〇議長(山下清美) 日程第5、議案第83号、令和7年度清水町一般会計補正予算(第9号)の設定について、議案第84号、令和7年度清水町後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第4号)の設定について、議案第85号、令和7年度清水町介護保険特別会計補正予算(第4号)の設定について、議案第86号、令和7年度清水町水道事業会計補正予算(第4号)の設定について、議案第87号、令和7年度清水町下水道事業会計補正予算(第3号)の設定について、以上5件を一括議題とします。
本案について提案理由の説明を求めます。副町長。
〇副町長(西田史明) それでは私の方から順次ご説明を申し上げます。
議案第83号、令和7年度清水町一般会計補正予算(第9号)の設定についてです。歳入歳出予算の総額から17,740千円を減額し、総額を9,866,683千円とするものです。
9ページをお開き願います。歳入よりご説明いたします。
16款1項2目衛生費等負担金2,526千円の減額は、後期高齢者医療保険基盤安定負担金確定による減額です。2項4目農林業費道補助金、3節農業振興費補助金7,015千円の追加は、環境保全型農業の取り組み面積の増加並びに担い手確保経営強化支援事業の事業費増額に伴う補助金の追加です。4節土地改良事業費補助金26,330千円の減額は、農業水路等長寿命化事業を排水路工事の工程変更に伴う減額となっております。5節林業振興費補助金17千円の追加は緊急銃猟の補償保険料に対する補助金の追加です。18節1項2目特定寄付金、1節1番特定寄付金500千円の追加は、高齢者福祉目的の寄付1件があったことによるものです。3番、まちひとしごと創生寄付金200千円の追加は、企業版ふるさと納税によるものでございます。
10ページにまいります。19款1項1目財政調整基金繰入金は今回の補正予算の調整額として21,784千円の追加です。3目公共施設建設等基金繰入金400千円は基金充当事業費の確定による減額となってございます。22款1項1目衛生債1,100千円の追加は、十勝圏複合事務組合における新中間処理施設整備に係る起債対象額の増額に伴う追加です。2目農林業債18,700千円の減額は、道補助金でもご説明いたしましたが、農業水路等長寿命化事業、排水路工事の工程変更に伴う減額、
並びに道営畑地帯整備事業の下佐幌15号地区に係る道営事業費の減額によるものです。5目教育債400千円の減額は、アイスアリーナ照明LED化事業の事業費確定によるものでございます。
11ページにまいります。歳出の補正となります。2款1項6目企画費、7節報償費200千円の追加は、移住者賃貸住宅家賃奨励金の申請者増加に伴う追加となっております。18節負担金補助及び交付金1,135千円の追加は、地域活性化企業人の受け入れ準備に係る負担金の追加並びに地方バス路線維持費補助金確定見込みに伴うものです。2項1目税務総務費484千円の減額は、償却資産等申告の電子化に対応するため、本年度改修を予定しておりました固定資産税システムの改修につきまして、国との調整の結果、システム稼動開始が令和9年度となりましたので、システム改修を次年度に実施するということで減額をするものでございます。
12ページにまいります。3項1目戸籍住民基本台帳費6万円の追加は、町民葬儀供花料の不足見込みによる追加となります。3款1項3目老人福祉費7,565千円の追加は、高齢者福祉目的の寄附受領に伴う積立金の追加並びに介護保険特別会計の補正予算に伴うものです。4目障害福祉費2,293千円の追加は、令和元年度から令和5年度まで、障害者自立支援給付費負担金の再確定に伴う返還金です。9目国民年金事務費434千円の追加は、令和7年度税制改正等に対応するためのシステム改修費の追加です。
13ページにまいります。2項1目児童福祉総務費376千円の追加は、令和6年度子ども子育て支援事業費補助金の実績確定に伴う返還金134千円の追加、並びに令和5年度子どものための教育・保育給付交付金の再確定に伴う返還金242千円の追加です。4款1項1目保健衛生総務費4,643千円の減額は、後期高齢者医療保険特別会計の補正予算に伴うものです。
4目水道施設費95千円の追加は、物価高騰対策生活支援事業として、4月から9月分までの水道基本料金を6か月免除する事業を実施したところです。その事業費の確定に伴い追加するものでございます。5目公衆浴場管理費388千円の追加はサーモシャワー故障に伴う修繕料の追加です。
14ページにまいります。2款1目清掃費1,144千円の追加は、十勝圏複合事務組合の新中間処理施設整備に係る負担金の追加となります。
十勝圏複合事務組合にあっては、本施設整備事業について、物価スライド方式で工事契約を締結しており、賃金及び物価上昇により事業費が増額となったものでございます。6款1項3目農業振興費7,383千円の追加は、担い手確保経営強化支援事業補助金の事業費増額並びに環境保全型農業の取組面積増加に伴うものでございます。
15ページにまいります。6目土地改良事業費45,069千円の減額は、農業水路等長寿命化事業、排水路工事の工程変更に伴う減額、並びに道営畑地帯整備事業の下佐幌15号地区に係る道営事業費の減額によるものです。
15ページ下段、2項1目林業振興費と16ページ、7款1項1目商工振興費は、特定財源のみの補正となっております。
16ページの下段になります。8款4項1目都市計画総務費2,000千円の追加は公設灯修繕箇所の増加による追加となります。
17ページにまいります。9款1項2目消防団費359千円の追加は、消防団車両の修繕増加による追加です。10款1項2目教育振興費29千円の追加は、北海道市町村備荒資金組合への償還金額の確定に伴うものです。4項7目地域学習施設費260千円の減額は、剣の郷創造館の管理について委託を予定しておりましたが、見送りしたことによる減額となります。
18ページにまいります。5項1目保健体育総務費1,311千円の追加はスポーツ大会等出場奨励金支給対象者の増加見込みによる追加です。2目体育施設費は各工事の完了に伴う不用額、合わせて854千円の減額とアイスアリーナ製氷車の修繕料139千円の追加。並びに御影公園多目的広場の夜間利用者の増加に伴う電気料100千円の追加補正となります。
19ページにまいります。3目学校給食管理費1,137千円の追加は、給食食材費の高騰によるものです。12款公債費は10年金利見直し方式による、既借入済み起債の償還額の変動等により、1項1目元金で802千円の減額、2目で利子として1,738千円の追加です。13款1項1目行政費6,486千円の追加は、退職報奨制度に該当する会計年度任用職員2名が退職となるため、報奨金を追加するものです。
恐れ入りますが、4ページにお戻り願います。第2表債務負担行為補正です。廃棄物処理業務委託、清水小学校公務補業務委託は、5年に1度入札を行い業者を選定いたしまして、2年目から5年目までは随意契約を実施しているところでございます。現在の委託業者との契約が5年を経過することから、令和8年度の業務委託につきまして、今年度内に入札を執行するため、年度額を定めそれぞれの債務負担行為を追加するものでございます。
5ページにまいります。第3表地方債補正です。
歳入22款町債の補正に伴い、過疎対策事業につきまして、起債発行限度額を376,100千円に17,600千円引き上げ、脱炭素化推進事業につきまして、起債発行限度額を52,700千円に400千円引き下げするものでございます。以上、一般会計補正予算(第9号)の説明とさせていただきます。
続きまして、議案第84号、令和7年度清水町後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第4号)の設定についてご説明を申し上げます。
歳入歳出予算の総額から1,343千円を減額し、それぞれの総額を223,142千円とするものです。
5ページをお開き願います。歳入よりご説明申し上げます。
1款1項1目、後期高齢者医療保険料特別徴収保険料2200千円の減額、同項2目1節、現年度分普通徴収保険料5,500千円の増額は、令和7年度保険料算定見込みによるものでございます。2款1項1目一般会計繰入金、事務費繰入金1,274千円の減額、保険基盤安定繰入金3,369千円の減額は、後期高齢者医療広域連合納付金の確定によるものでございます。
6ページへまいります。歳出の説明です。2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金保険料分として3,300千円は、保険料算定見込み額に伴う増額基盤安定分3,369千円及び、共通経費分1,274千円の減額は、後期高齢者医療広域連合納付金の確定によるものでございます。以上、後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第4号)の説明とさせていただきます。
続きまして議案第85号、令和7年度清水町介護保険特別会計補正予算(第4号)の設定につきましてご説明いたします。
歳入歳出予算の総額に54,019千円を追加し、それぞれの総額を1,333,583千円とするものです。
5ページをお開き願います。歳入よりご説明いたします。
1款1項1目1節現年度分の特別徴収保険料は介護保険特別徴収保険料の確定見込みにより12,206千円の追加です。2款1項1目介護給付費負担金9,004千円の追加は、介護給付費の増額に伴うものです。2項1目調整交付金3,677千円の追加も、介護給付費の増額に伴うものです。
4目保険者機能強化推進交付金168千円の減額は、交付金額の決定によるものでございます。8目介護保険事業補助金999千円の追加は、交付金額の決定及び追加内示によるものです。
6ページにまいります。3款1項1目介護給付費交付金14,181千円の追加は、介護給付費の増加に伴うものです。4款1項1目介護給付費負担金8,065千円の追加も、介護給付費の増額に伴うものでございます。
6款1項1目一般会計繰入金7,065千円の追加も、介護給付費の増額に伴うものでございます。
7ページにまいります。2項1目介護給付費準備基金繰入金1,010千円の減額は、介護保険料収入の増額に伴うものでございます。
8ページにまいります。歳出です。1款1項1目18節負担金補助及び交付金1,499千円の追加は、交付決定及び追加内示となりました。国においての高齢者施設に対する冷暖房設備の設置を補助するための追加補正となります。2款1項1目居宅介護サービス給付費から11ページ7目審査支払手数料はいずれも給付費の増額見込みに伴い、合わせて48,020千円の追加となります。2項1目高額介護サービス費と4,500千円の追加も給付費の増額見込みに伴うものでございます。
12ページにまいります。4款1項2目介護予防事業費及び2項2目包括的支援事業費2事業費は、財源内訳のみの補正でございます。
以上、介護保険特別会計補正予算(第4号)の説明とさせていただきます。
続きまして、議案第86号、令和7年度清水町水道事業会計補正予算(第4号)についてご説明いたします。第二条収益的収入及び支出の補正につきまして、収入につきましては、総額の変動はございません。支出につきましては規定額に861千円を追加し、費用総額を284,421千円とするものでございます。
第三条債務負担行為につきましては、美蔓地区水道施設管理委託業務の債務負担行為の設定です。水道施設の管理委託につきましては、継続的かつ効率的に施設を管理する必要があることから、5年に1度指名競争入札により業者を選定し、その後4年間は当該事業者との随意契約の方法で管理を委託しております。このたび、令和8年度以降、5年間の業者選定を行うべく、本年度内に指名競争入札を行うため債務負担行為を設定し、令和8年度の委託業務の限度額を6,853千円とするものでございます。
3ページをお開き願います。収益的収入及び支出の内訳についてご説明いたします。収益的収入では1款1項1目1節水道料金負担軽減対策支援事業の確定によりまして95千円の減額となります。2項5目1節一般会計補助金は、水道料金負担軽減対策補助金の確定により95千円の追加となります。
4ページにまいります。収益的支出では、1款1項1目3節通信運搬費は電話専用回線使用料に不足が生じるため12千円の追加です。1項1目7節修繕費は浄水場施設等の緊急修繕対応費に不足が生じるため、1,000千円の追加です。2項1目1節企業債利息は、令和6年度の借入分の利率確定により、151千円の減額です。以上、水道事業会計補正予算(第4号)の説明とさせていただきます。
続きまして、議案第87号、令和7年度下水道事業会計補正予算(第3号)についてご説明申し上げます。第二条収益的収入及び支出の補正につきましては、支出の規定額に64千円を追加し、費用総額を338,015千円とするものでございます。
2ページをお開き願います。公共下水道事業の収益的支出の補正についてご説明いたします。1款2項1目1節企業債利息は、令和6年度の借入分の利率確定により64千円の追加です。以上、下水道事業会計補正予算(第3号)の説明とさせていただきます。以上をもちまして、一般会計及び特別会計補正予算の一括説明とさせていただきます。
ご審議の程よろしくお願いいたします。
〇議長(山下清美) これより一括して質疑を行います。質疑ありませんか。
1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) 4項目にわたって質問いたします。
まず、議案第83号で11ページ、歳出、2款1項6目18節18番地域活性化企業人負担金のところについて伺います。
1つ目、この制度で何を一番解決したいのか、そのために何をしてもらうのかを伺いたいです。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。企画課長。
〇企画課長(鈴木 聡) この度、予定しております地域活性化企業につきましては、この企業人、総務省のメニューとなっておりますので、そのメニューを活用して、民間企業において専門的を要する知識を、町の方に職員を派遣していただいて、助言、アドバイス等をいただくというような形になってございます。
今回は、ふるさと納税の活性化を目指して、この企業人という制度を活用していきたいと思います。ふるさと納税におきましては、近年制度改正が様々行われております。それに対応してより一層ふるさと納税の実績を上げるために、いろいろな返礼品開発ですとか、返礼品のもの以外に体験型ですとか、あとはレストラン等々の店舗との連携ですとか、あらゆる内容の拡充を図っていきたいと思っておりますので、その拡充に対する助言、もしくはマッチング等の事務処理をお願いしていきたいという思いから、今、民間企業と調整協議をしている最中でございます。
〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) 2回目です。1,000千円の内訳を、研修費が受入れ準備、企業負担などをどれぐらいに幾ら見込んだのか教えていただきたいです。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。企画課長。
〇企画課長(鈴木 聡) 今回見込んだ1,000千円ですけども、もし企業様と合意ができ、4月以降派遣していただくとなった際には、やはりその事前の準備として、こちらに来ていただいた上で、事前打ち合わせですとか、町内の調査ですとか、そういうことが必要になってきますので、そういう調査業務必要な旅費ですとか、その調査に伴う備品等の消耗品、等の予算として1,000千円を限度に見積もってございます。
ただ、これは実績に応じてお支払いすることになりますので、今回1,000千円を見込んでおりますかれども、実績によって変動するということをご理解いただければと思います。
〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) 3回目です。役割配置任期成果の数字の目安などをまとめた計画書は、いつ議会に出されるか伺いたいです。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。企画課長。
〇企画課長(鈴木 聡) 計画につきましては、現在その相手方と、実際派遣していただけるかというところで最終の詰めを行っておりますので、派遣ができるとなれば詳細を詰めまして、新年度における予算も必要となってきますので、当初予算の計上の際に合わせてどのような形をやっていくかということをお示しできるのかなと思っております。
〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) 2つ目です。16ページ。8款4項1目の50番施設修繕料についてです。
こちらの内訳は少し書いてあるのですけれども、どこのどんな修繕なのか伺いたいです。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。建設課長。
〇建設課長(山田寿彦) こちらに関しての修繕の内訳なのですけれども、不足しているのか、該当の球切れの修繕、こちらが当初予定より大幅に上回っておりますので、修繕の額の増額を希望しております。以上です。
〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) 球切れが予想より多かったということで伺ったのですけれども、修繕の状況がわかる資料があれば、後日でもいいので共有いただけるといいなと思うのですけれどもいかがでしょうか。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。建設課長
〇建設課長(山田寿彦) 後日でよければ、その辺を説明させていただきたいと思います。以上です。
〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) 3つ目です。13ページです。4款1項5目公衆浴場管理費の50番の施設修繕料のところなのですけれども、先ほどサーモシャワーが故障したということだったのですが、故障の原因と修繕の内容を伺いたいです。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。町民生活課参事。
〇町民生活課参事(前田 真) 公衆浴場入口から入ってですね、新得側と清水側って右側と左側なのですかれども、それぞれ7か所シャワーが設置されております。新得側玄関から入って右側が3か所、それから左側向かって左側が4か所不具合が生じております。
原因っていうのは、老朽化だと考えていただいて結構です。温度を管理するところから水漏れ等が生じて、熱いお湯や冷たい水が交互に出たり、利用者に不具合を生じているというのが、今回の修繕に至った理由だとお考えください。
〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) 7か所シャワーがあって、その大元を修理したので、とりあえずはここの分については、修繕は終わったということでよろしいでしょうか。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。町民生活課参事。
〇町民生活課参事(前田 真) すいません、僕の説明があまりよくなかったかもしれないけど、それぞれ男女ごとに7か所シャワー施設というのがあって、3か所と4か所に不具合が生じたので、全体で14か所あるうちの7シャワー施設をこれから修繕するということです。
〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) 3つ目です。今これから修理をしていくということだったのですが、老朽化による修繕が見込まれるのは現時点で、他にもあるかどうかを伺います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。町民生活課参事。
〇町民生活課参事(前田 真) 先週公衆浴場の不具合、施設に不具合が生じてですね、利用者にご迷惑をおかけして男女別に1つの浴場を使ってもらうということをしました。委託業者と情報交換を密にしながら、できるだけ利用者に迷惑がかからないようなことはしております。もちろん来年度予算にも幾ばくか修繕する箇所があるのでそちらは、予算として計上したいと思っています。ただ、突発的に出るものに関しては、いかんともしがたくて都度委託業者や、或いは僕らの点検によって管理をするということをしております。
古くて使えないようなものをお客さんに提供するのは、これは本末転倒なので、最低限利用者にご迷惑をおかけしないような形で、施設の修繕というのを進めてまいりたいと考えております。
〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) 4点目になります。18ページ。10款5項1目保健体育総務費、10番の社会体育奨励事業報償のところなのですけれども、先ほど軽く説明があったのですけれども、今回の補正予算は児童生徒が上位大会に進んだことによるものなのかを伺います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。社会教育課長。
〇社会教育課長(安ケ平宗重) 社会体育奨励事業報償、先ほど副町長の方でご説明申し上げまして、十勝大会で勝って、もしくは全道大会で勝って上位大会に進む、小学生中学生または高校生以上の一般の方に向けての奨励金であります。
今年度当初予算300万でありましたが、すでに180万円ほど支出をしておりまして、今後、いつも優秀な成績を収めているアイスホッケー、小学生や中学生、高校生などのアイスホッケー大会が今後見込まれる、またそれ以外に、先ほど新聞にも出ておりましたけれども、女子のサッカーの選手も選抜大会に選ばれまして、全国大会の方に進むという情報を聞いておりますので、今後おおよそ例年分と新規分を合わせまして9件分ほど支出することが見込まれておりますので、その不足分として130万円を上程したところであります。
〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) 2回目です。今年度は特に成績が良くて、このような補正予算があったのか、今後も追加の予算など増額していくのか傾向などがわかれば教えていただきたいです。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。社会教育課長。
〇社会教育課長(安ケ平宗重) 当初予算につきましては300万円設定させていただきまして、その時々の状況に応じて、補正予算、もしくは予算の流用などを行ってまいりました。
今年は特に多くといいましょうか。特に必要だったのが、新しくサッカー選手優秀な成績を持ったサッカー選手が現れたりとか、世界規模のアイスホッケー大会があったりとか、そういうのもございますので特に今回は不足したということでございます。
〇議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。4番、川上均議員。
〇4番(川上 均) 1点だけお伺いします。一般会計の歳出、11ページのただいま山本議員からもありました地域活性化企業人の負担金、これは専門家を受け入れて実施するということで、これはすばらしい内容だと思っております。今回はふるさと納税で受入れるということなのですが、今後に向けてはどのように考えられているか、今後の予定もしありましたら、質問したいと思います。ふるさと納税以外で。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。副町長。
〇副町長(西田史明) 今回の分につきましては、ふるさと納税ということでこれも特別交付税の対象100万円というのになってはいるのですが、もう1か所DXの推進の方で考えたいなとは思っております。ただこれもお相手企業があるお話ですので、来年度に向けて、お話を進めていきながら、決定となれば来年度予算に計上させていただきたいと思います。以上です。
〇議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) これで質疑を終わります。
これより一括して討論を行います。討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) 討論なしと認めます。
これより議案第83号、令和7年度清水町補正予算(第9号)の設定についてを採決します。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
〇議長(山下清美) 起立多数です。よって、議案第83号は原案のとおり可決されました。
これより議案第84号、令和7年度清水町後期高齢高齢者医療保険特別会計補正予算(第4号)の設定についてを採決します。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
〇議長(山下清美) 起立多数です。よって、議案第84号は原案のとおり可決されました。
これより議案第85号、令和7年度清水町介護保険特別会計補正予算(第4号)の設定についてを採決します。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
〇議長(山下清美) 起立多数です。よって、議案第85号は原案のとおり可決されました。
これより議案第86号、令和7年度清水町水道事業会計補正予算(第4号)の設定についてを採決します。この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
〇議長(山下清美) 起立多数です。よって、議案第86号は原案のとおり可決されました。
これより議案第第87号令和7年度清水町下水道事業会計補正予算(第3号)の設定についてを採決します。この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
〇議長(山下清美) 起立多数です。よって、議案第87号は原案のとおり可決されました。
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