町名を十勝清水町に変更することに関する住民条例審査特別委員会(6月2日_5)

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〇委員長(深沼達生) 次に、条例案第12条の審査を行います。質疑ありませんか。中河委員。

〇委員(中河つる子) 先日、私は中学生向けの資料、また外国人向けの資料というものを請求しました。もらえなかったので私はないかと思っていましたが、実際には、今までの説明を聞くと作ってはあるのですか。お聞きします。

〇委員長(深沼達生) 企画課長。

〇企画課長(鈴木 聡) 具体的な中学生向け、外国人の方向けの資料につきましては現状においてそれに特化したものはないという状況でございます。中学生におけるアンケートの際に配った資料がございますけれども、今回投票にあたってというかたちでの資料はまだないというような状況でございます。

〇委員(中河つる子) 中学生、この間運動会も見てきましたけれども、中学校1年生になったばかりの子から3年生、そういう方たちも投票するという、そのためにはやはりやさしいわかりやすい、自分が投票したということに対して自分の意思で決められる、そういう説明書をやはり作って、そして投票に臨んでもらうべきではないかと思います。投票するということは一人一人の意思をきちんと表すということですので、そこはすごく大事なことだと思います。いかがでしょうか。

〇委員長(深沼達生) 企画課長。

〇企画課長(鈴木 聡) やはりきちんとしたかたちで情報提供するということは大切だと思っております。

今月になりますけれども、中学生向けに特化したわけではないですけれども、一般の方、中学生の方すべてにおいてわかりやすいものを、今作成したいと思って準備中でございますので、その資料を見ていただいた上でご判断いただきたいなと思います。

〇委員長(深沼達生) 中河委員。

〇委員(中河つる子) 中学生向けに作るということは、それ以上の全員にもわかりやすい内容だと思いますので、ぜひそういうものを作って、住民が判断する基準にしてもらいたいと思います。

もう1つ、外国人に向けた資料というものも、今までの意見を聞いていましたら説明が行われるような、今までの答弁の中にあったようですがそのようなことはされるのですか。

〇委員長(深沼達生) 企画課長。

〇企画課長(鈴木 聡) 今後の選挙管理委員会との連携になることではあるのですけれども、投票の仕方ですとかそういうものをきちんとしたかたちで、できる限り翻訳したものをなんとか作っていきたいなと考えてございますので、今回条例案が可決されたならば、きちんとした形で対応していきたいと思っております。

〇委員長(深沼達生) 中河委員。

〇委員(中河つる子) そういうものができたときには、いつどのようなかたちで行うかがきちんとわかるような説明会を開いて、意思表示ができるようなかたちを外国人にもとってもらいたいと思いますがいかがでしょうか。

〇委員長(深沼達生) 答弁を求めます。企画課長。

〇企画課長(鈴木 聡) どのようなかたちで皆様に周知していくかは慎重に検討していきたいと思いますけれども、ただ説明会を開くということまでは今のところ検討してないというところでございます。

〇委員長(深沼達生) 中河委員。

〇委員(中河つる子) そうなると、説明書というものを個人個人に送付するか、何かの方法で見てもらうという方法を考えないと、外国人に通じませんよね。そこはどうでしょうか。

〇委員長(深沼達生) 企画課長。

〇企画課長(鈴木 聡) 皆様に、効率的にわかっていただけるような手法をとりたいと思いますので、個別に送るということも1つの手段として考えたいと思います。

〇委員長(深沼達生) そのほか質疑ありませんか。山本委員。

〇委員(山本奈央) 情報の提供というところで、中学生から18歳未満の方も対象になると思うのですけれども、こちらにおいてはパブコメでも説明してほしいという意見が書かれていたのもありますが、学校に出向いて、これから説明というようなことは計画されているかどうかを伺います。

〇委員長(深沼達生) 企画課長。

〇企画課長(鈴木 聡) 各学校に出向いてというご質問でございますけれども、今回の案件につきましては町名変更という重要な案件ではございますけれども、教育現場での中立性の問題からあまり町が積極的に、説明に伺うということはその観点から、影響があるおそれがあるかなという思いがございますので、資料はきちんと配布させていただきたいと思いますけれども、学校に出向いてまで説明するかというところまでは、今現状は考えていないというところでございます。

〇委員長(深沼達生) 山本委員。

〇委員(山本奈央) 皆様がわかるように丁寧な資料作りをしていきますということだったのですが、これは告示してから配布される資料であるのか、中学生の方だったり、高校生の方だったり、一般の方もそうなのですけれども、読み込むのに時間がなかったり、時間がかかったりという点もあると思うのですけれども、告示前にも配布があるのかどうかというのを伺いたいです。

〇委員長(深沼達生) 企画課長。

〇企画課長(鈴木 聡) 現在お配りする予定資料につきましては、今月6月15日の広報の配布に合わせてお配りしたいと思ってございます。そういう全戸に資料を配布させていただきます。

その資料をぜひご覧いただいて判断いただきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。投票が告示された後につきましては、あくまでも投票をお願いするというような周知が選挙管理委員会からされるかと思います。

〇委員長(深沼達生) 山本委員。

〇委員(山本奈央) 広報に挟めてということだったのですが、中学校や高校に別に配布するというような計画はございますか。

〇委員長(深沼達生) 企画課長。

〇企画課長(鈴木 聡) やはり各家庭に広報と言っても、なかなか目につく機会が少ない場合もあるかもしれませんので、各学校への配布ということも、考えていきたいと思っております。

〇委員長(深沼達生) 山本委員。

〇委員(山本奈央) 住民の判断に資するのに必要な情報の提供に努めなければならないということだったのですけれども、先ほど、学校に出向いての説明はしないということだったのですが、パブコメにもあったように丁寧に説明してほしいというような意見もあったのですけれども、判断がそれによって変わってしまったら困るということだったのですが、時間をかければどちらの意見もあるなと理解してきちんと判断できるようになるのではないかなと思うのですけれどその点についてはいかがでしょうか。

〇委員長(深沼達生) 企画課長。

〇企画課長(鈴木 聡) その点につきましては、学校という教育現場は貴重な場面でございますので、教育委員会もしくは、学校現場のほうと重々協議する必要があるのかなと思いますので、もしそういうことの望みがあるのであれば出向くのはやぶさかではございませんので、重々教育委員会、各現場と協議する場は持ちたいなと思います。

〇委員長(深沼達生) 山本委員。

〇委員(山本奈央) 町から提供される配布資料においてはメリット・デメリットを記入して、賛成・反対双方の情報に触れられるようになるものであるかなと思うのですけれども、町はきちんと考えて作ってくださると思うのですが、中立性はどのように確保していくのかというのを伺いたいです。

〇委員長(深沼達生) 企画課長。

〇企画課長(鈴木 聡) 今回の提案につきましては、町からの町名変更をしてはどうかというご提案であるということも踏まえまして、どうしても町としては町名変更というものが将来のまちづくりに有効であるという考え方のもと提案させていただいておりますので、その有効性に関し説明するということがどうしても大きくなるかと思います。

ただそれに伴うメリット・デメリットはきちんと伝えさせていただきたいと思っておりますので、できる限り、どこまでが中立性なのかというのはなかなか判断が難しいところではございますけれども、町がどちらかに誘導するというものではございませんので、その点については、きちんと配慮しながら資料というものは作成したいと思っております。

〇委員長(深沼達生) 山本委員。

〇委員(山本奈央) 先ほど中河委員のほうから質問があって、外国籍の方についてはどうなのだということで、説明会はしないと回答したと私は聞き取ったのですけれども、それに対してそれも含めそれ以外で一般の町民の方に対しては、住民投票前に改めて資料配布以外に説明会をして、意見交換会ではないとは思うのですけれども、説明会などを開く予定などはあるかどうか伺いたいです。

〇委員長(深沼達生) 企画課長。

〇企画課長(鈴木 聡) 現状におきましては今までそういう町民説明会などを通じて議論してきた、また、こちらからも説明させていただいた内容がある程度すべてであると思ってございます。また、今月配る資料にも同じようなかたちで今までいろいろなご意見をいただいたものも踏まえまして、資料を作成しておりますので、それに基づいてご判断いただきたいと思っておりますので、別途場所を設けてということは考えていない状況でございます。

〇委員長(深沼達生) 山本委員。

〇委員(山本奈央) 文章を読むのがとても苦手な方というのがいるなというのは実際肌感でありまして、その方に対してもやはり情報を共有されると公平であるかなと思うのですけれども、その方たちにとって説明会を開いていただけるのが一番かなと思うのですけれども、それ以外で、文章はとても難しいという方に対して何かサポート的な取り組みがあったらいいなと思うのですけれどもそちらについてはいかがでしょうか。

〇委員長(深沼達生) 企画課長。

〇企画課長(鈴木 聡) 今現在作成しております資料につきましては極力、いろいろな羅列するような文章というものはできるだけ避けた中での資料を作成させていただく予定でございます。できる限り文章ではなくて、視覚的にもある程度わかるようなかたちの資料にできないかなということで今模索しているところでございます。また、そのほかあまり投票日に近づきますとなかなか行うことが難しくなるかもしれませんけれども、必要であれば、ご連絡いただければこちらから説明しに行くことも可能でございますので、そういうことも踏まえましてできるだけ皆様のご要望に答えることには努力したいと思います。

〇委員長(深沼達生) 山本委員。

〇委員(山本奈央) せっかくインターネットの時代ですので、YouTubeも町のチャンネルもありますので、その中で文章が読むのが苦手な方に対しても耳で聞くことが時間がなくてもできるよという方に対して、説明だったり情報共有する場があってもいいかなと思うのですけれども、そちらの点についてはいかがでしょうか。

〇委員長(深沼達生) 企画課長。

〇企画課長(鈴木 聡) 動画というものも、1つの手段として有効なものと認識しておりますけれども、動画がやはり一方通行になってしまいますので、どれほど有効なるものかというのは慎重に考えなくてはならないかなと思いますので、1つの手段であるという認識はございますけれども、どのようなかたちの情報提供がいいのかは内部でも重々検討したいなと思います。

〇委員長(深沼達生) 山本委員。

〇委員(山本奈央) 先ほど中河委員から外国籍の方についても質問があったのですけれども、これから選挙管理委員会の方とも協議していくということだったのですが、多言語対応だったり制度の理解の支援というのは、これからになっていくとは思うのですけれども、どのように考えているのか再度伺いたいです。

〇委員長(深沼達生) 企画課長。

〇企画課長(鈴木 聡) 外国の方も本町においては各国、数多くの国籍の方が今いらっしゃいます。どのような言語がいいのかというものは考える必要がありますし、ただ、翻訳も限界がございますので、可能な限りというか、多くの方をある程度カバーできるようなものの資料づくりというのが必要かなと思ってございます。いろいろな国籍とか、外国の方々はほかの国に行かれる方というのはある程度の言葉に堪能な方もいらっしゃると思ってございますので、どのような言葉で伝えるのがいいのかは重々考えたいと思っておりますし、本町の職員もしくはAETとかいろいろな言語に精通した者もおりますので、そういう方からも助言をいただきながら考えたいなと思います。

〇委員長(深沼達生) ほかに質疑ありませんか。鈴木委員。

〇委員(鈴木孝寿) 2点ほど質問させていただきます。まず先ほどから中立性という言葉が出ていますけど、今の役場としてはこれをやったほうがより有利だという思いで今回ここまでやっていると思うのです。それでわざわざ何をもって中立性なのかというか、より有利性なことを、絶対これ大丈夫、こうやっていきます、こういう町にしたいのですということをもっと書くべきだと。わざわざ。その代わりこれですよとか、ならない可能性もありますよとか、それは必要だとは思うのですけれど、どちらかと言ったら僕はこのメリットをしっかり前面に出していくべきだと思うのです。何をもって中立性なのかよくわからないです。ただし、告示前まではそれでいいです。告示以降は、それこそ中立性を担保しなければならないかなと思っています。

選択肢については中立性ではなくて、これだけ夢があるのだよと。そこの夢に向かってやっていくのにぜひ必要なのだよという、やはりエネルギーがない限り物は変えられないと思っています。ということは、メリット・デメリットは当然書く必要はあるかもしれませんが、もっともっと、町の判断材料の中でこれを選んだということは、こういう町にしたい。こういう町になるのだという、しっかりとした意識を町民に知らしめるべきだと思っています。

わざわざデメリットを書くなということは言いませんが、最低限のデメリットは当然必要だと思います。お金がかかりすぎるよとか何とかというのは書く必要があると思うのですが、どうせ書くなら町が提案していることだからわざわざこうしたら失敗するかもしれないしお金なくなりますよとかと書く必要はないわけですよ。でもそれは、デメリットとしてどこかに掲示する必要があるかもしれませんけれど、その辺、議員がいろいろ言っていますけれど、これのほうが絶対まちづくりとして良くなるのだという熱い思いというか、私はそちらのほうが提案する側としてはそれが必要だと思いますので、そのように少し考えたほうがいいかなと。いろいろ分けて考えたほうがいいかと思いますけれど、どちらかというと町は変えたいのだと。町民の皆さんどうですか。それを今回まちづくり基本条例に基づいてこの条例案を作ってやりたいのですということなのですけれど、だんだんこういろいろな意見を聞いていると、ぶれてはいないとは思うのですけれど、いろいろな意見に対していろいろ答えていくと、何となく僕はもう逆に釈然としない部分があるので、その部分についてはメリットをしっかりと提示して町民に判断していただくというのが一番大事だと思いますが、いかがでしょうか。

〇委員長(深沼達生) 答弁を求めます。町長。

〇町長(つじ 康裕) 今、鈴木議員から重要なご指摘をいただきました。町としても町名変更を提案する立場でありますので、その必要性や考え方について説明していく責任があると考えております。やはり、メリット・デメリット、以前からそういったことをご提示もしてお話もしてきたのですけれども、やらない、何もしないことへのリスクというのはまずもって第一番のデメリットだと私は考えております。

このたび、6月の中旬に発行を予定しております広報物に関しては、皆様のいただいた、誰が見てもわかりやすい、文章だけに頼らない、そういった視覚的、そしてわかりやすさを念頭に入れた資料になっております。

そしてまた、どういう未来を考えているのか、そういったことを、視覚的に見てもらえる内容になっていると思っております。

それもあわせて中学生、外国人の方にも、わかっていただける内容にできるのではないかなと考えております。

鈴木議員からご指摘いただいたことを、まさに、なぜ変えるのかということを町民の皆様に今一度、町として知っていただく、そしてまたその思いをわかっていただく。ただ、その中で判断して変えることに反対という意見もありますのでそこら辺は住民投票でしっかりと意思表示をして反映させていただくというのが最もいいのではないかという見解でおります。

〇委員長(深沼達生) 鈴木委員。

〇委員(鈴木孝寿) 2つ目、先ほどから外国人のお話が出ていますけれど、外国人投票については私も懐疑的ではあったのですが、まちづくり基本条例の中に幅広く聞くという中で外国人も入っているわけです。

その中で、ただしそこに時間取られる必要は私はないと思っています。なぜかというと、ある程度言語でしっかりと発信していく必要があるのですけど、例えば共産圏のところは投票という概念がないわけですよ。

そして皆さんが思っているように、日本のような投票システムかと言ったら、まだ発展途上国の投票と言ったら、言い方は悪いのですけど、日本のように綺麗な状況ではないということを、皆さん知らないのかと。外国人を担当している、大きな会社の人事の方ともよく話をするのですけど、外国人と一緒に行くと、結果的にいろいろな問題が生じる。投票へ行くのにメリットを示してくれないと投票に行ってくれないとか。自主的に行くことを私は勧めるかなと思っています。正直なところ。皆さんの認識は日本人と同じ勢いで外国人と思ってやっているのですけど、投票したことのない文化のところに投票というものを持って行ってもわかっていただけないという事実があります。

それは人事担当者の方からもどこの国どこの国といろいろあるのですけど、難しいのですよね。文化が違うから。日本の文化を押し付けても仕方がない。ただし、まちづくり基本条例の精神からいくと、言語をしっかりとしたうえで提示していく。ぜひ投票してくださいという案内で十二分だと。その意見については何度もお話をそういうものですかというのはしています。外国人担当の上場企業の方とお話をしていますので、人事の担当と話していますので、あまり時間を取られる必要が正直言ってないかな。ただし、丁寧に外国の言葉で何か国かで、短い書類であっても例えばA4を1枚・2枚でも何種類かを作る必要はあるなと思いますので、その辺については、外国人の取り扱いをきちんと、しっかりと長年やっているところと情報交換しながらやっていただきたいなと思います。

〇委員長(深沼達生) 町長。

〇町長(つじ 康裕) 外国人の件、先ほど外国人とあわせて中学生以上の件について多々質問があったのですけれども、今回の住民投票では清水町まちづくり基本条例の理念を踏まえまして、外国人住民の方や中学生以上の若い世代に投票資格を認めているところであります。清水町まちづくり基本条例では、町民参加をまちづくりの基本原則の1つとして掲げております。条例における町民とは、単に選挙権を有する住民に限定されるものではなくて、町内で学ぶ方、働く方、活動する方など、まちづくりに関わる幅広い方々を含む考え方となっているということでございます。今回は町長や議員を選ぶものではございません。町をどうしていくのか、未来をどう考えていくかということを考えた場合、やはりそういった町民に該当する方々に投票権を持っていただくのがいいのではないかなという考えがございます。今鈴木委員にご指摘いただきましたその外国人に対して我々もできることはやはり限られてくるのですけれども、今回のやはり外国人の方にも参加していただく、やはり一番大きなことは清水町のことを町の一員として考えていただく、そのような機会を設けられること、これが非常に大きなことだと思います。その方々にできるだけ、今どういったことを町の中で町から提案して、町民の皆さんに考えていただくのか。こういったことを示していくことが、やはり町がこれからも未来に向かって町民が暮らしていくうえで必要な大切な1つのスタート地点になるのではないかなと考えております。

議員からご指摘いただいたことも踏まえながら、これから周知に取り組んでいきたいと考えております。以上です。

〇委員長(深沼達生) ほかに質疑ありませんか。西山委員。

〇委員(西山輝和) 12条に町長は必要な情報の提供に努めなければならないとあるのですけど、ここを努力義務にしているのはなぜなのでしょうか。もっと積極的に。必要な情報を提供しなければならないと書くほうがいいいのではないかと思うのですけれども、その辺の見解をお聞かせください。

〇委員長(深沼達生) 答弁を求めます。企画課長。

〇企画課長(鈴木 聡) はい確かにここは努力義務の規定でございます。通常そういうかたちで情報提供に努めなくてはならないというのは情報を提供するという主体的な意味合いで書かせていただいてございます。

義務的に表示する業務の条例的には、こういう表現が適切ではないのかなと。各自治体もしくは他の条例の作り等を参考しながら、この条例に規定をさせていただいたというところでございますのでご理解いただければと思います。

〇委員長(深沼達生) 西山委員。

〇委員(西山輝和) 今説明いただいたように中学生や高校生、外国人の方にも、積極的に情報提供するということでお話がありました。

町民の方には、来月出る広報紙を見て納得していただくという方法でよろしいのでしょうか。結構今までの町民説明会では、いろいろな農村やなんかの説明会が終わった後、またもう一度町民に説明するようなことを言っていたのですけれどもどうでしょうか。

〇委員長(深沼達生) 企画課長。

〇企画課長(鈴木 聡) 今までの議論の説明会におきましても、資料に関しては皆様のご意見をいただいた中でブラッシュアップしながら、きちんと資料の提供に努めさせていただきたいと説明させていただいておりました。

今回この6月の広報紙と併せまして、その資料を改めて作成いたしましてお配りさせていただきますので、その資料を基に皆様のほうでご判断いただきたいと思ってございます。

〇委員長(深沼達生) ほかに質疑ありませんか。

(「質疑なし」と呼ぶ声あり)

〇委員長(深沼達生) 質疑なしと認めます。質疑を終わります。これで条例案第12条の審査を終わります。

この情報に関するお問い合わせ先
議会事務局 電話番号:0156-62-3317