易水道 熊牛浄水場 深井戸 急速ろ過 熊牛地区



清水下水終末処理場


<下水道のしくみ>

      人間が生活をするためには、毎日多くの水が利用されます。使われた水の量が増えると捨てられる量も

       増えてきます。この捨てられた水を集めてきれいにするのが下水道の役割です。

◆皆様のご家庭

          台所やお風呂、トイレで水が使われます。

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◆汚水管

     使われた水は汚水管を通って、下水処理場へ送られます。

                     

◆下水処理場の処理

1.処理場に送られてきた汚水は、沈砂池で大きなごみを取り除きます。

2.汚水はエアレーションタンクに入り、微生物と空気とでかき混ぜ合わせます。この間に微生物は、汚水中の汚物を食べて重くなり、沈みやすくなります。(*これをオキシデーションディッチ法といいます)

3.最終沈殿池で汚物を食べて沈みやすくなった微生物が下に沈み、きれいな水が上へと分離されます。

4.きれいになった上澄み水を塩素滅菌池で消毒し無害な水として川に放流します。また、最終沈殿池で沈んだ汚泥は脱水機 にかけて水分を減らし固形状にし、脱水汚泥としています。

5.脱水した汚泥は、有効利用を図るため下水コンポスト施設へ運び堆肥化を行い町営牧場の草地へ有機質資材として還元しています。



名称 所在地 処理方式 処理区域
清水下水終末処理場 清水町字清水東1線47番地 汚水/オキシデーションディッチ法
汚泥/濃縮・脱水
清水市街
御影排水処理場 清水町字御影南1線50番地 汚水/オキスデーションディッイ法
汚泥/濃縮・脱水
御影市街



<下水道の正しい使い方>

<水洗便所へ改造したい場合>

*水洗便所に改造工事をされる場合は、町の排水設備指定業者へご連絡ください。>>>町排水設備指定業者一覧へ



<その他統計数値>

水道普及率〜水道の給水を受けている人口 / 清水町の人口=84.7%(平成20年度末)

下水道普及率〜下水道の処理できる区域に住んでいる人口 / 清水町の人口=71.8%(平成20年度末)

水洗化率〜水洗便所設置済の人口 //下水道の処理できる区域に住んでいる人口=93.3%(平成20年度末)