○委員長(中河つる子) これより、議案第25号、令和6年度清水町後期高齢者医療保険特別会計予算、301ページから319ページまでの審査を行います。
担当課長に申し上げます。予算の中で特に説明を要する点があれば説明願います。町民生活課長。
○町民生活課長(奥田啓司) 令和6年度後期高齢者医療保険特別会計当初予算(案)につきまして、ご説明申し上げます。
予算の総額は211,000千円で、前年度の予算総額204,000千と比較しまして、7,000千の増、率にして3.4%の増となってございます。
308ページから312ページまでが、歳入の予算でございます。
310ページ、1項1目後期高齢者医療保険料につきましては、北海道後期高齢者医療広域連合からの通知に基づき、特別徴収と普通徴収を合わせて、前年度と対比6,449千円の148,278千円を予算計上しているところでございます。
次に、311ページ、2款1項1目一般会計繰入金につきましては、職員人件費や事務経費、広域連合共通経費等の納付金に係る事務費繰入金14,460千円と、所得に応じて軽減している保険料を補填する保険基盤安定繰入金、失礼いたしました。48,553千円を予算計上しております。
申し訳ございません。先程310ページの後期高齢者医療保険の比較でございますけれども、本年度特別徴収、普通徴収の合計が148,278千円、前年度比を比較しまして6,499千円の増でございます。訂正しておわび申し上げます。申し訳ございません。
次に、315ページから319ページまでの歳出予算でございますが、317ページでございます。2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金につきましては、広域連合からの通知額に基づき、前年度比7,035千円増の202,360千円を予算計上しております。保険料分の納付金の増が要因でございます。
以上、後期高齢者医療保険特別会計の予算説明とさせていただきます。
ご審議の程よろしくお願いいたします。
○委員長(中河つる子) これから歳入歳出一括して質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(中河つる子) 質疑なしと認めます。質疑を終わります。
これで、議案第25号、令和6年度清水町後期高齢者医療保険特別会計予算の審査を終わります。