○議長(山下清美) 第7款商工費、第1項商工費、183ページから188ページの質疑を行います。質疑ありませんか。11番中島里司議員。
○11番(中島里司) 決算書のページでいきますと185ぺージ、観光施設費の関係ですけども、実は何年ぶりかは記憶ないのですけれど、久しぶりに円山展望台に行ってきまして、非常に私が昔行ったころから比べると道路の整備も舗装が進んでいて、非常に行きやすい、ワクワクして行きました。上のほうもトイレも建物も本当に緑の中に入るような立派な感じで見てきました。これは、観光地なのか、あれを見せるために整備してきたのかという感じで、観光地ではなくあの場所が見る場所であって、というのは、やはり水です。というのは、私バイオトイレ、中見たいと思ったのですけれど、シャッター下りていました。他の方もシャッター下りていました。だから建物を見るだけで、綺麗だなと思いましたが、利用価値のない施設、今現状でいけば無駄な施設を作ったのだなと思っています。だからといってあそこにないほうがいいと言っているわけではありません。せっかく作ったのだから、魂入れるためには何が何でも水を引く必要があるという思いをしているのですが、これは担当者というより、町長の意気込み、町長も行って見られたというお話聞いていますので、町長その水に対する意気込み、あればお聞かせ願いたいと思います。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。町長。
○町長(つじ 康裕) はい。ご質問ありがとうございます。円山展望台、非常に観光施設としてもポテンシャルが高いところだと思っております。町営牧場の中にあります。あそこから見える景観は、昼は大地、夜は星空、夜は宇宙ということで、大地と宇宙が見えるということで、本町の観光資源として、大いに誇っていける場所だと思っております。そんな中にありながら、やはりトイレの問題があります。牧場の中であるいはその近くにトイレのシャッターが閉まっている、あるいは水が流れないということであれば残念な、良い場所を汚してしまうということになります。中島議員のご指摘とおり、水をやはり使えるようにするということで、いろいろなトイレだけではなくて、選択肢が広がるのではないかなと私も思っていたところです。ぜひ、水、どういったことでどういう方法でやっていけるのか、そういったことも念頭に入れながらこれから活用していきたいという思いでおります。
○議長(山下清美) 11番、中島里司議員。
○11番(中島里司) ぜひ町長、担当課がわからないのですが、強い発信をして担当課で調べられるものは最大限調べて、ぜひ実行をしていただきたいと思いますし、大きな期待をしております。それで次に併せて、ここに171ページの事業シートの中に、課題と書いてありますが、ここに日勝峠のトイレのことも書いてあります。これについては私、水の問題昔のことしかわからないので、今どうしたら水引けるのかわからないのですがこれについても、町長併せて実効性は私も想像つかないのですけれども、これについても、円山は円山、日勝は日勝ということで、まず1つずつ実行できるのであればしていただきながら、これも念頭に置いていただきたいと思うのですが、いかがなものでしょうか。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。町長。
○町長(つじ 康裕) はい。日勝峠展望台。やはりトイレは閉まっているよりも使えた方がいいということです。一挙にということは現実的に難しいとは思うのですけれども、まずは調べさせていただいて、優先順位をつけながら対処していきたいと考えております。
○議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。6番、鈴木孝寿議員。
○6番(鈴木孝寿) 私からは184ページ、成果表は165ページ、商店街ビジョンマップ検討作成業務これは令和6年で終了している案件ですよね。このビジョンマップの策定についてはね、我々が目にするのポスター、ポスター以外の成果品というのはどのようなものがあって、それはどういうものなのかお聞かせ願いたいと思います。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。商工観光課長。
○商工観光課長(青沼博信) はい。ビジョンマップの作成に関わる委託のご質問をいただきました。今、成果として目に見えるものについては、多分役場ですとか、商工会のところに貼ってあります、ビジョンマップのポスターが一番成果としては最終的な成果なります。それから、その過程に至るまでのこの委託事業の中身として、実は清水町のホームページの方でビジョンマップを作成しましたというサイトがありまして、そこで作成までの過程を掲載してございます。実はワークショップを3回、それから参加していただいたのは高校生から70歳までの町民の方、意欲のある方に参加いただいて、このビジョンということで商店街、清水町の未来像展望を語っていただいて、それを形にしたというのがこのビジョンマップの委託費の過程と成果でございます。詳しく1つ1つ話せばいいのですけれども、清水町のホームページから作成までの部分が掲載してございますので、時間のある時にご覧いただければと思います。
○議長(山下清美) 6番、鈴木孝寿議員。
○6番(鈴木孝寿) 私の家も偶然ビジョンマップのど真ん中にありまして、ただ残念ながら我が家は隣の番家さんと隣の静月さんに侵食されまして、我が家は存在してございませんでした。それはビジョンマップですからいいのですけれど、ただビジョンをこうしたいっていうことは、アクションプランがこの後ないとだめなのですよ。これをどうしていくためにこのビジョンマップするのか、今ビジョンマップを作るためのワークショップだったと思うのですけど、できてから例えば10年後20年後こうしたいというようなアクションプラン的なものもホームページ見れば分かると理解してよろしいでしょうか。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。商工観光課長。
○商工観光課長(青沼博信) はい。過程については先ほどお話しさせていただいたとおりホームページに掲載してございます。ただ、過程の中、それから最終的な結果、お話し合いする中では、全員が、本当はすべての町民の方たちに関わっていただけるとよかったのかもしれないのですけれども、商工会ですとかワークショップに入っていただいた方、商店主の方、町民の方もいらっしゃいますので、そういう部分で未来を語っていただいて、商工会の方も入っていただいていますので、ぜひ将来の未来像、清水町のこの駅前を語っていただいて、これからこれを活かしていただいたまちづくりの元となっていただければと思ってございます。
○議長(山下清美) 6番、鈴木孝寿議員。
○6番(鈴木孝寿) 成果表の一番下に今後の商店街の在り方について共有したビジョンをもとにそれを実現していくための方法について検討し、実施していく、達成に向け取り組み中と。ということは、来年も成果表に出てくるのですか。出てくるかどうかは別として、要はこれを作ってこれを基に今後いろいろな展開をしていくと、今の回答を聞いたらそう思うのですけれど、それでよろしいですね。ビジョンマップを基に今後いろいろ事業展開を、将来的な理想像はこうだということを含めて違う事業も含めて、将来のビジョンマップに向かって商店街は頑張っていくという事業だったということで理解してよろしいでしょうか。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。商工観光課長。
○商工観光課長(青沼博信) はい、来年の成果表に出てくるかどうかというのは、出てこないと私担当としては考えてございます。このビジョンマップ、こちら私も今手元にあるのですけれども、こちらに町民の町民による行動指針ということで、大きくお題目を書いてございます。これからいろいろな商店街だとかまちづくりだとか未来像を語る中では、町の一番の柱は総合計画というのがございます。そちらも含めた中でこちらの駅前ビジョンマップも加えた中で、商店街だとかまちづくりに活かしていければと考えております。
○議長(山下清美) 6番、鈴木孝寿議員。
○6番(鈴木孝寿) これ確か単費というよりも、これなんか事業でやったものですよね。国か何かの事業で。でも、これを基にワークショップも開催したということも含めて、良い方向に考えていただけるように。ただ重ねと言うのは、残念ですけれど私の家と代表監査の家はなかったなと、それはうちの家族と話したときには、きっともうここに住むなということなのだという、そんな誤解をしないようにしていきたいと思いますが、少し寂しかったなと思っています。続いて、成果表166ページの清水町商工業振興事業補助金。これ、いろいろあったのでやはり聞かなければならないのですけど、1階にあるのもそうですけれど、コワーキングスペースっていうか要は密室、なんて言うのですかね、カラオケボックスと言ったら怒られる。コワーキングスペースでいいのか、1階にあるやつですよね。これの利用状況、商工会の利用状況についてわかる範囲でお答えいただければと思います。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。商工観光課長。
○商工観光課長(青沼博信) はい。コワーキングスペースの利用状況でございますけども、申し訳ございません、私、細かい数字の部分の持ち合わせてございません。ただ、私も足しげく商工会に通っているときを見ますと、なかなか利用されていないという現状があります。利用しにくいのか、利用される方が要望が少ないのかはちょっと別といたしまして、なかなか利用実績というのは思うように進んでいないというのが現状でございます。
○議長(山下清美) 6番、鈴木孝寿議員。
○6番(鈴木孝寿) うん。令和7年進んでいますから、私がちょっと時期寒い時期に向かい側の応接というかその机で、少し仕事されている方もいたので、もしネットとか使うのであればこっち商工会行ったら貸してくれますよという話をさせてもらったのですけれど、そうなのですかと全然わからないですよみたいで、なんかきっと書いてあるのだと思うのですけどもう少し詳しい何かこう案内する、ようなものがあれば、もう少し増えていくのかなという気もしますので、ぜひあるものはうまく活用して欲しいなと思いますので、ぜひ商工会と打ち合わせしてやっていただければと思いますが、どうでしょうか。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。商工観光課長。
○商工観光課長(青沼博信) はい。今おっしゃられたことは本当にごもっともだと思います。商工会としっかりお話し合いをさせていただいて、あるものを有効に利用していただきたい。それから利用する部分もきちんとPRしながら、せっかくできたものですので、有効的に活用させていただきたいと思います。
○議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。4番、川上均議員。
○4番(川上 均) 商工振興費183ページ、事業としてはないのですが40の電気料、電気自動車用の充電器ですが、私気になったのですが駅前にEVのステーションがありますよね。古くなっていとは思うのですが、現在の維持経費は電気代だけなのかそれとも他にあるのか含めて、活用状況と今後についてお聞きしたいと思います。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。商工観光課長。
○商工観光課長(青沼博信) はい。EVの駅前の充電器に関わる質問でございます。実は細かい実績までは、すいません、今手持ちがございませんので、月に何件とか、年間何件というのは今お答えできなくて申し訳ないのですけども、商工会の目の前ですので、利用されている方はいらっしゃるということで、私ども把握してございます。それがこの電気料の実績となってございます。それから、今月号の広報紙に掲載させていただいたのですけども、EV充電器の通信環境が実は古いものですから、今年度いっぱいで利用できなくなる状況になってしまいました。それで、今月号の広報に大変申し訳ないのですけども、利用を停止させていただきますということでお知らせをさせていただきました。今後については、国道沿いの大きなディーラーの方で充電器を用意されている箇所がございますので、そちらの方をご利用いただくというのが、今後の利用のかたちとなります。
○議長(山下清美) 4番、川上均議員。
○4番(川上 均) 確かに利用しているのを見たことがないのですよね。私も、駅前をよく通るのですが、そういった今後電気自動車がやはり普及していく中で、駅前に民泊施設もありますし、旅館業もやっている方もいらっしゃる中で、電気自動車が今後増えていくと思うのです。そういう部分でやはり駅前のその施設というのは、非常に重要な部分もあるのかなと思うのです。今回使用停止になるということで、撤去されるのかどうなのか含めて検討、どのような状況なのかを知りたいのですが、いずれにしましても対応年数がかなり古くなっていて、今後もし急速充電器を設置するとなると、多分1千万単位のお金がかかるのかなと思ってはいるのですが、今後の観光事業を考えたときに、急速充電器というのは駅前に1台必要なのかなとは思うのですが、現状の充電器をどうするかについて併せてお聞きしたいと思います。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。商工観光課長。
○商工観光課長(青沼博信) はい。まず、現在の急速充電器ですけども、先ほど利用ができなくなるということでお答えをさせていただきました。あちらの設備については撤去の予定でございます。ただ、撤去後の新しい急速充電器につきましては、先ほど議員おっしゃられたとおり、かなりな費用がかかることが見込まれます。それから場所につきましても、駅前がいいのか、国道沿いがいいのかとか、いろいろな問題もございます。その辺も含めて今後再整備する際は、十分検討しながら、取り組んでまいりたいと思います。ただ、今すぐ、再整備するという部分については費用のこともありますので、お答えできる状態ではございません。
○議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。1番、山本奈央議員。
○1番(山本奈央) はい。183ページ184ページで成果表が165ページですけれども、先ほど鈴木議員がもう質問されているので付け加えるような形にしかならないのですけれども、各地にポスターが貼ってあるのですが大分色あせてきていますので、今後もこのビジョンマップを町の行政と住民のイメージの剥離をなくしていくために使っていくのであれば、ポスターの余りがまだあるとかであれば、交換していく方がイメージダウンにはならないのではないかなと思うのですけれどもいかがでしょうか。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。商工観光課長。
○商工観光課長(青沼博信) はい。ありがとうございます。今ポスターを貼っているところを確認させていただきまして、色あせたものがあれば、まだ若干在庫がございますのできちんとイメージのいいものに交換させていただきたいと思います。
○議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
○1番(山本奈央) はい。よろしくお願いします。成果表の166ページ、清水町商工業振興事業補助金のところなのですけれども、令和6年度目標値の人数よりも使用している方が増えているとは思うのですけれども、この点についてはどのように町は評価しているのか伺いたいです。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。商工観光課長。
○商工観光課長(青沼博信) はい。利用人数が増えているということで、基本的には今ある施設ですから、利用される方が増えるということは本当に町としては成果としては上出来だと思ってございます。ただなかなか毎日のようにという部分はいかないとは思いますけども、せっかくある利用施設ですので、先ほどのコワーキング施設も含めた中で、有効な活用方法を今後も取り組めるように努めてまいりたいと思います。
○議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
○1番(山本奈央) はい。私もコワーキングスペースはたまに行って使ってとても使い勝手がいいので、ぜひもっと清水町の方にも清水町外の方にも使って欲しいなと思っていますので、アピールの方をよろしくお願いしたいと思います。使用される利用人数が増えているということなのですけれども、この利用者の方からはどのような声が上がっているのかなと思っているのですけれども、なぜかというと高校生の声がいろいろ聞こえてきますので、かねてからずっと言われていることであるので、そのような意見どのようなのが来ているのか伺いたいです。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。商工観光課長。
○商工観光課長(青沼博信) はい。今、利用者の中で特に高校生というお話が議員の方からありました。高校生、どうしても通学のために特に帰りの汽車を待ったりだとか、待ち合わせのためにということで利用される。私も商工会とかハーモニープラザを訪れる中で、高校生があそこに待っているいうのをよく見かけます。なかなかお話しする機会もないのですけども、今数少ない知り合いの中で観光協会の中にも高校生理事で活躍していただいている方もいらっしゃいますので、いろいろな部分で、待合スペースがすごく充実すればいいなとか、いろいろなお話を聞いたことがあるのも事実です。ただなかなかあそこを大改修するという部分は、なかなか費用的な面もあるものですから、できる範囲で、以前あそこの利活用の部分もお答えさせていただいた部分がありますので、利用される方にとって使いやすい、使い勝手のよい施設になるよう考えていきたいと思います。
○議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
○1番(山本奈央) はい。高校生の声としてとりあえずは机と椅子が欲しいと言っておりましたので、費用がなかなか予算を付けるのも難しいかもしれませんが、できることから始めたり、予算が立てられないなりに何かできることがないかっていうのを、ずっとこれ今までも言われてきているので、そろそろ高校生の望みをかなえてあげてもいいかなと思いますので、その叶えることを目標に何かあれば、取り組みがあればよろしくお願いします。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。商工観光課長。
○商工観光課長(青沼博信) はいハーモニープラザの改修につきましては、実は東京都北区の中央工学校とコラボした中でハーモニープラザの改修の案も、学生たちとの共同の作業の中でお話もありました。ただ、ベンチをつくるだけとかっていう部分ではなかったものですから、いろいろ改修費も、かなりな部分があるものですから、その辺も含めた中で、先ほどと繰り返しになりますけども、利用する方にとって本当に利用しやすい施設になるように考えていきたいと思います。
○議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。5番、中河つる子議員。
○5番(中河つる子) はい。184ページの地域活性化商品券事業です。成果表は168ページです。この表を見ますと、実績の中では5年度から見れば6年度は1万2千組ぐらいの減になっていますね。これの原因とそれから今年度発行しているのが1枚1,000円の券ということで、町民からすごく使いづらいという声とお店の人からも聞いています。そこをどうしてそのようになったのかと両方聞きたいです。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。商工観光課長。
○商工観光課長(青沼博信) はい。まず5年度の実績の販売組数がこちらの方で4万6千組となってございます。大きな要因につきましては、プレミアム率が関係していると考えてございます。コロナの関係もございまして、当時第2回目だったと思いますけど30%とプレミアム率を大きくした中で発行したという事業でありましたので、大きく販売数が伸びたのが一番の要因ではないかと思ってございます。それから1,000円券が利用しにくいという部分でご質問いただきました。我々も本当は、きめ細やかな部分そういうお声も聞きながら対応していければいいのですけども、500円券にも対応しますと印刷経費ですとか、大きな買い物をするときに大量な商品券を持ち歩くという部分、あと数え間違いだとかという部分の利用しやすさの長所短所の部分も聞いているのも事実でございます。町といたしましては、500円券という部分もお声をいただいているのですけども、電子の部分で換金手数料だとか手間も少ないものですから、紙ではなく電子を何とか推進していきたいという部分で考えてございます。限りある財源の中での補助金なものですから、何とか500円券というよりは電子に切り換えた中で、端数も使えるような形でお互い手間隙もかからないような部分で推進していきたいっていうのが本音でございます。
○議長(山下清美) 5番、中河つる子議員。
○5番(中河つる子) 電子というのも、カードの中なのでどのくらい残っているかがわかりづらかったりして、使い忘れることもあるというのですがやはり紙だと何枚残っているということで、そういう確認ができやすいというのもあります。そういうので、私も両方とも使ってみていますけど、使い残しってこともあったりして、注意しないと損をしてしまうなということも感じています。それと、やはり商品券の目的が物価高騰による消費低迷という大きな目的があると思いますので、電子を使いづらい人もこの恩恵にあずかりたい。そういう意味では紙の商品券というのはまだまだ、必要だと思いますので、これを1,000円だと、使えないと言う人もいましたので、そういう声も併せてお届けして多少の経費はかかるかと思いますが、使いやすいものにして欲しいと思いますが、どうでしょう。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。商工観光課長。
○商工観光課長(青沼博信) 私の方にも繰り返しになりますけども500円券をというお声をいただいているのは事実でございます。今回物価高騰対策、それから目的のところに書いてあるのですけれども、消費喚起という部分で大きな目的がございます。500円が少額とは言わないですけれども、この商品券事業を利用していただいて日頃の買い物も使っていただきたいのですけども、できれば大きな買い物もこちらの商品券を使っていただいて、消費喚起に使っていただけるような愛町購買運動にもつなげていければと思ってございますので、いただいたご意見も慎重に相談させていただきながら、今後検討させていただきたいと思います。
○議長(山下清美) 5番、中河つる子議員。
○5番(中河つる子) そういう面はわかりますが、お店の方も言っていたのですけれど、例えば800円とか使うときには、前は500円を出してあと端数だけ現金を出せばよかったと。やはり私たち主婦からすれば800円、1,300円、1500円とかそういう買い物が多い。なるべく1,000円以内に収めるようとかそういう使い方をしていますので、1,000円単位というのは、なかなか使いづらい。それが商品券を買わないという方向に行くのではないかなという感じはします、主婦の感じから見ると。そういうことで使って欲しいという、そういう声はあるかと思いますけど、なかなか主婦の買い物からは少し使いづらいなと思っています。以上です。
○議長(山下清美) 答弁を求めます。商工観光課長。
○商工観光課長(青沼博信) はい。貴重なご意見として承りたいと思います。繰り返しになりますけども、町といたしましては、換金手数料だとか手間も含めた部分も含めて、そして先ほど800円の例が出ましたけども商品券1枚と300円を手出しするのではなく、できれば電子マネーを使っていただければ、カード1枚でお釣りもお互い数える確認もなくできることなものですから、私もそういうお話をいただいたときには、ぜひ電子マネーをご利用したらいかがですか、もし800円だったらもう一声、商品を手に取っていただいて、千円を超えるお買い物でお願いしますということでお話をさせていただいているのが現状でございます。貴重な意見として、議員の意見は今後の事業に反映するかどうかあれですけども、事業をする際、検討の材料とさせていただきたいと思います。
○議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山下清美) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。以上で商工費の質疑を終わります。