まちの情報

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町長から

 十勝清水町のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
 私達の町の歴史は、明治31年(1898年)に渋澤栄一氏が熊牛地区に十勝開墾合資会社を設立し、越前地方より26戸99人が第1陣として熊牛農場に入植したことに始まります。開拓の鍬が打ち下ろされたのち現在に至るまで、清水町を築き上げそしてご尽力された先人のご労苦があってこそ、未来永劫、真に希望の持てる本町のまちづくりが推進されている訳でございます。  
 さて、本町は、北海道ガーデン街道及びシーニックバイウェイ十勝平野・山麓ルート等に位置する関係から、「十勝清水四景プラス1」といった魅力ある景観スポットを設定しており、さらには高速道路(道東自動車道)のインターチェンジも有する町ということで、道央圏から道東への玄関口としての役割を果たすべき、景観・物産・イベント・移住定住対策等の事業に力を入れております。阿部町長
 加えて、肥沃な大地と酪農と農産工業の町を町民一丸となって次世代へしっかりと継承していけるよう鋭意工夫し協働のまちづくりを進めております。
 本ホームページにより十勝清水町をご理解頂く一助としてご活用頂きたく、そして、ぜひ、この素晴らしい十勝清水町を訪れて頂ければ幸いに存じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

清水町長 阿部一男