まちの情報

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平成29年度第2回御影中学校学校支援委員会

  • 開催結果(要旨)
開催日時 平成29年11月8日(火)午後7時00分~午後8時00分
開催場所 御影中学校 校長室
委員出席者 委員 米光良一、委員 花田祥子、委員 奥村広太郎
事務局出席者 御影中学校長(寺島康博)、御影中学校教頭(宗形真恵)
議題・諮問内容
  • 学校評価による課題等について委員と意見交換
  • 学力向上の取組について委員と意見交換
会議結果

次の内容について意見交換がおこなわれました。

  • 学校側と家庭側とのずれに対する対応について

  • 子どもの学力向上について

出された主な意見等

委員~学校評価については、親と子、教員との間に差が見られる項目がある。誤解がある項目もあると説明されたが、そうでないのなら対応が必要ではないか。「教育の四季」については、家庭でどのように使われているかが気がかりである。長年続いてきたことでもあり、当たり前になりすぎていなければよいが。
 教職員の評価については、これで満足と思わない方がよい。常に課題をもって教育に当たって欲しい。子どもたちは地域で顔を合わせれば挨拶してくれる。しかし、本当に意味がわかって挨拶できているかは疑問である。目標や興味をもってコミュニケーションをとることの大切さを知って欲しい。

校長学校と保護者、生徒の評価のずれについては、常に課題であることを認識しながら指導に当たりたいと考えている。特に、学習に関わる項目については授業改善も含め、取り組んで参りたい。

委員学校はよくやってくれている。

委員家庭学習の意味や意義を理解して取り組ませることが大切ではないか。全国比との差は、地域性なのか、ここだけのことなのか見極めが大切。メディアとのかかわりについては、正しい使い方をきちんと教えることが必要だ。朝読書のおかげもあり国語ができていると評価してもよいのではないか。

校長おかげさまで、3年生が受験に向けて準備を始めている。補充学習の呼びかけにも半数以上が応じているので、今後受験までしっかりサポートしたい。

担当課・係 清水町教育委員会学校教育課総務係(電話0156-62-5138)