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〇議長(山下清美) 日程第8、議案第28号清水町過疎地域持続的発展市町村計画の変更についてを議題とします。
本案について提案理由の説明を求めます。企画課長。
〇企画課長(鈴木 聡) 私のほうから、議案第28号、清水町過疎地域持続的発展市町村計画の変更について提案理由のご説明を申し上げます。
過疎地域持続的発展市町村計画の変更につきましては、過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法及び事務処理要領に基づきまして、事業の項目の追加や、本文の修正、目標または達成状況の評価の変更など、計画全体に及ぼす影響が大きい変更である場合については、あらかじめ知事との協議を行ったあと、議会の議決をいただくことになっております。
また、文言の修正等、実質的な変更にあたらないものや、本文中の表に記載する事業の追加変更などは軽微な修正として、知事との事前協議及び町議会の議決をしないものとなっております。そのためその都度変更してまいります。
このたび提案いたします市町村計画の変更につきましては、現在の計画期間が令和7年度で終了することに伴い、計画期間の変更と計画内容の見直しを行うことから提案するものでございます。
なお、北海道知事との協議につきましては、令和8年2月4日付で協議が整いましたことから、今回の提案となった次第でございます。
それでは今回の変更内容について、概要をご説明申し上げます。
変更内容としましては、まず全体として人口等の統計数値に関し、直近のデータに基づき時点修正を行っております。
そして計画案の15ページに記載しております基本目標として、5年後の人口8,280人、観光入込客数を201,102人、合計特殊出生率を1.5など8項目の目標を定めております。
また、計画期間を令和8年4月1日から令和13年3月31日までの5か年とさしていただいております。
計画案の16ページ以降につきましては、具体的に取り組む事項につきまして、これまで取り組んできた事業内容を踏まえ、日高山脈襟裳十勝国立公園の指定を契機とした観光振興や、清水消防署御影分遣所の老朽化対応など、今後のまちづくりにおいて取り組む事業を整理し掲載しております。
それぞれの事業の詳細につきましては説明を省略させていただきますが、この計画を基盤として財源を確保しながら事業を推進してまいります。
以上、簡単でありますけれども、議案第28号、清水町過疎地域持続的発展市町村計画の変更についての提案理由のご説明とさせていただきます。ご審議の程よろしくお願い申し上げます。
〇議長(山下清美) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
(「質疑なし」と呼ぶ者あり)
〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
〇議長(山下清美) 討論なしと認めます。
これより議案第28号、清水町過疎地域持続的発展市町村計画の変更についてを採決します。
この採決は起立によって行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
〇議長(山下清美) 起立多数です。よって議案第28号は原案のとおり可決されました。
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