まちの情報

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平成30年度第1回清水中学校学校支援委員会

  • 開催結果(要旨)
開催日時 平成30年6月26日(火)午後7時00分~午後8時30分
開催場所 清水中学校 校長室
委員出席者 委員 山下清美  委員 残間美樹  委員 我妻ひとみ
事務局出席者 清水中学校長(宝輪博継) 清水中学校教頭(須藤正博)
議題・諮問内容
  • 校長より、平成30年度学校経営の概要について説明。
  • 校長より、1学期の生徒の学校生活について説明。
  • 学校支援委員との意見交換
会議結果

次の内容について意見交換がおこなわれました。

  • 「経営計画の概要」について
  • 「生徒の活動の様子」について
  • その他
出された主な意見等

校長

 経営計画の概要、生徒の活動の様子を見ていただき、ご感想や学校教育への期待などについて、お話しいただきたい。


委員

 修学旅行で町の助成をいただいたことはたいへんありがたい。震災学習など、命の大切さを学ぶ学習に生かされている。御影の生徒にも体験させてあげることはできないのか。


委員

 生徒数の減少による部活動の継続の難しさ。指導する先生方の負担の増大を懸念している。スクールバスを利用して、合同部活動がしやすい体制を作れないか。修学旅行の行き先など、生徒数に課題がある場合も清水・御影合同にすることで解消できないか。

校長

 修学旅行で命の大切さを学べることはたいへん有意義なことである。スクールバスの運行は外部委託しており、運転手の勤務時間の関係もあることから、部活動対応としてはなかなか自由に運行していただけない状況にある。

委員

 現実とゲームの世界を混同したような事件が起こっている。子どもたちもネットを使って大人数でつながり、人を殺すようなゲームを楽しんでいる。区別をしっかり付けられる生徒を育てるためにも、震災学習のような、命の大切さを伝える学習を進めていただきたい。

学校

 コミュニケーション能力を高める指導方法も含め工夫したい。

担当課・係 清水町教育委員会学校教育課総務係(電話0156-62-5138)