担当:企画課企画統計係
開催日時:2025/05/29
令和7年度第1回清水町総合計画審議会
開催日時 |
令和7年5月29日(木)18時00分~19時45分 |
開催場所 | 清水町役場2階 庁議室 |
委員出席者 | 五十嵐卓(会長)、長谷川弘(副会長)、今野典幸、髙充慶、矢萩利浩、川村智洋、笹原恵介、德田貴士、梶貴博、横山麻悠美 |
事務局出席者 |
企画統計係長(青砥大将)、同主査(大和田成人)、同主事(有田芯) |
傍聴者数 | 0人 |
出された主な意見等 |
■清水町人口ビジョン・総合戦略における令和6年度実施事業評価について、第6期清水町総合計画前期実施評価について、清水町過疎計画持続的発展市町村計画の変更について諮問を行いました。 ・人口減少は全国的な問題であり食い止めるのは難しいが、少しでも減り幅を減らし ていくよう施策を行っていくべきである。 ・新規就農者確保のため、サービスや支援の充実について更なる検討が必要である。 ・教育現場でのボランティア活動などについて、今後も担い手を確保していくため、 有償化の検討をしていく必要がある。 ・大規模な企業誘致など、大胆な発想での施策展開を検討してほしい。 等 |
会議録 |
会議録(要旨)については下記ファイルを参照してください。 |
担当課・係 | 企画課企画統計係(電話0156-62-2114) |
担当:企画課企画統計係
開催日時:2024/12/23
令和6年度第2回清水町総合計画審議会
開催日時 |
令和6年12月23日(月)18時00分~19時30分 |
---|---|
開催場所 | 清水町役場2階 庁議室 |
委員出席者 |
五十嵐卓(会長)、長谷川弘(副会長)、矢萩利浩、下村武史、今野典幸、内田得裕、 鈴木堅士郎 |
事務局出席者 |
町長(阿部一男)、企画課長(鈴木聡)、企画課長補佐(吉田寛臣)、 企画統計係長(青砥大将)、同主事(木村翔)、同主事(有田芯) |
傍聴者数 | 0人 |
出された主な意見等 |
■第6期清水町総合計画(前期計画)における実施評価について ・大規模なリフォームに対する補助金が少ない ・清水高校の振興に力を入れてほしい ・前期計画のKPIの見直しについて ・不安のある高齢者用のGPSタグを町で購入できないか ・タイミーのPRをもっと行うべき ・外国人の労働力活用のため、町で住居の提供などはできないのか ・町内会の加入率向上に向けた取り組みを行う必要がある ・空き家の有効活用のため、遺産整理等は民間企業をうまく利用してほしい |
会議録 |
会議録(要旨)については下記ファイルを参照してください。 |
担当課・係 | 企画課企画統計係(電話0156-62-2114) |
担当:企画課企画統計係
開催日時:2024/06/03
令和6年度第1回清水町総合計画審議会
開催日時 |
令和6年6月3日(月)午後6時~午後7時30分 |
---|---|
開催場所 | 清水町役場2階庁議室 |
委員出席者 |
五十嵐卓(会長)、長谷川弘(副会長)、内田徳裕、矢萩利浩、下村武史、佐々木隆徳、 鈴木堅士郎、樋口貴弘、横山麻悠美 |
事務局出席者 |
町長(阿部一男)、企画課長(鈴木聡)、同課長補佐(吉田寛臣) 同係長(青砥大将)、同主事(木村翔)、同主事(有田芯) |
アドバイザー出席者 |
石山大介(十勝総合振興局地域政策課長)、小野寺俊之介(十勝毎日新聞社新得支局長) |
傍聴者数 | 0人 |
議題・諮問内容 |
清水町人口ビジョン・総合戦略における令和5年度実施事業評価について |
出された主な意見等 |
■清水町人口ビジョン・総合戦略における令和5年度実施事業評価について諮問を行いました。 ・清水町の魅力を町内外にうまく情報発信していく必要がある。 ・農業への各種支援について、大きい農家が優先的に支援を受けている。経営規模に関わらず支援を強化してほしい。 ・運転に自信の無い高齢者等が安心して免許返納できるように、今以上に交通弱者の移動手段の確保について検討を行っていく必要がある。 ・日高山脈襟裳国定公園を有効活用し観光を盛り上げていく必要がある。 ・移住や関係人口の創出につながっているアイスホッケーについて、学生が単身で清水町に留学にくることもあるため、町にも総合的な支援を行ってほしい。 |
会議録 |
会議録については下記ファイルを参照してください。 |
担当課・係 | 企画課企画統計係(電話0156-62-2114) |
担当:企画課企画統計係
開催日時:2024/02/26
令和5年度第2回清水町総合計画審議会
開催日時 |
令和6年2月26日(月)18時00分~19時08分 |
---|---|
開催場所 | 清水町役場2階庁議室 |
委員出席者 |
五十嵐卓(会長)、長谷川弘(副会長)、下坂吉彦、矢萩利浩、下村武史、 佐藤大介、林緑 |
事務局出席者 |
副町長(山本司)、企画課長(鈴木聡)、同補佐兼企画統計係長(吉田寛臣)、 同主事(木村翔) |
傍聴者数 | 0人 |
出された主な意見等 |
■令和6年度清水町当初予算概要(案)の説明について ・商店街ビジョンマップ検討作成において、将来を担う若い人の意見を取り込んでほしい。 ・これまで深谷市の八基小学校との交流を行っているため、八基小学校の児童に清水町へきてもらうことはできないか。 ・人で不足の観点から外国人技能実習生の活性化を考えてはどうか。 ・食と観光においてインバウンドの流入は経済活性化に有効な手段だと思う。 ◆清水町人口ビジョン・総合戦略の改訂について 意見なし |
会議録 |
会議録については下記ファイルを参照してください。 |
担当課・係 | 企画課企画統計係(電話0156-62-2114) |
担当:企画課企画統計係
開催日時:2023/05/22
令和5年度第1回清水町総合計画審議会
開催日時 |
令和5年5月22日(月)午後7時~午後8時45分 |
---|---|
開催場所 | 清水町役場2階庁議室 |
委員出席者 |
五十嵐卓(会長)、長谷川弘(副会長)、下坂吉彦、石田恭太、下村武史、安田幸子、 佐藤大介、樋口貴弘、寺内麻紀、大東孔美、林緑 |
事務局出席者 |
副町長(山本司)、企画課長(鈴木聡)、同補佐兼企画統計係長(吉田寛臣)、同主査(青砥大将)、同主事(木村翔)、同主事(小森那津未) |
アドバイザー出席者 |
範国修史(十勝総合振興局地域政策課長) |
傍聴者数 | 1人 |
議題・諮問内容 |
清水町人口ビジョン・総合戦略における令和4年度実施事業評価について |
出された主な意見等 |
■清水町人口ビジョン・総合戦略における令和4年度実施事業評価について諮問を行いました。 ・新規就農対策はあまり現実的ではない。農家への就職対策など別の方向性で考えた方が良いのではないか。 ・KPIの目標値の基準がよくわからない部分がある。現場の声も聞きながら、考えていただきたい。 ・子育て支援と公共事業の観点から公園の増設に力を入れてみてはどうか。 ・公園を集約していくことが必要だと思う。また年代に応じた遊具を作ってほしい。 ・高校振興のために部活動の支援に力を入れてみてはどうか。また学生が活躍する場を与えることで活動の意欲にもつながる。 |
会議録 |
会議録については下記ファイルを参照してください。 |
担当課・係 | 企画課企画統計係(電話0156-62-2114) |
担当:企画課企画統計係
開催日時:2022/12/19
令和4年度第2回清水町総合計画審議会
開催日時 |
令和4年12月19日(月)午後7時~午後8時32分 |
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開催場所 | 清水町役場2階庁議室 |
委員出席者 |
五十嵐卓(会長)、長谷川弘(副会長)、氷見隆雄、石田恭太、和田聡明、 大久津誠二、澤山直樹、林緑 |
事務局出席者 |
町長(阿部一男)、企画課長(鈴木聡)、同補佐兼企画統計係長(下保朋子)、 同主事(木村翔) |
傍聴者数 | 1人 |
議題・諮問内容 |
第6期清水町総合計画の進捗状況について |
出された主な意見等 |
■第6期清水町総合計画について諮問を行いました。 ・牛乳消費拡大について、消費者が乳製品を買えるような政策を考えてはどうか。 ・移住者に対する補助制度の説明について役場内で連携を強化して、充実させてほしい。 ・日本の人口が減少していくなかでたくさん生産して、消費してもらうことが根本的に難し くなっている。商品に付加価値をつけていくことを考えなければならない。 ・ふるさと納税について、清水町も他の町に負けずに努力をしてほしい。 ・地域おこし協力隊は幅広い形のなかで考えて、任用人数を増やしていってほしい。 ・道の駅を建設することで清水町の魅力を年間通して発信できるのではないか。 ・KPIの基準が低いのではないかと感じる。 ・ゼロカーボンの取組みは町民を巻き込んで進めていく必要がある。 ・新商品の開発や既存商品のブラッシュアップに対して、町で支援をしてはどうか。 ・評価数値は毎年の変化に合わせて見直しをしていく必要がある。昨年から全然進んでいな いと感じる。 ・すべてを同時に進めることは難しいため、重点的に行うものを選定して進めていくのが良 い。 |
会議録 |
会議録については下記ファイルを参照してください。 |
担当課・係 | 企画課企画統計係(電話0156-62-2114) |
担当:企画課企画統計係
開催日時:2022/05/25
令和4年度第1回清水町総合計画審議会
開催日時 |
令和4年5月25日(水)午後7時~午後8時09分 |
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開催場所 | 清水町役場2階庁議室 |
委員出席者 |
五十嵐卓(会長)、長谷川弘(副会長)、氷見隆雄、松橋達美、石田恭太、和田聡明、 大久津誠二、澤山直樹、高橋利幸、寺内麻紀、林緑 |
事務局出席者 |
町長(阿部一男)、企画課長(鈴木聡)、同補佐兼企画統計係長(下保朋子)、同主査(青砥大将)、同主事(木村翔)、同主事(小森那津未) |
アドバイザー出席者 |
範国修史(十勝総合振興局地域政策課長) |
傍聴者数 | 0 人 |
議題・諮問内容 |
清水町人口ビジョン・総合戦略における令和3年度実施事業評価について |
出された主な意見等 |
■清水町人口ビジョン・総合戦略における令和3年度実施事業評価について諮問を行いました。 ・バイオマスや新規就農について、見直しが必要となっているが、簡単に解決できるものではない。既存農家と新規就農を希望する人との架け橋を役場に担ってほしい。 ・脱炭素はその地域に特化した取組みが必要となる。 ・まちの子宝ありがとう事業における商品券について、子育て用品等にも使いやすいように考えてほしい。 ・うきうき商品券をハーモニーカードにチャージできないか。 ・子どもが安心して健診を受けられるようにしてほしい。 ・イベントはすぐに中止にするのではなく、ウィズコロナを意識して、工夫をしながら開催してほしい。 |
会議録 |
会議録については下記ファイルを参照してください。 |
担当課・係 | 企画課企画統計係(電話0156-62-2114) |
担当:企画課企画統計係
開催日時:2021/12/23
令和3年度第2回清水町総合計画審議会(書面会議)
開催日時 |
令和3年12月23日(木) |
---|---|
開催方法 | 書面会議 |
議題 | 第6期清水町総合計画の実施計画について |
出された主な意見等 |
・空き家対策について具体的な政策はあるか。 ・児童生徒への消費者意識醸成とはどのようなことを教えるのか。 ・就学支援事業の内容はどんなものか。 ・不妊・不育治療費助成事業は治療費だけでなく、有給対応の難しい場合の生活費や企業へ の支援をしてはどうか。 ・実現可能性の高い移住・定住の促進が図られることを期待している。 ・職員育成について具体的にどうするのか。 ・道の駅の考え方、構想、運営、課題、町民会議の設立について |
会議結果 |
会議録については下記ファイルを参照してください |
担当課・係 | 企画課企画統計係(電話0156-62-2114) |
担当:企画課企画統計係
開催日時:2021/07/14
令和3年度第1回清水町総合計画審議会
開催日時 |
令和3年7月14日(水)午後7時~午後8時44分 |
---|---|
開催場所 | 清水町役場2階庁議室 |
委員出席者 |
丸山良三(会長)、残間一憲(副会長)、氷見隆雄、宮澤真二、下坂吉彦、寺内麻紀、伊藤亜砂子、上谷明美、 |
事務局出席者 |
町長(阿部一男)、企画課長(鈴木聡)、同補佐兼企画統計係長(川口二郎)、同主事(青砥大将)、同主事(木村翔)、同主事(小森那津未) |
アドバイザー出席者 |
滝下麻耶(十勝総合振興局地域政策課地域振興係長)、丹羽恭太(十勝毎日新聞社新得支局長) |
傍聴者数 | 0 人 |
議題・諮問内容 |
令和2年度実施事業評価及び第1期の総括について |
出された主な意見等 |
■第2期清水町人口ビジョン・総合戦略(案)について諮問を行いました。 ・評価がわかりにくい。半年や3か月に1回評価を行い、途中経過を明確に知りたい。 ・町内に外国人が増えてきているため、文化的な交流事業ができないか。 ・雇用の場を増やす取組みや住宅政策を考えてほしい。 ・高齢者が総合戦略に参加できていないと感じる。 ・出生数の減少に危機感を感じる。すぐに解決できる問題ではないため、子育て世代に 転入してもらうことが重要。子育て支援の充実をわかりやすくPRする必要がある。 |
会議録 |
会議録については下記ファイルを参照してください。 |
担当課・係 | 企画課企画統計係(電話0156-62-2114) |
担当:企画課政策企画係
開催日時:2021/03/29
令和2年度第4回清水町総合計画審議会
開催日時 |
令和3年3月29日(月)午後7時~午後8時36分 |
---|---|
開催場所 | 清水町役場2階庁議室 |
委員出席者 |
丸山良三(会長)、残間一憲(副会長)、氷見隆雄、宮澤真二、和田聡明、桑尾達也、林緑、神谷明美、 |
事務局出席者 |
町長(阿部一男)、企画課長(前田真)、同補佐兼統計企画係長(川口二郎)、政策企画係長(田村幸紀)、同主事(木村翔) |
傍聴者数 | 0 人 |
議題・諮問内容 |
第2期清水町人口ビジョン・総合戦略(案)について |
出された主な意見等 |
・清水町の魅力を更に発信してほしい。 ・コロナ禍でもできることに目を向け、チャレンジしてほしい。 ・事業をスムーズに進めるためには、町民からの理解が大切 ・空き地空き家のデータベース化を進めてほしい。 ・新規事業や削除された項目を表示することで、より見やすくなる。 ・人口増減の原因を正しく分析することが大事。 ・清水高校生が町内で就職できる環境づくりについて、多様化しているニーズに応え られるか。 ・事業の進捗状況が広報を通じて、町民に伝わるといい。 ・第1期の総括として、新旧政策の対比や政策ごとの事業評価が見えるといい。 |
会議録 |
会議録については下記ファイルを参照してください。 |
担当課・係 | 企画課政策企画係(電話0156-62-2114) |
担当:企画課政策企画係
開催日時:2020/11/20
令和2年度第3回清水町総合計画審議会
開催日時 |
令和2年11月20日(金)午後7時~午後8時47分 |
---|---|
開催場所 | 清水町役場2階庁議室 |
委員出席者 |
丸山良三(会長)、残間一憲(副会長)、氷見隆雄、宮澤真二、和田聡明、桑尾達也、高橋利幸、寺内麻紀、林緑、伊藤亜砂子、大東孔美、神谷明美、 |
事務局出席者 |
副町長(山本司)、企画課長(前田真)、同補佐兼統計企画係長(川口二郎)、同主事(谷口瑠奈)、同主事(木村翔) |
傍聴者数 | 0 人 |
議題・諮問内容 |
第6期清水町総合計画(案)について |
出された主な意見等 |
・総合計画審議会を議員に傍聴していただく流れを作り、生の声を届け、温度を感じてほしい。 ・実施計画期間が4年となっているが、スピード感を持って対応しなければならない。 町民の声や情勢によって柔軟な対応が必要となる。 ・横の連携ができていないと感じる。職員によって、対応がばらばらであることが問題である。他の課と連携し、縦も横も風通しを良くすることでより良い町になるのではないか。 ・パブリックコメントの意見が多く、意見を基に修正を加えていることが多く、とても良いことだと感じている。 ・空き地空き家については、様々な選択肢をもって考える必要があるのではないか。 ・町民からの意見をどれだけ実現することができるかが重要となる。優先順位を見極めながら具体化していってほしい。 ・総合計画を達成するために、様々な業界を巻き込んで、1つずつ達成していくことが大事ではないか。また、役場は受け身だけではなく、働きかけをすることも必要となってくる。 ・町民の意見を役場全体で共有することが大事となる。会議を動画で共有するなどの情報共有を考えてみてはどうか。 ・働く場所がなければ人は集まらないため、新規の企業誘致だけでなく、既存の事業者も残していくための行政サービスも必要となる。 ・清水町をどのようにPRしていくかが大事となるため、道の駅設置も含め、検討をしてほしい。 ・定住率を上げることも、人口対策の重要な要素となる。 ・子どもたちが目標に向かって努力できるように、惜しみなく教育に力を注いでほしい。 |
会議録 |
会議録については下記ファイルを参照してください。 |
担当課・係 | 企画課政策企画係(電話0156-62-2114) |
担当:企画課政策企画係
開催日時:2020/09/15
令和2年度第2回清水町総合計画審議会
開催日時 |
令和2年9月15日(火)午後7時分~午後8時55分 |
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開催場所 | 清水町役場2階庁議室 |
委員出席者 |
丸山良三(会長)、残間一憲(副会長)、氷見隆雄、宮澤真二、尾崎俊明、桑尾達也、高橋利幸、寺内麻紀、林緑、伊藤亜砂子、大東孔美 |
事務局出席者 |
町長(阿部一男)、企画課長(前田真)、同補佐兼統計企画係長(川口二郎)、政策企画係長(田村幸紀)、同主事(木村翔) |
アドバイザー 出席者 |
千葉敬貴、丹羽恭太 |
傍聴者数 | 0 人 |
議題・諮問内容 |
第6期総合計画の素案について |
出された主な意見等 |
・人口減少を踏まえると、一番は雇用が大事。サテライトオフィスが注目されているため、清水町でも積極的に取り組んでほしい。また、呼び込むためにも駅前再開発を考えて欲しい。 ・行ってみたい、また来てみたいと思える施設などがあると大きな魅力につながる。 将来の子ども達の選択肢も増えてきているため、この子どもたちが帰って来られるようなまちづくりが必要。 ・これからはいろいろな町民を巻き込むために、どう情報発信していくかが重要となる。 ・チャレンジしやすいまちづくりを進めてほしい。この人達への支援の積み重ねが人口増加につながると思う。 ・提案書の実現が積み重なれば、住民満足度が高まると思う。 ・10年後に限らず、長期的展望の視点を大事にしてほしい。 ・提案書のアイデアが多いため、行政に負担がかかり何もできなかったことにならないか不安。すべてを行政で行うのではなく、町民のサポートをする橋渡し的な立場になることで、多くのことを実践できるのではないか。 ・清水公園の再開発について、町民の満足度を一番に考えた計画を作成したが、話が途絶えてしまったため、もう一度見直してほしい。 ・身近に買える地元産の物が少ない。これらを売る人や場所を作ってほしい。 ・ホームページをスマホ版にすることや食や観光など分類をして検索をしやすいように整備をしてほしい。 ・農家で短時間のアルバイトをしたいという要望を拾い、つなげる組織があると良い。 ・町民の多様な意見に行政が反応すれば良い町となる。 |
会議録 |
会議録については下記ファイルを参照してください。 |
担当課・係 | 企画課政策企画係(電話0156-62-2114) |
担当:企画課政策企画係
開催日時:2020/06/02
令和2年度清水町総合計画審議会
開催日時 |
令和2年6月2日(火)午後1時30分~午後3時30分 |
---|---|
開催場所 | 清水町役場2階庁議室 |
委員出席者 |
丸山良三(会長)、残間一憲(副会長)、宮澤真二、和田聡明、桑尾達也、林緑、伊藤亜砂子、大東孔美 |
事務局出席者 |
町長(阿部一男)、企画課長(前田真)、同補佐兼統計企画係長(川口二郎)、政策企画係長(田村幸紀)、同主事(谷口瑠奈)、同主事(木村翔)、同主事(桂井那津未) |
アドバイザー 出席者 |
千葉敬貴、丹羽恭太 |
傍聴者数 | 0 人 |
議題・諮問内容 |
清水町人口ビジョン・総合戦略における令和元年度実施事業評価について |
出された主な意見等 |
委員 総合戦略の中身に関連性をもたせてはどうか。例えば北海道の気候を活かし、コンピューターのサーバー機能をもつサテライトオフィスを誘致することで企業立地促進事業とブロードバンド環境整備事業を紐付けしてみては。 新しい働き方に対応した企業誘致を進められたらと思っている。様々な課が連携して複合的な社会課題に対応していきたい。 十勝の食と農業を新たな企業とつながりをもち、清水町を売り出していってほしい。 わが町は情報発信が弱いという意見がある。まず何を発信したいのか明確にするために、自分たちの町を「知る」という作業からはじめていきたい。 子育て世代の母親がフレックスで働ける環境がさらに増えていってほしい。 農協や商工会で行っているマッチングアプリの開発・普及について、さらに深みを持ってやっていきたい。 実施事業の評価についてどのように評価しているのか、良好な結果が多いが基本目標は概ね達成できたのか。 評価指標を達成できたかで判断している。評価指標の設定は5年前にしているため、今の時代にあった評価ではないかもしれないため、次期総合戦略に反映させたい。 農村地区に光回線がなく、とても不便に感じている。 新型コロナウイルスの影響もあり、今までよりもさらに必要な社会資源として要望が多い。様々な手法を視野に入れ、優先順位を上げて取り組んでいきたい。 委員 ペーパーレス化やマイナンバーなど生活環境の整備をすることで住みよい町というPRになると思う。 アフターコロナの時代にどのような生活様式になるかわからないが、行政としてしっかりと対応していきたい。 交通弱者と町内の消費をつなげるような取り組みをやってほしい。 社会福祉協議会と連携した買い物銀行バスを活用し公共交通網の整備をさらに密にやっていきたい。 子育て環境のアドバンテージをもっと内外に発信してほしい。 情報発信については足りないという指摘があるので、他の部署とも連携して改善していきたい。 アドバイザーからのご意見 次回の評価指標の設定についてこれからの地域戦略にどう活かしていくのか、よりよい計画づくりに協力していきたい。 |
担当課・係 | 企画課政策企画係(電話0156-62-2114) |
担当:企画課政策企画係
開催日時:2020/03/03
令和元年度第4回清水町総合計画審議会(書面会議)
開催日時 |
令和2年3月3日 |
---|---|
参加委員 |
丸山良三(会長)、残間一憲(副会長)、串田雅樹、高井正樹、横井豊、原岡晃也、堀剛、千葉慎司、高橋利幸、上谷明美、梶 深雪、伊藤亜砂子、大東孔美、川端和仁、野田絢子 |
事務局 |
町長(阿部一男)、企画課長(前田真)、同補佐兼統計企画係長(川口二郎)、 政策企画係長(田村幸紀)、同主事(谷口瑠奈)、同主事補(中澤優人) |
議題・諮問内容 |
令和2年度予算編成の方針等について |
出された主な意見等 |
意見 ・新規事業の「結婚・新生活支援事業」、「清水高校通学送迎事業」は必要性が考えられるので、良い施策だと思う。 ・本町の財政健全性は、広報の決算報告等で「良好」であると報告を受けているが、債務残高の増加が気になる。 ・自分ごと会議は多様性のある意見が出ているが、何事も多くの町民同士で盛り上げていければ一体感が出る。それらを実施していくプロセスも大事にしていきたい。 ・今の社会では女性の活躍・発信の場が少ないので、自分ごと化会議のような参加者全員が意見を発表できるような場を大切にしてほしい。 ・移住促進や少子化対策は良いことだが、税収にもつながる雇用促進の施策が少ないと感じた。 ・町臨時職員の募集は、将来的に正職員になることを前提条件にすることで応募にメリットができる。条件を見直して、町が率先して雇用を生み出さなければ人口減少には歯止めは利かない。 ・保育所の給食業務の外部委託で、食材の町内購入も外部になると予想される。委託料の負担増だけでなく、税収も減少することになるので、職員の雇用条件を見直すことなしに、安易に外部委託したのは計画不十分ではないか。 ・学校給食充実事業では、品質向上食材に缶詰や乾燥わかめなどが挙げられており、とても品質向上だとは思えない。実際のメニューも冷凍食品や調理済み食品なども多く使用されていて手作り感が少ない。地元農家と連携し新鮮でおいしい食材を安く仕入れて給食に充てる努力をしてほしい。 |
担当課・係 | 企画課政策企画係(電話0156-62-2114) |
担当:企画課政策企画係
開催日時:2019/12/02
令和元年度第3回清水町総合計画審議会
開催日時 |
令和元年12月2日(月)午後1時30分~午後3時21分 |
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開催場所 | 清水町役場2階庁議室 |
委員出席者 |
丸山良三(会長)、残間一憲(副会長)、串田雅樹、横井豊、原岡晃也、堀剛、 千葉慎司、高橋利幸、上谷明美、梶 深雪、伊藤亜砂子、大東孔美、川端和仁、野田絢子 |
事務局出席者 |
町長(阿部一男)、企画課長(前田真)、同補佐兼統計企画係長(川口二郎)、 政策企画係長(田村幸紀)、同主事(谷口瑠奈)、同主事補(中澤優人) |
傍聴者数 | 0 人 |
議題・諮問内容 |
第5期清水町総合計画令和2年度実施計画について 清水町人口ビジョン・総合戦略の1年間期間延長について 第6期清水町総合計画策定の進捗状況について 意見交換 |
出された主な意見等 |
◆令和2年度実施計画に関する意見交換 委員 JR十勝清水駅の改修については議会でも出てきているがその他に何か情報はあるのか。 役場 改修に掛かる経費は2億円と聞いている。町が直営で施設整備を実施するのであれば方法はあるが、実施主体はJRとなるため、町は工事に対する補助金を支出することになりますが、一般財源で考えたときに1年間に一事業で2億円を支出する事業はほとんどありません。これらを踏まえ、町は継続的に道や国へ財政措置をするよう陳情し、措置されるときに迅速な対応が出来る準備は進めています。 委員 町内就職率が伸びない理由が「町内の雇用の受け皿が少ない状況が考えられる」とあるが、これも高校生からの意見か、または役場としての見解か。 役場 ここでの「受け皿が少ない」には町内業種と今の子どもたちが希望する業種がマッチングできていないという意味で記載している。また、現在商工観光課で清水高校卒業生をはじめとする十勝管内高校卒業生が円滑に清水町内企業の就職できる仕組みを研究しています。 委員 町として、バイオマスプラントに対する支援や活用に関する支援等については考えているのか。 役場 町としてバイオマスプラントへの支援に力を入れていきたいと考えている。検討段階ではあるが金銭的な支援では「固定資産税の減免」や「利子補給」が考えられる。また、活用については基本的に清水町内で活用できる所は活用し、それでも処理できない分については、近隣の畑作町村との連携を考えており、現時点では連携可能な町村を模索することが第一としています。 委員 幼稚園の今後の見通しや、町内の防犯意識の向上についてはどう考えているのか。 役場 幼稚園に見通し等をご説明できていないことは率直にお詫び申し上げます。担当課へは伝えますので、近いうちにご説明させていただくことと思います。防犯カメラによる意識向上は考えておりません。一方で現在実施しているパトロールを充実させる方向で考えています。 |
担当課・係 | 企画課政策企画係(電話0156-62-2114) |
担当:企画課政策企画係
開催日時:2019/05/27
令和元年度第1回清水町総合計画審議会
開催日時 |
令和元年5月27日(月)午後1時30分~午後3時23分 |
---|---|
開催場所 | 清水町役場2階庁議室 |
委員出席者 |
丸山良三(会長)、残間一憲(副会長)、高井正樹、横井豊、原岡晃也、堀剛、 千葉慎司、高橋利幸、川端和仁 |
アドバイザー出席者 |
小林達也、丹羽恭太 |
事務局出席者 |
町長(阿部一男)、企画課長(前田真)、同補佐兼統計企画係長(川口二郎)、 政策企画係長(田村幸紀)、同主事(谷口瑠奈)、同主事補(中澤優人) |
傍聴者数 | 0 人 |
議題・諮問内容 |
清水町人口ビジョン・総合戦略における平成30年度実施事業評価について |
出された主な意見等 |
委員 業務資格取得支援事業は商工会からの要望に応えていただき感謝している。しかし、資格取得には研修費などの方が負担増となっているのが現状なので、将来的には事業を拡充してほしい。 町 今年度からの実施事業ですが、今回のご意見で現場の実態を把握できました。現場の声として今後担当課で検討します。 委員 出産時祝金の支給方法を、現在よりも金額を小額にし、複数回に分けて支給するような長期的な支援の方が良いという町民意見がある。 町 出産祝金については、担当課である子育て支援課でも町民の方々からの意見として、金額が多くなると1年間で使い切れないと意見をいただいています。時代にあった要綱に修正するなどの工夫ができると思いますので、担当課で検討します。 委員 交通弱者支援事業は、公共交通と免許返納を合わせた1つの事業として考えてほしい。 町 交通弱者対策は、関係部署と連携したうえで、町で既に免許を返納している約50名の方々を多少優先してでも公共交通を利用する仕組みを検討していきます。 委員 民間の不動産屋と連携し、住宅情報だけでなく、子育て情報などを同時に発信すると効果的ではないか。 町 町が宣伝等に要している経費等と比較検討をし、その上で効果的であれば民間との連携を試みます。 委員 事業全体の評価が良好な結果となっているが、計画の数値目標は妥当なのか。 町 民間企業に比べ、成果指標に対する感覚が未熟と感じている。次期総合戦略からは評価指標を見直します。 委員 今後の計画等の作成時に、住民協議会のような外部の意見を集約しより質の高い、トライ感のある事業計画が作成できればより良いまちづくりに繋がるのではないか。 町 指標設定に関する研修や会議を重点的に実施します。 |
担当課・係 | 企画課政策企画係(電話0156-62-2114) |