まちの情報

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平成29年度第3回御影小学校学校支援委員会

  • 開催結果(要旨)
開催日時 平成30年2月22日(木)午後7時00分~午後9時00分
開催場所 お食事処 ひだまり
委員出席者 小笠原 要委員、水野正樹委員
事務局出席者 御影小学校長(真下正則)、教頭(川崎広輝)
議題・諮問内容
  • 今年度の「学校評価」について支援委員と意見交換
会議結果

次の内容について意見交換がおこなわれました。

  • 先生方の個々に配慮した指導について
  • 子どもたちに対する地域ぐるみの配慮について
  • 子どもたちの姿について
出された主な意見等

委員 

 中学校において、部活動等で生徒に対し、個々を見て配慮が行き届いた指導がみられた。先生方の仕事量が増えているのではないか。コミュニティ・スクールについて話が出されたが、地域としても取り組んでいかなければならない。
委員

 小学校では、不登校児童がいるという報告が前回の会議で出されたが、いじめ等の悪い方向へ進まないように地域ぐるみの配慮が必要である。先生方には、「働き方改革」でも話題として上がっているように、部活動指導の改善を行ったうえで継続した指導をお願いしたい。
委員 

 少ない人数なので、目が行き届いた指導がなされている。
委員 

 学校支援委員として4年目であり、少年団活動に関わらせていただいているが、先生方との関わりが深いと感じる。また、子どもと先生との信頼関係ができている。先生の中には、本人が子育てをしている中、御影の子どもたちを育てていただいていることに感謝している。
委員 

 親が若いからわからないことがあるように感じる。親は経験を積み成長する。
委員 

 子どもたちの挨拶で、してくれる子もいれば、してくれない子もいる。しかし、してくれない子については、こちらからするときちんと挨拶できるのでよい。私たちが先頭を切って声をかけることも大切。
委員 

 顔を合わせると解決することがある。親同士仲良くすることが大切。見本を見せる意識を持つ。

担当課・係 清水町教育委員会学校教育課総務係(電話0156-62-5138)