まちの情報

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平成29年度第2回御影小学校学校支援委員会

  • 開催結果(要旨)
開催日時 平成29年12月13日(水)午後7時00分~午後8時20分
開催場所 御影小学校 校長室
委員出席者 小笠原 要委員、平原里華委員
事務局出席者 御影小学校長(真下正則)、教頭(川崎広輝)
議題・諮問内容
  • 学校が実践した教育活動について説明支援
  • 委員との意見交換
会議結果

次の内容について意見交換がおこなわれました。

  • 不登校の原因について
  • 保護者の対応について
出された主な意見等

委員 不登校への対応について。不登校の原因がいじめなのであれば心配である。


委員 昔も揉め事はあった。そういう時は仲のよい子(同級生)が声掛けをするのもよいのではないか。

学校 不登校の問題については、焦って行動しても良い方向に進まない場合があるので、チーム学校で対応する事はもちろんのこと、スクールソーシャルワーカーも活用し様子を見ながら対応している。

委員 「いかなくてもいい」という対応をする保護者が多い気がする。

学校 保護者への支援も対応していくと考える。

委員 社会は個人ではなく集団であり、大人になってからの方が大きな集団に属するのだから、小学校・中学校のような小さな集団で経験をしていくことが大切。

学校 児童たちがいつ学校に来てもいい体制を整えることが大切だと考えている。そのためにも様々な分野でパイプをつなぎ対応できるようにすることを大事にしている。

委員 児童たちのこれから先が心配である。

学校 いじめ問題から不登校になってしまうような悪循環にならないような配慮が大切であると考えている。

 

担当課・係 清水町教育委員会学校教育課総務係(電話0156-62-5138)