まちの情報

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平成30年度第3回御影中学校学校支援委員会

  • 開催結果(要旨)
開催日時 平成31年2月21日(木)午後7時00分~午後9時00分
開催場所 お食事処 ひだまり
委員出席者 委員 奥村広太郎  委員 花田祥子
事務局出席者 御影中学校長(塚原雄二) 御影中学校教頭(宗形真恵)
議題・諮問内容

・学校評価について

・子どもの姿について

会議結果

つぎの内容について意見交換がおこなわれました。

  • 学校評価について
  • 子どもの姿について
出された主な意見等

委員 あいさつの課題については、子どもに求めるより大人からすべきことである。大人がいつも子どもたちにあいさつをすることで習慣化していくのではないか。あいさつをすることで自分を助けることになる、大人が助けてくれる関係を作っておくことが大切だと理解させたい。

委員 社会人になればあいさつが身についているということは、小中学校の土台があるから。小中学生の時期には恥ずかしがる子も多いが、今の指導が後に生きてくると考える。

委員 学校評価の在り方を見直すと言うことだが、意見を求めるときに公表の仕方について断りを入れておくのが良いのではないか。今年度個人名が公表され課題となったのであれば、原文のままではなく、趣旨を伝える内容に変更して公表することも必要ではないか。意見がでることは大事なことなので、そこを絶やすような変更はしない方がよい。

校長 学校としても、現在次年度の学校評価について改善を検討中である。今日のご意見を参考にアンケート内容を改善し、よりよい学校改善ができるよう努めてまいりたい。

委員 文科省からスマートフォンの持ち込み容認の話題が出ている。各学校ではどのように考えるのか心配している。私は小中学生にスマートフォンは必要ないと考えている。

校長 学校としても必要性を十分に議論する必要があると考えている。安易に許可する考えはない。

担当課・係 清水町教育委員会学校教育課総務係(電話0156-62-5138)