令和5年度予算審査特別委員会(3月15日_総務費①)

○委員長(深沼達生) これより、第2款総務費①の審査を行いますが、この款は数課にまたがりますので、分割して審査を行います。

 さきに1項2目会計管理費、56ページ、5目生活安全推進費、60ページ、61ページ、7目住民活動推進費、68ページ、69ページ、8目支所費、69ページ、70ページ、9目公平委員会費、70ページ、10目固定資産評価審査委員会費、71ページ、2項1目税務総務費、76ページから78ページ、3項1目戸籍住民基本台帳費、78ページ、79ページ、6項1目監査委員費、82ページ、83ページを審査します。

 担当課長に申し上げます。予算の中で特に説明を要する点があれば説明をお願いします。なお、発言する際には挙手をし、委員長と呼び、発言の許可を求め、款などによる審査区分の最初の発言の際にだけ職名を言っていただきますよう、よろしくお願いいたします。

 町民生活課長。

○町民生活課長(藤田哲也) 私からは、2款総務費における町民生活課関係の予算につきまして、新規変更等をご説明いたします。

 60ページから61ページ、1項5目生活安全推進費につきまして、61ページの下から2行目、18節の30番、廃屋解体撤去事業補助金、これを3,000千円計上してございます。予算額は前年度と同額でございますけれども、解体費用の今般の高騰等に鑑みまして、令和5年度より補助金を算出する際に用います床面積1平方メートル当たりの補助上限額を7,000円から10千円に引上げすることを予定してございます。

 次に、68ページから69ページ、1項7目の住民活動推進費についてでございます。69ページの上から7行目でございますが、18節の35番に御影地域づくり推進協議会50周年記念事業補助金400千円を計上しております。50周年の節目を迎えます御影地域づくり推進協議会の記念誌発行や記念講演会、これの開催経費に対して補助を行うものでございます。

 次に、78ページから79ページの3項1目戸籍住民基本台帳費でございます。79ページの12節の46番、戸籍総合システム改修委託料として4,433千円を計上しております。戸籍におけるふりがな付記が法制化されていきますことから、これに要します、対応いたしますシステム改修経費を予算計上しているものでございます。

 以上、総務費に係ります町民生活課関係の説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。

○委員長(深沼達生) そのほかにありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○委員長(深沼達生) これから順次質疑に入ります。

 第2款1項2目会計管理費、56ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○委員長(深沼達生) 質疑なしと認めます。質疑を終わります。

 次に、第2款1項5目生活安全推進費、60ページ、61ページの審査を行います。質疑ありませんか。川上均委員。

○委員(川上 均) 61ページ、ただいま課長よりご説明ありました廃屋解体撤去事業の補助金3,000千円ですけれども、単価が上がったということで、今お聞きしました。それはそれで前回、昨年の議会でも単価が今、上がっているということで聞いておりました。ただ、予算が同額ということは、今年の件数は少ないということで考えてよろしいのでしょうか、お聞きします。

○委員長(深沼達生) 町民生活課長補佐生活環境係長。

○町民生活課長補佐(尾田和哉) 廃屋の解体の件数につきましてですが、令和4年度ですけれども、2件となってございます。令和3年度は7件あったものですから、少し少ないような状況になってございます。

○委員長(深沼達生) 川上均委員。

○委員(川上 均) 令和3年度の事業評価でみたら、元年度が6件、そして2年度が5件、そして、今お話あった3年度が7件ということで、たまたま昨年少なかったのかなと思うのですけれども、こちらも、増えた場合は補正予算で対応するということでよろしいのでしょうか。

○委員長(深沼達生) 町民生活課長。

○町民生活課長(藤田哲也) 件数の動向に応じまして補正予算の検討を進めてまいります。

○委員長(深沼達生) 川上均委員。

○委員(川上 均) 併せてですけれども、昨年一般質問で廃屋の解体の関係で、空き家の関係でお話したときに、空き家調査の関係ですけども、私のほうから、空き家の管理施設の導入、やはりきちんと空き家を調査するには、やはり民間の手を借りてやらないと正確に今後の空き家を活用することに対しても、いろいろな方針なんかも含めて、専門家、家屋調査士だとか、いろんな人が入った中で調査して、今後の展望を進めるためにも、空き家管理システムを導入したほうがいいということで、少しお話をさせていただいて、検討するということでお話があったのですけれど。その検討状況はどうなっているのでしょうか。

○委員長(深沼達生) 町民生活課長。

○町民生活課長(藤田哲也) 委員のほうからご質問のございました空き家調査システムについてでございます。予算を編成する過程の中で、民間のほうに委託をすると、十勝管内でも実施をしている市町村もあるということでございますので、そういったことを実施している業者からも実はお話を聞いたり、金額的なものの提示を受けたりというような形のことをいたしました。

 最終的に予算編成の中で、今、費用のことがかかるということであったり、調査項目等も少し精査していくというようなことも必要なのかなということもありまして、令和5年度の予算編成の中では計上にはいたらなかったということでございます。

 なお、調査につきましては、市街地の中でしないということではなくて、職員直営の中で、当然、調査については、できる限りの調査を進めていくということでございます。

○委員長(深沼達生) ほかにありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○委員長(深沼達生) 質疑なしと認めます。質疑を終わります。

○委員長(深沼達生) 次に、第2款1項7目住民活動推進費、68ページ、69ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○委員長(深沼達生) 質疑なしと認めます。質疑を終わります。

 次に、第2款1項8目支所費、69ページ、70ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○委員長(深沼達生) なしと認めます。質疑を終わります。

 次に、第2款1項9目公平委員会費、70ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○委員長(深沼達生) 質疑なしと認めます。質疑を終わります。

 次に、第2款1項10目固定資産評価審査委員会費、71ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○委員長(深沼達生) 質疑なしと認めます。質疑を終わります。

 次に、第2款2項1目税務総務費、76ページから78ページの審査を行います。質疑ありますか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○委員長(深沼達生) 質疑なしと認めます。質疑を終わります。

 次に、第2款3項1目戸籍住民基本台帳費、78ページ、79ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○委員長(深沼達生) 質疑なしと認めます。質疑を終わります。

 次に、第2款6項1目監査委員費、82ページ、83ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○委員長(深沼達生) 質疑なしと認めます。質疑を終わります。

 これで、総務費のうち、会計管理費、生活安全推進費、住民活動推進費、支所費、公平委員会費、固定資産評価審査委員会費、税務総務費、戸籍住民基本台帳費、監査委員費の審査を終わります。

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