○議長(山下清美) 質疑なしと認めます。以上で総務費の質疑を終わります。第3款民生費、第1項社会福祉費、111ページから132ページに亘っての質疑を行います。質疑ありませんか。1番、山本奈央議員。
○1番(山本奈央) 決算書の111ページ112ページです。成果表80ページです。こちらの保護司会補助金ですけれども、毎年決まって補助金を出しているものになっています。社会を明るくする運動は犯罪や非行を防いで立ち直りを地域で支える取り組みだと理解していますけれども、毎年同じ事業内容なのかわかりませんが、清水町では令和6年度にどんな活動を行ったかを伺いたいです。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。保健福祉課長。
○保健福祉課長(石川 淳) はい。保護司の令和6年度の状況のご質問だったと思います。保護司については、保護司の活動自体は秘匿性がちょっと高いものですから、どんな人がどのぐらいの件数を持っているってことはなかなか言うことはできませんが、清水において保護司会として活動している部分については先ほど、議員の方からもお話あった社会を明るくする運動において、各小中学校でお子さんにティッシュを配布しながら啓蒙活動を行うなど、そういったような活動を行ってございます。
○議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
○1番(山本奈央) はい。子供がティッシュとかをもらってくるので、何かやっているのだなというのは実際あるのですけれども、子供はその場で啓蒙活動でどのようなことをしているのか、もしかしたら聞いているのかなとは思うのですけれども、なかなか大人への周知もありませんし、私が耳にすることがないので他の方はどうかと思います。周知する機会もなかなかないですし、この新たな担い手を探していく必要があるという点から、もう少し町内の方にも知っていただいたり、保護司の活動の内容としては、更生していく方が町内で働くだったり働く先も見つけていくことだったりも、必要なことになっていくかなと思いますので、そういった点も含めて、今後補助金も出して補助もしていることですので、町民の方にもう少し知ってもらうような活動をしていく必要があると思うのですけれども、今後について伺います。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。保健福祉課長。
○保健福祉課長(石川 淳) はい。周知に関しましては、今お話したとおりお子さん方にはそういった形でやっておりますが、一般の方にはというところでございますので、保護司のそういったことを知ってもらうという活動については、確かにあまりなかった部分もあるかもしれませんので、足りなかった部分もあるかもしれませんので、ホームページ広報を通じて皆さんに知っていただけるような内容でお知らせをするように努めてまいります。
○議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
○1番(山本奈央) はい。よろしくお願いしたいと思います。もう1点ですけれども、決算書の112、成果表は83ページ、シルバー人材センター補助金についてですけれども、令和4年度398件から令和6年度265件へと減っているのですが、この理由はどのように捉えているか伺いたいです。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。保健福祉課長。
○保健福祉課長(石川 淳) はい。シルバー人材センターの受注件数の減についてはですね、会員がまず減っているというのが原因だと考えられます。一応シルバー人材センターから実績報告等で上がってはきてございます。そういった中でやはり会員の減が大きな原因かなと思ってございます。そういった部分も含めて、受注件数が減っているということでございます。
○議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
○1番(山本奈央) はい。令和4年度から比べたら減っているなとは思うのですけれども、令和5年から比べたら少し増えているかなという点があります。自己評価のところに60歳以上の年齢制限を解除するなど、参考にしながら検討していく必要があるということだったのですけれども、どのように今後検討していくのかもし決まっていれば伺いたいです。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。保健福祉課長。
○保健福祉課長(石川 淳) 今後会員の減も含めてですけれども、こういったところ、今60歳を超えても65歳を超えても働いてらっしゃる方が結構多くいらっしゃいます。そういった現状も踏まえて、なかなか会員が増えるといったところは期待ができるかと言われると、なかなか難しいところではあると思います。ただそういった部分も踏まえてシルバー人材センターの事務局とこちらも連携をとりながら状況を見守っていきたいと思ってございます。
○議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
○1番(山本奈央) はい。社会福祉協議会等の事業としての展開なども含めてって書いてあるのですけれども、そちらの点については、今後どのような計画があるかどうか伺いたいです。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。保健福祉課長。
○保健福祉課長(石川 淳) 社会福祉協議会等の1事業としての展開というところですけれども、ここですね社会福祉協議会なかなか幅広い世代を対象にしてございますので、老人クラブですか、そういったところもありますので、そういった事務局も社会福祉協議会やっていますので、PR活動ですとか声かけですとか、そういったところを踏まえて考えていきたい。要は会員の増に努めてまいりたいということで、書かせていただいたところでございます。
○議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。5番、中河つる子議員。
○5番(中河つる子) はい。障害福祉費の件です。118ページです。成果表では94ページですが、障がい者3級以上の人は帯広の病院に通院使用に、こういう車を使えるとなっていると思うのですが、そういう方がやはり買い物にも月に1回ぐらい出たい。そういうときにこういう障がい者用の車を使えないかという要望があるのですが、いかがでしょうか。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。保健福祉課長。
○保健福祉課長(石川 淳) はい。今中河議員の方のお話がありました障がい者の交通費の助成の関係です。こちらについてはですね、事業所の通所だったり、外の町への通院だったり、負担を助成して就労や生活能力の向上につなげていくことというところがありますので、そういったところはあるのですが、町内の買い物ということですけれども、現状、企画課の社会福祉協議会で買い物銀行バスといったところをやっていますので、そちらの方をご利用いただくような形になろうかと思いますので、この制度としては使うことは今のところはできる状況ではございません。
○議長(山下清美) 5番、中河つる子議員。
○5番(中河つる子) 車椅子なので、買い物銀行バスは使えないと思うのです。それで特別の車ですよね、3級以上の方の車椅子も乗れるようになった車で送迎してもらっていると思うのです、病院には。それを買い物にも使えないかということなのです。車椅子で。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。保健福祉課長。
○保健福祉課長(石川 淳) すいません。現状そういう想定がなかったものですから、はい。今後検討してまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。
○議長(山下清美) 次の質疑を受けます。4番、川上均議員。
○4番(川上 均) はい。社会福祉費1目目の総務費の中で111ページ、成果表79ページ。民生児童委員の関係ですが、本年12月の次回改正に向けて今協議中というお話ですが、現状やはり聞くところによると、例えばうちの町内の民生委員の人がどこを行くかといったら、かなり離れたところの町内に行っている。現状自分の町内の中で、周辺で終わらすのでなくて、かなり離れたところ行っているということなのです。なかなかお互いですね、やはり知らない人が来たら、なかなか話もできないし、行く方もなかなかやはり難しい、知らない地区に行くのは難しい。そういう部分で地区に1人の民生委員を現状のあり方見直しとあるのですが、そこら辺の課題についてどのように把握されて、今後検討もされているのかどうかをお聞きしたいと思います。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。保健福祉課長。
○保健福祉課長(石川 淳) はい。民生委員の関係ですけれども、今年12月に改選をする予定でございます。なかなか先ほど町内会の話でもありましたが担い手というか、後継者不足、そういったところは民生委員にもあるところでございまして、なかなか苦慮しているところでございますけれども、現状の民生委員、それぞれの地区を持ってございますけれども、なかなか自分の住んでいるところに即した地域でない方も何人かいらっしゃいます。そういったところもですね、要望を聞いた中で今残っていただける委員とか、これからなっていただくところも調整をする形で進めてございますので、今調整しているところでございます。
○議長(山下清美) 4番、川上均議員。
○4番(川上 均) なかなかここも担い手不足ということで、民生委員になられる方がなかなかいないという部分は非常に承知しているとこですが、そういった部分で行政と福祉課等の連携ですね、例えば在宅支援の福祉の関係だとかの部分で、民生委員、民生児童委員との連携は現状の中ではどのような形になっているのか、質問したいと思います。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。保健福祉課長。
○保健福祉課長(石川 淳) 民生委員につきましては2か月に1回必ず定例会を行ってございます。そういった中で課題を確認しているところもありますし、民生委員の皆さんに関しては、常日頃からですね何か町内会、だったり、自分のそばでも担当地区で問題事があれば、まず民生委員であれば民生委員担当である役場の保健福祉課の方にご相談いただきたいという旨は伝えて、窓口に民生委員さんが来られたり電話で相談されたりという件はございます。
○議長(山下清美) 4番、川上均議員。
○4番(川上 均) わかりました。次、続きまして敬老会はいいですか。障害者福祉の関係で115ページ、成果表94ページです。交通費助成の事業の中で、成果の中でなかなか働く場所がないということで評価あったのですが、これここで聞くのかどうなのかわからないのですが、町内事業者の中で一定程度の人数以上は、障がい者の雇用をしないとならないという障害者雇用率って決まっていると思うのですよ。そういう部分で福祉課としては把握されているのかどうか、そしてそういう指導についてどのようにされているのかについてお聞きしたいと思います。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。保健福祉課長。
○保健福祉課長(石川 淳) はい。障がい者雇用の関係でございます。こちらにつきましては、申し訳ございません今数字を持ち合わせていませんので障害者雇用でどれぐらいの企業かというところは、すいません今すぐにはお答えできませんので後程お答えをさせていただきたいと思います。町内どれぐらいの数で障害者雇用の形をとっているかというのは、今お話したとおり数字は今持っていませんけれども、把握はしているところでございます。ただすべてが把握できているかというと保健福祉課では、すべてにおいて把握できているというところまでは行っておりません。
○議長(山下清美) 4番、川上均議員。
○4番(川上 均) 現状なかなか難しいというのは理解したところです。関連するので、もうこれ本当は総務費の中で話せばよかったのかもしれないのですが、役場の中で現状ですね法定雇用率、役所の場合は2.8%が基準になっていると思うのですが、現状の役場の中での障害者雇用の現状についてお聞きしたいと思います。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。総務課長。
○総務課長(藤田哲也) はい役場として法律上求められる法定雇用率を充足しているということでございます。
○議長(山下清美) 4番、川上均議員。
○4番(川上 均) 充足しているということですね。理解いたしました。続きまして在宅支援費の中で117ページですね、成果表97ページ。在宅福祉サービス事業の中で気になっているのは、現在ヘルパー事業は民間事業者が担っているのですが、現状、帯広の事業者の方が半分好意みたいな形でされているというのは従来から聞いている話でございます。そういった部分で今後このヘルパー事業について、福祉課として多分ヘルパー、事業者の方が今後、介護保険制度の制度改正の中だとか含めたら、なかなか運営が厳しい状況になっていると思うのです。そういった部分の中で、今後、ヘルパー事業をどのように考えているのかについてお聞きしたいと思います。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。保健福祉課長。
○保健福祉課長(石川 淳) はい。事業者の皆さんから大変ヘルパー事業厳しいというお話は聞いてございます。ただいま、何か保健福祉課で手を打っているかというと、そこはないところでございます。これからそういったような、各事業所からの意見も受けておりますので、今後ある程度どういったような方向性、町としてどういったような方向性にしていくかという部分については、これから検討してまいりたいと思ってございます。
○議長(山下清美) 4番、川上均議員。
○4番(川上 均) 在宅福祉の充実っていう部分ではやはりこのヘルパー事業というのは重要な任務を担っていただいていると思うのですね。ここがやはり不十分だと結局は施設利用に繋がっていって、将来的な介護保険の負担に繋がっていくという部分も大きいと思います。そういう部分で、是非とも検討をお願いしたいなということでございます。終わります。
○議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。これで質疑を終わります。
◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇
○議長(山下清美) ここで休憩します。再開は午後2時10分といたします。
(午前1時59分)
○議長(山下清美) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
(午後2時10分)
◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇
○議長(山下清美) 第3款民生費、第2項児童福祉費、131ページから141ページの質疑を行います。質疑ありませんか。4番、川上均議員。
○4番(川上 均) 保育施設運営費133ページ、成果表115ページ、清水の認定こども園でございますが、保育園留学につきまして、先ほどの部分で終わっていると思いますので、現状のやはり対応という部分で、体制の構築の部分がどのようになっているのか。かなり今年増えているという話は聞いております。そういった部分では、保育士の負担がかなりあるというのも聞いております。現状の負担状況等、もしこの事業が継続されるのであれば今後の対応についてどのように考えられているかお聞きしたいと思います。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。子育て支援課参事。
○子育て支援課参事(寺岡淳子) はい。保育園留学に関する保育士の負担ということですね。この保育園留学という事業を始めるときに、保育士が相当高負担をするということでは継続して長く楽しい事業展開できると思っておりませんので、初めから余裕のある3才以上児に限ってお預かりをするというふうに保育園留学の方は決めておりまして、当初3歳児以上児さ、、から受け入れていたのですけれど、3歳児はまだ年齢的にも馴染むまでに親御さんが恋しかったりだとか、前の環境と違いがあって馴染むまでに時間がかかって楽しく過ごすのが後半だけとなってしまうこともあったので、次の年からは4歳児と5歳児のみ受け入れということにしておりましす。4歳児、5歳児につきましては、日頃から余裕のある配置ができておりますので、そこに入っているということで、途中入園の多い未満児のところに、もしそういう子たちが来るとなると相当負担ですので、それはしないことにしております。
○議長(山下清美) 4番、川上均議員。
○4番(川上 均) そうしたら現状の中では保育所にはそんなに負担はないということで理解してよろしいのですね。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。子育て支援課参事。
○子育て支援課参事(寺岡淳子) はい。入れ代わり立ち代わりいろいろなお子さんいらっしゃるので、負担って何かっていうところですけれども、今のところ、保育士も受け入れているお子さんたちも楽しく受け入れさせていただいていると思っています。もちろん小さいとき、何年も来ているお子さんとかではないので、理解するまでに少しかかったりして、それが負担と言われれば負担かもしれないのですけれども、お互いに、来ていただいてこちらも学ぶこともあるとか、新しい気づきもあるとか、いつも預かっているお子さんにも新しい育ちが見えるっていうところでは、負担よりもお預かりすることの意義を感じながらお預かりしています。
○議長(山下清美) 4番、川上均議員。
○4番(川上 均) いや事業のいいことはわかるのですよ。そういう部分ではやはり受け入れ体制もきちんとしてないと、万が一事故だとかいろんなものが想定されるので、大丈夫かなという部分で、ちょっとお聞きしたのです。他の自治体ではそういう部分で保育園留学を受入れるときには、大人の保育園留学ということで、保育所、改めて資格を持った方を留学させて、その人たちに対応させているというところもあるように聞いているのですが、確かこの事業3年間だと思ったのですが、今後また続ける予定なのか。予定であれば、そのような制度もあるので、活用するのはやはり必要なのかなと私は思うのですが、それについて考えをお聞きしたいと思います。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。商工観光課長。
○商工観光課長(青沼博信) はい。保育園留学の今後の継続も含めた中でのご質問かと思います。今先ほど議員から負担ですとか、事業のやり方とかという部分でお話がございました。ある一定の先ほどの交流人口ですとか、関係人口の増やしていくための事業であるということでも答弁させていただきました。その辺も含めながら、今後この事業の継続性も含めた中で、それからやり方も含めた中で検討してまいりたいと思います。
○議長(山下清美) 4番、川上均議員。
○4番(川上 均) 今お話した大人の保育園留学という制度があること自体は承知しているかどうかお聞きしたい。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。商工観光課長。
○商工観光課長(青沼博信) はい。申し訳ございません。私勉強不足でございまして、承知はしてございません。申し訳ございません。
○議長(山下清美) 4番、川上均議員。
○4番(川上 均) この保育園留学というのは、道内でもそんなにやっているとこは少ないのですね。先ほど鈴木議員言いましたように、管内道内の中でも2番目に清水としては規模が大きいといった中で、あまり他の自治体を言うのもなんなのですが、上士幌ではやはりこの保育園留学に力を入れて、そのために大人の保育園留学っていう制度も利用しながら、その人たちが受け入れを担って、その大人の保育園の留学の人たちもやっぱり地域に馴染んで交流人口の中で進めていくっていうことをやっているのですよね。そういった部分で今後事業を進めるのであれば、やはりいろいろな事業を検討していただきたいなと思います。
○議長(山下清美) 川上議員先ほどの保育園留学関係については、内容的な部分に関わってはもう総務費で終わっていますので、今は児童福祉機器福祉費の関係で、児童福祉費中心でお願いいたします
○4番(川上 均) 体制の問題で考えていただきたいなということです。続きまして、同じく成果表117ページ。いつも質問させていただいているのですが、こども園の給食の関係ですね、昨年も質問しましたら地場産品も含めてなかなか道内の利用率がまだまだ少ないなと思ってはいるのですが、6年度の地場産品の利用状況とか、道内の産地のものをどれぐらい消費して、なおかつ業者に対してどのような指導されているのかお聞きしたいと思います。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。子育て支援課参事。
○子育て支援課参事(寺岡淳子) はい。申し訳ありません資料を置いてきてしまいまして、何%が地場産ということが数字が今お答えできなくて申し訳ありません。指導というところでは、以前もお話しているかと思うのですけれども、北海道は冬の間採れる作物がほとんどないということで、旬の間は本当に極力町のもの十勝のもの道内のものを使わせていただいています。冬の間は普通にスーパーに売っていることと同じように、関東のものが中心になっているかと思います。極力町内のものを使っていただけるようにというところで、給食だよりを見ていただけるとわかるのですが、清水町産のアスパラを使った何だとか、清水町産のじゃがいもを使った何だとかとメニューに掲載させていただいて、皆さんに知っていただいて、地元のものなるべく旬の間、たくさん食べていただくようにということに取り組んでおります。
○議長(山下清美) 4番、川上均議員。
○4番(川上 均) ただですね、これを何回も言うのですが、契約上は確かに当初50%以上は地場産、道内産という部分で使用をするような形で契約書を確か結んでいるはずなのですよ。そういう部分ではそれにやはり近づけるような形のものをやっていただきたいという部分と、管理栄養士が多分管理していると思うのですが、管理栄養士はどのような頻度で、例えば保育所に毎回行っているのか、それとも書類だけのチェックなのか。その辺についてどのように把握されているのか、お聞きしたいと思います。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。子育て支援課参事。
○子育て支援課参事(寺岡淳子) はい。本当に当初の契約には50%を地元のものではなくて、町内の業者との取引でということだったかと思うのですけれども、今現在それが不可能だということで契約の中にそれはありませんので、できる限りというところでお互いに協議しながら進めているところです。それから管理栄養士ですが、月に何回というしっかりした取り決めではないのですけれども、月に数回必、要時にはもう少しというところで来ていただいていて、栄養士は在駐しております。栄養士に発注だとか食材の管理をしたりだとか、あと調理員を指導したりだとかというところを担っておりまして、その栄養士は毎日来ています。管理栄養士という方はいろいろなところを掛け持ちしていらっしゃって、毎日は来ていないですけれども月に数回来ています。
○議長(山下清美) 4番、川上均議員。
○4番(川上 均) 言ってもあれなのですが、管理栄養士の仕事ってとても大事だと思うのです。やはり給食全般を扱って管理するのは、管理栄養士ですので、そういう部分でやはりきちんとなるべく安全安心という部分がやはり引っかかるのが最初なのですよね。安全安心のためにもそういう部分をやはり充実させていただき、いただきたいなと思っております。そういう部分で管理栄養士の働きはもう今後重要だと思うのですが、それについてお願いしたいなという部分という部分ですね、質問ではないのですが、質問として最後終わりたいと思います。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。子育て支援課参事。
○子育て支援課参事(寺岡淳子) はい。安全だとか安心だとかということには連携して取り組んでおりまして、毎月会議をしながらその改善だとか、例えば異物ではないにしても、しいたけの石附がちょっと入っていたようだとかっていうそういう事象がもし発生した場合にはすぐ連携をとって、再発防止に努める。お互いに何をするべきかということはすぐに話し合ったりだとかというところで、連携のもと安心安全に努めております。これからも継続したいと思います。
○議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。11番、中島里司議員。
○11番(中島里司) 議長にお願いなのですけども、個々の意見を言う、本当はこれ前は意見なしということで、審査一本で行っていたと思うのですが、なかなか言葉として言った所、自分の意見は言わなければ繋がらないので、多少はつなぎとして必要な部分、自分の考えもあると思うのですが、自分の考えを個々の考えを7割8割言って3割で質問というのは、この決算審査の流れとしては少し違う。その辺で議事進行、議長よろしくお願いいたします。
○議長(山下清美) ただいま中島議員から、進行についての討議がありました。これについて賛同される方、いらっしゃいますか。
(「賛同」の声あり)
○議長(山下清美) はい。ただいま賛同の声をいただきましたので議事進行に関わりましては、決算の審議を中心に進めてまいりたいと思います。あと、要望等については簡略にしていただければと思います。そのように今後進めたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。