まちの情報

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平成29年度第2回清水中学校学校支援委員会

  • 開催結果(要旨)
開催日時 平成29年12月14日(水)午前11時30分~午後1時00分
開催場所 清水中学校 校長室
委員出席者 山下清美委員、残間美樹委員、我妻ひとみ委員
事務局出席者 清水中学校長(宝輪博継)
議題・諮問内容
  • 1・2年生の授業参観
  • 前回の会議以降の学校経営について
  • 説明支援委員との意見交換
会議結果

次の内容について意見交換がおこなわれました。

  • 生徒の鉛筆の持ち方について
  • 学校給食のアレルギー対応食について
  • 生徒の成長にともなう雰囲気のちがいについて
出された主な意見等

委員 行儀よく、真面目に授業を受けている。


委員 ややおとなしすぎるか、という印象。

委員 生徒が少なく、教室が広く感じられる。

学校 1年生は特に鉛筆の持ち方がおかしい生徒が多い。

委員 学童でも鉛筆の持ち方がおかしい児童が多い。箸の持ち方は家庭でも教えるが、鉛筆の持ち方はなかなか機会がない。

学校 ゲームのやり過ぎで、親指が強く、人差し指が負けてしまうという説もある。ICTの発達で文字を書く機会は減っているが、職業人となればまだまだ字を書く機会は多い。長時間、書き続けられる持ち方を身に付けなければならない。

委員 中学生は食べ盛りで、私たちには多すぎるくらいで驚く。

委員 アレルギー対応食などはあるのか。

学校 今日のカレーもアレルギー対応食となっている。アレルギーをもつ生徒が増えている印象がある。

委員 中学生は成長期。体ばかりでなく心も大きく変化し、教室をのぞかせていただいても、1年生と2年生では、生徒の雰囲気は違う。

学校 中学校では心の成長も大きい。1年生も、入学時と比べ、ずいぶん大人になったと実感している。

委員 教室がずいぶん広く感じたが、生徒数は今後も減少するのか。

学校 既に小学5年生が1クラスとなっている。中学校は現在、学年2クラスだが、1クラスの学年が入ってくると教室は逆に狭くなる。 

担当課・係 清水町教育委員会学校教育課総務係(電話0156-62-5138)