令和5年度森林環境譲与税の使途について

森林の整備・促進、森林の整備を担うべき人材の育成及び確保、森林の有する公益的機能に関する普及啓発、

木材の利用の促進の施策のため、令和元年度より森林環境譲与税が活用されています。

清水町の令和5年度森林環境譲与税の使途について、以下のとおり公表します。

  • Jクレジットプロジェクト登録支援委託料   1,320千円

 適切な森林管理によるCO2吸収量をクレジット化して販売することが出来るJクレジット制度を活用するため、

町有林のJクレジットプロジェクト計画書作成・登録の支援委託料として使用しました。

  • 森の輪プロジェクト事業            161千円

 森林や木に対する親しみを持ってもらうため、清水町の新生児に地域の木材を使ったおもちゃ50個を作成し

プレゼントしました。

  • 町有林造林作業路修繕工事費         7,953千円

 町有林の間伐等のため、森林作業路の修繕工事を4箇所1.4ha実施しました。

  • 清水町森林環境整備推進事業補助金      6,102千円

 民有林の森林整備を推進するため、下刈225.38ha・枝打ち17.37ha・保育間伐25.37haに掛かる経費の

一部を助成しました。

  • 森林環境譲与税基金積立           8,755千円

 令和6年度以降の町内森林整備を推進するための事業を計画的に実施できるよう基金を積み立てします。