○議長(山下清美) 日程第6、議案第13号、清水町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第14号、第2号会計年度任用職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第16号、令和7年度清水町一般会計予算の設定について、議案第17号、令和7年度清水町国民健康保険特別会計予算の設定について、議案第18号、令和7年度清水町後期高齢者医療保険特別会計予算の設定について、議案第19号、令和7年度清水町介護保険特別会計予算の設定について、議案第20号、令和7年度清水町水道事業会計予算の設定について、議案第21号、令和7年度清水町下水道事業会計予算の設定について、以上8件を一括議題とします。
提案者より、提案理由の一括説明を求めます。総務課長。
○総務課長(神谷昌彦) それでは、令和7年度予算のご審議をお願いするに当たりまして、概要をご説明させていただきます。
予算書本体のほかに資料といたしまして、A4版横の予算に関する資料、それからA4版縦の令和7年度予算に関する資料の説明、これは両面印刷の一枚ものですけれどもお配りをさせていただいております。
A4版横の予算に関する資料に沿ってご説明をさせていただきます。
1ページをお開き願います。
令和7年度清水町予算(案)総括表です。
一般会計及び3特別会計、2企業会計の予算総額は12,379,100千円で、前年度比65,100千円、0.5%の減となったところでございます。
一般会計の予算額は8,589,000千円で、前年度比79,000千円、0.9%の減でございます。
概要につきましては、2ページでご説明させていただきます。
特別会計に参ります。
国民健康保険特別会計は1,288,500千円で、保険給付費の増などにより、前年度比9,500千円、0.7%の増でございます。
後期高齢者医療保険特別会計は216,300千円で、後期高齢者医療広域連合納付金の増などにより、前年度比5,300千円、2.5%の増でございます。
介護保険特別会計は1,232,300千円で、保険給付費の増などにより、前年度比24,800千円、2.1%の増でございます。
次に、企業会計ですが、水道事業会計は収益的支出と資本的支出を合わせまして532,700千円で、配水管布設替工事の増などにより、前年度比77,600千円、17.1%の増でございます。
下水道事業会計は520,300千円で、終末処理場機器更新事業の減などにより、前年度比103,300千円、16.6%の減でございます。
次に、2ページに参ります。
令和7年度一般会計予算(案)歳入歳出対比表でございます。
一般会計の歳入歳出をそれぞれ款別で掲載してございます。
主な点を申し上げます。
歳入では、町税で前年度定額減税分の回復による増を見込みながら、物価高騰等の経済状況も考慮しまして、前年度比37,080千円の増でございます。
歳出では、政策的な事業経費を除いた骨格編成であることから前年度比減となってございます。
予算に関する資料の3ページにつきましては、令和7年度一般会計予算(案)の歳出の財源内訳表となってございます。
4ページにつきましては、一般財源の内訳表となっております。
5ページから10ページにつきましては、一般会計の主な事業の内容となっております。
11ページにつきましては、特別会計等の主な事業の内訳となっております。
12ページにつきましては、一般会計からの操出金等の内容を掲載しております。
13ページにつきましては、債務残高・基金残高の推移の状況の表となってございます。
14ページにつきましては、地方債・債務負担行為に係ります年度別償還予定表を掲載しております。
15ページからは、主要事業施策シートを掲載してございます。
以上、簡単ではございますが令和7年度予算の概要につきましてご説明申し上げました。
関連条例とともによろしくご審議の程お願い申し上げます。
○議長(山下清美) お諮りします。ただいま議題となっています8件の議案につきましては、議長を除く12人の委員で構成する令和7年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託し、審査することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山下清美) 異議なしと認めます。よって、一括議題となっています8件の議案につきましては、議長を除く12人の委員で構成する令和7年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託し、審査することに決定しました。
お諮りします。令和7年度予算審査特別委員会に地方自治法第98条第1項の検閲・検査権を委任したいと思います。これにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山下清美) 異議なしと認めます。よって、令和7年度予算審査特別委員会に地方自治法第98条第1項の検閲・検査権を委任することに決定しました。