令和8年第2回定例会会議録(3月6日_日程第8)

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〇議長(山下清美) 日程第8、議案第3号、令和7年度清水町一般会計補正予算(13)の設定について、議案第4号、令和7年度清水町国民健康保険特別会計補正予算(第5号)の設定について、議案第5号、令和7年度清水町介護保険特別会計補正予算(第5号)の設定について、議案第6号、令和7年度清水町水道事業会計補正予算第5号の設定について、議案第7号、令和7年度清水町下水道事業会計補正予算(第4号)の設定について、以上5件を一括議題とします。

本案について一括して提案理由の説明を求めます。副町長。

〇副町長(西田史明) それでは一括して説明をさせていただきます。

まず議案第3号、令和7年度、清水町一般会計補正予算第13号の設定につきましてご説明いたします。歳入歳出予算の総額に253,718円を追加し、総額を10,314,330千円とするものです。

10ページをお開き願います。歳入から説明させていただきます。11款1項1目地方交付税は普通交付税の再算定が行われたことによる追加交付で、138,713千円の追加です。

その下になります。14款使用料及び手数料から15ページ、22款町債までが歳入の補正となりますけれども、ほとんどが収入額の確定見込みまたは収入額の確定による補正ですので、追加補正となる項目のみ説明させていただきます。

10ページ一番下になります。15款2項2目総務費国庫補助金につきましては、住民基本台帳システム及び戸籍附票システムの改修委託の財源として3,028千円の追加です。

11ページへまいります。6目農林業費国庫補助金につきましては、北清水町営牧場の安定した営農用水利用を目的として、施設の長寿命化を図るため、計画策定委託の財源として10,000千円の追加です。

12ページにまいります。16款2項4目農林業費道補助金、3節31番新基本計画実装農業構造転換支援事業補助金につきましては、老朽化した共同利用施設の再編集約・合理化の促進を図る取り組みを支援する財源といたしまして、170,597千円の追加です。

その下32番、地域農業構造転換支援対策補助金につきましては、担い手の経営改善に必要な農業用機械施設の導入等を支援する財源として、23,895千円の追加です。

13ページへまいります。17款2項1目不動産売払収入につきましては、河川用地の国への売り払い237千円の追加です。18款1項2目特定寄附金1,051千円につきましては、消防団出初式などの特定寄附12件及び農業振興を目的とした企業版ふるさと納税1件によるものでございます。

15ページへまいります。22款1項6目減収補てん債につきましては、令和7年度の法人税割の減収に対して補てんするため3,428千円の追加となります。

16ページ以降、歳出になりますけれども、ほとんどが事務事業の完了見込みまたは事業費の確定による不用額の減額及び基金利子確定に伴う積立金の増ですので、追加補正となる項目のみ説明させていただきます。

最初に人件費につきまして、給与費明細書で一括説明をさせていただきます。

35ページをお開き願います。一般職分でございます。(1)総括表をご覧ください。総括表の下の行、比較欄でございます。

共済費104千円の追加につきましては、3月随時改定による追加となります。

恐れ入りますが、16ページにお戻り願います。ただいま人件費について説明を一括してさせていただきましたので、人件費以外の追加補正となる項目のみ説明をさせていただきます。

18ページをお開きください。2款3項1目戸籍住民基本台帳費3,028千円の追加につきましては、住民基本台帳システム及び戸籍附票システムのフリガナ記載についてのシステム改修委託料となります。

22ページにまいります。4款2項1目清掃費、785千円の追加につきましては、十勝圏複合事務組合で共同処理をしておりますごみ処理分及びし尿処理分の負担金額の確定見込みによる追加です。

23ページへまいります。6款1項3目農業振興費1856番、新基本計画実装農業構造転換支援事業補助金につきましては、歳入でも申し上げましたが、老朽化した共同施設利用施設再編集約合理化の促進を図る取り組みを支援する補助金170,597千円の追加です。

24ページにまいりまして、一番上、57番地域農業構造転換支援対策補助金につきましても、歳入でもご説明申し上げましたとおり担い手の形成改善に必要な農業機械施設の導入等を支援する補助金23,895千円の追加です。5目牧場費1259番農業水路等長寿命化事業機能保全計画策定委託料につきましては、北清水町営牧場の安定した営農用水利用を目的といたしまして施設の長寿命化を図るため、計画策定委託料11,000千円の追加です。

33ページへまいります。12款1項2目利子500千円の追加は、歳計現金不足見込みに係る基金繰替運用に係る支払利子の追加です。

34ページにまいります。13款2項1目基金費につきましては、今回の補正予算による調整額及び基金利子確定に伴い180,735千円を財政調整基金、減債基金及び公共施設建設等基金へ積み立てをするものでございます。

恐れ入りますが5ページにお戻り願います。第2表地方債補正です。

今回の歳入予算の補正に伴いまして、地方債の借入限度額を追加及び変更するものです。起債の目的ごとの限度額につきましては、第2章に記載のとおりでございます。

続きまして6ページにまいります。第3表繰越明許費です。繰越明許費は今年度内に事業が完了とならないものについて、今年度の予算を翌年度に執行するために行う手続きでございます。2款3項の社会保障税番号システム整備事業3,028千円、6款1項の新基本計画実装農業構造転換支援事業170,597千円、同じく6款1項の農業水路等長寿命化防災減災事業11,000千円、以上3事業の繰り越しを行うものでございます。

以上、一般会計補正予算(第13号)の説明とさせていただきます。

続きまして、議案第4号、令和7年度清水町国民健康保険特別会計補正予算(第5号)の設定についてご説明を申し上げます。

予算総額に1,143千円を追加し、歳入歳出それぞれの総額を1,294,935千円とするものです。

それでは5ページをお開き願います。歳入よりご説明申し上げます。

2款1項1目保険給付費等交付金300千円の追加は、歳出における療養費の追加です。3款1項1目利子及び配当金10千円は利子の確定による追加です。4項1款1目一般会計繰入金は、各繰入金の決算見込みによるものです。

6ページにまいります。4款2項1目国民健康保険基金繰入金、833千円は、歳出における償還金の追加に伴う財源調整となります。

7ページにまいります。歳出の補正です。2款1項2目療養費300千円は、決算見込みによる追加です。3款1項1目医療給付から9ページ、3款3項1目介護納付金までは、財源内訳のみの補正となります。6款1項1目基金積立金10千円は利子の確定による追加です。

10ページにまいります。7款1項3目償還金、833千円は過年度北海道保険給付費等交付金の普通交付金及び特別交付金の額の確定によるものです。

以上、国民健康保険特別会計補正予算(第5号)の説明とさせていただきます。

続きまして議案第5号、令和7年度清水町介護保険特別会計補正予算(第5号)の設定についてご説明を申し上げます。予算総額から5,139千円を減額し、歳入歳出それぞれの総額を1,328,444千円とするものです。

それでは5ページをお開き願います。歳入から説明させていただきます。1款1項介護保険料3,770千円の減額は、特別徴収保険料及び普通徴収保険料の確定見込みによるものです。2款1項国庫負担金及びその下の下から6ページ上段にかけての2項国庫補助金は、国庫支出金の確定見込みによりそれぞれ補正するものでございます。3款支払基金交付金及びその下から7ページ上段にかけての、4款道支出金もそれぞれ額の確定見込みによる減額となります。5款1項1目利子及び配当金72千円は、介護給付費準備基金利子の確定見込みによる追加です。その下から8ページにかけての6款繰入金は、歳入予算確定見込みに伴う財源の補正となります。

9ページにまいります。歳出です。1款1項1目一般管理費1,293千円の追加は、令和7年度税制改正に伴う電算システム改修による追加となります。3項1目介護認定審査会費86千円の追加は西十勝介護認定審査会の事務局人件費に係る負担金確定見込みによる追加です。その下から10ページ中段にかけての2款保険給付費660千円の追加は事業費の確定見込みによる追加です。3款1項1目介護給付費準備基金積立金72千円の追加は、基金利子額の確定による追加です。

11ページにまいります。4款地域支援事業費から最終13ページにかけては、各事業費の確定見込みによる補正となります。

以上、介護保険特別会計補正予算(第5号)の説明とさせていただきます。

続きまして、議案第6号、令和7年度清水町水道事業会計補正予算(第5号)についてご説明いたします。第2条収益的収入及び支出の補正は、水道事業収益の既定額から339千円を減額し、収入総額を267,926千円とし、水道事業費用の既定額に483千円を追加し、費用総額を285,923千円とするものです。第3条、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額17,188千円は、過年度分損益勘定留保資金96,836千円及び当年度分、消費税及び地方消費税資本的収支調整額10,352千円を補てんするものです。第3条第2項、資本的収入の規定額から4,343千円を増額し、収入総額を148,143千円とするものです。

次のページをお開き願います。資本的支出の既定額から7,631千円を増額し、費用総額を255,331千円とするものです。第4条企業債の補正は事業費確定及び繰越明許事業の実施により借入限度額を、配水管更新事業93,500千円に変更するものです。

3ページにまいります。収益的収入及び支出の補正についてご説明いたします。収益的収入では、1款2項3目1節、長期前受金戻入は減価償却費の確定により61千円の増額です。5目1節、一般会計補助金は消火栓修繕費の確定見込みにより400千円の減額です。収益的支出では1款1項4目1節、有形固定資産減価償却費は減価償却費の確定により31千円の減額です。5目1節固定資産除去費は減価償却費の確定により452千円の増額です。

4ページにまいります。資本的収入及び支出の補正についてご説明いたします。老朽管更新事業の促進を図るため、国の令和7年度補正予算を活用し、令和8年度に事業実施を予定しておりました。清水北1条仲東道路排水管更新工事及び清水町11丁目道路にかかる、調査設計委託業務を前倒しで実施するため、所要の追加補正を行うものです。なお本事業につきましては、翌年度へ繰越明許費を設定し執行する予定であります。資本的収入では、1款1項1目1節、上水道事業債は配水管更新事業費の確定及び、繰越明許事業の実施により全体で18,900千円の増額です。2項1目1節、工事補償金は、水道管布設替工事費の確定により5,929千円の減額です。3款1目1節国庫補助金は、配水管更新事業費の確定及び繰越明許事業の実施により全体で8,628千円の減額です。

5ページにまいります。資本的支出では、1款1項1目1節工事請負費は、配水管布設替等工事費及び浄水場機器更新工事費の確定及び繰越明許事業の実施により全体で6,674千円の増額です。2節委託料では、調査設計委託料の確定及び繰越明許事業の実施により全体で957千円の増額です。

以上、水道事業会計補正予算(第5号)の説明とさせていただきます。

続きまして、議案第7号、令和7年度清水町下水道事業会計補正予算(第4号)についてご説明を申し上げます。第2条収益的収入の補正は下水道事業収益の既定額に31千円を追加し、収入総額を332,531円とするものです。収益的支出の補正はありません。第3条、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額70,526千円は過年度分損益勘定留保資金69,857千円及び当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額669千円で補てんするものです。第3条2項資本的収入の既定額から13,146千円を減額し、収入総額を96,054千円とするものです。

次のページをお開き願います。資本的支出の既定額から14,520千円を減額し、費用総額を166,580千円とするものです。第4条企業債の補正は事業費確定により、借入限度額を公共下水道事業32,400千円に変更するものです。

3ページにまいります。公共下水道事業の収益的収入の補正についてご説明申し上げます。収益的収入では、1款1項2目1節一般会計負担金は減価償却費の確定により15千円の減額、2項2目1節一般会計補助金は、減価償却費の確定により44千円の減額。2項3目1節長期前受金戻入は、減価償却費の確定により104千円の増額となります。

4ページにまいります。公共下水道事業の資本的収入及び支出の補正についてご説明を申し上げます。資本的収入では1款1項1目1節下水道事業債は、施設整備事業費の確定により5,100千円の減額です。2項1目1節事業費補助金は、社会資本整備総合交付金の確定により、8,046千円の減額です。資本的支出では、1款1項1目1節、工事費は、終末処理場の機器更新工事の確定により5,280千円の減額です。2節、背処理施設等機器購入費はコンポスト等の機器購入費の確定により9,240千円の減額となります。

5ページにまいります。集落排水事業の収益的収入の補正についてご説明いたします。1款2項1目1節一般会計補助金は、減価償却費の確定により14千円の減額です。

以上、下水道事業会計補正予算(第4号)の説明といたします。

一般会計及び特別会計の補正予算につきまして一括でご説明を申し上げました。ご審議の程よろしくお願いいたします。

〇議長(山下清美) これより一括して質疑を行います。質疑ありませんか。4番、川上均議員。

〇4番(川上 均) 1点だけ質問したいと思うのですが、15ページの町債なのですが、6の減収補てん債です。一般会計です。説明では法人税割の減となっているのですがこれは減税によるものなのか自然減によるものなのかを質問したいと思います。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。総務課長。

〇総務課長(藤田哲也) 減収補てん債3,428千円の追加でございます。国の税制法人税の税制が改正されたことに伴いまして、市町村の税収

が落ちる部分がございます。

その部分の補てんを国のほうから受けるということで起債を制度を使って補てんを受けるということで、一旦町が起債を発行し、それを見て後程交付税算入がされてお金が入ってくるということでございます。

〇議長(山下清美) 他に質疑ありませんか。

(「質疑なし」と呼ぶ者あり)

〇議長(山下清美) これで質疑を終わります。

これより一括して討論を行います。討論はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇議長(山下清美) 討論なしと認めます。

これより議案第3号、令和7年度清水町一般会計補正予算(第13号)の設定についてを採決します。

この採決は起立によって行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇議長(山下清美) 起立多数です。よって議案第3号は原案のとおり可決されました。

これより議案第4号、令和7年度清水町国民健康保険特別会計補正予算(第5号)の設定についてを採決します。

この採決は起立によって行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇議長(山下清美) 起立多数です。よって議案第4号は原案のとおり可決されました。

これより議案第5号令和7年度清水町介護保険特別会計補正予算(第5号)の設定についてを採決します。

この採決は起立によって行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇議長(山下清美) 起立多数です。よって議案第5号は原案のとおり可決されました。

これより議案第6号、令和7年度清水町水道事業会計補正予算(第5号)の設定についてを採決します。

この採決は起立によって行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇議長(山下清美) 起立多数です。よって議案第6号は原案のとおり可決されました。

これより議案第7号、令和7年度清水町下水道事業会計補正予算第4号の設定についてを採決します。

この採決は起立によって行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇議長(山下清美) 起立多数です。よって議案第7号は原案のとおり可決されました。

12時過ぎましたけれども引き続き会議を進めたいと思います。

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