○議長(山下清美) 日程第3、議案第10号、刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてを議題とします。
本案について提案理由の説明を求めます。総務課長。
○総務課長(神谷昌彦) それでは、議案第10号、刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、提案理由のご説明を申し上げます。
改正理由につきましては、刑法等の一部を改正する法律の施行により、懲役及び禁錮が廃止され拘禁刑に一元化されたことから、関係する条例の改正を行うものでございます。
改正内容をご説明いたしますので、さきにお配りしております議案説明資料1ページの新旧対照表をご覧いただきたいと思います。
まず、条例第1条では、清水町表彰条例第13条において、禁錮を拘禁刑に改正するものでございます。
第2条では、清水町情報公開個人情報保護審査会条例第17条において、懲役を拘禁刑に改正するものでございます。
第3条では、清水町議会の個人情報の保護に関する条例第52条、第53条、第54条において、懲役を拘禁刑に改正するものです。
第4条では、清水町職員の給与に関する条例第16条の2、第16条の2の2において、禁錮を拘禁刑に改正するものです。
第5条では、清水町の消防団の設置及び消防団員の定員並びに非常勤消防団員の任命等に関する条例第5条において、禁錮を拘禁刑に改正するものでございます。
附則といたしまして、第1項では、この条例は刑法等の一部を改正する法律の施行の日から施行するものとしてございます。
附則の第2項から第5項までは、この条例の制定に伴う経過措置について規定してございます。
以上、議案第10号の提案理由の説明とさせていただきます。ご審議のほど、よろしくお願いいたします。
○議長(山下清美) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山下清美) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山下清美) 討論なしと認めます。
これより、議案第10号、刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてを採決します。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
○議長(山下清美) 起立多数です。よって、議案第10号は原案のとおり可決されました。