まちの情報

まちの情報

平成30年度第2回清水小学校学校支援委員会

  • 開催結果(要旨)
開催日時 平成30年12月20日(木)午後0時30分~午後2時00分
開催場所 清水小学校 校長室
委員出席者 委員 谷口弘幸  委員 石井照江
事務局出席者 清水小学校長(髙井正樹) 清水小学校教頭(橋本 健)
議題・諮問内容

・2学期の教育活動について

・子どもたちの様子について ~しみずっ子アンケートから~

・全国学力・学習状況調査の結果について

・その他

会議結果

 つぎの内容について意見交換がおこなわれました。

・2学期の教育活動について

・子どもたちの様子について

・コミュニティスクールについて

・校内視察を終えて

出された主な意見等

委員

北海道ホテルのシェフや元Jリーガーの曽田さんはどうやって呼んだのか。

学校

シェフは前栄養教諭とのつながりで、曽田氏は道教委の事業に応募した。

委員

学童で読み聞かせ会などに行くと、近頃は静かに聞けない子がいる。以前はそうではなかった。また、宿題をさせるとすぐに終わらせる子となかなかできない子の差が大きいと感じる。

学校

家庭の教育力の差が大きい。手をかけたくても仕事が忙しくてできない家庭もある。

委員

学童で先日餅つきをしたが、あんころもちの作り方が分からず戸惑っていた子たちが、できるようになると得意げに次々と作り上げていった。ただ、いっぱい作っても食べずに余っていたが・・・

学校

そのように本物を体験することが大切。実際に見る、触る、やってみる経験が手っ取り早く子どもたちを成長させる。

委員

コミュニティスクールについて、地域コミュニティで行う教育のことかと勘違いをしていた。

学校

本質的に学校でやる教育内容は変わらない。地域の本物を体験する、地域の方に係わってもらう、学校の教育方針を地域の方にお示しするということ。要するに、地域全体で子どもたちを育てていこうということ。実際には、やってみないと分からないことがある。その町、その地域でもスタイルは変わってくる。

(校内視察を終えて)

委員

自分の子どもがいる時に比べて、ハイテク機器がそろっていると感じた。また、楽しそうに授業に参加しているように思えた。

学校

子どもがいかに考えて気が付くかが大事。昔は教師が教え込むスタイルだったが、今は子どもが気づくようにしていくスタイル。

委員

学習発表会のときに思ったのが、展示作品に説明書きがあればいいと思った。

学校

普段、教室前で展示している作品の方が、説明書きが付いているものが多い。

学校

いろいろなお話をいただき、ありがとうございました。

委員

ありがとうございました。

担当課・係 清水町教育委員会学校教育課総務係(電話0156-62-5138)