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〇議長(山下清美) ただいまの出席議員は13名です。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
本日の議事日程につきましては、お手元に配付のとおりであります。
会議に入る前に、町長より事前送付された議案について訂正及び差し替えの申し出がありますので、これを許可します。総務課長。
〇総務課長(藤田哲也) 今定例会に提出をしております議案第88号につきまして、議案書の中に脱字がありましたことから訂正をさせていただくものでございます。
該当箇所は、総合計画基本構想の6ページ文字列4行目の移住定住施策などの成果となる、純移動率の部分でございます。成果とると、「な」の1文字が抜けていたものであります。
議案書の確認不足により、訂正が生じましたことをお詫び申し上げます。誠に申し訳ありませんでした。
議員の皆様には、当該ページの差し替えにて訂正をいただくようお願い申し上げます。
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〇議長(山下清美) 日程第1、議案第89号令和7年度清水町一般会計補正予算(第10号)の設定についてを議題とします。
本案について提案理由の説明を求めます。副町長。
〇副町長(西田史明) それでは私の方から、議案第89号、令和7年度清水町一般会計補正予算(第10号)の設定につきましてご説明申し上げます。歳入歳出の総額に4,264千円を追加し、それぞれの総額を9,870,947千円とするものです。
それでは歳入よりご説明いたします。6ページをお開き願います。
19款1項1目、財政調整基金繰入金につきましては、今回の補正予算におきます調整額4,264千円の追加となります。
7ページにまいります。歳出です。3款1項7目保健福祉センター費14節工事請負費は、老朽化により外調機渦巻きポンプに不具合が発生したことに伴う更新工事764千円の追加です。10款1項2目、教育振興費7節報償費は、中学校部活動に対する選手等派遣費について、全国中学校アイスホッケー大会の出場決定に伴い3,500千円の追加です。
以上、一般会計補正予算(第10号)の説明とさせていただきます。
ご審議の程よろしくお願い申し上げます。
〇議長(山下清美) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
(「質疑なし」と呼ぶ者あり)
〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
〇議長(山下清美) 討論なしと認めます。
これより議案第89号令和7年度清水町一般会計補正予算(第10号)の設定についてを採決します。この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
〇議長(山下清美) 起立多数です。
よって議案第89号は原案のとおり可決されました。
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〇議長(山下清美) 日程第2、議案第81号、清水町行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。
本案について提案理由の説明を求めます。総務課長。
〇総務課長(藤田哲也) 議案の第81号につきまして提案理由のご説明をいたします。
行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆるマイナンバー法の第9条第2項では市町村等の地方公共団体は条例の定めるところにより個人番号等、独自利用することができる旨定められているところです。
この度、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律によるシステムの標準化に伴い、住民基本台帳に記録されていないものを事務処理するため、固有番号を付し、管理する住登外者宛名番号管理機能は地方公共団体の独自利用となる旨の通知が国からあったこと。また、令和8年度から自治体と医療機関とをつなぐ情報連携システムを利用開始予定であり、乳幼児等医療や重度心身障害者及びひとり親家庭等医療の事務処理を、個人番号と紐づけて処理していくことなどから、所要の改正を行うものでございます。
議案書の新旧対照表をご覧ください。
条例第2条第2号、第3号、第4号の改正は、マイナンバー法の改正に伴う引用条項ずれに対応するため改正するものです。
第7号、第8号は住登外者宛名番号管理機能、住登外者宛名情報を定義する規定の追加です。
ページを進んでいただき、第4条については改正後の第1項の第1号と第2号は、本町が独自利用する事務となる乳幼児等医療、重度心身障害者及びひとり親家庭等医療、住登外者宛名番号管理機能について、別表第1、別表第2として、利用する機関と特定個人情報を定めるものでございます。
第3号は、改正前の第4条第1項に対応するもので、町の執行機関を町長または教育委員会として規定し、第4号は住登外者宛名番号管理機能を利用する事務の範囲を定めるものでございます。
改正後の第2項、第3項、第4項は、第1項の第2号、第3号、第4号のそれぞれの事務に関し、利用することができる情報を定めるものでございます。
第5項は、特定個人情報の利用により医療費助成における申請者の手続き負担を軽減する規定でございます。
第5条の第1項でございます。住登外者宛名番号管理機能による情報について別表3として、町長と教育委員会が互いに内部連携することを規定するもので、第2項は内部連携により手続き負担の軽減を図る規定となります。
議案書末尾に進みます。
付則として施行日は公布の日からとする旨を規定しているところです。
以上、提案理由の説明とさせていただきます。ご審議の程よろしくお願いいたします。
〇議長(山下清美) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) 討論なしと認めます。
これより議案第81号清水町行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
〇議長(山下清美) 起立多数です。
よって議案第81号は原案のとおり可決されました。
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〇議長(山下清美) 日程第3、議案第82号清水町営育成牧場草地改良施設設置及び牧野管理条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。
本案について提案理由の説明を求めます。農林課長。
〇農林課長(寺岡治彦) 議案第82号の提案理由のご説明を申し上げます。
例規集は第2巻、5,731ページから登載されてございます。
今回の条例改正は、牧場使用料を改正するものでございます。
牧場使用料につきましては、平成14年度の改正以降23年間据え置きとなっております。ただ、ここ数年の世界情勢の悪化や円安等の影響により、牛の飼料が高騰し、現在も高止まりが続いており、牧場収支は年々悪化してきております。
牛の飼料高騰を受け、管内の他の預託牧場においては、すでに使用料の値上げを行っており、現在本町の使用料は管内では最低の金額となっております。
近年の酪農情勢におきましては、乳価の上昇や国の生乳生産の増産政策により、徐々に回復傾向に向かっております。
本町の使用料等については原則3年ごとに見直すこととなっており、今回ご提案させていただくものでございます。
なお、今回の収料の改正におきましては、8月に開催しました受託者協議会の役員会において一定程度のご理解を得ており、また、12月に改正された清水町使用料等審議会でも承認されております。
改正の内容につきましては議案の新旧対照表にてご説明いたします。別表第3の夏季放牧におきましては町内牛260円を320円に、町外牛310円を370円に、また冬期舎飼におきましては町内牛610円を650円に、町外牛770円を810円に改正するものでございます。
なお今回の改正により使用料につきましては約30,000万程度の増額を見込んでおります。
付則といたしまして、この条例は令和8年4月1日から施行するものといたします。
以上、議案第82号の提案理由の説明とさせていただきます。ご審議の程よろしくお願いいたします。
〇議長(山下清美) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
7番、橋本晃明議員。
〇7番(橋本晃明) 町営牧場に関しては、所管事務調査の報告でもありましたように、今牧場は赤字の状態になっているわけですが、その中で650円と40円上げたというこの数字の根拠について伺いたいと思います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。農林課長。
〇農林課長(寺岡治彦) はい、値上げの根拠でございますが、管内のこれまでの値上げの状況、それと管内における平均並みの料金ということで設定させていただいてございます。
〇議長(山下清美) 7番、橋本晃明議員。
〇7番(橋本晃明) 先ほどの調査では、牧場の収支では7千数百万円のマイナスになっています。この今回の値上げでは30,000万程度の増ということで見直されるということですけれども、依然として相当額が収支合わない状態になっているのですけれども、これを、もし平成30年以前のように受益者負担率100%ぐらいに持っていくとすれば、110円以上の値上げが必要になろうかと思うのですけれども。さすがにそこにいっぺんに持ってくということはショックが大きいのではないかという判断があったのではないかと思いますけれども、それについては実際どう議論が行われたのか。教えていただきたいと思います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。農林課長。
〇農林課長(寺岡治彦) 今橋本議員おっしゃったように、今回の値上げによってまだ赤字が続くという状況ではありますが、道営事業が完了しまして、草地更新、また牧草収穫機等を購入しております。
そういった部分で自給飼料の増、購入飼料の減、それとあと今まで収穫作業委託していた部分を直営でという部分で、経営改善に図ってまいりたいと考えております。
〇議長(山下清美) 7番、橋本晃明議員。
〇7番(橋本晃明) 平成14年以来、23年間据え置きできているというところも少し引っかかるところではあるのですけれども、この使用料等の見直しについては、3年に1度検討して適切な価格を決めていくということになっているのですが、先ほど伺った中では原則3年ごととなっておりますが、これは必要に応じて毎年行うとか、そういったことがこれから必要になってくるのではないかと思うのですけれど、特に激変緩和的なものを要素を入れていくとすれば、3年ごとでは間に合わないと言いますか、実態にそぐわないのではないかと思いますけどその点いかがでしょうか。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。総務課長。
〇総務課長(藤田哲也) 使用料等の見直しにつきまして基本的な庁内の考え方でございますが、ただいま橋本議員がありましたように、原則3年ごとに見直すということで、収支の状況であったり物価の状況であったり、利用の状況であったり、十勝管内の動向であったりというようなものを1つの尺度として見直しを図ってございます。
ただいま随時の見直しをということでございましたが、法令等に制約を受けるものについては、3年にこだわらずこれまでも料金改正をということで提案条例改正の提案をしてきた経過でございます。
なお、牧場利用料につきましては、ただいま農林課長の方から自給飼料の増産とかも含めまして、経営改善をまず図るということでございますので、この状況を見ながらその中で仮に収支プラスマイナスゼロという方向性を目指していけるということであれば、そこは農業情勢も踏まえた上で改正をしていくということでございます。
3年程度という期間につきましては、そういった収支改善の状況も踏まえますと、一定程度適正な期間ではないかなと考えてございますので、牧場使用料について3年以内に、現時点では急遽上げなくてはいけないというような情勢にあるとは考えていないということでございます。以上です。
〇議長(山下清美) 次の質疑を受けます。よろしいですか。
他に質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) これで質疑を終わります。
これより討論を行います。討論はありませんか。
まず、原案に反対者の発言を許します。反対者の方はいますか。
(「なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) なければ次に、原案に賛成者の発言を許します。
7番、橋本晃明議員。
〇7番(橋本晃明) 原案について賛成の討論を行いたいと思います。
今定例会初日に町営牧場の現状と課題について、総務産業常任委員会の所管事務調査報告がありました。
令和元年度から令和6年度までに実施した道営事業、これ総額22億円ですけれども、完了をしたということを機会に、現地を視察をしながら調査を行ったところであります。
牧場の収支については、平成30年度までは黒字でありましたけれども、それ以降は赤字に転落しております。
牧場の利用状況は、令和7年度で夏季放牧が申請頭数2,406頭に対して承認頭数1,990頭、冬季舎飼が申請頭数1,464頭に対して承認頭数が1,260頭となっております。
この度、牧場使用料について令和8年度から夏季放牧で1日当たり260円を320円に、冬季舎飼では610円を650円にそれぞれ60円と40円の増が提案されております。
私はこの程度の値上げでは不十分と考えております。
町営牧場の年次別決算では、平成30年度までは受益者負担率が100%を超えておりましたけども、それ以降は低下を続け令和6年度には73%まで落ちております。しかもこの中に起債償還は含まれておりません。この6年間に整備された施設機械の事業費は22億円であります。
酪農は本町の基幹産業であり、町として支援することの重要性は町民にも理解されていると思いますけれども、現状の受益者負担率は低すぎると言わざるをえません。
使用料改定に際しては、管内他町村の料金を見ながら検討したと言う事でありましたけれども、施設の整備状況や運営形態の違いなど条件の異なる他町村との比較は単なる参考数値でしかありません。
現在、町外牛の受け入れは全くなく、今年冬季舎飼で入りきらなかった分は61頭が芽室町の牧場に入っておりますけれども、芽室町は今後、牧場の整備等を進める中で、他町村の牛を預からないという方針を打ち出しております。
町内には清流ファームやすくすくライフといった、民間の育成牧場がある中で、町営牧場が一般会計からの補てんを受けながら格安で営業していることは問題であり是正すべきだと考えております。
また冬季舎飼で町営牧場を利用している酪農家戸数は、全酪農家戸数119戸中、19戸であって約16%であります。
今回の使用料改定にあたっては、牧場の収支を改善するためには、100円以上の値上げが必要になりますけれども、いっぺんにそんなに上げるとショックが大きすぎるという判断があったのではないかと想像しております。
激変緩和のために、段階的に改定するためには、使用料の改定を3年に1度とする現在の仕組みを改め、必要に応じて毎年検討する方式にすべきではないかと考えております。
今後、人手不足が深刻になり、新技術を取り入れざるをえない時代が来ることが予想されております。
新しい技術の導入には投資が必要になりますが、それが受胎率の向上などの利用者の満足に繋がれば、料金の問題ではないといえると思います。
先ほどの質疑の中で、使用料の改定は原則3年間に1度、また途中で情勢の変化や判断によっては、3年に1度にこだわらずに随時行っていくとの答弁をいただきましたので、皆さんの考え方が、議会で議論していただいた中で、町営牧場の料金の適正化に向けて取り入れられることを期待して、次年度以降適切な使用料の設定を、期待しながら賛成の討論とさせていただきたい。
今年度については、提案のあったとおりの使用料でよしとするものでございます。以上でございます。
〇議長(山下清美) 次に、同じく賛成者の発言を許します。
(「なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) なければこれで討論を終わります。
これより議案第82号清水町営育成牧場装置改良施設設置及び牧野管理条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
〇議長(山下清美) 起立多数です。
よって、議案第82号は原案のとおり可決されました。
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〇議長(山下清美) 日程第4、議案第88号、第6期清水町総合計画の基本構想の変更及び後期基本計画の策定についてを議題とします。
本案について提案理由の説明を求めます。企画課長。
〇企画課長(鈴木 聡) では私の方から議案第88号、第6期清水町総合計画基本構想の変更及び後期基本計画の策定について、提案理由のご説明を申し上げます。
第6期清水町総合計画につきましては、令和3年度から令和12年度までの10年間を計画期間として策定し、その計画に基づきこれまでまちづくりを行ってまいりました。
このたび、令和7年度をもって前期基本計画が終了することに伴い、計画策定後の社会情勢の変化や人口減少の進行、前期基本計画の評価を踏まえ、基本構想の一部の変更と、令和8年度から令和12年度までを計画期間とする後期計画を策定いたしました。この計画につきましては、総合計画審議会においても了承する旨、答申をいただいたところでございます。
それではまず、基本構想の変更からご説明いたします。議案におきます基本構想の6ページ、7ページをご覧ください。
今回変更する内容につきましては、基本構想の人口推計及び人口目標についてであります。
令和5年に公表されました新たな国立社会保障人口問題研究所における人口推計や、過去5年間の人口動態をもとに人口推計を行い、人口目標値を令和12年、2030年において8,779人から8,282人に変更することとし、以降の人口目標も記載のとおり変更いたします。
この目標値は推計に用いる純移動率は変更せず、合計特殊出生率を1.6から1.5に修正し推計した結果となっております。今後はこの人口目標を目指し、政策展開をしてまいります。
続きまして後期基本計画についてご説明いたします。
後期基本計画につきましては、前期基本計画の評価結果をもとに、基本的方向や目標とすべきKPIを再検討し作成したものとなります。
策定におきましては、無作為で選ばれました町民の皆様で構成する住民協議会での議論内容も参考とさせていただいております。
計画の構成内容は、前期基本計画と同様とし、6編の構成となっております。
それぞれの前期基本計画をベースといたしまして、直近の実績値への修正や社会情勢の変化に伴う記述の変更、目標数値の見直しを行っております。
修正いたしました主な点としましては、まず基本計画の4ページ第1編第1章におきまして、SDGsやカーボンニュートラルに関する記述を追加し、再生可能エネルギーの推進におきましては、自然環境に配慮した利用促進としております。
続きまして10ページまでお進みください。
10ページ第1編第7章におきまして、自然災害のリスクが増加していることから、防災減災体制の再構築を課題として記述しております。
続きまして16ページまでお進みください。
16ページ、第3編第1章におきまして、部活動の支援に関し、部活動の地域展開や複数校での活動の必要性を記述しております。
次のページ、第3編第2章におきまして、清水高等学校の生徒確保に関し、現在の高校振興の取り組み状況や高校振興の重要さを記述しております。
続きまして、24ページまでお進みください。
24ページ、第4編第4章におきまして、まちのブランド力の発信力を高める必要性を記述し基本的方向に発信力を高めることと、交流拠点づくりによる経済効果を高めることを記述しております。
次に30ページまでお進みください。
30ページ第5編第6章におきまして、基本的な方向に多様な暮らし方や地域の関わり方への対応と来訪者が一定期間滞在しやすい環境や仕組みづくりを追記しております。
続く31ページ32ページですけども、第5編第7章および第8章におきまして、人口減少による水道事業及び下水道事業経営の厳しさや水道施設、下水道施設の更新など、安全で安心した水道の提供、または下水処理を目指した持続的な水道事業及び下水道事業の経営を課題として記述しております。
最後に40ページになります。
第6編8章でございます。新型コロナウイルス感染症を契機とした生活様式の変化への対応や、デジタル化に対応した地域社会を構築すべき課題と基本的方向を記述しております。
修正しました主な点について何点かご説明させていただきましたけれども、第6期総合計画に定めるまちの将来像と施策の大綱の実現を目指し、各種施策に取り組むことに変更なく、引き続きまちづくりを推進してまいりたいと考えております。
以上、議案第88号、第6期清水町総合計画基本構想の変更及び後期基本計画の策定について提案の理由の説明とさせていただきます。
ご審議の程よろしくお願い申し上げます。
〇議長(山下清美) ここでお諮りします。
議案第88号につきましては、本会議での質疑を3回までとする会議規則第54条の規定を適用しないで審議を進めたいと思います。
これにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) 異議なしと認めます。
よって議案第88号は第6期清水町総合計画基本構想の変更及び後期基本計画の策定については、会議規則第54条の規定を適用しないで審議を進めることに決定しました。
なお審議については、基本構想については一括して、後期基本計画については編ごとに区切って進めます。
質疑をされる場合は、初めに質疑箇所のページを言ってから質疑をお願いいたします。
質疑の方法は、最初の質疑から一問一答方式により行い、それぞれの項目ごとに連続して質疑していただくよう、よろしくお願いいたします。
また、質疑答弁にあっては、わかりやすく簡潔に行われるよう、特にお願いをいたします。
これより質疑を行います。初めに、基本構想3ページから14ページの質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。
次に、後期基本計画の質疑を行います。後期基本計画は編ごとに質疑を受けます。
第1点、安全安心に暮らし続けるまち、4ページから10ページの質疑を行います。質疑ありませんか。
2番、田村幸紀議員。
〇2番(田村幸紀) それでは第1編のところで、第1編に限らずなのですが、ここで示すならば4ページ、第1編第1章のところでお話をさせていただきたいと思います。
まず全員協議会のときにお配りいただいた前期計画の総括評価という資料2番のものをいただいているので、それをもとにお話したいのですが。
まず、今前段のご説明の中で、この後期計画の策定は前期計画の評価結果に基づいて策定をしたとお話をいただいたのですけど、この資料2の中の第1編には、第1章から第7章まであるのですが、7つのうち1つだけがA評価十分成果を上げている、その他の6章についてはすべてⅭ評価達成に向けて努力が必要だったという検証結果でございました。
この検証結果を見ると、計画の理念がどうのこうのというわけではなくて、実際の予算の組み方であったり人員の確保、その辺のすべての部分に課題があったのではないかという部分を含めて少しお伺いしたいのですが、この4ページの部分についてはゼロカーボンシティの実現に向けというところに関連づけてお話したいのですけど、前期のⅭ評価からえられた教訓ですね、これ検証の結果わかったことをどのように反映されたというところが大きなこの計画の策定に必要なのかなと思うのですけど、今後後期計画に向けて、来年から1年、来年から5年間あるのですが、その中でどう事業を進めていこうかというのは、同時並行で考えられているのか、それとも同時並行で考えられていなくても各課、あとは庁内会議等で、この計画のゼロカーボンについてはどう進めていこうかという話というのはされているのかどうかまず確認させてください。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。企画課長。
〇企画課長(鈴木 聡) まず、第1編にということでまずゼロカーボンのお話をいただきました。
ゼロカーボンにおきましては、前期の評価においてもⅭ評価の部類になってくるかとは思うのですけども、なかなか国の情勢の変化ですとか、財政上の事業等もあります。
ただ本町としてはゼロカーボンというものを宣言した町でございますので、ゼロカーボンの必要性というものは理解した上で、まちづくりを進めていくという立場に変わりはないかと思っております。
その上でゼロカーボンを進めるにあたって、国も最大限の目標値を定めて、今年ですか、大綱も目標も変更したところであります。
ただ、それに向けて推進したいところでありますけども、財政需要の問題ですとかいろいろな町には課題がたくさんございます。
その中で、まず何を優先すべきかというものは慎重に選択しながら進めていきたいと思っておりますけれども。
ただゼロカーボンというものは、地球温暖化にとって大切なことでございます。その目標に向かって少しずつでもまちづくりを進めたいという思いでございますので、確かになかなか成果が現れていない分野でございますけれども、最終的な令和12年に向けて少しずつでも進めていきたいと考えてございます。
〇議長(山下清美) 2番、田村幸紀議員。
〇2番(田村幸紀) 今これからお話しすることというのは全員協議会とか他の部分でもお話をさせていただいたところなのですけど、基本計画というのは単なる理念的なものが載っているので、これには財政的なものというのが含まれなくてもこの計画というのを立てられるのは十分理解はしているのですが、過去の評価検証に基づいて改善しなければならないというところは、緻密に計算をされた上で、各課協議をされ、それこそ実施計画なるものを携えておく必要があると思うのですが、この実施計画というのが、新規事業については新たに作るということなのですけど、これはゼロカーボンについては過去からずっと引き継いできているものなので、これの実施計画というものは、その都度改善されて持たれる必要があるのではないかという部分をご指摘させていただきたいのですが、その辺の見解をお伺いいたします。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。企画課長。
〇企画課長(鈴木 聡) 実施計画に関することでございます。
この基本計画に基づきまして目標に達成を目指して策定し、実質的な実施計画の分野になっていくかと思います。
ゼロカーボンに関しましては、もうすでに取り組んでいる事業でございますので事業シートとして存在してございます。
ただ、いろいろな財政需要ですとか社会情勢の変化等もあり、当初の計画どおりに進むときもあれば、やれないときもあるというようなことでございますので、毎年の予算査定等におきましてそういう今後の計画も踏まえながら、随時見直しをしながら、実施計画というものを策定していくべきだと考えてございます。
〇議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。5番、中河つる子議員。
〇5番(中河つる子) 第2章、基本計画の第2章ごみの減量再資源化の推進については。
〇議長(山下清美) ただいま第1編、第2章ですね、第2章、ページ数はどこですか。
〇5番(中河つる子) 5ページです。
〇議長(山下清美) 5ページですね。はいどうぞ。
〇5番(中河つる子) ごみの減量再資源化の推進についてですが、ここに数字が目標値としてリサイクル率が7.4%増、町民1人当たりの排出量が111グラムという数値出ていますけど、これに対して具体的な施策の考えというのはあるのでしょうか。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。町民生活課参事。
〇町民生活課参事(前田 真) かみ合ってなかったらごめんなさい。
具体的なというか、ごみの減量再資源化に関する、町の方針というのは、まずはごみの量を減らすということ。それからリサイクル率を高めるということがあります。で、リサイクル率は幸いにして高まっているような現状があります。
ただ、残念ながら、町民1人当たりのごみの排出量というのはこの5年間で減らなかったというのがあります。これはいろいろな原因があるのでしょうけれども結果として、1日当たりのごみの排出量とのは町民1人当たりに直すと、増えてしまったというのがありますので、引き続き燃えるごみ、燃えないごみ、いわゆる大型ごみの排出量を減らすということで、それを減らすためにはリサイクル率を上げるという方針をもとにこの数値というのを導き出したということでご理解願いたいと思います。
〇議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。これで質疑を終わります。
以上で第1編の質疑を終わります。
第2編、健やかで笑顔溢れるまち。11ページから15ページの質疑を行います。
質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。
以上で第2編の質疑を終わります。
第3編、学びから生きる力を育むまち。16ページから20ページの質疑を行います。質疑ありませんか。
1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) 19ページ、第3編、第4章スポーツ活動の推進というところでお聞きします。
基本方向についてお聞きしたいのですけれども、町長の公約で、現行の体育館建設計画を見直しますというところで、体育館機能に加え防災機能や宿泊機能も視野に入れ、利用者目線、経済効果、資金調達の観点から再検討しますと公約で言われているのですけれども、この数字を見ていくと、体育館を見直しというとことなのですけれども、利用者数の目標は今とほとんど変わらないので、今後も今と同じ使われ方を想定しているのか、それとも使い方が変わる想定なのか、お考えを伺います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。社会教育課長。
〇社会教育課長(安ケ平宗重) 体育館利用者人数の現状値、目標値でありますけども、前期の計画のときにはさらに上積みした数値を載せておりました。
その中で、これから人口減少時代に入って、今後5年間10年間で人口減っていく中において、高い数値を設定することは現実的ではないだろうと。
まず、現在利用されている、ここ3年間ぐらいの平均なのですが、その数値をまず維持するということを目的として、現行の体育館体育施設などの利用者数を維持していくということを目標値として掲げたものでございます。
〇議長(山本奈央) 1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) 人口減少もあるので、このままの数字で現行維持をしていくということだったのですけれども、体育館の計画を見直しますということだったので、今後5年間にもし見直しをして建設計画があるのであれば、ここの人数、利用目標利用者人数などはどんどん増えていくのかなと思うのですけれども、これ、このまま数字を維持していくということは、体育館建設についてはこの5年では設定されていないということなのかを、お聞きしたいと思います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。企画課長。
〇企画課長(鈴木 聡) この計画に基づく体育館建設のお話でございます。
体育館建設におきましては、以前の町長から答弁にもあったように、その他に優先すべき施設があるということで、先延ばしというか順次送っているところでございます。
時期につきましては、経済状況ですとか、町の財政状況を見て総合的に判断しなければならないと思ってございますけれども、まず、それよりも優先する政策課題があるということがありますので、まずはそちらを優先しながら進めていきたいと思っておりますので、この5年間でできるかということについては、きちっとしたご回答ができないというのが現状でございますので、ご理解いただければと思います。
〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) 5年のうちに、他の施設の建て替えなども計画されているということで、詳しい決まったことではないので言えないということで理解いたしました。
もう1つなのですけれども、アイスアリーナ利用者人数でアイスアリーナのところなのですけれども、アイスホッケーの町と書いてありますし、関心の高まりが期待されるとか、ジュニア期を含めた競技力の向上ということだったので、もっともっとアイスアリーナを使う、関わっていくことをしていくのであれば、数字があまり変わっていないように見えるのですけれども、人口減少しているという点では仕方ないのかと思うのですけれども。
やはり、ありたい姿に近づく計画であるので、もし、そういった目標値ももう一度、ここの数字について方向性についてお聞きしたいと思います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。社会教育課長。
〇社会教育課長(安ケ平宗重) アイスアリーナの利用者人数の目標値でありますが、こちらも現行この3年間ぐらいの平均を維持するという考えで設定しておりました。
こちらも実は人口減少のみならず、少子化が急激に進んでいくという状況の中で、特に冬季競技であるアイスホッケー競技の人口も、子供の数も減ることによって減ってきているという現状にあります。
その中で、高い数値を設定することは、目標値としては現実的ではないだろうと思って目標値と同じ現状値を設定したところでございます。
一方で、以前の答弁の方でもありましたけれども、今年、来年以降も、学校教育の中でもアイスアリーナを使っていただくように働きかけていきたいと思っておりますので、なるべく数字上積みしていけるように目指していきたいと思っております。
〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) 授業にも取り入れていくということで、せっかくアイスホッケーの町ですし、これから大会に全国大会に出場される皆様もいるということなので上積みして、アイスホッケーに関わる方が増えていけばいいなと思っております。
続きまして20ページ3編5章になります。
図書館郷土史料館利用者というところなのですけれども、町長の公約で新たな道の駅と渋沢栄一翁ゆかりの施設を結ぶ動線を整備し、訪問者を増やし、地域のにぎわいと雇用を生み出しますということだったので、渋沢栄一翁ゆかりの郷土史料館でもあるかなと思いますので、こちらの人数があまり増えていないのは少し残念だという感じがあるのですけれども、今後の方向性などをもう少しお聞きしたいと思います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。社会教育課長。
〇社会教育課長(安ケ平宗重) 引き続きご説明申し上げます。
図書館郷土史料館、特に郷土史料館でありますが、令和4年に展示改修いたしまして渋沢栄一そして十勝開墾会社の歴史というのを、パネルで大きく展示してお客さんの方も来ていただいております。
また、渋沢栄一のみならず、本町の開拓発展に寄与された先人の方々をパネルにしまして新たに展示したところでございます。
目標数値6,000人、現状値6,000人から6,450人程度と大きく変わってはいないところでありますけれども、今後、郷土史料館における講座などの事業展開を通しまして史料館の方に足を運んでいただく方を増やしていきたいと思っております。
現在主力に足を運んでくれる方々、町民の方々は大体一とおり来てくれたのですが、現在は町外十勝管内よりも十勝管外から、来ていただける方がたくさんいらっしゃいますので、そういった方々に向けて、パンフレットにはなりませんけども、ホームページなどを通じましてもっとどんどんPRしていきたいと思っております。
〇議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。5番、中河つる子議員。
〇5番(中河つる子) 19ページです。スポーツ活動の推進のところで、先ほどのアイスアリーナの利用人数ですけども、アリーナの利用というのはアイスホッケーが主でしょうけども、リンクということではスピードスケートも練習できるのではないかと思うのですね。
低学年の方なんかは、運動公園のリンクというのはやはり自然環境で作りますので遅くなることもあり、練習遅れたりできないこともあるという中で、スピードスケートの練習に無料開放して欲しいという、そういう町民の意見もあるのですけども、ホッケーとは別に、そこを利用して練習したいという方を認めてあげたらいいのではないかと思いますけどいかがでしょうか。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。社会教育課長。
〇社会教育課長(安ケ平宗重) アイスアリーナの利用方法でありますけれども、もちろんアイスホッケー競技として主に使われております。
それ以外に一般開放の日もございますので、そちらの方ではスピードスケートなどを履いて利用されている方もいらっしゃいます。
また、昨年まではスピードスケートのショートトラックですか、小さいリンクの中をまわるショートトラックの方の利用ということで帯広の団体など多く利用されております。
そしてアイスホッケーとかスピードスケートのみならず、氷上を使った企業によるタイヤのテストとか、そういったものにもアイスアリーナ使われておりますので、せっかく夏季から使われております氷上のリンクでありますので、多様に使ってもらえるようにしたいと思い進めていきたいと思っています。
また、今後、今お話があったように自然環境が変化してきておりますので、今後は学校教育の中、スピードスケートで滑るには少し距離短いのですけれども、スピードスケート靴やアイスホッケー靴などを使って学校の授業でも使ってもらえるように進めていきたいと思っております。
〇議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。5番、中河つる子議員。
〇5番(中河つる子) すいません今の件で、子供に練習させるときに、お金が払いながら練習というのが。
〇議長(山下清美) 中河議員。これについては基本的な部分ですので、具体的な実施計画についてはここに載っておりませんので、それは別な形で質問をお願いをいたします。
この中の、質問をお願いいたします。中河議員。
〇5番(中河つる子) 中で言いますと、このアリーナリンク利用者人数のことでもよろしいですか。
〇議長(山下清美) アリーナに関してのそういったここにある、これからの推進に関しては、ここに載ってありますので具体的な項目はこれから、町で計画を立てるということですので、具体的な部分については、また別の機会にいただければなと思います。
〇5番(中河つる子) それではやはり町民、町民の人がスピードスケートも上手に練習したいというそういう希望が、したいという声がありまして、他町村の人までとは言いませんけども、町内の生徒が練習ができるような特に低学年ですね。できるような環境になればいいなと。
それから利用率の利用者人数が増えるということに加わっていけばいいなという質問です。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。社会教育課長。
〇社会教育課長(安ケ平宗重) 学校の中で、例えばでありますけども、学校の中で行われている初心者、初めてスケートに乗るような低学年の子にはですねアイスアリーナを使って、スケート靴に慣れるというのも有効かと思っております。
一方でそれ以外に、例えばスピードスケート少年団もございますが、少年団活動などでスピードスケートをやられる場合は、アイスアリーナでは狭いですので、危険が及びます。現在も御影の多目的公園、清水小学校の方で屋外のリンク作っておりますが、そちらできるまでは他のスピードスケートリンク、帯広のリンクなどを使って少年団活動しておりますので、その技術レベルに合わせてですね、アイスアリーナを使っていただくようにしたいと思っております。
〇議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。4番、川上均議員。
〇4番(川上 均) ただいまのアイスアリーナの関係ですが、今、結構30年以上経ちまして、修繕費用がかかるということで、将来的にどのようにアイスアリーナを運営していくのか、これについてお聞きしたいと思います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。社会教育課長。
〇社会教育課長(安ケ平宗重) 今ご指摘のようにアイスアリーナも建設しまして35年がもう過ぎてきております。
議会の方にも提案して製氷機、冷凍機の更新工事など多額のお金がかかっております。
もちろん財政事情などもございますけれども、その都度建物の方を管理、維持できるようにその都度予算上げまして修繕していきたいと思っております。
〇議長(山下清美) 他に質疑、4番、川上均議員。
〇4番(川上 均) 毎年約50,000千円近く修繕費が大体かかっているような形なのですよね。といった部分で将来的にはそのアイスホッケー人口がどのようになるのか。そして、これ今、高校生とか各団体頑張って全国大会とかいろいろ今行っています。それがだんだんだんだんこう、なくなっていくという形になったときに、やはりアイスホッケーというのがどのような形になってくというのはなかなか見通せないと思うのですよね。
そういった部分で、私は町としてやはりもっとアイスホッケーに力を入れて、人口増やすという部分と能力を高めていくというのが一番理想だと思うのですが。そういった部分で今後アイスアリーナですね、アリーナを定期的にこのような毎年50,000千円近くかけて修繕していくのか、それとも新たに建てるというのは難しいかと思うのですが、大々的に改修して進めていくのか、そこら辺の今後5年間について考え方をある程度固めていく必要があるのかなと思うのですが、いかがでしょうか。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。企画課長。
〇企画課長(鈴木 聡) アリーナを含めて施設全般のお話になってくるかと思います。
わが町としては、アイスホッケーのまちとして売り出してアイスホッケーの振興をしているという事実もございますけれども、やはり公共施設全般においてそれぞれの老朽化等の課題がございます。
その中でいかに優先順位をつけながら、町民の皆様の命と生活の豊かさを守っていくかというのが大事になってきますので、その点については、財政状況を見ながら施設整備というものは考えていかなくてはならないと思っております。
ただ、アイスホッケーというものはですね、我が町の誇りでありますので、その振興というものには努めていくという考えに変わりがないところでございます。
〇議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) なければこれで質疑を終わります。
以上で、第3編の質疑は質疑を終わります。
◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇
〇議長(山下清美) ここで休憩をいたします。再開は11時15分とします。
(11時02分)
〇議長(山下清美) 休憩前に引き続き会議を開きます。
(11時15分)
◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇
〇議長(山下清美) 第4編、地域資源と産業を活かし挑戦するまち、21ページから24ページの質疑を行います。
質疑ありませんか。1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) 22ページの第4編第2章地場産品の振興について伺います。
基本的方向に地域資源を活かした質の高い農産物や加工品のブランド化、流通販売と情報発信を強化しますということだったのですけれども、これは前期にも書かれていることなので、こちらを後期に入りますので、後期では加工品のブランド化数だけではなくて、これから売れ続けていたり選ばれ続けている状態を作っていく方向性になるかなと思うのですけれども、町としてはどのような状態になれば、成果が出たと考えるのか方向性を伺います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。企画課長。
〇企画課長(鈴木 聡) 町のブランド化、農産物の加工品等のブランド化でございますけれども、今までも継続的に取り組んできているところでございます。
今後も、今どうしてもなかなかそれ以上発展しづらくなってきているという状況もございます。
ふるさと納税の返礼品も含めまして、やはりこういう特徴を出していくということがこれから必要になってくるかと思います。その中で、どういう成果があってのものかというところになるかとは思うのですけども、ただ、まずはこの目標に掲げております、ブランド化の数というのが1つの基準となりますけれども、この数の増えることに伴ってのそれぞれの生産者、もしくは加工している方々の製造者も含めた販売の向上というのが、1つの目指すところになるのかなとは思ってはいるのですけども、ただその経済的な効果というのはなかなか数字的で表すのは結構難しいところもございますので、その点は努力目標という部分になってしまいますけども、きちんと皆様に恩恵があるようなブランド化というものを目指していきたいと思ってございます。
〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) なかなか経済的な効果というのを図っていくのは難しいと思うのですけれども、例えばブランド認証は何件増えたよとか、毎年安定して売れているのは何件かとか、事業者が撤退せず続いていたりリピーターがいるというのも指標になるかなと思うのですけれども、そういった方向性についてはどうか伺います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。企画課長。
〇企画課長(鈴木 聡) 確かにそのような数字も1つの例として挙げられるかなと思います。
事業者と相談しながらそういう数字とか実績は資料としていただくことが必要かと今後も思っております。
まずはその1つとしてふるさと納税の返礼品というものも、町内の事業者とも相談しながらやることによってその返礼品であれば、目に見えてどれだけの数が出ているというのははっきりする分野でもございますので、そういう部分も活用しながら取り組んでいきたいと思います。
〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) 事業者に作り続けていただいていくということだったのですけれども、事業者の皆様が無理なく作り続けられていくことについて、後期計画ではどのように考えているのか方向性を伺います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。農林課長。
〇農林課長(寺岡治彦) ブランド化を後期に向けてということですけども、やはり農産物を加工、6次化することによって生産者の所得の向上に繋がるということで後期もまた前期も同様に進めてまいりたいと考えております。
〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) 続いて第4編の第4章について伺います。何ページかな。24ページですね。
まず1点目なのですけれども、観光入込客数などが指標とされているのですけれども、後期は人が来ることによって町にどのような良い変化が生まれることを成果と考えているのか、方向性を伺います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。商工観光課長。
〇商工観光課長(青沼博信) 入り込み客数が伸びることによってどのような効果がという部分でのご質問だったかと思います。
これまでも、本町においては通過型の町、交通の要所でありながら通過の町ということで、課題があるということで、いろいろな場面でお話をさせていただいたかと思います。それを観光客、これから今の農畜産物、食だとか景勝地だとか我が町にはあります。それを活かした中で、通過型から少しでも滞在していただいて、食だとか、それから長期滞在していただきながら町に賑わいをもたらしていきたいという目標値として入込数を増という形で書かせていただいております。
〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) もう今いただいたご答弁からすると、成果としては、通過の町から滞在だったり食っていうことだったので、観光客が町でお金を使うことだったり、店舗や事業者の売り上げが増えるという方向性を向いているのかなと確認しました。
次、もう1つあるのですけれども、町長の公約では、道の駅を観光だけでなく防災や町民利用も含めた稼ぐ拠点として創設するとしているのですけれども、後期の計画では交流拠点をどのような役割を持つ場所と考えているのか伺います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。企画課長。
〇企画課長(鈴木 聡) ここに述べさせていただいておりますが交流拠点づくりを進めているところでございます。
交流拠点としては、まず地元のいろいろな生産物、農産物等も含めましていろいろそれが皆様に知っていただく、また、そこの場所を通じて清水町内を理解していただくという1つの拠点になってくるかと思います。
その中で町内の方々がまずは集える場所になるというのが1つだと思います。それが発展し町外からもいろいろな方がそこを訪れるというような形に発展していければなと思います。
その上で、その次の段階で道の駅というような形で1つの要所としてなっていくような拠点づくりができればなと思っておりますので、そのような方向性で進めていきたいと思っております。
〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) 方向性を今ご答弁いただいたので、確認できました。
もう1点なのですけれども、観光入込客数がやホームページのアクセス数は、人が関心を持ったことを示す指標だと思います。
後期では交流拠点の取り組みがどの程度効果を上げていくのか、どのように確認していくか、方向性を確認したいと思います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。企画課長。
〇企画課長(鈴木 聡) 交流拠点を、交流を進めていく中でのこのきっかけな目標数値という部分だと思うのですけども、交流を進めることによって、将来的に観光入込数も増えていくというところにもなりますでしょうし、その拠点を検索する際にホームページというものも利用されていくと思いますので、このそれぞれ数値が上がることに貢献するのは、交流する拠点施設が1つの役割になっていくのかなと思いますので、まずはこの2つの指標をもって、それぞれの成果というものを判断するようにしていきたいと思っております。
〇議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。
以上で第4編の質疑を終わります。
第5編、快適で安らぎを感じられる住みよいまち、25ページから32ページの質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。
以上で、第5編の質疑を終わります。
第6編、多様な繋がりで協働するまち33ページから40ページの質疑を行います。質疑ありませんか。1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) 34ページ、第6編第2章、広報広聴の充実による魅力の発見と情報発信というところで質問いたします。
今議論になっている町名変更なのですけれども、十勝清水という名称を町外の人に知ってもらうことを目的としていると理解しています。
一方で本町の目標数値は、ホームページのアクセス数などが中心になっているのですけれども、町名変更による認知や理解が進んだかどうか町としてはどのように確認していくお考えなのか、方向性を伺います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。企画課長。
〇企画課長(鈴木 聡)町の認知度の確認というところかと思います。
まずはこの目標にも示していますとおりホームページのアクセス数というのがやはり指標としてなっていくかと思います。その上で今回のご提案しております、町名変更に関わるものに関して言えば、町名変更というのは町の認知度向上ですとか、経済効果、町への波及効果ということも総合的に効果があるのではないかというような考え方で進めているところでございます。
その上で町名変更の効果というものについては、一定年数の後に総体的な検証というものが必要かと思いますので、その中の1つとして認知度がどの程度上がったかということも検証していく項目になっていくと思っております。
〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) 検証していくということだったのですけれども、町のホームページのアクセス数だけでは、ただ見ただけなのか興味を持って見ているのか、少しわからないところがあるので、どういったように、
どのような方向性で確認していくのかというのをもう一度ご確認したいです。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。企画課長。
〇企画課長(鈴木 聡) 確認する際は、今回認知度調査というものをアンケート調査を行なっておりますけども、それと同じような調査も必要になってくるかと思います。
ホームページのアクセス、他にSNSの登録者数ですとかいろいろな数字が今後活用できるのかなと思っておりますので、アンケートも含めて検証の際には検討していきたいと思います。
〇議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) これで質疑を終わります。
以上で、第6編の質疑を終わります。
これより後期基本計画全般について、特に質疑があればお受けします。
質疑ありませんか。2番、田村幸紀議員。
〇2番(田村幸紀) ただいま議題となっている後期基本計画の策定について総括的な見解ということで質問させていただきます。
まずこの総合計画、基本計画については総合計画審議会の方に諮問されて、概ね承認ということの答申を終えているという事実をまず尊重した上でお話させていただきます。
この答申の中では、各種施策の実施にあたっては健全な財政運営を基本として効率的かつ効果的な事業展開に留意されたいと書いてございます。
やはりそのためには、今質疑の中で多く含まれていることなのですが、基本計画の理念とその理念を実行するための実施計画の連動性というものを強くする必要があるということを、ご指摘させていただきたいと思います。
町の将来像を示すこの後期基本計画の理念の中には、明るい未来を目指すというところが記載されていますので、内容自体については十分尊重いたしますが、この審議会がまとめた健全な財政運営という部分については、これから3月定例会以降、予算審議される場面も多々ございますので、そのときにはぜひ明確に示していただいて、その中には過去・現在・未来の財政的な部分も、もし記載するところがあればこれが財政推計にも連動してくる部分でございますので、ぜひその部分を示していただきたいという部分をお伝えして総括質疑といたします。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。企画課長。
〇企画課長(鈴木 聡) はいお答えいたします。そうですね、財政に考慮したということは、総合計画審議会の皆様からもいただいてる言葉でございますので、今後この基本計画の達成のための実施計画、まずは、来年度どのようなことをやっていくかというのがこれから予算査定と、あと3月の議会にも提案させていただく予定でございます。
その際にはこれまでもそうですけども、財政というものを健全化というものを目指して予算編成をしてきたところでございます。
その分も含めてきちんと財政のバランスを聞き取った予算編成としていく方針でございますので、その点については、財政状況もどのような形で示すかは、今これから予算編成しているところでございますので、改めて予算提案の際には、きちんと皆様にわかりやすいというか、そういう資料づくりに努めていきたいと思います。
〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) 議案の説明のときにいただいた、第6期清水町総合計画案に対する意見提出内容という資料1というところなのですけれども。こちらパブコメと呼ばれるものだと思うのですけれども、4件来ていますよということだったのですが、たまたまこのメールを送ってくださった方が声をかけてくれまして、1人で4件出したということだったのですが、まずは、まずこの意見提出していただいて、検討しますということだったのですが、どのようにいただいた意見を反映していくのかというのをまずお聞きしたいです。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。企画課長。
〇企画課長(鈴木 聡) 今回パブリックコメントでいただいたご意見に関してはですね、1人の方から4件いただきました。
そのうち、1件については内容の若干の修正が必要かなというところで反映させていただいたところでございます。
その他、3つの案件につきましては、今後実施計画として実施する段階で配慮すべき項目かなという形でご意見として受け賜っておりますので、今後予算編成ですとか実施計画を策定の際のご意見としてとらえていきたいと思っております。
〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) パブコメ、提出してくださった方も、今の答弁聞いて安心していただけたと思います。
もう1点なのですけれども、今回、後期の5年の計画を決めるための
住民から意見を交換する場があったと思うのですけれども、今回このパブコメがお1人の方だけだったというところを見ると、町内の方にこういう今取り組みがあって、パブコメ募集しているよということの情報共有が少し少なかったのではないかなと思うのですけれども、こちらについて、情報公開についてはどうお考えなのか伺います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます企画課長。
〇企画課長(鈴木 聡) 今回のパブリックコメントだけにとどまらず町が行っている町民意見提出制度につきましては、それぞれの課で取り組んでいるところであります。
どうしても情報公開につきましてはホームページですとか、町の広報また町の数ヶ所に掲示しております掲示板等々、あとは月1回の回覧等も利用しておりますけれども、町としては使える手段は使えるすべてを持って、皆様にお伝えしているというところでございます。
今後いろいろな面、技術的なものも含めていろいろなツールが出てくるかもしれませんが、現状、我々としては使えるものはすべて使って皆様にパブリックコメントというものを、皆さんに周知したいと思っておりますし、この計画内容の趣旨ももう少しわかりやすく伝えるようなことができないかとかですね、工夫も今後考えていかなければならないと思っております。
〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) ずっと引き続きやってきたところですが、今回は1件だったということで、これから他の方法も考えていってくださるということで、よろしくお願いしたいと思います。
また今回パブリック意見提出内容については、ご本人が書いたメールからは読みやすく訂正してあるということだったのですけれども、こちらの意見提出、パブコメ募集するときに、そういった読みやすく、文章を直すこともありますと一言ないと、自分が言った意見とは違うのではないかと捉えられる場合もありますので、その辺についても今後どうするか伺います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。企画課長。
〇企画課長(鈴木 聡) 今回のパブリックコメントにおきましても、一応募集をする段階において概要を公表させていただきますというようなコメントをつけて講習させていただいてございます。
やはり皆様からいただいた内容をそのままですね、載せるとなかなか文面的にわかりづらくなるところもございますので、若干わかりやすく概要という形で載せさせていただいております。
今後はそのような旨もきっちり周知しながら、皆様のご意見というものを大切にしていきたいと思います。
〇議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) これで質疑を終わります。
以上で後期基本計画の質疑を終わります。
以上をもちまして、議案第88号第6期清水町総合計画基本構想の変更及び後期基本計画の策定についての質疑を終わります。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) 討論なしと認めます。
これより議案第88号、第6期清水町総合計画基本構想の変更及び基本計画の策定についてを採決します。この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
〇議長(山下清美) 起立多数です。
よって議案第88号は原案のとおり可決されました。
◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇
〇議長(山下清美) 日程第5、意見案第9号食料・農業・農村政策確立に関する予算の拡充等を求める意見書についてを議題とします。
職員に意見書案を朗読させます。事務局。
〇事務局(宇都宮 学) 朗読。
〇議長(山下清美) 本案について提案理由の説明を求めます。川上均議員。
〇4番(川上 均) 内容につきましては、請願書のとおりですので、あわせて今事務局から読み上げたとおりですので、よろしくご審議をお願いしたいと思います。
〇議長(山下清美) これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) 討論なしと認めます。
これより意見案第9号食料・農業・農村政策確立に関する予算の拡充等を求める意見書についてを採決します。この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
〇議長(山下清美) 起立多数です。
よって意見案第9号は原案のとおり可決されました。
提出先は内閣総理大臣、財務大臣、総務大臣、農林水産大臣といたします。
◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇
〇議長(山下清美) 日程第6、所管事務等の調査についてを議題とします。
会議規則第72条及び第74条の規定により、お手元に配付しましたとおり、総務産業常任委員会から清水町の防災体制について、その他所管に関する事項について、厚生文教常任委員会から英語教育の現状について、その他所管に関する事項について、広報広聴常任委員会から議会広報紙の編集及び発行について、その他議会の広報及び広聴に関する事項について、議会運営委員会から議会活性化について、議会の運営とその諸規定について、議長の諮問に関する事項について、所管事務等の調査の申し出があります。
お諮りします。
所管事務等の調査の申し出について、申し出のとおり承認することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) 異議なしと認めます。
よって、本申し出のとおり承認されました。
◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇
〇議長(山下清美) 日程第7、議員の派遣についてを議題とします。
お諮りします。
議員の派遣については、お手元に配付したとおり清水町議会報告会と町民との意見交換会へ派遣することにしたいと思います。
これにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) 異議なしと認めます。
よって議員の派遣については、清水町議会報告会と町民との意見交換会へ派遣することに決定しました。
なお、この際お諮りします。ただいま決定した派遣内容について、諸般の事情により変更する場合は議長に一任願いたいと思います。これにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) 異議なしと認めます。
よって派遣内容の変更については議長に一任することに決定しました。これをもって、この会議に付された棄権はすべて終了しましたので会
議を閉じます。
以上をもって、令和7年第7回清水町議会定例会を閉会します。
(11時46分)