まちの情報

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清水町総合計画審議会

  • 開催結果(要旨)
開催日時 平成30年5月29日(火) 13時30分~15時40分
開催場所 清水町役場2階庁議室
委員出席者

丸山良三(会長)、残間一憲(副会長)、宝輪博継、横井豊、金子勇輝、池戸励、梶深雪、大橋亜砂子、大東孔美、川端和仁

アドバイザー出席者 小林達也
町出席者

町長(阿部一男)、企画課長(松浦正明)、同補佐兼政策企画係長(前田真)、同主任(阿部昌仁)、同主事(淺野康二郎)、同主事(大和田成人)

議題・諮問内容
  • 清水町人口ビジョン・総合戦略における平成29年度実施事業評価について
出された主な意見等
(採択・不採択理由)

委員 重要業績評価指数(KPI)の設定根拠がわかりにくい。事業実施状況をみながらKPIを適正に設定する必要があるのでは。

  目標数値の設定については所管する部署と調整を行い、更に充実した内容に努める。

委員 地域資源を生かした特色のある教育とは、清水らしさを生かした教育なのでは。

  英語教育、少人数学級等、他市町村に先駆けての先進的な取り組みはあるが、地域資源を広い意味で理解願いたい。

委員 業務資格取得支援事業は企業にとって人材確保の強みになるのでぜひ実現してほしい。

  町内企業から資格の種類等、意見を伺って検討したい。

委員 夜間人口が昼間人口より少ない理由の分析はしているのか。

  他町村と比較して、大きな工場、会社が存在することが主な要因である。

委員 子育て支援策が充実している町というPRが不足しているのではないか。清水町の知名度不足なのではないか。

  ご指摘のとおりであるため、シティプロモーションを含め、町全体で努力したい。

委員 若者世帯向けの住宅が不足しているように感じるが対策は。

町~  公営住宅の整備は限界があるので、民間活力を生かしながら、様々な方法で住宅政策に力をいれたい。

(アドバイザーからのご意見)

・人口減少の傾向を的確に分析しているので、ターゲットにあわせた人口減少対策を講じるべき。

・管内市町村との差別化、PRが社会減の対応の柱になる。

・大きな会社へのPR、SNS等を用いた地道な広報戦略が必要。

・子育て支援政策と住宅政策のバランスを考えると、人口のとりこぼしが少なくなる。

会議結果 会議録を添えて答申とする。
担当課・係 清水町企画課政策企画係(電話0156-62-2114)