まちの情報

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清水町自殺対策計画(素案)について

意見提出対象事業

 「誰もが自殺に追い込まれることのない社会」の実現を目指し、「いのちを支える自殺対策」を推進するため、本町においても地域の課題を踏まえ本計画を策定します。その素案に対し町民の皆様意見(パブリックコメント)募集します。

(1)計画の概要
ア 名称 清水町自殺対策計画
イ 計画の期間
     平成31年度(2019年)から平成35年度(2023年)
ウ 計画の主な内容
  第1章 計画策定にあたって
  第2章 自殺の現状
  第3章 取り組みの方向性

意見提出募集期限  平成31年2月15日(金)から平成31年3月15日(金)まで
意見提出対象事業原案の閲覧場所
  1. 役場1階まちづくり情報コーナー
  2. 保健福祉課健康推進係
  3. 町文化センター
  4. 町図書館
  5. 役場御影支所
  6. 町ホームページ(下記、意見対象案資料よりダウンロード)
意見等を提出できる方  18歳以上で、町内在住または町内に通勤している方
意見提出方法等

 ご意見等は氏名又は団体名、住所、連絡先(電話番号等)を記載し、次の方法で提出してください。(意見提出用紙を用意していますが、任意の用紙でも可能です。)

  1. 役場保健福祉課健康推進係に郵送(封書、はがき等)
  2. 役場保健福祉課健康推進係又は御影支所に持参提出
  3. 電子メール(kenko@town.shimizu.hokkaido.jp)
  4. ファックス(0156-69-2223)

意見用紙の

ダウンロード

意見等の提出先
  • 清水町役場 保健福祉課健康推進係(電話0156-67-7320)
    〒089-0192 清水町南4条2丁目2番地
  • 清水町役場 御影支所(電話0156-63-2111)
    〒089-0371 清水町御影東1条5丁目
検討結果の公表  平成31年3月22日(金)までに町ホームページで公表します。
意見対象案資料  清水町自殺対策計画【素案】(PDF:844KB)
意見の取り扱い

 提出のあった意見の概要とそれに対する町の考え方を公表し、個別回答はいたしません。

<説明>

  1. 提出されたご意見を等を総合的かつ多面的に検討し、政策等について最終的な意思決定を行います。
  2. 意思決定を行ったときは、速やかに次の事項を公表します。

 (ア) 提出された意見(又は概要)

 (イ) 提出された意見等の検討経過及び検討結果並びにその理由

 (ウ) 決定した内容

  1. 町は意見等の公表について、次のとおり取り扱います。

 (ア) 是非のみのご意見等については、公表しない場合があります。

 (イ) 類似したご意見等については、まとめて公表する場合があります。

担当課  保健福祉課健康推進係(電話0156-67-7320)

実施結果

提出された意見等の数

2件

提出された意見等の概要

 昨今の自殺要因は、10人いれば10人なりの諸事情が絡むと思う。対策としては丁寧なヒアリングと信頼関係を築くことだと思う。(相談員の確保が何より重要)
 次に考えられるのが、自殺という選択肢を持たせない土壌づくり。これは学校教育でも早いうちから行ってもらいたい。いわゆる「いのちの授業」である。
 小学校、中学校、高校はもちろん、不定期に町民対象の命の授業を行っても良いと思う。助産師、宗教者、教育者、社会学者などを巻き込んでのシンポジウムを行うのも良いと思う。

 過去に家族や仕事上の人間関係で上手くいかず苦しい時期があった時、「小春日和」のある方との出会いが、そうした現状を変えることにつながった。

 「小春日和」から講師派遣している方のセミナーが帯広で何度か開催されている。清水町でもその方を招いて講演会を開催してはどうか。

提出された意見等の

検討結果(検討経過・理由)

 ご指摘のとおり、様々な立場の方が悩みを抱える方に対し支援を行うよう土壌をつくることが大切であると考えます。そのために、まずは役場内の担当部局や関係機関が有機的に連携するとともに、町民対象の研修会(シンポジウム)に取組んでまいります。また、学校教育でも道徳等の授業の中で、いのちの大切さを学ぶ機会があり、今後も継続してまいります。

 具体的なご提案をいただきありがとうございます。計画期間中の目標であります研修会(講演会)の講師の参考にしてまいります。

決定した内容

計画素案のとおり決定する。