令和7年第5回定例会会議録(9月17日_教育費)

〇議長(山下清美) 第10款教育費、第1項教育総務費、209ページから218ページの質疑を行います。質疑ありませんか。

1番、山本奈央議員。

1番(山本奈央) 決算書211ページ212ページです。成果表は183ページです。教育費保護者負担軽減事業のところで、スキー事業に伴う経費なのですけれども、決算が437285円なのですけれども、3月の予算のときには、95万7千円で半額ぐらいになっているのですが、どのような経緯で半額になって成果はしっかり出せたのかを伺いたいです。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。学校教育課長。

〇学校教育課長(本田雅彦) 6年度、この年がかなり雪不足ということで、当初予定していたスキー授業ができなかったという部分で中止になったり、他のところに切り換えたりという部分で金額等が回数も含めて減っているという状況でございます。

〇議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。4番、川上均議員。

〇4番(川上 均) 総務費211ページ、全体の中でお聞きしたいのですが、教職員の働き方改革でいろいろと進められていると思うのですが、昨年度の働き方改革の現状と具体的にもしありましたら成果についてお聞きしたいと思います。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。教育長。

〇教育長(山下 勇) 私の方でお答えさせていただきます。

働き方改革でいくと、先生方の時間外勤務というか、それがかなり減りまして、今現在町内では国が言っている月30時間以下になっておりますので、そういう面で非常に先生方の働き改革が進んでいるのかなと思っています。そういう意味では機械をパソコンを使ったり、そういうことで次仕事の効率化を図ったり、あるいは会議の効率化を図ったりということで、そんな意味も含めて先生方の働き方改革が進んでいるかなと思います。

〇議長(山下清美) 4番、川上均議員。

〇4番(川上 均) かなり努力されて進められているというのを現状わかりました。そういった中で小中一貫教育の関係で具体的にいろいろ昨年も進められていたと思うのですが、研修等の現状ついて小中一貫の関係の先生方の研修に含めて研修がどのようになっているかを大ざっぱでいいですのでお聞きしたいと思います。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。教育長。

〇教育長(山下 勇) 基本的には教育委員会が主催する大きな推進協議会がありまして、そのあとそれぞれ清水地区、御影地区でそれぞれの推進委員会で部会やいろいろな会議を進めております。あるいは、道教委の主催の会議に参加したり、あるいは指導しに来ていただいて研修を行ったりということも進めております。その他、今先生方が希望するそういう実践校、そこに全道全国の部分で研修する先生方も今何人かおられますので、それを持ち帰って各学校での研修に活かしていただいてということで、少しずつ進めているところでございます。

〇議長(山下清美) 4番、川上均議員。

〇4番(川上 均) 従来の先生も含めて、新しい4月から異動になった先生もそういった形で進められているということで理解してよろしいでしょうか。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。教育長。

〇教育長(山下 勇) 今言われているように基本的には学校での中でしっかりと校内研修をしながら、そして清水、御影地区での検証しながら、少しずつ理解を深めていただいているところです。

〇議長(山下清美) 4番、川上均議員。

〇4番(川上 均) 基本的にはやはり学校内の研修ですから、学校内でやるということなのか、それとも学校教育の中で、研修ではないとは思うのですがやるのかどうなのか、そこら辺の手法についてはどのようにされている現状なのかをお聞きしたいと思います。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。教育長。

〇教育長(山下 勇) 基本的にやはり校内研修が主で、あるいは清水と清水の小中の方の研修や、御影だったら御影小中などの研修を中心としながら、その他に当然教育委員会が主催する全職員を集めての研修をやっておりますし、或いは先ほど言いましたように先生方が進んで、そういう小中一貫教育に関わる研修にも積極的に参加していただくように働きかけながら、自らの研修を高めていただいているところでございます。

〇議長(山下清美) 4番、川上均議員。

〇4番(川上 均) 研修されているということで理解しました。

そういった中でただ話を聞いた中では、なかなか小中一貫の理解がされていなくて、急に中学校から小学校行ってやってこいっていうような話しされて戸惑ったっていう先生がいたということも聞いておりますので、徹底についてはお願いしたいなと思うのですが、そういった中で今回成果表の中では、何ページだったかな、コンピューター教育事業の中で188ページ、昨年も質問させていただいたのですが、ICTの教育を進める中で、校務支援システム、今回やはり導入して進めるべきだということで成果の中で出ているのですが、具体的にこれはどのような形で進められるのかをお聞きしたいと思います。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。学校教育課長。

〇学校教育課長(本田雅彦) はい。校務支援システムについては、今管内の状況等を調査しながら、どのようなものがいいかという部分を研究している状況であります。ただ導入経費もかかりますし、それから毎年ようにランニングコストといいますか利用料等もかかってきますので、その辺については、どのような部分がいいかと研究していますけれども、具体的に何年度から導入できるかっていう部分についてはまだ検討の状況でございます。

〇議長(山下清美) 4番、川上均議員。

〇4番(川上 均) システムが必要だということは共通認識としてあるということでよろしいですね。

そういう部分ではできる限り早く、やはり先生方の働き方改革にも大きく貢献するものですので、導入についてお願いをしたいと思いますがいかがでしょうか。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。学校教育課長。

〇学校教育課長(本田雅彦) この校務支援システムというのは大規模校ほどメリットがあるという部分で、主に帯広周辺の町村が整備されているという状況かなと思います。

清水町の中規模程度の学校について、効果は当然あるのですけれども費用対効果の部分もあるものですから、調査研究してまいりたいと思います。

〇議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。

6番、鈴木孝寿議員。

〇6番(鈴木孝寿) 成果表でいえばまず185ページ、英語指導助手の招聘事業ですけども、ALTの先生が毎年来ていただいて、大体アメリカもしくはカナダの方々が多いのかなあと思うのですが、基本的にやはり値段がどんどん上がるのですよね。しょうがない話で、その円高とか円安とかそういう影響も受けたりとかして、いろいろな教育雑誌というかそういう雑誌を見て、今そういうところに限らず、例えば英語がしっかりとされているアジアの英語圏があるところから呼んでいるというところもありますし、ALT、これ確かもう全国的な組織というか。そして、これ町長にお聞きしたいというか、町長の公約というか、公約とこれ決算関係ないのだけど、将来的な英語教育を何とかしていきたいというお話もあったのでこれを、やはり来年以降、今年もこのぐらいの金額だけど、もっともっとうまくなるというか、アジア圏もしくは本当に英語を母国語にしているところであれば、もちろん実績さえあれば信用さえできれば、いろいろなところから集めることも可能なのかなと考えています。その辺について、この前僕が見たのはフィリピンの方から呼んできている町村が結構複数に増えてきているというのを見たのがあったので、そういう部分からトライして、例えば1人より2人、2人より3人ぐらい、3人もいるかどうかという議論もありますけど、ただ予算が許す限りはそういう選択肢もあるのかなと思うのですが、もし今の段階でいえること、もしくは考えていることがあればお聞かせいただきたいと思います。

〇議長(山下 勇) 答弁を求めます。学校教育課長。

〇学校教育課長(本田雅彦) 今この本町でお願いしているのはJETプログラムというのに則って、外国から本町に来ていただいています。このJETプログラムに乗りますと、特別交付税で措置されるということで、毎年AETの人数は何人だという部分については、国の方に報告させていただいております。フィリピンの部分について、全国的にそういうような会社の方に委託してというところも見受けられますけれども、それが特別交付税の措置になっているかどうかというのは、調査研究しなくてはならないのかなと思います。以上です。

〇議長(山下清美) 町長。

〇町長(つじ 康裕) 中学校卒業時には、英語を話せる子供たちを増やすということを公約に掲げさせていただきました。私はやはり、その話に出てきたフィリピンというのは非常にホスピタリティもよくて、また英語も話すということで可能性を感じております。

国からのどういった助成措置が得られるのかこれは研究しなければいけないところであり、また調べていただいているところなのですけれども、私としては、やはり姉妹関係を結ぶということで、教育だけに限らず、いろいろ恩恵があるのではないかと感じております。

私の知り合いOTOAという日本通話オペレーター協会の会長にお願いしまして、信頼できるまずは情報収集ということで、フィリピンに強い専門の業者を紹介してくださいということで、都内で会って私のその思いも伝えさせていただいたところです。そういった、何よりも金銭的なものもこれから影響しますので、まずはそういった金銭的なことをクリアにできたら済むのですけども、フィリピンのどういった町があってどういう協力体制が引けるのかとか、そういった情報収集は特に進めていきたいと考えています。

〇議長(山下清美) 6番、鈴木孝寿議員。

〇6番(鈴木孝寿) そんなに進んでいるとは夢にも思ってなかったので、ぜひ面白そうな未来、子供たちにとって、良くなる方法であれば面白いなと思いますので、形になったときにはお知らせいただければと思います。

もう1点、同じ186ページの奨学金貸付事業についてなのですけど。懐かしいなと、別に自分でアピールするわけではないですけど、これ私質問してこの形がようやくでき上がったっていう、10年ぐらい前に。だからすごく思い入れがあるのですけど、これで貸付金額はどんどん増えているのは、でこぼこはしていますけどそれだけ需要があったのだなと思うのです。ここで一番最近の動向なのですけど、大学行ったり専門学校とかいろいろ行って帰ってきたら例えば帰ってきて、5年間だか7年だか忘れてしまいましたけど、要は奨学金が返済免除になる。今どのぐらいの数なのかな、返済して就職を清水できた方、もしくは清水に住んで働きに行っている方も含めて、どのぐらいの割合になっているかだけもしわかる範囲でお答えいただければと思います。正式な数字はいらないので感覚的にで結構です。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。学校教育課長。

〇学校教育課長(本田雅彦) 奨学金を償還するその免除の部分なのですけれども、5年間町民になっていただいて税金を払っていただくというのが条件になります。ただ、帯広に勤務されたり、よそのところに勤務されていただいてもそれは構わないというような条件でございます。

今現在この5年間、町民になっていただいて、チャレンジというのでしょうかね、償還免除申請されている方につきましては約20名いらっしゃいます。以上です。

〇議長(山下清美) 6番、鈴木孝寿議員。

〇6番(鈴木孝寿) 20名ぐらいってことは大体平均7、8、100と来ているからその前で言ったら、5とか4030は半分とは言わないけど、半分ではないな。3分の1か4分の1程度の方々は、清水町に帰ってきて一定の効果はあると理解してよろしいですよね。それで、これまた昨日も商工観光課長が二地域云々という話を、今の段階ではうちの二地域ができないので、例えばこれどうしても札幌に就職してしまったけど清水が故郷なのでという方がいれば、今のところはその二地域居住の手続きってできないのですけど、将来的に幅を持たせて、今システムの内容が変わらない限りはそれも可能ではないですけど。そういう部分ももう少し考えてくる時代が来たかなと思いますのでそれを検討していただきたいのが1つと、あと今全体的に予算的にはもう十分間に合っているのか、もしくは貸付なのでたくさんたくさん貸し付けろというのはまた変な話だけど、多くの人に利用してもらえるような手法を取ったほうがいいかなと。だから間口をどうしていくかというのがあるとは思うのですけど、ぜひ、多くの子に、多くの家庭が使って大学進学とか専門学校を含めて高校とかも含めて、利用されるような、利用されているから問題ないのかもしれないですけど、もっともっと利用されるような雰囲気づくりというか、考えていただければと思います。それが最終的には清水町にいろいろキックバックで繋がってくるのだなと考えていますので。もし今のところ改善するならこういうところかなというのがあればお聞かせください。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。学校教育課長。

〇学校教育課長(本田雅彦) 貸し付けの状況なのですけれども、令和3年が2,700万円ほど、令和4年が1,890万ほど、令和5年が2,680万円、令和6年が今回2,178万円ということで、その年その年の子供の人数ですとか進学率等で数字は前後するのかなと思いまして、今現在、予算的には、ある程度充足されているのかなというイメージではありますけれども、その年によって進学率が高い、もしくは奨学金の申請が多く来るという可能性もありますので楽観はできない状況であります。まだこの奨学金制度が、広く周知されていない部分も、あろうかなと思いますので、PR等今後を強化していきたいと思います。

〇議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。11番、中島里司議員。

11番(中島里司) 決算書の215ページ、216ページに関わるこの1点、清水高校の振興会の関係でお聞きしたい。振興会、これ年間会議何回開かれているか、そしてその会議が開かれているとすれば、そこに教育委員会の職員なりが出席をしているのかどうか、まずこの1点。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。学校教育課長。

〇学校教育課長(本田雅彦) 3役会議とか役員会とか総会とかありますので、年間にいたしましたら4、5回の会議があろうかなと思います。このときに当然私たち教育委員会の職員も参加させていただいておりますし、企画課についてもこの振興会のメンバーでありますので、企画課長にも参加していただいている状況でございます。以上です。

〇議長(山下清美) 11番、中島里司議員。

11番(中島里司) 実際にこの振興会の重要な役割というのを教育委員会なり教育長、どのように捉えておられるのかというのは、教育長の立場で、児童の確保、生徒の確保というのは頑張っておられるということは多少承知しております。でも、なかなか期待とおりにはいかないと、これは我が町だけではなくて、絶対数少子化になっているわけですから、活動していますけど人集まりませんでは、これでは実際に活動していることにならない、答えが出なければ、結果が出なければ。

私はその結果求めるのでなくて、その辺をいろいろ活動していればいるほど、これはなぜそうなるのかなというのを今一度考えてもらいたいなと思っているところです。というのは私はそういう思い持っているのですが、今、これで見て支援している内容がどちらかというと父母負担の軽減なのですね。これでは、子供に清水高校へ行きたいという気持ちにはならないです。他の学校から見て、清水高校はこういう魅力あってこうやったら楽しい。そういうものを考えたとき、やはり主役は生徒だと。支援も生徒を軸にやっていくべきかなと思うのですが。その辺についてお答え願いたいと。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。教育長。

〇教育長(山下 勇) 中島議員の言われたように、やはり主役は子供たちなので、子供たちへの支援ということで、振興会への予算の中でも、そこら辺が子供たちが活動しやすいように、活動のための支援のお金を結構つけておりまして、そこを子供たちに使っていただけるような体制をとり取りながら進めていますし、それから一番はやはり学校の魅力なのですよね、いかに清水高校が魅力ある学校なのか。或いは子供たちがどんな活動をしていて、良い学校なのかということを知っていただくということで、いろいろ各学校の中での生徒の活動が主になりながらPRしておりますが、そういうことを少しでも広めながら進めていくことが大事かなと思っています。その中の1つとして、地域みらい留学の説明会等にも先生だけではなくて生徒も参加しながら、あるいはオンライン等で多くの保護者や中三の子供たちに対してPRしながら、少しでも知っていただくということが大事かなと思っています。

確かに言われている通学費の助成とかでは、直接子供たちの活動にかからない部分はあるのですけども、それも含めながら少しでも清水高校を知っていただくことを進めているところでございます。

〇議長(山下清美) 11番、中島里司議員。

11番(中島里司) 厳しい言い方になるのですけど、いろいろやっていますと。結果が伴ってなかったら一生懸命やっているという評価にはならないですね、ちょっと厳しい言い方です。これは私は今だめだとかいいとかって言っているのではなくて、誰々とどうとかではなくて、振興会、これ要するに、清水のの教育委員会が、道立高校に基本的には口出せないですよね、経営として。だから振興会作ったのですよね。そうなってくると振興会をもう少し、要するに教育委員会を理解してこちらからこういう金出しますよとか、このくらいお金、出してくださいではなくて、共に子供たちがこうしたら清水高校の新たな魅力を感じるよというようなお金政策っていうのを私は考えてくるかなと。その中で、時間長くなるので途中省略して、そうすると振興会の委員の方々、今の子供が何を考えて高校教育に何を期待しているという考え方を持っておられるのかということを、これ、たまたま今回私ども視察させていただきましたけど、これ議員だけがすることではないなと。やはりそこで学んだのは、他でも出ていますが町民を巻き込んでと。これは町民巻き込んでというのは、すごく言葉綺麗なのですけど難しいです。結局プロフェッショナル、基本的にあまり無いいろいろな事業の中で言葉では町民を巻き込んでと言いますけど、巻き込まれた町民は逆に迷惑しているといいます、プロじゃないから。それを巻き込むのは難しいのですけども、まずは手近にいる振興会の役員の方、内容をどういう体制なっているかわかりよく承知していませんけど。それらを次の世代と繋がっていくような振興会になってもらう。そのためには、振興会の委員の方々もやはり子供たちに対する研修というのを毎年は予算厳しいと思うので、この中には旅費が入ってないと思いますので、その辺をもうワンステップ踏み込むためには振興会の会員の方々も子供たちの思いというのを、どこかの1、2か所でも視察をさしていただいて、知見を広げていただく、深めていただく、そういう方法というのは考えられないでしょうか。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。学校教育課長。

〇学校教育課長(本田雅彦) 私今年は初めて清水高校の学校祭に参加させていただきました。その学校祭を見させていただいた中で、とても子供たちが活発で笑顔で元気よくいろいろな活動されておりました。そういう部分についても、ぜひ振興会の役員にもまずは見ていただきたいな。もしくは授業参観、公開事業という習慣があります。そういう部分についても、振興会の役員にぜひご案内をしたいなと思っております。あと視察については、これどこを見に行ったらいいのかっていう部分もありますけれども、それについては今後の検討課題としたいと思います。

〇議長(山下清美) 教育長。

〇教育長(山下 勇) すいません。議員に言われたとおり本当にね、振興会のことですけど、僕もやはり十分ではないと思っています。やはり振興会の方がもう少し関わっていただけるような体制をとらなくてはいけないと思っています。運良く今回、2人の子供が地域未来留学できたのですけど、そのときに声をかけたらいろいろ物資的な応援をいただいたり、いろいろなことを応援いただいたのですけど、やはりそういう応援が普段からしていただけるような環境づくりは本当に必要だと思いますので、もう少し振興会を動かし動かしながら、いろいろな協力をしていただける、或いはいろいろな意見を言っていただける環境を作っていきたいと思います。その中で課長も言いましたし、議員も言われていましたように、そういう研修も含めながらみんなで高校のために何できるかってことを検討することを進めていきたいと思っています。

〇議長(山下清美) 11番、中島里司議員。

11番(中島里司) その辺について、やはり結果を出していかなくてはいけない。ただ私結果で、今3間口かな清水高校、この間口確保というのは私は重要視していません、個人的には。今いる生徒、そして清水高校に向かって来てくださる子供たち、その人たちがやはり清水高校でよかった、あるいは清水高校行きたい、そういうものができなくてはならないだろうと。これはだから大人の世界で議論してもしょうがないことであります、子供レベルですから。それを子供自身で十分捉えなくてはならないと思っていますけども。その辺についていろいろ町が、町と言っても現実に道立高校ではあまりないですよね、いろいろなことやっているのは。これは道立という制約が受けるからこれやむを得ない部分。かといって、町村なり市立なりの高校行っても、自由さがなかなかこう重ねられないぐらい思い切ったことをやれるという部分がありますけども、その辺をやはり子供あっての町だと思っています。大人が云々って大人の勤務だとかいろいろあれですけど、子供が今日ですか長野県テレビ出ていましたけど、子供が来てよかったと一番喜んでの子供だという話をしていました、移住してね。

これが表向きしかわかりませんが中わかりませんから、それが100点なのかどうか私わかりませんけど、ただ少なくとも来た子供、あるいはそれが繋がってきますよね。清水高校行ったらこれ楽しかったよ、こんなことやったのだよ、中学校時代の後輩たちになり、その地域の人にそれ言って、これ広げてもらえる、これが一番大きな宣伝だと思っていますから。そういう魅力づくりでなくて、本当に子供たちがということで、予算的に幾らが妥当かわかりませんけど、私はこれは来年以降、もう少し中身なお充実させてもらって、堂々と予算要求してください。もうこの時代ですから、総務課長に睨んでいるけども、少し1,000万超えるぐらいのそのぐらいのは意気込みで、やはり子供の動きの大切さ、考え方の大切さというのをぜひ教育委員会で受けとめてあげていただきたい、あるいは発信をしていただきたい。そういう思いでこの振興費、他する気ないので、今一度意気込み、改めて大人の自己満足ではなくて、本当に子供がこういうことやったら魅力を感じるよということを見いだしていただきたいと思うのですが。しつこかったですけど教育長、今一度。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。教育長。

教育長(山下 勇) 本当に子供が中心なので、昨年から実際に生徒の意見を聞こうということで、生徒会と交流を持っております。その中でいろいろな話をしていただきながら、良いとこもあるしそれから要望もありますのでそういうのを受けながら、それをこの振興会の中に反映させていきたいと思っていますし、本当に先ほど中島議員言われたように、今いる子供たちが生徒たちが満足感を持って充実した学校生活を送るのが一番なので、それが本当に次に繋がるってことでございますので、私はそう思っています。やはりそれを何とか大事にしながら、しっかりと今後、生徒の意見をしっかり聞いて話をしながら、それを事業に、取り組みに活かしていきたいと思っております。

〇議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) これで質疑を終わります。

10款教育費、第2項小学校費217ページから222ページの質疑を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。

10款教育費、第3項中学校費221ページから228ページの質疑を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。

10款教育費、社会教育費229ページから250ページの質疑を行います。質疑ありませんか。250ページ。社会教育費です。6番、鈴木孝寿議員。

〇6番(鈴木孝寿) 夏休みとかの小学生のラジオ体操とかあるではないですか、これ社会教育なのかそれともどっかなのかよくわかんないですけど。今で言ったら子供たちの、要は町内会の子供会。町の組織で言ったら232ページの清水町子供会育成連絡協議会、これがそれなのかな。これ町内会の活動の子供会と、例えばさっき言ったラジオ体操とか、なかなか連動しなくて今連動してないですよね。これ例えば全町的に、もううちの私の住んでいる周りも子供会とかもない。子供会があればいいって言っているのではないけども、やはり地域としての捉え方というのを考えていかなくてはならないかなと思っています。ここに入ってないといろいろなことができないとかできるとか、何かこう連動してないっていうのかな、各町内会と。確か連動してないと聞いて、ここをうまく連動させて、子供たちを全体で見守るとかと言っている割にはなかなか連動してないから見守ってないというか、いや見守っているのだけれど。

だから、例えば何か行事やっても、そこに入ってない子は保険が入らないとか保険が入るとか、危ないことができるとかできないとかっていう、何かこう残念ながらせっかく入りたいけどその町内会が入っていないがゆえにできないとかできるとかという話をこの前ちらりと伺ったのです。これはせっかく子供たちに別に色はないわけで、極端に言ったらもうみんな子供なので。うまく言えないのだけどだけど、なかなかそれが大人の事情というか、安全の事情というか、いろいろな事情で入れないということがあり得るという話をこの前聞いて、最近多いという、去年、何年も前からあったのかな。

ただこの辺を、何か例えば町内会と連動していくのか、子供会はなければないで、でもどういう形がうまく連動するような形を作って欲しいと思うのですけどいかがでしょうか。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 今の町内会子供会の関係でありますが、成果表でいきましたら、199ページの方に子供会活動奨励費、そして子供会育成連絡協議会の補助金ということ記載してございます。最初のご質問にありましたラジオ体操ですが、こちらの中の育成連絡協議会が主催しまして、各町内の子供会の方から聞き取りして、ここでやっているここでやっているという情報を集めて、それを全部の子供たちの方にお知らせしております。そして町内会によって子供会がないところももちろんあります。そちらの子供会の人も受け入れてもらえるように、既存の子供会の方にもお願いしてラジオ体操を参加してもらえるように体制をとっております。また、町内会と子供会の関係性でありますけれども、毎年春に町内会農地組合長会議ありまして、それに先立ちまして社会教育の方から各町内会、自治会、農事組合の方に働きかけして町内会で子供会設立してくださいというお願いをしております。お願いはしているところでありますけども、それぞれやはり町内会の事情もちろんございます。特に市街地、清水の市街地におきましては、町内会に子供がもういない。2人とか3人しかいないというところもあります。

また一方で、これ大人の方の事情であるのですけれども、子供はいるのだけども担い手がいない、やってくれる人がいないというような子供会町内会長からそれで相談受けたこともございました。

少しずつは知り合いといいましょうか、役所の職員の知り合いがいたら、その辺声掛けして、町内会、子供会作らないかというような働きかけを適宜といいましょうか、その場その場に応じて今進めているところでございます。清水市街地、そして清水の農村部もそうであります。一方御影市街地につきましては、4つか5つぐらいの子供会があるのですが、それぞれが近隣の町内会と連合体を作って、御影東子供会とか御影西子供会などを設立されておりますので、そういった事例も子供会の役員会とか、総会あるのですけども、その時にも紹介してそういった形もできますよと案内しております。一方、子供会の奨励金として、1人あたり600円ぐらい補助しているのですが、それではもちろん子供会の十分な活動にならないところであります。多くは、町内会からの補助金、助成金といいましょうか、本体の町内会から子供会の助成金、年間3万円かわかりませんけども、そういったものを当てて、年1回とか2回とか実施していると報告の方では伺っております。

なかなか地域づくりとか地域の子供会とか、なかなか難しい問題でありますが、地道に声掛けして理解してもらうようにお願いしているというところでございます。

そしてもう1つ、町内会の有無によって行事に参加できるできないというお話ございました。

行事に参加できるできないというのが多分子供会育成連絡協議会が主催して、行っている行事でございます。年間に3回ぐらい連協として行事を行っておりまして、その中で子供会の会員だけを対象としてるものもありますし、子供会の有無に関係なく募集しているのもございます。子供会の有無関係ないものについてはそのまま受け取って、保険の対応ができる公民館とかで実施しております。子供会に加盟していない、組織されてない町内会の子供会については、友達が行くから参加したいということもあります。そういう例がありましたら、子供会育成連絡協議会、親組織として保険代をもらって、保険にかけて行事に参加してもらっている例もございます。

その時その時の状況に応じて、なるべくフリーで友達と一緒に参加したいというのも、何とか受入れるように、今子供会の役員さんと一緒になって検討して進めているところでございます。

〇議長(山下清美) 6番、鈴木孝寿委員。

〇6番(鈴木孝寿) その最後の部分が一番。子供たちには、公共施設でないと例えば傷害保険、だから問題はそういうとこだと思うのです。いろんな団体で集まったときの、団体保険みたいなやつをその主催で外出てやったときに、全然関係ない子が集まってきて一緒にやるっていう、その子がけがしたときにはその保険対応にならなかったりとかしますよね。これどうなのですかね。保険でそういう保険があるかどうかわからないけど、清水町の清水小学校、御影の小学校、清水の子供たちについては、役場主催もしくは準主催の部分については、例えばもう年間通じて保険が入り、もう黙っていても入るのだよっていう。あんまり金額変わんないような気もするのですけど、無駄になるのははっきりしているから何とも言えないのですけど、多分そういうところで急遽の参加が難しいっていう事業もあったりだとか。ただそれをやらなくてはならないとなるとまた、何でなんだという親御さんも出てくる。ただ中身を説明しても、多分わかってもらうのは相当時間が要るとかね、なんかそういうのがあったとかなかったとかってあったのですけど、そういう話も聞いていますので、そこを今ね結論出なくてもどうやって改善していくかというのは今後考えていったほうがいいかなと思うのですが、いかがでしょうか。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 今私申し上げたのは子供会連絡協議会に入っている子供につきましては各自それぞれ150円か200円ぐらい、保険料を負担してもらって、子供会連絡協議会として保険に入っております。子供会連絡協議会に加盟していなくて、行事のときに参加したいということも同じように保険料をもらって対応しています。もちろんこの保険につきましては各町内会の子供会が主催する行事についても対応となっておりますが、町内会の子供会が主催しているものに全然違う子が入ってきて、それで保険対応になるかといったら、今現状の保険制度の中では困難なとこであってできないところであります。

一方、保険によっては公民館、清水の中央公民館はそうなのですが施設として保険に入って、その施設を使ってけがした場合っていうのは、利用者の有無にかかわらず保険適用になるっていうのもあります。

そして町内会単位で保険に入るというのがございますので、そういったものもそういったもあります。あとはボランティア活動あったら、町の総合賠償保険という制度もありますけども、少し研究しながら対応できるものはあるかできないものあるかというのは、都度説明していきたいと思っております。

〇議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) 質疑なしと認めますこれで質疑を終わります。

しますか。

10款教育費、保健体育費249ページから260ページの質疑を行います。質疑ありませんか。

4番、川上均議員。

〇4番(川上 均) 体育施設の運営費の関係でございます。251ページ、成果表は213ページでございます。

一般的に指定管理の制度につきましては、一般的ですけども民間の専門的な知識や能力を活かしながら効率的な運営を行う、もう1つはコストの削減だと思う。大きな課題としては、これは一般的ですが雇用が不安定になる、それから指定管理者が変わった場合サービスの継続性が担保できない。そして公共性と主要収益性のバランスがうまくとれないということ。

そういった中で、令和6年度の事業を行った中で特に問題点とか、よかった点ありましたら、令和6年度の実績についてお聞きしたいと思います。

〇答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 社会体育施設の指定管理でよろしかったでしょうか。社会体育施設管理、令和6年度に実施しまして、指定管理いただきまして、もちろん問題になるようになったとか課題になるようなものはございませんでした。指定管理業務が長年10年ぐらい続けてくれていましたので、ここが不調であるとかここが直して欲しいとか、そういった要望を年次ごとにいただいて、それに基づきまして、施設の大きな修繕であったりそういったものも実施されておりましたので、しっかりと管理運営していただいております。

利用者につきましても、コロナ明けというのもありましたけども、利用者につきましても着実に、伸びているところでございます。

以上です。

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〇議長(山下清美) ここで休憩をいたします。再開は午後1時といたします。

(午前1200分)

〇議長(山下清美) 再開前ですが、議運委員長の報告のとおりできれば決算審査につきましては本日で終了させていきたいと思いますので、今日ご協力のほどよろしくお願いをいたします。

〇議長(山下清美) それでは再開いたします。

(午後1300分)

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〇議長(山下清美) 質疑を続けます。4番、川上均議員。

〇4番(川上 均) 先ほどどこまでいったのかっていうと、6年度に関しましてはスムーズに比較的問題なく行われたということなのですが、現状ということで、それ以降今年4月新しい指定管理者になって、特にこの間、今まで引継ぎ上手くいってスムーズに進んでいるのか、現状の原課の所管課の認識をお伺いします。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 4月に入りまして、新しい指定管理者の方に、前指定管理者の方から引き継ぎが行われたところであります。

引き継ぎに際しましては社会教育課職員、私も含めまして立ち会って引き継ぎをが行われたところであります。

引き継ぎ書もちろん書面をもっての報告での引き継ぎであったのですけども、なかなか短い時間だけでもしくは短い量だけで引き継ぎがなかなか十分に行われてないように感じましたので、さらに4月1日以降でありますけれども、社会教育課の職員の方で、前指定管理者の方から聞き取りしながら、利用者に迷惑かからないように、新しい指定管理者の方に指示指導をしているところでございます。

指定管理者変わりまして現在までの約5か月間の状況でありますが、直接聞くことはないのですが、体育館、農業研修会館の利用者、最初は混乱があったのですけども、現在5月以降でありますけれども利用者の方の感想もよく、良い声が届いております。例えば、利用するときに挨拶をしてくれるとか、事務所に入ったら、しっかり事務所らしくなっているとか、そういった良いような感想はいただいております。

一方、体育館以外の野外体育施設、野球場であったり有明の運動公園であったり、パークゴルフ場であったり、野外体育施設については以前よりも質が落ちたというような苦情も聞いております。そういった苦情につきましては直接こちらに教育委員会の方にまず一報来るのですが、それに対しては都度、新しい指定管理者の方に指導をして、昨日8月には、新指定管理者の経営者の社長の方にも申し入れして、改善に努めるように指示をしております。

また、管理事業者によって今回もそうですし前回もそうですが、町民もしくは利用者の意見というのを様々あります。これがいいという話ありますし、これがまだまだだめだっていうのも、それは以前からありました。その都度業者の方に指導して改善を求めておりましたので、今後も、同じように指導、指示してまいりたいと思っております。

〇議長(山下清美) 4番、川上均議員。

〇4番(川上 均) 直接責任者の方に連絡をしたという8月ですね。というお話なのですが、体育施設いろいろな部分で目立つのですよね。特に野球場有明公園パークゴルフもそうなのですが、非常に草刈の管理が悪いと。定期的に決まった、例えばパークゴルフは木曜日に刈るということなのですが、なかなか当日休みにしても刈らないで、結局利用者の人に聞いたら、いや体育館今日暑いからやめて体育館でアイスを食べてみんなで談笑していると、そういう話はしょっちゅう聞くのですよね。そういう部分で再三、例えばそういう部分の苦情があった場合、所管の課として確認しながら対応していたと思うのですが、なぜそれが8月以降、なかなか改善されないで、もうシーズン終わるのですよ、はっきり言いまして。9月になりまして、8月までそのまま対応をきちんとでき、相手方に対応できるようにしなかったのかをもう一度聞きたいと思います。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 今年度の指定管理の部分でありますけれども、7月から8月にかけまして、熱中症警戒アラート出たときに事業者の方から相談ありまして、作業するべきでしょうかという話で、そこについてはこちらの方でも警戒アラート出てる最中に外で作業をしなさいというようにはしておりません。その時は休んでくださいっていう話をしております。

ただ、それを除いたとしてもしっかりと芝生の管理、野球場の管理ができてないというのが、私の方も実際に現地足運んで見て、指示指導、そして具体的なやり方、引き継ぎなかった部分についても、以前一番最初1112年前に指定管理始まったときのやり方もひっくり返して、それを示してこのようにということで指示しております。現場の方の指定管理事業者の作業としては、基本的には週1回有明、そして野球場の方の芝刈り等は管理はされております。パークゴルフ場につきましてはそれも週1回であったのですが、周囲、特に今年については大変多湿、高温度で伸びているということでありましたので、さらに週2回ほど芝刈りをして維持しているというところでございます。なかなか指導してもうまくならないというのは、技術の差であったりする部分が大きい部分があるかと思います。そこにつきましても、8月の下旬になるのですけども相手方の社長の方に申し入れして、さらなる技術力の向上を目指してください、研究してくださいという申し入れしております。

〇議長(山下清美) 4番、川上均議員。

〇4番(川上 均) 今これ言っても仕方ないのですけど、本来やはり指定管理を受けるときには当然そういう草刈等があるのがわかっていて、それらの能力があるということで指定管理を受けているはずなのです。それが指導を受けなければできないということ自体が問題なのかなと私は思うのですが、それは今言っても仕方がないのですので、今後どのような形で来年度対応するのか、これやはり契約書にきちんと載ってるものをやっていないということは不履行な部分ですよね。契約書の中で。やはりこれは何らかのやはりペナルティは金銭上かどうかわかんないのですが、これはやはりやらなかったのですから、それは町民生活に利用者に多大な影響をやはり与えているという部分は非常に所管課としての監督責任も私は重いと思うのですよね。

そういう部分を含めて、来年度に向けてきちんとされるように、やはりペナルティをある程度かけないとだめなのかなと私は思うのですが、その点について考えをお伺いしたいと思います。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。教育長。

〇教育長(山下 勇) 今お話あった件、本当に大変申し訳なく思っています。私たち指導する立場として、十分にいきわたっていないということが明らかでしたので、大変申し訳なく思っています。併せて、先ほど課長も言いましたけど、十分な引き継ぎもなされてない部分は多々ありまして、わからない部分が僕らもありましたし、受けた業者もありましたので、再度今そのことを確認しながら、今一度原点に立ち返りながらしっかりと一つ一つ確認しながら進めたいと思っております。

また8月から毎月1回以上は、当事者としっかりと打ち合わせをしながら、いろいろいいこともあるし課題もあるのでそのことを確認しながら、これからの作業にあたってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

〇議長(山下清美) 4番、川上均議員。

〇4番(川上 均) 指導してくいということなのでしょうけども、あわせて野球場は野球場の中だけやればいいというものではないのですよね。パークゴルフもそうですし、有明公園もそうですが、周辺、私も去年までやっていたから非常にわかっているのですが、周辺もすべて綺麗にしないとならないというのは、これは当たり前のことなのですよね。

 現状は中だけしかやってないと。体育館の周辺も利用者から非常に見苦しいと汚いと。パークゴルフで投げたとった草をそのままもう外にそのままバンバンと投げているから非常に目ざわりだし、草も刈ってないので、そこら辺の景観の問題も含めて、やはりきちんと周辺もすべて敷地内は刈るというような形で、見えるとこだけやるのではなくて、見えるところももちろんそうですが、見えないところもやるようなきちんとした指導をやっていただきたいと思うのですよね。そういうペナルティというのはどのように今後検討するのか考えないのか、そこら辺も含めてそうしないと今の事業者は、あんまり言いたくはないのですが、行政の仕事を甘くみているのではないかなと私は非常に思います。町民もそういう意見を言う人が結構いらっしゃいます。そういった中で、今後来年度に向けて、きちんとやってもらうためには何が必要なのか、そういう部分をなぜ今できないのかも含めて、十分検討していただきたいと思うのですが考えをお伺いします。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 現状をどの範囲でどの責任分担でペナルティ業務不履行とするのかというのは、明確な基準というのはないところであります。完全に何もやっていないと、引き継ぎ書、仕様書、契約書に書いてあること何もやってないというような、全く何もしてないっていうのであれば業務不履行ということで契約解除というようなことも最終的にはですけども考えられますが、今明確な基準を持っていないところであります。野外施設の環境整備、野球場の中とかではなく、施設の環境整備につきましても、それこそ7月以来ずっと申し入れして指導して、1部分ずつと少しずつ覚えて今理解してやってきているところであります。今すぐペナルティを云々という基準を考える前に、利用者、町民のために、きちんとした綺麗な環境を維持できるように努めて維持してもらえるように、また指導、指示してまいりたいと思います。

〇議長(山下清美) 川上委員決算審査の中で今年度の事業に関わる部分が多分に加わっておりますので、決算審査に関わってでよろしくお願いします。4番 川上均議員。

〇4番(川上 均) ぜひそのような形でお願いしたいと思います。次年度に向けては、やはり事業者に強くもしこのような形になればペナルティあるよというぐらいの、やはりその言い方でやらないと。結局今の状況の中で、これでいいのだという認識でいたら、来年度も変わらないと思うのですよねはっきり言って。そういうような感じを見受けられるので、その点は強くやはり申し添えたいと思います。それについて最後、もう一度教育長、お願いします。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。教育長

〇教育長(山下 勇) 今議員言われたように、しっかりと、もう一度確認をし、指導しながらしっかりとやるように、強く指導してまいりたいと思います。

〇議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) これで質疑を終わります。以上で教育費の質疑を終わります。

この情報に関するお問い合わせ先
議会事務局 電話番号:0156-62-3317