<水道の水が飲めるまでのしくみ(第2浄水場の場合)> ◆取水 小林川の水を水道管で浄水場に送ります。 ↓ ◆浄水場 まず着水井(ちゃくすいい)で水量を調整して、沈殿池(ちんでんち)へ送られ、ここで大きなゴミを沈めます。 さらに、ろ過池で小さなゴミをろ過してから、塩素消毒を行いきれいな水ができあがります。 ↓ ◆配水池 浄水場で作ったきれいな水を一時的にためておく大きな池です。 ↓ ◆配水管 皆様のご家庭まで水を届ける水道の本管です。 ↓ ◆給水 配水管から分かれて給水管へとつながりメーターを通って、ご家庭の蛇口から水が出ます。
<下水道のしくみ> 人間が生活をするためには、毎日多くの水が利用されます。使われた水の量が増えると捨てられる量も 増えてきます。この捨てられた水を集めてきれいにするのが下水道の役割です。 ◆皆様のご家庭 台所やお風呂、トイレで水が使われます。 ↓ ◆汚水管 使われた水は汚水管を通って、下水処理場へ送られます。 ↓ ◆下水処理場の処理 1.処理場に送られてきた汚水は、沈砂池で大きなごみを取り除きます。2.汚水はエアレーションタンクに入り、微生物と空気とでかき混ぜ合わせます。この間に微生物は、汚水中の汚物を食べて重くなり、沈みやすくなります。(*これをオキシデーションディッチ法といいます) 3.最終沈殿池で汚物を食べて沈みやすくなった微生物が下に沈み、きれいな水が上へと分離されます。 4.きれいになった上澄み水を塩素滅菌池で消毒し無害な水として川に放流します。また、最終沈殿池で沈んだ汚泥は脱水機 にかけて水分を減らし固形状にし、脱水汚泥としています。
<水洗便所へ改造したい場合> *水洗便所に改造工事をされる場合は、町の排水設備指定業者へご連絡ください。>>>町排水設備指定業者一覧へ <その他統計数値> |