まちの情報

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コミュニティ・スクール委員会(令和2年度第1回)

  • 開催結果(要旨)
開催日時

清水CS委員会:令和2年7月13日(月)午後7時00分~午後8時37分

御影CS委員会:令和2年7月14日(木)午後7時00分~午後8時32分

開催場所

清水CS委員会:清水中学校
御影CS委員会:御影注学校

委員出席者

清水CS委員: 宮城委員、岡崎委員、薩摩委員、石井委員、横山委員、高井委員

        尾崎委員、近藤委員
御影CS委員: 米光委員、水野委員、志田委員、村井委員、久野委員、野田委員

        田委員、清水委員、森委員

教育委員会

御影・清水CS委員会:三澤教育長

事務局出席者

清水CS委員会:大尾学校教育課長、石津社会教育課参事、山下教育指導幹、宮崎教頭

        田代教頭、小玉教諭、和泉教諭、上出CSコーディネーター
御影CS委員会:大尾学校教育課長、山下教育指導幹、橋本教頭、須藤教頭、津田教頭

        休宮教諭、樋口教諭、上出CSコーディネーター

議題・諮問内容

(1) コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)と「しみず教育の四季」について
(2) 各学校等の経営方法について
(3) CS
(4) 委員会の新年度目標について

(5) その他

会議結果

(1) コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)と「しみず教育の四季」について

   事務局より説明した。

(2) 各学校等より経営方法について説明した。
(3) CS委員会の新年度目標について熟議された。
(4) CS委員会の年間スケジュールと次年度以降の進め方について検討していることを

   事務局より説明した。

出された主な意見等

〈御影〉

教育長より辞令交付。

委員会会則により御影中PTA会長村井委員が委員長として決定。

委員長指名により志田委員を副委員長として決定。

【コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)と「しみず教育の四季」について事務局より説明した。】

学校教育課長より資料に基づき制度を説明

 学校や子どもたちを取り巻く環境の変化から地域住民と学校との協働・連携が必要となっていることを背景に、地域が一体になって特色ある学校運営を進めるため平成29年の法改正により明文化。一昨年度段階で550の自治体で取り組まれている。

 委員の役割とし①校長の作成する学校運営の基本方針の承認②学校運営について意見を述べることができる③教職員の任用に関し、教育活動の充実などを目的とした意見を述べることができる 等を説明

 続いて、本町独自の取り組みとしての「しみず教育の四季」について、大木で表現した図をもって、十勝清水学の他、現在取り組んでいる内容の説明を行う。

【各学校等の経営方法について】

御影小学校長及び御影中学校長から本年度経営方針を『各校のめざす姿「企画編」』を用い説明し、その後、全委員からの承認を得る

【CS委員会の新年度目標について】

 しみず教育の四季のシートを用い、社会全体で子供たちを育むための学校と地域が共有できる具体の行動目標について、2分散会により(A班は春・夏を、B班は秋・冬を)討論し、結果を全体で確認する

 

テーマ

家庭

学校

地域

早寝・早起き・朝ごはん、挨拶・返事・後片付け

安心安全

にっこり笑顔で

いってらっしゃい

気持ち良いあいさつを自分から

あいさつは大人が手本

やさしい声掛け

スポーツ

助け合い

片付けてくれて

ありがとう

 

あこがれを志へ!

みんなで早起きラジオ体操

みんなでゴミ拾いきれいな町づくり

がんばる子どもを応援しよう

読書活動

芸術鑑賞

食事と会話で楽しく夕食

毎月19日は本を手に取ろう(マンガでも)

学校行事・公民館に足を運ぼう!

家庭学習

食育

ルールを守って活用しよう

元気に歩いて体力づくり

地産地消で元気もりもり

出された意見は今後、清水ブロックと一本化するため事務局において検討することとする。

【その他】

各学校等から地域にかかわる行事等の報告を受ける。

御影小学校 12月に参観日を予定。学習発表会は簡易的行事を検討中。

御影中学校 修学旅行は10月6日から実施。文化祭は9月に運動も取り入れた内容で検討中。    

 

村井委員長より閉会あいさつ。(20時15分)

 

〈清水〉

教育長より辞令交付。

委員会会則により清水中PTA会長岡崎委員が委員長として決定。

委員長指名により宮城委員を副委員長として決定。

【コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)と「しみず教育の四季」について】

 学校教育課長より資料に基づき制度を説明学校や子どもたちを取り巻く環境の変化から地域住民と学校との協働・連携が必要となっていることを背景に、地域が一体になって特色ある学校運営を進めるため平成29年の法改正により明文化。一昨年度段階で550の自治体で取り組まれている。

 委員の役割とし①校長の作成する学校運営の基本方針の承認②学校運営について意見を述べることができる③教職員の任用に関し、教育活動の充実などを目的とした意見を述べることができる 等を説明。

 続いて、本町独自の取り組みとしての「しみず教育の四季」について、大木で表現した図をもって、十勝清水学の他、現在取り組んでいる内容の説明を行う。

【各学校等の経営方法について】

 清水幼稚園長、清水小学校長及び清水中学校長から本年度経営方針を『各校のめ

ざす姿「企画編」』を用い説明し、その後、全委員からの承認を得る。

【CS委員会の新年度目標について】

 しみず教育の四季のシートを用い、社会全体で子供たちを育むための学校と地域

が共有できる具体的行動目標について、2分散会により(A班は春・夏を、B班は

秋・冬を)討論し、結果を全体で確認する。

テーマ

家庭

学校

地域

早寝・早起き・朝ごはん、挨拶・返事・後片付け

安心安全

スマホのルールは春夏から

あいさつは基本

 

あいさつは基本

 

 

あいさつは基本

スポーツ

 

助け合い

 

 

 

 

 

少しの距離でも歩く

読書活動

 

芸術鑑賞

食事中はノーメディア

何冊読めるかチャレンジ

子どもたちが本物に触れたり、大人の知恵を学ぶ機会を作ろう

家庭学習

 

食育

親子でのアイデア料理作り

家族で給食メニュー作り

食を通して学びと体の成長を

冬の寒気を感じて登校

高齢者と子供たちとのふれあい

出された意見は今後、御影ブロックと一本化するため事務局において検討することとする。

【その他】

事務局より、CS委員会の年間スケジュールと次年度以降の進め方について検討していることを説明。

 今後の学校行事等は経営方針の中で説明があり、地域参観については次回委員会

時に実施できる段階となっていれば案内することとした。

 委員より、子供の読書アンケートの分析と活用についての意見があり、個々人の

データについて個別に取り扱うことは難しいが、アンケート結果は引き続き教育

活動に活用していきたい と回答。

 

岡崎委員長より閉会あいさつ。(20時30分)

学校教育課総務係(電話0156-62-5138