令和7年第5回定例会会議録(9月17日_土木費)

第8款土木費、第1項土木管理費、189ページ、190ページの質疑を行います。質疑ありませんか。

1番、山本奈央議員。

〇1番(山本奈央) ページは決算書は189ページ、190ページになります。成果表は173ページになります。

道路維持管理事業、車両センター維持管理事務というところになるのですけれども、昨日、他のところで草刈についても質問があったので重複する部分があるかもしれませんがよろしくお願いします。

車道の草刈を6月と9月の2回実施したということだったのですけれども、なかなか町民の方からの

〇議長(山下清美) 山本議員、道路維持費の方ですか、今土木管理費のほうです。

〇1番(山本奈央) すいません。取り消します。

〇議長(山下清美) これで質疑なしと認めます。土木管理費でいいですか。189ページ190ページです。上の方です。

5番、中河つる子議員。

〇5番(中河つる子) 189ページ、190ページで成果表では173ページ。

〇議長(山下清美) 道路維持管理は次になりますので山本議員と同じです。質疑なしでよろしいですか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。

第8款土木費、第2項道路橋梁費、189ページから196ページの質疑を行います。質疑ありませんか。

1番、山本奈央議員。

〇1番(山本奈央) すいません項目を間違えてしまって失礼しました。

189ページ、190ページ決算書で成果表が173ページになります。昨日の質問とかぶる部分もあるのですけれども、道路維持管理事業のところで、車道の草刈を6月と9月の2回に実施したということだったのですが、町民の方からお声を聞いておりまして、通学路にも草が入っているとか、いつもならもう草刈が来ているのに、農村部なのですけれども、交差点で1度もまだ草刈が来ていないので、交差点見通しが悪くなっていますよだったり、あとは国道なのであれなのですけれども見た目が悪いと。草刈についても、草が伸びているよとお話を伺っているのですけれども、こちらについては、草刈2回行っているというところで成果についてはどうか伺いたいです。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。建設課長。

〇建設課長(山田寿彦) まず草刈につきまして、皆様になかなかご満足いただけない草刈になっていることについて、まずはお詫びさせてください。申し訳ありません。草刈なのですけども、山本議員おっしゃったとおり年2回、目安としては、6月から7月、9月から10月、年2回の草刈作業を機械にて草刈装置で実施しているのですけども、近年気温が高くて草の伸びが非常に早いです。それも現状としてありますけども、時期的なものもずれ込んででも業者の都合によったり、作業の進み具合によって、草刈のスピードが早かったり遅かったりということが当然ありますので、今後そういうことも見極めながらパトロールを強化してやっていくしかないなと思っています。あと、国と道の関係なのですけども、毎年道路事業についての打ち合わせを関係機関の担当者レベルではないのですけれども、所長レベルとお話をしていく中で、国と道は年1回という形なのですけども、それについても町でも2回やっているので、そういった時期とか回数とかも、皆にご満足いただけるような対応をして欲しいということでお願いをしております。

あと通学路につきましても、各種会議とかでそういう話題になることがあります。そういった場合は、こちらにも当然相談が来ますので、そういったときには迅速に対応できるようにしていきたいと思っています。あと御影地区も当然そうなのですけども、市街部というのは当然機械ではできない部分が多いです。そういった場合については、手でやるしかないのですよ。そういった中では、例えば御影であると御影小学校の周り、運動会の前に手で行う私を含めて。あと他のところにつきましても、目安としてはお盆前とか、今回では秋祭りの前とかそういった場合も、事務所の職員とかが出て手で実施している経緯があります。ただ、それが正しいといえるかどうかわかりませんけども、今後もいろいろ方法を、試しながら実施している状況であります。以上です。

〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。

〇1番(山本奈央) 対応していただいているということで今受け取ったのですけれども、市街地であれば草刈を人力でやらないといけないということだったのですけれども、旧国道の車で通ったときに、歩道の草刈る、多分その草刈装置というのですかね、それで2台で刈っているのは見たのですけれども、その稼働状況っていうのは常に動いている状態なのか、それとも人がいなくて動かせない状況などがあるのかどうか伺いたいです。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。建設課長。

〇建設課長(山田寿彦) 稼働時期については、当然年2回と先ほど申し上げたように、6月・7月・9月・10月という形なので、それ以外のときは当然動かしておりません。

〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。

〇1番(山本奈央) 年2回に機械を使って草を刈っているということだったのですけれども、年2回ということなのですが、通学路とかあとよく人が散歩といいますかジョギングだったりウォーキングしてる場所もやはり見受けられますので、年に2回と決まってはいるとは思うのですけれども、パトロールしてよく人が歩くところであれば、機械が空いているのであれば、年に2回ではなくて回数を増やして草刈をして、住民の方が使いやすいようにして行くのが大事かと思うのですけれどもその辺についてはいかがでしょうか。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。建設課長。

〇建設課長(山田寿彦) 申し訳ありません。全体では2ブロックに分けて業者にお願いしている部分と、さらに我々会計年度職員で抱えてそこで1台持っております。業者以外についても、例えばそういう苦情があったり、お願いがあったりしたところについては、直営で運転できることもできますので、そういったところについては、我々と言ったらあれですけど、建設課の職員でフリーで回れる立場の者がいますので、そういった方にお願いしております。以上です。

〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。

〇1番(山本奈央) 点検してパトロールしてくださっているという割には、よく人が通るところに草が伸び放題で下校しづらいよという声を、今のところ私の耳に入ってくるのは御影地区についてなのですけれども。そういったことが耳に入っているのですけれども、通学路に草が伸びているよというのを毎回通報しないといけないのか、毎年同じようなところから要望があったりパトロールでここは草が伸びると人が通りづらいだろうなというところを重点的に注目して、前もって年に2回ではなくて3回だったり、適度に草を刈っていくように注目してもらうことは可能かどうか伺いたいです。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。建設課長。

〇建設課長(山田寿彦) もちろんそのつもりであります。

そして、そういう苦情があったりとかお願いがあったりしたところ、当然我々もパトロール時には当然覚えておりますので、そういったところを重点的に作業したり、見たりということを行っていきたいと思いますけども、なかなか、ご要望にお答えできないということもよくお声をいただいておりますので、それを解消すべく、我々も努力していきたいと思います。以上です。

〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。

〇1番(山本奈央) もしかしたら今いる方たちで、除雪も同じようなことかなと思うのですけれども、人が足りなくて草刈も年2回は決まっているけれどもそれ以外でも、なかなか手が回らないよという場合もあるのかなと思うのですけれども、人員についてはどうか伺いたいです。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。建設課長。

〇建設課長(山田寿彦) 人員についても、足りるか足りないといえば当然足りないです。ただし、当然限られた予算の中でもありますし、業者の体制とかもありますので、そういった中でいかに効率的にできるかということを考えていきたいと思っています。当然、予算を3倍4倍にしたらもっといけるとは思いますけども、なかなかそういう状況ではありませんので、そのバランスをとって、今後も実施していきたいと思っています。以上です。

〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。

1番(山本奈央) 昨日もシルバー人材センターのことについてのところで、人手が減ってきて働ける方が減ってきていますよということだったので、人手不足っていうところからの観点でいくと委託業者の方もやれる人員の方にも限りがあると思うので、ある程度直営でもう少しできるような形で予算を取って人を増やしていったらどうかと思うのですけれども、それについてはいかがでしょうか。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。建設課長。

〇建設課長(山田寿彦) 当然そういった手法も必要だと思っています。

ただ、実際、シルバー人材センターにお願いしている部分も、もうシルバー人材センターの方でもう手刈りではできないということもあるのですよね。そういった中で、職員がやるとか当然ありますので、私を含めた、職員で頑張っていきたいと思います。以上です。

〇議長(山下清美) 決算に関わる部分ですので、予算の要求部分については控えてください。6番、鈴木孝寿議員。

〇6番(鈴木孝寿) 私も同じ成果表で言ったら173ページそして174ページ、除雪と道路維持の管理なのですけど。今、山本議員もおっしゃっていましたけど、お金いっぱいあるのだったらどんどんやればいいというとこなのだが無いし、1万6千人以上いた町が8千人とかになっているわけですよ。そしたら今度税収だって上がるわけではないし、やはり我慢するところは我慢しなくてはならないという形だと思うのです。でも、どこまで我慢できるかと言うことで、やはり除雪も今回は大変、除雪も春になったら雪溶けるからほっとけばいいのだけどそうもいかないし、草も秋になったら枯れていくからもうそのまま放っとけばいいのだけどそうもならない。もうどういうところになっていくかというのはやはり今後の、今もというか去年も雪のときに大変だった思いもありますし。2つぐらい質問したいのですけど、その中で、逆に僕これ道路維持管理の話で決算で出ているのだけど、例えばこれ、町民生活課にお聞きしたいのですけど、飛ぶようで申し訳ないのですが、アダプトプログラムってご存じだと思うのです。地域の人に、地域の持っている方に管理していただくという手法ってあると思うのです。いくら出すかは別として、無料でやってもらうかも別として、町でもういい加減できない状況になってくるのも目に見えているわけですよ。でも、やはりいろいろ綺麗にはしたいっていう気持ちがあっても、税金増えるよという話になるわけではないので、と言ったらどこで我慢するかと言ったら我慢はできない。では、どうやってまちづくりの中に組み込んでいくか。道路管理を町民にやらせるというのもいかがなものかというところもあるけど、環境美化の部分でいったら、例えばそういうアダプトプログラムというのがあって、それをやられているところもある。特にいい悪いは別として芽室町辺りとか、鹿追町とかも。本当に僕も1回どこかで3月に質問したのだったかな、住民のまちづくり活動と、そこを活性化していかなくてはならないという話を3月の一般質問で僕させてもらっているのですけれど。町内会連絡協議会も含めてそういうところで、例えば協力をもらったりとかという話はあったか無いかも含めてね、これ建設課に聞くよりは、両方に聞くかもしれないですけど、やはりこう連携しながらやるべきことかなあとは思うのですけど。どちらにしてもこの決算もどんどん、また補正やって最後この金額、除雪なんか特になってくるのだけど。人もいなくなって今度大変な時代になっているのだけど、どうやって町民を巻き込んでいくかというのが一番大事な論点かなと思ったりもするのですけど。いかがでしょうか。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。町民生活課参事。

〇町民生活課参事(前田 真) ご指名でございますので、僕の分の担当をお話したいと思います。確かに僕の方は空き家の管理も含めて道路隣接地の草刈ですとか、或いは公共用地と民有地の境目だとかということを、よく建設課とお互いに協議しながら進めているというような実態もあります。担い手が不足しているというのは、昨日からお話しているとおり事実でございますので、町内会活動の一環としてそれが可能かどうかというのは別にして、また他自治体の事例を参考にすると、例えば草刈であったら草刈のその機械を町内会に貸与するだとか、或いは除雪の家庭用の除雪機の機械をレンタルするだとか、あるいはその分に関して補償費を支払うだとかということに取り組んでいる自治体がいくつか出てきているというのは私の方も把握しているところでございます。建設課の方と具体的にそういった話にはまだなっていないですけど、農村部などに関しては除雪であったりそういったことで地域の人たちの協力終えているという実態もございますので、町の中もそういったことが可能かどうかということも含めて建設課と協議してまいりたいと思います。

〇議長(山下清美) 6番、鈴木孝寿議員。

〇6番(鈴木孝寿) もうね、待ったなしなのです。もう予算もないし、人口も減っているし、隣と隣の間も空いてきているし、特に街中でも高齢化が進んでいて、何かあったらシルバー人材センターもしくは保健福祉課に福祉除雪頼んだりとかするのがもう大変な状況になってきている。決算と離れていますけど、まちづくりの中で必要な町内会組織をどう協力いただけるようにするかで、さっき芽室とか御影、鹿追の話で、まちづくりをすごく花を綺麗に、企業とかね、いろいろな花を植えて協議をしているのかどうかは別として、あれも1種のアダプトプログラムの1つだと思うのですけど。それを、そういう方向性でやるのって一番いいかなと思うのです、企業とか町内会には負担はかけますけど。ただ、そこの部分について何かやりがいを考えていただくというのも大切だと思いますのでぜひ、協議を進めながらお願いしたいと思います。

あともう1点。除雪で、除雪の業者もタイヤショベルって建設業的に言えばここしか使わないぐらいのレベルですよね。タイヤショベルというのは除雪でしかほぼ使わない。あとは砂利屋が使っていたりだとかちょっとしたことで使えますけれど。町内でも大きなところが、やはりオペレーター確保するのも大変なのだけど、でも機械も予備を作っておかないとそこのゾーンというか、JVで組んでいるゾーンの中で責任があるから何とかしなくては。でも今タイヤショベルも、中古だろうが新車だろうが、やはりものすごい金額跳ね上がって購入するにしてもすごく難しくなってきている。といって、リースだとなかなかなじまない部分もあるし、その時期のリースってめちゃくちゃ高いのですよね。そうなってくると、やはりそのうち大手のところも撤退しなくてはならないかもしれないというようなお話になっています。その点で、令和6年か7年か失念しましたけど、役場で対応しているかとそれを貸与しているというのも、タイヤショベルか除雪トラックかどっちかだと思うのですけれど。今後ねその機械の維持というか、非常に厳しくなっている状況の中で、どういう方向性に今後持っていくのか、今回の決算を受けても、去年の3月か2月か2月の大雪集中を雪も含めて、いろいろ大変だったと思うのですけど、やっぱりタイヤショベルとか本当に機械類の損耗っていうのがすごく業者間の中でも激しいらしいので、どうやってフォローしていくのかというのが課題になると思うのですけど、今の考え方がもしあればこの後も含めて除雪も出てきますので、どういう考え方をしているかだけお聞かせいただきたいと思います。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。建設課長。

〇建設課長(山田寿彦) 現在、町で所有して貸し出している車両、そして事業者所有している車両がそれぞれあるのですけども、大体全部で40台ぐらいかなと思います。ただ、そういった中でショベルの話になりましたけど、ショベルは市街地を除雪するのに最適な機械だと思っています。除雪車は大きく言うと、トラックタイプとショベルタイプに大きくは分かれるのです。あともう1つ、ロータリータイプというのがあるのですけども、ショベルは街中である程度細かい作業をしたり、ある程度の力があるので細かい作業をするのに適した機械となっています。ただ業者が保有しているショベルや機械が、当然機械なので劣化していくのは当然なのですけども。今行っている施策としては、町で保有している車両を入れ替えを行っていく。そんなに古くならないように入れ替えを行っていてその入れ替えを行って出てきた車両については、除雪を行ってもらっている業者に向けて安価でお譲りするという方法は現在行っているところであります。ただ、それも当然年に1台ぐらいずつの話になりますので、足りなくなってくるのは予想されるのですけど、今後他の業者とかに向けて、例えば車両を購入する際の補助をするとか、当然補助事業の中でそういった補助事業はないのですけども、そういった方法も考えていかなければならないのかなと思っています。ですので、他の市町村の手法とかも参考にしながら今後研究していきたいと思っています。以上です。

〇議長(山下清美) 6番、鈴木孝寿委員。

〇6番(鈴木孝寿) わかりました。でも、除雪費は今後下がることはもうこれ以上ないのですよね、ある意味で。機械代は高い、燃料代は高い、さらに除雪の人件費が高騰して高くなるので、これはもう避けて通れないからどうしようもないとして、先ほど言っていたのアダプトプログラムではないのだけど、例えばこれも大都市圏だったら、除雪は道路の真ん中だけ。あとはもう民間でその人たちで住民で対応してください。要は住民がお金を出して、除雪してくださいっていう時代に入っている。大都市は特にそうですよね。だから僕、近い将来清水町もそれに近いことになっていくのだろうなと予測しているのですけど、それらを含めてね、今後住民に除雪とか本当に草刈はタダではないのだよねというところはもう、どこかでどんどん発信していくべきだし、僕も周りにはそう話はしているのですよ。やはり公共サービスはタダではなくてどうしてもコストはめちゃくちゃかかるという意識づけとともに無駄のないようなやつをやらなくてはならないけど、それだからこそ、こう住民活動っていうのはやはり日頃から大切なのでないかということで、先ほど言ったように一般質問とかでも言っているのですけど、この辺協議していただいて、縦割りではなくて本当に横連携で協議してやっていただきたいと思うのですが、これ最後にしたいと思います。今回決算を受けて、7年度はもう半分進んでいますけど、除雪を含めて今後大きく出てくる問題だと思いますので、ぜひこの辺建設課だけではできない話でもありますし、もちろん町民生活課だけでは全然だめなので、他のとこと連携しながらやるべきと思っていますので、その辺継続して協議して欲しいなと思いますが、いかがでしょうか。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。建設課長。

〇建設課長(山田寿彦) 近年そういう問題は出てきておりますけども、除雪を行っている業者ともお話し合いをしながら、役場の中でもそういった連携ができるようなことを考えていきたいことが重要だと思っていますので、そういうことを考えていきたいと思います。以上です。

〇議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。5番、中河つる子議員。

〇5番(中河つる子) 9月の初めに本通3丁目、銀行跡のところが草が伸びて歩道のところがひどいという話を聞きまして、そう聞いたなと思ったらすぐ草取りの車と人が来て、歩道のブロックのとこ一生懸命作っている光景を見たのです。それでこういうメイン通りは、それは町でやっているか民間でやっているか私はわからなかったのですけど、メイン通りのそういうところは町でやるというのは何か決まりがありますか、それとも町は関わってなくて民間でやっていたのでしょうかね。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。建設課長。

〇建設課長(山田寿彦) 旧北洋銀行の後のところだと思うのですけども、先日、お祭りの前ということで私を含めた3名で手で実施しております。先ほども、山本議員の質問にあったように、どういった方法が一番効率的にできるかということをいろいろ試しております。例えば、個人で所有している機械というかエンジン式のものではなく、電動のものとかを借りてきて使ってみたり。そういったことを試しながら、一番恐れているのは事故なのですよね。勢いよく草を刈ると小石も飛びます。小石で例えばガラスを割ったり車を傷つけたり、最悪の場合は人を傷つけたりすることもありますので、そういったことをいかに低く抑えることができるかということを考えながら、今実験をしているとこであります。そういった方法を踏まえながら、当然そういう道具の購入も来年度以降は考えていきたいと思って、今いろいろ試験をやっているとこであります。以上です。

〇議長(山下清美) 他に。5番、中河つる子議員。

〇5番(中河つる子) ああいうブロックでやっているところの草は取りづらいというのもいろいろな人から聞きまして、本当にそうですよね。 そしてそこに薬もまけないですよね。やはり誰が通るかわからないとこですからね。それをどうやればいいのかっていうのは、私もどうやれば綺麗にしていけるかといつもそういうものを見ながらやっているのですけど、自己評価のところで効果的な維持管理は、どうやっているのかと聞こうと思ったのですけどもそんな簡単な方法はない。だから自分たちで本当に草ぼうぼうのところは、自分の家も含めてやっているわけですけど、やれないところはやらないでぼうぼうになっている、そういう状態なのですけれどね。これから、質問にならないかもしれませんけど、各自も自分の周りの道路はやりたいと思っていますけど、若い人たちはなかなかできないからやはり草ぼうぼうになってきますし、そこをどうしていけばいいのか町内会でもなかなかそれも面倒見れない、今。それで、本当にどういうしていけばいいかはこれからみんなで考えていかなくてはならないかなと思っているので質問と違ってきたかもしれませんけども。悩んでいるところだということです。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。建設課長。

〇建設課長(山田寿彦) 今回は我々もやっているとこもありますけども、もちろんご自身の店の前、ご自宅の前ご自身でやっている方も当然いらっしゃいます。とてもありがたいことだと思っています。そして、農薬っていうことも除草剤というところも考えも当然あるのですけども、以前町で除草剤を使って行ったところで、議会からおしかりを受けた点が過去にありましたので、現在は除草剤は使わないようにしています。一番綺麗になる方法としては、やはり手でこそげ落とすのが一番綺麗になります。ただそれをやるとものすごく時間がかかりますので、それをいかに効率的に終わるかもいろいろ考えております。以上です。

〇議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ声あり)

これで質疑を終わります。

第8款土木費、第3項河川費195ページ、196ページの質疑を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。

第8款土木費、第4項都市計画費195ページから202ページの質疑を行います。質疑ありませんか。1番、山本奈央議員。

〇1番(山本奈央) 決算書197ページ198ページです。成果表は176ページです。都市計画マスタープラン策定事業についてお聞きしたいです。都市計画マスタープランを作成することで、これから清水地区の全体的な用途地域の見直しや町内にある公園の在り方について検討するということが目的となっているのですけれど。傍聴に行ったこともあるのですけれど。その中では前回言ったことが参考にされていないので、うなっているのだろうと意見も出ていたのですけれども。難しいことも、もう策定で決まったことだとは思うのですけれども、その内容の中で、お話が足りないからその前回意見を出したことが全然こちらに反映されてないのではないかということがあったりしたと思うので、マスタープランの中でどういった審議が行われてどういった成果というかどう進めていきますよという話がきちんとできていたのか、伺いたいです。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。建設課長。

〇建設課長(山田寿彦) 都市計画マスタープランというのは、都市計画区域を有している市町村は必ず作らなければならないというマスタープランではあるのですけども、道内でマスタープランを持ってないのはうちと数えるほどしかなかったので。それで、今後の大型公共施設の建設も予想されることですから、それを見越した中で用途地域の変更とかもしなければならない、そういった中で用途地域を変更する際にはまずマスタープランがないとだめだよという話になりますので、大元の計画を策定しようという形で2か年3か年かけて策定していた計画になります。策定委員会の中で、細かいプランニングではなくて大元の考え方を策定するというプランになりますので、策定委員会の中でそういった、こうしたらいいよというご提案も当然いただいておりますので、そういったご意見についてもこれから今後進められるであろう、用途地域が変更についてのそういったことに反映していこうという形で、あくまで都市計画マスタープラン、大元の計画でありますので、そこで大まかな考え方を示すというのが第1の目的でありますので、そういった意見については、今後進めるであろう用途地域の考え方に当然反映させて行きたいと考えております。以上です。

〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。

〇1番(山本奈央) このマスタープラン策定にあたってホームページのところでは、清水町都市計画マスタープランを公表していますとお知らせでは流れていたのですけれども、これを策定するにあたって町民の方からアンケートもとっているので、アンケート結果を流すだけではなくて、町民の方を巻き込んで用途変更もある用途地域の区域の指定だったりとか、傍聴に行った中では公園はどうなるのですかっていう質問も出ていましたので、せっかくマスタープランを作っているので、町民の方も巻き込む形、参加する形にするために公表していますということだけではなくて、説明会というか今後このようにしていきますよという計画なども皆に知ってもらうようなことも、予算もとって行ったことなので、せっかく作ったものですので、そういったような公表するような場を設ける、これは決算の中に入るかどうか判断していただきたいのですけれども、もうそれしているか、これから予定があるか伺いたいです。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。建設課長。

〇建設課長(山田寿彦) 町民を巻き込んだ形をとっていただきたいという話ということだと思います。マスタープラン策定する際にも策定委員会というのを構成しておりまして、策定委員についても公募はしている状況ではありますが、応募を決して多くはないのが現状であります。そういった中で応募していただいて、検討していただいた経緯もあるのですけれども、今後そういう用途地域が変わるとか、公園の計画が変わるとか、そういった中では当然我々ホームページとかで公表するだけではなく説明会も必要だと思っていますので、そういったものを細かい計画については、当然説明会を実施していきたいと考えています。以上です。

〇議長(山本奈央) 1番、山本奈央議員。

〇1番(山本奈央) 策定のメンバーなど見ると公募の方は1人で、傍聴に行っている感じだと私ともう1人いつも来る方が来ていたかなという形だったので、全然まちづくり基本条例に則って応募していたけれども来なかったのかもしれませんが、大事な町の事業になると思いますので、いつごろやるのですかと聞きたいところなのですけれども、なるべく当町の方を巻き込む形で、せっかく予算を上げて決算をしている訳なのですが、町のお金を使ったという点でぜひ町民の方に知ってもらうような活動をよろしくお願いします。いかがでしょうか。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。建設課長。

〇建設課長(山田寿彦) 計画の中では、今現在流動的な計画等が多いものですから、そういった公共施設のどこが候補になるとか、明確になった時点で計画用途地域であるとか、公園計画であるとかそういったことの計画を進めて説明をしていきたいと思っていますので、まだ具体的にはないということが現実であります。以上です。

〇議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) これで質疑を終わります。

第8款土木費、第5項住宅費、201ページから204ページの質疑を行います。質疑ありませんか。4番、川上均議員。

〇4番(川上 均) 住宅管理の関係で201ページ、何点かお聞きしたいと思うのですが、現在新しい御影地区は公営住宅がユニバーサルデザインということで、新しくどんどん改築されているのですが、そういった中で気になるのは、エアコンの設置状況についてはどのような現状になっているのかお聞きしたいと思います。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。建設課長。

〇建設課長(山田寿彦) 現時点で、エアコンを標準的に装備している、公営住宅法による公営住宅はありません。他の町村を見てもエアコン標準している住宅はありません。ただ、エアコンをつけやすくするための設備というか、設置する取付けする穴を開けていたりとか、専用のコンセントを設けたり、そういったことは現在行っております。新しい住宅に関しては以上です。

〇議長(山下清美) 4番、川上均議員。

〇4番(川上 均) それは設置する義務がないからしないというのとか、それとも設置する考えがないからしないのか、昨日もこの補助の関係でいろいろ話があったのですが、やはり今年も、暑い中で、当然公営住宅も同じ状況、環境は同じだと思うのですよね。

そういった中でやはり、もうエアコンは当然必須の状況条件になってくるし、民間アパートも今エアコンのないところはもうあまり数ないですし、エアコンないとこはもうなかなか人が入らない。そういう状況になっている中で、その現状についてもう詳しくお聞きしたいと思います。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。建設課長。

〇建設課長(山田寿彦) 現在どの公営住宅もそうなのですけども、生活に必要な機器という形については、給湯ボイラーのみの設置となっております。生活していく上に何が必要であるかというと、エアコンも必要なのですけども、ストーブをつけなければならない。そのストーブについても各生活形態や、使用状況等によって機械も選定されていくと思うのですけども、そういったものは一応自由に選べるような形をとっております。エアコンについても、当然今後必要になってくるだろうとは思いますけども、現時点では設置を考えておりません。

ただ、今後の動向を見ながら必要に応じてつける場合も当然ありますけども、現時点では考えておりません。公営住宅上のメニューでそれがないと思われますので、当然やるとしたら、町の単独の予算でつけるという形になりますので、それをつけるための設備を整えるをで現在とらせていただきますので、今後については周りの今後の考え方によっては付けることもありえますけども、そういったことで現状を見ていきたいと思います。以上です。

〇議長(山下清美) 4番、川上均議員。

〇4番(川上均) 公営住宅ってどうしても入居する方は所得制限だとかで限られた方、特に所得の低い方が中心になると思うのですが、だからといって生活環境の中で、その人はエアコン必要ないねという話にはならないと思う。考え方は今お聞きしたのでわかったのですが、であれば今お話の中であったのですが、公営住宅の中で自費でつけたいという方が以前いらっしゃって相談したら、いやそれも駄目ですって言われたという話も聞いているのですよね。現状そのようなもし要望等あったらどのように対応しているのかお聞きしたいと思います。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。建設課長。

〇建設課長(山田寿彦) 公営住宅に住んでいらっしゃって、エアコンつけたいという方が近年増えていらっしゃいます。ただ、そういった中で、住宅の工場構造上つけにくいところは当然あります。例えば、鉄筋コンクリートがございますので鉄筋が通っている中を、穴を開けたりとかすると、当然強度的にも問題になってくる場合もあります。例えば、あとコンクリートブロックでつくられ作られているところもある。そういった強度が保たれないじゃないかというところも、建築法上で言うとそういう危惧する部分もあると思います。

ただ、そういった中で、こういった方法もありますよという形も提案していっております。例えば、各部屋には換気口と言われる四角いプラスチックのものがあると思うのですけども、あそこを加工していただいて、そこから外に外気管を通す、そういうやり方もありますので、そういった方法もありますよっていう提案を現在させていただいております。以上です。

〇議長(山下清美) 4番、川上均議員。

〇4番(川上 均) いや構造上の関係は確かにわかります。

今までの住宅っていうのは、エアコンを設置するような条件で作っているわけではないので、そのような今後の構造上の問題というのはわかるのですが、今の話を聞いたら自費で付ける分には問題はないということで理解してよろしいでしょうか。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。建設課長。

〇建設課長(山田寿彦) 当然自費で付けていただくものなので、我々としても、構造上問題なければ当然許可はしております。以上です。

〇議長(山下清美) 4番、川上均議員。

〇4番(川上 均) 自費で付けていいということですので、であればやはり構造上の問題もいろいろあると思われますので、例えばこの指定業者が、それがいいのか悪いのかわからないですけども、よく知り得た業者に頼むとか、付けるときには必ず相談してくれとか、そういうような話もこれからPRしながら、やはり付けたくても付けられない、1回断られたっていう人はもうつけられないと思っていしまっているので、そういう部分を今後やはり高齢者の熱中症対策も含めて検討していただきたいと思うのですがいかがでしょうか。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。建設課長。

〇建設課長(山田寿彦) そういったこともお伝えしていきたいと思っていますし、町内業者、例えばエアコンの小売業者とかもありますので、そういった方にはそういったつけ方の指導も当然行っておりますので、お店の方からお客様の方にそういった提案もなされていると思っています。ただ、家電量販店とかで買われてそこの下請け業者さん、清水以外の業者さん、そういった方が付ける場合もありますので、そういった方についても、当然そういうご指導しています。そして、エアコン付けるにあたっては改造申請、自宅に大幅に穴を開けたい、そういった場合には、例えば手すりについても同じなのですけども、そういったことに関しては、そういう改造をしてもいいですかという事前に相談をしていただく制度がありまして、そういった中でも、申請いただいた際にそういう確認も当然いたしておりますので、今後も同じようにさらに指導していきたいと思っています。以上です。

〇議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) これで質疑を終わります。

第8款土木費、下水道費203ページ、204ページの質疑を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。

以上で、土木費の質疑を終わります。

この情報に関するお問い合わせ先
議会事務局 電話番号:0156-62-3317