コミュニティ・スクール委員会

担当:学校教育課総務係

開催日時:2025/04/16

担当:学校教育課総務係

開催日時:2025/03/04

担当:学校教育課総務係

開催日時:2024/10/29

担当:学校教育課総務係

開催日時:2024/04/17

担当:学校教育課総務係

開催日時:2024/03/01

担当:学校教育課総務係

開催日時:2023/10/30

担当:学校教育課総務係

開催日時:2023/04/18

担当:学校教育課総務係

開催日時:2023/02/27

担当:学校教育課総務係

開催日時:2022/10/24

担当:学校教育課総務係

開催日時:2022/04/20

担当:学校教育課総務係

開催日時:2022/03/07

担当:学校教育課総務係

開催日時:2021/10/20

担当:学校教育課総務係

開催日時:2021/04/27

担当:学校教育課総務係

開催日時:2021/02/22

コミュニティ・スクール委員会(令和2年度第3回)
開催結果(要旨)
開催日時

清水CS委員会:令和3年2月25日(木)午後7時00分~午後8時28分

御影CS委員会:令和3年2月22日(月)午後7時00分~午後8時17分

開催場所

清水CS委員会:清水中学校
御影CS委員会:御影中学校

委員出席者

清水CS委員: 岡崎委員長、宮城副委員長、上ノ山委員、薩摩委員、石井委員、

       髙井委員、尾崎委員、近藤委員

御影CS委員:村井委員長、志田副委員長、米光委員、水野委員、久野委員、細田委員、

       清水委員、森委員

事務局出席者

清水CS委員会:大尾学校教育課長、山下教育指導幹、橋本教頭、須藤教頭、

       津田教頭、休宮教諭、樋口教諭、上出CSコーディネーター

御影CS委員会:大尾学校教育課長、石津社会教育課参事、山下教育指導幹、宮崎教頭

        田代教頭、小玉教諭、和泉教諭、上出CSコーディネーター

議題・諮問内容

(1) 各学校等の取組結果について
(2) CS委員会の年度目標とめざす子どもの姿について

会議結果

(1)各学校等の実践状況について所属長より説明された。

(2) 小中一貫教育について事務局より説明した。
(3) 学校と地域の意見交換を行った。

出された主な意見等

〈御影〉

【各学校等の取組結果について】

 学校の一年間の評価について資料(診断編)に基づき、御影小学校長、御影中学校長より説明。

【CS委員会の年度目標とめざす子どもの姿について】

 2班の分かれ、それぞれの小中学校長が進行、教頭が記録・発表を担う。

 ①「教育の四季」の目標の現状と課題

 ・「春」のあいさつは大切であり、コロナ禍によりコミュニケーションが心配だが今

  後とも継続した目標とする必要がある。

 ・「安全」についても取り入れてはいかがか。

 ・「秋」の読書について、「何冊読むか」より興味をもって自分で進んで手に取って

  もらうような取り組みができたらよいが。

 ・片付けについて、家庭により差があるようなので三者で協議して取り組む必要があ

  る。親が先にやってしまったり。親の時間に合わせてしまうことがあるようだ。

 ・「あいさつは大人が手本」は大事である。御影小学校で取り組んでいる「三つの

  あ」は中学生になっても習慣化されている。「あいさつ」については変えることな

  く何年か続けるべきだ

 ・目標はわかりやすい言葉で簡潔にするほうが覚えやすい。

 ・地域の子どもたちの頑張りを応援していきたい。

 ・食について、地元の食材の良さを知り、学ぶことは大切だ。

 ・運動について、スポーツ大会の中止が多かったので普段以上にモチベーションを保

  つことが大変だった

 ②めざす子どもの姿について

 ・人と人との直接のコミュニケーションやふれあいの中で生まれる感情や思いやりな

  ど相手の気持ちを共有できる子どもになってほしい。オンラインが導入され、コロ

  ナ禍ではあるが、うまく機器を活用しながら、特にその部分を大切にしていくべき

  だ。

 ・学校は友達同士が直にふれあうことが良いところであり、関わる仲間を大切にした

  いという気持ちを育てて、将来、地元の戻ったときに仲間っていいなと思えるよ

  う、ふれあいの中で学んでいくことが大切。そのような集団を大切にしていきた

  い。

 ・家庭、学校、地域がそれぞれ安心できる場所であってほしい。ほっと安心できる地

  域であることが「ふるさと教育」につながるのではないか。

 ・将来の選択肢を広げておくために、学ぶ意義や職業観、社会で必要な力を身につけ

  てほしい。

 ・夢や目標の職につけなかったときでも、次の目標に向かっていける力を身につけて

  ほしい。努力できることも一つの能力である。

 ・清水を離れても清水の良さを思いかえることができるよう郷土愛のある子どもに育

  ってほしい。

 ③その他

 ・会議の持ち方は事務局提案内容でよい。

【その他】

 ・次年度の委員会開催も年3回をよていしているが、初回と最終回については「しみ

  ず教育の四季推進協議会」と同日開催する予定であることを説明。

 ・CSニュースの発行について説明。

 ・例年、各学校の卒業式について案内していたが、コロナ禍により保護者のみの出席

  となることを説明。

〈清水〉

【各学校等の取組結果について】

 学校等の一年間の評価について、幼稚園長、清水小学校長、清水中学校長から資料(診断編)に基づき説明。

 ・小学生ではコロナ禍で様々な制約があり、家庭学習や家での読書について二極化が

  みられると説明あり。

 ・中学生では過日の中学生のよる救急対応事例を紹介しながら、道徳指導が重要であ

  ること、また、花壇づくりや環境美化について生徒自らが積極的に取り組んでいる

  ことの紹介があった。

 ・コロナ禍による子どもたちの変化に関する質問に対し、中学校では行事がなくなっ

  たことで、先輩・後輩の関係性がなくなったことや生徒同士の距離感について変化

  があったなどが紹介された。

【CS委員会の年度目標とめざす子どもの姿について】

 2班に分かれ、それぞれの小中学校長が進行、教頭が記録・発表を担う。

 ①「教育の四季」目標の現状と課題

 ・あいさつはできているが、今年はコロナ禍の影響で異年齢活動ができていない。

 ・ITCも目標項目に入れてはどうか。

 ・目標の全てをクリアすることが難しい。幼~中学生までの目標となるが年代に応じ

  て変えても良いのではないか。年齢に応じた目標設定。

 ・大人自身ができているか。大人の意識が問われる。

 ・教育の四季における目標の一部を学校評価の共通項目として入れると年間の取組の

  振り返りに活用できるのではないか。

 ・年間を通して成長を見取るものにしなくてはならない。読書など一年の流れで成果

  が見えるようにすることはできないか。

 ・重点を意識する必要がある。

 ・学校で行っているアンケートを通してみることも方法のひとつである。

 ・どれだけ教育の四季が浸透しているかが気になる。

 ・報告が必要ではないか。

 ・「春」の学校の項目を「自分からあいさつ」に変更してはどうか。

 ・CS委員として何ができるかを考える時期に来ている。職場体験の受け皿の紹介・

  接続や部活指導。

 ②めざす子どもの姿について

 ・自分の意見を持ち、伝えることのできる子どもになってほしい。

 ・困っている人がいたら、適切に対応できる子ども。人として当たり前のことができ

  る子ども。

 ・思いやり、目標を持つ、努力する、協力する、健康、だれとでもさわやかに話しが

  できる子どもになってほしい。

 ・ICTと適度な距離をもって活用できる子ども。

 ・夢と目標を持つ子どもになってほしい。

 ・TPO(場面)に応じた言動ができる子ども。

 ・ふるさとを愛し、外に出てもふるさとを思う子ども。

 ・当たり前のことが普通にできる子どもになってほしい。常識も変わってきている

  が。

 ・自分なりに目標をもって実践し、失敗を糧にできる子ども。

 ・素直の子ども。

 ・困りごとがなく、先に親が手を出してしまう。サバイバル的な授業など、あえて困

  る場面を作ることも必要。

 ・子どもと一緒に成長する大人の姿をみせることも必要。

 ・善悪の判断ができる子ども。

 ③その他

【その他】

 ・次年度の委員会開催も年3回をよていしているが、初回と最終回については「しみ

  ず教育の四季推進協議会」と同日開催する予定であることを説明。

 ・CSニュースの発行について説明。

 ・例年、各学校の卒業式について案内していたが、コロナ禍により保護者のみの出席

  となることを説明。

学校教育課総務係(電話0156-62-5138)

担当:学校教育課総務係

開催日時:2020/10/27

コミュニティ・スクール委員会(令和2年度第2回)
開催結果(要旨)
開催日時

清水CS委員会:令和2年10月28日(水)午後7時00分~午後8時26分

御影CS委員会:令和2年10月27日(火)午後7時00分~午後8時27分

開催場所

清水CS委員会:清水中学校
御影CS委員会:御影中学校

委員出席者

清水CS委員: 岡崎委員長、宮城委員、太田委員、上ノ山委員、薩摩委員、石井委員、

       横山委員、髙井委員、尾崎委員、近藤委員

御影CS委員:村井委員長、志田委員、米光委員、水野委員、久野委員、田中委員、

       清水委員、森委員

事務局出席者

清水CS委員会:大尾学校教育課長、藤田社会教育課長、山下教育指導幹、橋本教頭、

       須藤教頭、津田教頭、休宮教諭、樋口教諭、上出CSコーディネーター

御影CS委員会:大尾学校教育課長、石津社会教育課参事、山下教育指導幹、宮崎教頭

        田代教頭、小玉教諭、和泉教諭、上出CSコーディネーター

議題・諮問内容

(1) 各学校等の実践状況について
(2) 小中一貫教育について
(3) 学校と地域の意見交換

会議結果

(1)各学校等の実践状況について所属長より説明された。

(2) 小中一貫教育について事務局より説明した。
(3) 学校と地域の意見交換を行った。

出された主な意見等

〈御影〉

【各学校等の実践状況について】

 学校の上半期について資料に基づき、所属長より説明。

【小中一貫教育について】

 山下指導幹より、資料に基づき説明

  質問:施設一体型と義務教育学校の違いは何か?

  回答:施設一体型は一つの施設内に小学校と中学校が別々となっているが、義務教

     育学校は管理職の配置も変わり、1年生から9年生というイメージです。

  質問:十勝管内の状況はどうなっているか?

  回答:浦幌町、幕別町は進められており、帯広市の大空小中学校は義務教育学校方

     式で進められている。豊頃町や他の自治体でも研究が進められている。

  質問:御影と清水が別々の方式をとることはありえるか?

  回答:御影については施設の大規模改修を行う時期にもよるが、教育委員会として

     方針を決めているわけではなく、義務教育学校方式も選択肢の一つだと考え

     ています。

【学校と地域との意見交換】

(学校の様子で気がついた点や意見・要望)

<小学校>

・コロナ禍にある中、可能な限りでいろいろな活動に取組んでもらえてありがたい。

・タブレットが児童全員に配布されるが、家庭のネット環境や通信費など、家庭の経済

 状況によって差が出ないか不安。

 →小学1年生から中学3年生まで一人一台のタブレットを配布するが、通信環境がな

  い家庭にはモバイルWi-Fiを貸し出す予定。

・運動発表会当日の子どもたちの声が聞こえ、幸せを感じる。

・本を持って帰る子どもが増えた。読書週間が定着してきたことを感じる。

・自転車の乗り方が良くない。安全確認が不十分で、横に複数で走っていることがあ

る。

・コロナ禍でこども園と小学校との連携が課題となっている。

<中学校>

・朝読書が定着してきている。

・挨拶がよくできている。

・自転車の乗り方が気になる。

・オンラインが進む中、人と人のコミュニケーションが疎かになることに危惧。

・臨時休業での対応だが、準備、進め方、その対応がとても重要。

・自殺者が増えてきている中、いろいろな取り組みをするには、学校だけでなく家庭や

 地域が協力して進めていくことが大切だ。

【学校から地域への質問・要望】

<小学校>

・コロナの影響で保護者の声が拾えず、コミュニケーションが不足している。

・自転車の乗り方については、各学年で指導はしているが、地域からの情報をいただけ

 れば直接指導できる。

・学びのサポートや行事、体力テストなどで地域の力に感謝

<中学校>

・地域と連携できることを伝えあって協力していくことが大切。たとえばタブレットを

 活用して「地域の方が薦める読書」を紹介するなど。

・地域の声でわかること、学校の声でわかることがあるのでこのような機会は大切だ。

・学校前のフラワーロードから、道路を横断するための通学路看板や、国道の風車のと

 ころの町道から国道を横断する時の横断歩道など、生徒の登下校時の安全上、何らか

 の措置が必要と思われる。

〈清水〉

【各学校等の実践状況について】

 学校の上半期について資料に基づき、所属長より説明。

【小中一貫教育について】

 山下指導幹より、資料に基づき説明

【学校と地域との意見交換】

(学校の様子で気がついた点や意見・要望)

<幼稚園・小学校>

・子ども会事業の参加が少ないので促してほしい。

・挨拶はできていると思う。通学の様子もいい。

・コロナの影響により活動制限がある中、地域とのふれあいが多くすばらしい。

・幼稚園もコロナ禍だが、今後とも細かな配慮をしながら実施していってほしい。

・清水高校と連携して授業をしているが、互いに刺激になっていてとても良い活動だ。

 もっと町内で周知されると良い。

 (高校生の要望により実施した。)

・子どもたちは、挨拶はできるようになっているが、歩いて通学する子が少なく、車で

 の登校が多い。(途中から歩かせるなどの工夫をしている家庭もある。)

<中学校>

・部活動は大会の中止もあったが、三密を避け、感染防止を図りながら徐々に行われて

 きている。

・人は、人と会うことで心の安定にもつながる。学校は集うことが前提である。

 →体育祭や文化祭のようなことを学校祭として実施。3年生の保護者のみの公開とし

 た。3年生は修学旅行を配慮しながら実施した。

・新たな状況で学校も大変だろう。(教育課程の見直しや授業時数に確保)

 →コロナの影響により違う意味で思い出に残るものとなった。最低限必要なことは取

  り組んでいる。学校の主役は子どもたち。残念なこともある分、できることをして

  あげたい。

・コロナ禍で家にこもっていたためゲームに多くの時間が費やされることも。だが、ゲ

 ームに飽きて、早く学校にいきたかったのではないか。

・アンケートにおいて基本的な生活習慣での生徒と教員の数値の違いは?

 →生徒はやっているつもりだが、相手(教員)が求めるものに到達していない。挨拶

  なしでも済んでしまう家庭環境があるのではないか。世の中の変化もある。親子で

  挨拶ができているのだろうか。ラインなどの挨拶の言葉が出てこない世の中にな

  り、いきなり用件に入る。名前を名乗って挨拶することを大人や教師が伝えていか

  なくてはならないのではないか。

【園や学校から地域への質問・要望】

<中学校>

・学校での部活動の指導が負担になってきている。働き方改革の観点もあるが、地域で

 子どもを育てる観点からも、各種競技の指導ができる方々が地域で対応していただけ

 るとありがたい。今後の話題としてもらいたい。

お問い合わせ先

学校教育課総務係(電話0156-62-5138)

担当:学校教育課総務係

開催日時:2020/07/13

コミュニティ・スクール委員会(令和2年度第1回)
開催結果(要旨)
開催日時

清水CS委員会:令和2年7月13日(月)午後7時00分~午後8時37分

御影CS委員会:令和2年7月14日(木)午後7時00分~午後8時32分

開催場所

清水CS委員会:清水中学校
御影CS委員会:御影注学校

委員出席者

清水CS委員: 宮城委員、岡崎委員、薩摩委員、石井委員、横山委員、高井委員

       尾崎委員、近藤委員
御影CS委員: 米光委員、水野委員、志田委員、村井委員、久野委員、野田委員

       田委員、清水委員、森委員

教育委員会

御影・清水CS委員会:三澤教育長

事務局出席者

清水CS委員会:大尾学校教育課長、石津社会教育課参事、山下教育指導幹、宮崎教頭

        田代教頭、小玉教諭、和泉教諭、上出CSコーディネーター
御影CS委員会:大尾学校教育課長、山下教育指導幹、橋本教頭、須藤教頭、津田教頭

        休宮教諭、樋口教諭、上出CSコーディネーター

議題・諮問内容

(1) コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)と「しみず教育の四季」について
(2) 各学校等の経営方法について
(3) CS
(4) 委員会の新年度目標について

(5) その他

会議結果

(1) コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)と「しみず教育の四季」について

   事務局より説明した。

(2) 各学校等より経営方法について説明した。
(3) CS委員会の新年度目標について熟議された。
(4) CS委員会の年間スケジュールと次年度以降の進め方について検討していることを

   事務局より説明した。

出された主な意見等

〈御影〉

教育長より辞令交付。

委員会会則により御影中PTA会長村井委員が委員長として決定。

委員長指名により志田委員を副委員長として決定。

【コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)と「しみず教育の四季」について事務局より説明した。】

学校教育課長より資料に基づき制度を説明

 学校や子どもたちを取り巻く環境の変化から地域住民と学校との協働・連携が必要となっていることを背景に、地域が一体になって特色ある学校運営を進めるため平成29年の法改正により明文化。一昨年度段階で550の自治体で取り組まれている。

 委員の役割とし①校長の作成する学校運営の基本方針の承認②学校運営について意見を述べることができる③教職員の任用に関し、教育活動の充実などを目的とした意見を述べることができる 等を説明

 続いて、本町独自の取り組みとしての「しみず教育の四季」について、大木で表現した図をもって、十勝清水学の他、現在取り組んでいる内容の説明を行う。

【各学校等の経営方法について】

御影小学校長及び御影中学校長から本年度経営方針を『各校のめざす姿「企画編」』を用い説明し、その後、全委員からの承認を得る

【CS委員会の新年度目標について】

 しみず教育の四季のシートを用い、社会全体で子供たちを育むための学校と地域が共有できる具体の行動目標について、2分散会により(A班は春・夏を、B班は秋・冬を)討論し、結果を全体で確認する

テーマ

家庭

学校

地域

早寝・早起き・朝ごはん、挨拶・返事・後片付け

安心安全

にっこり笑顔で

いってらっしゃい

気持ち良いあいさつを自分から

あいさつは大人が手本

やさしい声掛け

スポーツ

助け合い

片付けてくれて

ありがとう

あこがれを志へ!

みんなで早起きラジオ体操

みんなでゴミ拾いきれいな町づくり

がんばる子どもを応援しよう

読書活動

芸術鑑賞

食事と会話で楽しく夕食

毎月19日は本を手に取ろう(マンガでも)

学校行事・公民館に足を運ぼう!

家庭学習

食育

ルールを守って活用しよう

元気に歩いて体力づくり

地産地消で元気もりもり

出された意見は今後、清水ブロックと一本化するため事務局において検討することとする。

【その他】

各学校等から地域にかかわる行事等の報告を受ける。

御影小学校 12月に参観日を予定。学習発表会は簡易的行事を検討中。

御影中学校 修学旅行は10月6日から実施。文化祭は9月に運動も取り入れた内容で検討中。

村井委員長より閉会あいさつ。(20時15分)

〈清水〉

教育長より辞令交付。

委員会会則により清水中PTA会長岡崎委員が委員長として決定。

委員長指名により宮城委員を副委員長として決定。

【コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)と「しみず教育の四季」について】

 学校教育課長より資料に基づき制度を説明学校や子どもたちを取り巻く環境の変化から地域住民と学校との協働・連携が必要となっていることを背景に、地域が一体になって特色ある学校運営を進めるため平成29年の法改正により明文化。一昨年度段階で550の自治体で取り組まれている。

 委員の役割とし①校長の作成する学校運営の基本方針の承認②学校運営について意見を述べることができる③教職員の任用に関し、教育活動の充実などを目的とした意見を述べることができる 等を説明。

 続いて、本町独自の取り組みとしての「しみず教育の四季」について、大木で表現した図をもって、十勝清水学の他、現在取り組んでいる内容の説明を行う。

【各学校等の経営方法について】

 清水幼稚園長、清水小学校長及び清水中学校長から本年度経営方針を『各校のめ

ざす姿「企画編」』を用い説明し、その後、全委員からの承認を得る。

【CS委員会の新年度目標について】

 しみず教育の四季のシートを用い、社会全体で子供たちを育むための学校と地域

が共有できる具体的行動目標について、2分散会により(A班は春・夏を、B班は

秋・冬を)討論し、結果を全体で確認する。

テーマ

家庭

学校

地域

早寝・早起き・朝ごはん、挨拶・返事・後片付け

安心安全

スマホのルールは春夏から

あいさつは基本

あいさつは基本

あいさつは基本

スポーツ

助け合い

少しの距離でも歩く

読書活動

芸術鑑賞

食事中はノーメディア

何冊読めるかチャレンジ

子どもたちが本物に触れたり、大人の知恵を学ぶ機会を作ろう

家庭学習

食育

親子でのアイデア料理作り

家族で給食メニュー作り

食を通して学びと体の成長を

冬の寒気を感じて登校

高齢者と子供たちとのふれあい

出された意見は今後、御影ブロックと一本化するため事務局において検討することとする。

【その他】

事務局より、CS委員会の年間スケジュールと次年度以降の進め方について検討していることを説明。

 今後の学校行事等は経営方針の中で説明があり、地域参観については次回委員会

時に実施できる段階となっていれば案内することとした。

 委員より、子供の読書アンケートの分析と活用についての意見があり、個々人の

データについて個別に取り扱うことは難しいが、アンケート結果は引き続き教育

活動に活用していきたい と回答。

岡崎委員長より閉会あいさつ。(20時30分)

お問い合わせ先

学校教育課総務係(電話0156-62-5138)

担当:学校教育課総務係

開催日時:2020/02/20

コミュニティ・スクール委員会(令和元年度第3回)
開催結果(要旨)
開催日時

清水CS委員会:令和2年2月20日(木)午後7時00分~午後8時23分

御影CS委員会:令和2年2月21日(金)午後7時00分~午後8時15分

開催場所

清水CS委員会:清水小学校
御影CS委員会:御影小学校

委員出席者

清水CS委員: 太田委員長、石井副委員長、宮城委員、岡崎委員、猿橋委員、安藤委員、薩摩委員、残間委員、髙井委員、尾崎委員、逢坂委員


御影CS委員:田中委員長、西副委員長、米光委員、水野委員、久野委員、野田委員、細田委員、清水委員、塚原委員

事務局出席者

清水CS委員会:神谷学校教育課長、藤田社会教育課長、福原教育指導幹、橋本教頭、須藤教頭、池守教頭、休宮教頭、上出CSコーディネーター
御影CS委員会:神谷学校教育課長、管野社会教育課参事、福原教育指導幹、宮﨑教頭、田代教頭、竹本教諭、和泉教諭、上出CSコーディネーター

傍聴者数 0 人
議題・諮問内容

・各学校等の取組結果について

・各CS委員会の年度目標について

会議結果

・各学校等の所属長より説明
・年度目標について熟議された

出された主な意見等

〈清水〉

各学校の校長より資料に基づき説明。小学校ではTV、ネット、スマホの時間が2から3時間以上がもとから多いので、家庭での時間をバランス良く過ごさせることの家庭への啓発が大事。中学生では学校以外の家庭学習の習慣かが課題。決められた時間の中でやりくりさせるかが重要。との補足説明あり幼稚園教頭より口頭にて異年齢活動や容姿園児の対応状況などの説明あり

【「教育の四季」秋・冬目標の現状と課題】
・「歩いて登校」は決まった子が行っているが、徒歩圏が広いので意識付けが大切。
・「食事の時のノーメディア」は、なかなか難しいが、ゲームで会話が減っている。課金の問題もあり、子どもたちがどのようなゲームをしているか、動画をみているかを知らないので、大人がゲーム等に触れてみる必要があるのでは。
・「歩いて登校」は健康のためにはよいが、安全面を理由に親が子離れしていないのでは。月に一度のノーカーデーを設定してはどうか。その際には学力と体力の関係性など実施する理由をきちんとする必要がある。学校単位ではなく町として取り組むことが有効では。
・「食事の時のノーメディア」について、親がゲーム夢中になっている実態がある。スマホやゲーム脳などの健康への影響をまず親が把握し、大人が範を示さなくては。
【次年度の目標設定について】
・めあてがあり過ぎなので、絞ってはどうか。四季なので4つに絞るなど。
・町として子どもたちに望むことを別枠で設定してはどうか。
・目標実現させるため、目標を絞って工夫してやることが良い。
・どうやって浸透させるかが大事。
・読書は図書館と連携して季節を設定してはどうか。
・食育もチャレンジクラブやPTA親子クッキングなどの行事と連動させてはどうか
・12の窓の枠にこだわらず四季をとおして取り組めるようにしてはどうか
・CSの組織を生かし、地域としてのアイデアをCS主体となって呼び掛けていくことも必要ではないか。

〈御影〉

【各学校等の取組結果について】
各学校の校長より資料に基づき説明。
【「教育の四季」秋・冬目標の現状と課題】
・「公民館へ行こう」は図書館との連携が大切。季節によって図書を入れ替えると魅力が増し、改善センターに行けば図書もスポーツも楽しめる場となる。
・学童保育は児童館になっているのでそこでの活用も考えられる。
・中学校では朝読書が定着している。
・読書サークルがあれば活用したいので情報が欲しい。また、児童が一緒に読み聞かせ合うのも方法としてある。
・「スマホのルール」については、家庭の協力が必要。親としても自分が育ってきた環境と現在では違っており、また、これからも変化をしていくので、その中で危険性やマナー・ルールなど様々な問題を解決するために考えていく必要がある。
・「読書」について、新聞を含め活字離れが進んでいる。
・「歩いて登校」だが、冬に限らず車での迎えが多い。部活動などの理由があるがそれ以外にも多い。
・幼児期からゲームに慣れ親しんでいる生活リズムにより活字離れに影響している。そのためには保護者が興味あることから取りかかる必要があり、家庭内のルール作りは必要。
【次年度の目標設定について】
・体を動かすため、むしろスポーツは冬場に設定してはどうか。
・冬のボランティアは難しい。高齢者との交流などは高齢者サロンと時期を合わせて設定してはどうか。御影地区は地域的にボランティアが行われているので、さらに高齢者との関わりを深めることができればよい。
・学習サポート(長期休み)に多くの人が来てくれると助かるのだが。
・小1から中3までの目標では範囲が広すぎる。発達段階に合わせた目標を設定してはどうか。
・テーマが多すぎるのではないか。
・目標を絞った方が取り組みやすい。
・行動・目標はわかりやすいことが大切。
・現代の課題にマッチした目標を。

担当課・係

学校教育課総務係(電話0156-62-5138

担当:学校教育課総務係

開催日時:2019/10/23

コミュニティ・スクール委員会(令和元年度第2回)
開催結果(要旨)
開催日時

清水CS委員会:令和元年10月23日(水)午後7時00分~午後8時50分

御影CS委員会:令和元年10月28日(月)午後7時00分~午後8時32分

開催場所

清水CS委員会:清水小学校
御影CS委員会:御影小学校

委員出席者

清水CS委員: 太田委員長 石井副委員長 宮城委員 岡崎委員 猿橋委員 安藤委員 根田委員 残間委員 髙井委員 尾崎委員 帰山委員


御影CS委員:田中委員長 西副委員長 米光委員 水野委員 久野委員 野田委員 細田委員 清水委員 塚原委員

事務局出席者

清水CS委員会:神谷学校教育課長 藤田社会教育課長 福原教育指導幹 清水小学校橋本教頭 清水中学校須藤教頭 清水幼稚園池守教頭 清水小学校休宮教諭 清水中学校樋口教諭  上出CSコーディネーター
御影CS委員会:神谷学校教育課長 御影支所菅野支所長 福原教育指導幹御影小学校宮﨑教頭 御影中学校田代教頭 御影小学校竹本教諭 御影中学校和泉教諭 上出CSコーディネーター

傍聴者数 0 人
議題・諮問内容

(1)各学校等の実践状況について

(2)学校支援活動状況について

(3)熟議

(4)CS委員会の新年度目標について

会議結果

(1)委員長・副委員長を決定した。
(2)担当者より説明した。
(3)各学校等の経営方針について承認された。
(4)各CS委員会の年度目標について熟議された。

出された主な意見等

〈清水〉

2班に分かれ、それぞれ小中学校長が進行、教頭が記録・発表を担う。

【園や学校の様子で気がついて点や意見・要望】

・静かにお話を聞くことができる子供が増えてきたが、スマホ世代に育てられた子供たちは自分中心な面があり、昔の子供とは違ってきている。

・CSの取り組みは町村の規模によって様々なことが道PTA研究大会でわかった。

【園や学校から地域への質問・要望】

・学校では学校外での子供たちの姿がつかめない。悪いことは勿論だが、よい事の情報を集め、子供たちに伝えたい。地域に見られていることを子供たちが意識することは大事。地域からの声は学校としてはとても助かるので、学校に伝えることを委員として地域に広めてほしい。

・子供が自由に遊べる場(遊具が使えるなど自由で安全が確保された場所)が不足している。

【春夏に掲げた目標の現状と課題】

・ラジオ体操を行った子供は、子ども会の景品配布数でみると昨年度より多い。成果をPRする方法を考えていきたい。

・大人がおはようと声をかけるとあいさつを返してくれた。

【秋冬に向けた具体策】

・ノーメディアは小学校で呼びかけている。学校だよりで読書を推進している。

・冬は風が強く、小学校へ歩いて登校は遠くて厳しいかも。

〈御影〉

【学校の様子で気がついた点や意見・要望】

・地域参観日は子供の成長が見える良い機会だが、行きづらい状況にあるので、子供の自筆による案内や学校だよりの活用も効果的ではないか。

・自転車の乗り方が良くないとのことを地域の人から教えていただくことはあり、学校としてはありがたく、適切な指導をしていきたい。

【学校から地域への質問・要望】

・頻繁に地域と学校が会う場面があれば良いが、それぞれ互いに関わってくれることが学校としてはありがたい。

・地域の中でも古くからいる人と新興住宅地の新しい人との考え方も違ってきていて、保護者の世代も変わってきている。

【春夏に掲げた目標の現状と課題】

・年度目標に関わる評価指標や評価の方法がないので難しい。アンケートを実施してはどうか。

・家庭への周知方法に工夫が必要である。

【秋冬に向けた具体策】

・文化について、文化少年団は御影地域として特徴的な取り組みである。

・読書については、図書館による移動図書やお話会、新書紹介などで興味や関心、啓発につながっている。

担当課・係

学校教育課総務係(電話0156-62-5138

担当:学校教育課総務係

開催日時:2019/05/14

コミュニティ・スクール委員会(令和元年度第1回)
開催結果(要旨)
開催日時

清水CS委員会:令和元年5月14日(火)午後7時00分~午後8時37分

御影CS委員会:令和元年5月16日(木)午後7時00分~午後8時32分

開催場所

清水CS委員会:清水小学校
御影CS委員会:御影小学校

委員出席者

清水CS委員: 太田昌洋 宮城金次 岡崎修 猿橋雅昭 根田朋代 石井照江 残間美樹 髙井正樹 尾崎俊明 帰山孝美
御影CS委員: 田中昌樹 水野英雄 米光良一 長岡寛知 久野綾乃 野田千秋 西佳子 清水弘 塚原雄二

事務局出席者

清水CS委員会:学校教育課長(神谷昌彦)、教育指導幹(福原幸江)、清水小学校教頭(橋本健)、清水中学校教頭(須藤正博)、清水幼稚園教頭(池守由美子)、清水小学校樋口教諭、CSコーディネーター(上出進)
清水CS委員会:学校教育課長(神谷昌彦)御影支所長(菅野靖洋)、教育指導幹(福原幸江)御影小学校教頭(宮﨑哲)、御影中学校教頭(田代佳子)、小学校竹本教諭 、御影小学校和泉教諭、CSコーディネーター(上出進)

傍聴者数 0 人
議題・諮問内容

(1)委員長、副委員長の決定について
(2)コミュニティ・スクールと学校運営協議会について
(3)各学校等の経営方針について
(4)CS委員会の新年度目標について

会議結果

(1)委員長・副委員長を決定した。
(2)担当者より説明した。
(3)各学校等の経営方針について承認された。
(4)各CS委員会の年度目標について熟議された。

出された主な意見等

しみず教育の四季のシートを用い、社会全体で子どもたちを育むための学校と地域が共有できる具体的な行動目標について、2分散会により(A班は秋・冬を、B班は春・夏を)討論し、結果を全体で確認した。

〈清水〉

テーマ

家庭

学校

地域

早寝・早起き・朝ごはん、挨拶・返事・後片付け

安心安全

笑顔であいさつ指導

出がけや帰りの声掛け

素直な気持ちで返事

友達との絆づくり

大人があいさつのお手本を

スポーツ

食育

子供と一緒にごはんづくり(キャンプなどで)

遊びとスポーツで元気な体づくり

みんなで楽しくラジオ体操

読書活動

芸術鑑賞

食事中はノーメディア

テスト3日前のノーメディア

朝読書

図書館の活用や文化センターで芸術に触れる

家庭学習

助け合い

家族でお手伝いを話し合う

雪かき手伝い

歩いて通学(季節を五感で感じる)

高齢者と子供たちとのふれあい


〈御影〉

テーマ

家庭

学校

地域

早寝・早起き・朝ごはん、挨拶・返事・後片付け

安心安全

しっかりあいさつ

家族で避難場所や約束事を話し合う

笑顔で元気に顔を見て返事

交通安全は思いやりのある声掛けから

大人の方からしっかり声かけ

子供の表情を見て関わっていく

スポーツ

食育

家庭の中で新しいことにチャレンジ

スポーツで交流

食事のマナー

子供が集える場(体力づくり。体験活動)の提供

読書活動

芸術鑑賞

テレビを消して家族団らんで話す時間を持とう

学習発表会や文化祭に積極的に取り組もう

気楽に公民館に行ってみよう

家庭学習

助け合い
家族で約束事を話し合おう

目的意識を持ってみんなで協力して活動しよう

地域の色々な人と関わりを深めよう

担当課・係

学校教育課総務係(電話0156-62-5138