まちの情報

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清水町総合計画審議会

  • 開催結果(要旨)
開催日時 平成29年5月29日(月) 13時00分~15時00分
開催場所 清水町役場2階庁議室
委員出席者

梶竹征(会長)、丸山良三(副会長)、残間一憲、山下勇、原岡晃也、横井豊

池戸励、大月真由美、宮崎幸夫

アドバイザー出席者 山本眞樹夫、北川泰治郎、土山雅浩、山田恭一、長谷川達郎、小寺泰介
町出席者

町長(阿部一男)、企画課長(田本尚彦)、同補佐兼政策企画係長(寺岡治彦)、

同主任(阿部昌仁)、同主事(高島祐介)

議題・諮問内容
  • 清水町人口ビジョン・総合戦略における平成28年度実施事業評価について
出された主な意見等
(採択・不採択理由)

委員~KPIに対しての評価について、A評価を受けている事業の目標の設定値が甘かったという部分があるのでは。

町~目標数値の設定については所管する部署と調整を行い、更に充実した内容に努める。

委員~教育・子育て支援の充実に伴い、保育所への入所児童が増え、施設が窮屈な状況であり、検討をお願いしたい。

町~既に、施設全体の在り方や配置について町長より担当部署に指示が出ており検討を進めております。

委員~住宅金融支援機構と協定を締結することにより、住宅ローンの金利を下げるという制度が国交省から出ており、清水町の取り組みを見ると、該当すると思われるので検討しては如何か。

詳細については担当部署とも確認をして、検討して参りたいと思います。

委員人口は減少しているが世帯数は増えており、単身の方の転入が多いと推測される。単身者に向けた施策も必要ではないか。

いろいろな可能性を最大限分析し対応していきます。

(アドバイザーからのご意見)

・一次産業をどうしていくのかを清水町として考えなくてはならない。今後の市場をどう捉えて進んでいけばいいのかが必要。

・広域連携については十勝圏での取り組みを行っているが、補完性の高くお互いに補い合える市町村との連携も、今後は必要かと思う。

・地域おこし協力隊の方を定住に繋げていくためには、行政の手厚いフォローが必要。

・交流人口について、清水町で高速道路を降りて帯広に一般道で向かう車両が増えている。公園のレストランが閉店されているのは、非常に残念だと感じる。交流人口を増やせる要素は多分にある。

会議結果 会議録を添えて答申とする。
担当課・係 清水町企画課政策企画係(電話0156-62-2114)