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〇議長(山下清美) 日程第10、所管事務調査の報告についてを議題とします。
委員会報告書を朗読させます。事務局。
〇事務局(宇都宮学) 朗読。
〇事務局(東野未裕) 朗読。
〇議長(山下清美) 本件に関して、委員長の報告を求めます。
初めに、総務産業常任委員会委員長川上均議員。
〇4番(川上 均) 簡潔に報告いたします。今回の調査の目的につきましては、清水町の防災体制の現状確認と先進地である音更町の事例調査を通じた防災環境の充実についてです。
1つ目として、やはり専門体制の整備です。防災アドバイザーや防災士を中心とした組織づくりと資格取得への公費助成の検討が必要だと思います。
2つ目として、訓練のアップデートが挙げられます。音更町のノウハウを導入し、住民主体のゼロベース訓練や冬季宿泊体験を今後推進していただきたいと思います。
3つ目として、インフラと個別計画についてです。緊急貯水槽の整備だとか、車中泊場所の指定、ペット同伴者への対応そして、ケアマネージャーとの連携した個別避難計画の作成強化などが必要と考えております。
最後に広報教育についてですが、まちづくり出前講座による啓発や、外国人住民への多言語対応など、行政側から地域へ出向く支援を強化する必要もあると考えております。
以上、簡単ですが委員長報告とします。
〇議長(山下清美) これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「質疑なし」と呼ぶ者あり)
〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。
次に、厚生文教常任委員会委員長田村幸紀議員。
〇2番(田村幸紀) 厚生文教常任委員会の報告につきまして、内容はただいま事務局が朗読したとおりでございます。
子どもたちが生きた英語を実践できる場を創出するということが1点。
次に教育委員会は現場の実態を十分把握して独自の人材確保策をとるということと、目指すべき教育のゴールと費用面の裏付けを明確なビジョンとして共有すべきというもの。
最後は、英語検定料の助成拡大ということで執行方針でも述べられておりましたが、すべての子どもに平等な挑戦機会を確保するということと、家庭環境や習熟度の差にかかわらず、誰1人取り残さない支援を徹底するということでございます。
以上、本委員会の報告といたしますよろしくお願いいたします。
〇議長(山下清美) これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「質疑なし」と呼ぶ者あり)
〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。
各常任委員会の報告は、報告書のとおり報告済みといたします。
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