令和7年第7回定例会会議録(12月5日_日程第7)

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〇議長(山下清美) 日程第7、所管事務調査の報告についてを議題とします。

委員会報告書を朗読させます。事務局。

〇事務局(宇都宮 学) (所管事務調査の報告 朗読)

〇議長(山下清美) 本件に関して、委員長の報告を求めます。

初めに、総務産業常任委員会。委員長川上均議員。

〇4番(川上 均) 町育成牧場につきましては、ただいま報告にありましたように、酪農家への経営労働力支援、資源保全、観光資源という多面的な役割を担う、町の農業政策の基盤となっております。

乳牛頭数の増加と酪農家減少の状況で重要性が高まる一方で、職員高齢化老施設の老朽化、使用料の適正化など多くの課題が明確になっておりまして、中長期的な視点に立った経営が最も重要であることを再度報告いたします。以上です。

〇議長(山下清美) これから質疑を行います。質疑ありませんか。

(「質疑なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。

次に厚生文教常任委員会。委員長、田村幸紀議員。

〇2番(田村幸紀) 今回の調査は事務局から朗読があったとおり、持続可能な地域医療と町の医療保険財政という町民の生命と生活の安心を支える根幹に関わる複合的な課題について調査したものでございます。

東城の医療、地域医療提供体制については、現状のままでは将来的に町民が必要とする医療サービスの安定的そして継続的な提供が困難になる可能性があるという喫緊の課題に直面しているところでございます。

また、町の国保財政につきましては、構造的にも逼迫し、保険料の全道統一であったり、新たな支援金の支出等によって、将来的に町民負担の増加を避けられない状況にあるということも確認いたしました。今回は地域医療の維持と医療費負担の抑制という、相反する二重の課題について調査いたしましたが、委員会として町に対して2つの柱を提言させていただいております。

今回の委員会の調査結果が、町民の皆様が健康で安心して生活できる、未来への政策立案に繋がることを強く願い、委員会報告といたします。

よろしくお願いいたします。

〇議長(山下清美) これから質疑を行います。質疑ありませんか。

(「質疑なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。

各常任委員会の報告は、報告書のとおり報告済みといたします。

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