令和8年度予算審査特別委員会(3月16日_民生費)

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〇委員長(田村幸紀) これより第3款民生費、88ページから118ページまでの審査を行います。

担当課長に申し上げます。予算の中で特に説明を要する点があれば説明願います。保健福祉課長。

〇保健福祉課長(石川 淳) 第3款民生費のうち、保健福祉課が所管いたします予算の中で特に説明を要する事項についてご説明をさせていただきます。

予算書は88ページから102ページになります。また、予算に関する資料におきましては、5ページから6ページ、「健やかで笑顔あふれるまち」に掲載されております。2番から14番までが保健福祉課に係る事業となっておりますので、あわせてご覧いただきたいと思います。

それでは恐れ入りますが、予算書の88ページをご覧ください。初めに、新規事業を説明いたします。88ページの1目社会福祉総務費、10節需用費の30番印刷製本費と11節役務費20番、郵便料等に公衆浴場無料券配布事業の事業費713千円を計上してございます。

事業内容について説明いたします。予算に関する資料31ページの事務事業シート、事業番号11番をご覧ください。

公衆浴場無料券配布事業につきましては、物価や燃料費の高騰により入浴料の家計負担に影響が出ている生活困窮世帯の負担軽減の一助とするため、令和8年度分の住民税均等割非課税の高齢者世帯、子育て世帯、障がい者のいる世帯及び生活保護世帯に対し、世帯委員1人当たり24枚の公衆浴場無料券を配布するものでございます。

それでは予算書にお戻りいただき、同じ1目社会福祉総務費、89ページ右側の説明欄にあります1830番社会福祉法人清水町社会福祉協議会補助金32,232千円につきましては、補助対象経費である社会福祉協議会事務局職員の人件費について、1名減となっていた正職員の新規採用に伴い、前年度比4,976千円の増となってございます。

90ページからの2目社会福祉施設費では、工事請負費として1417番、松沢福祉館に付帯しています、現在使用されていないゲートボール場の柵などの解体工事818千円を計上してございます。

91ページからの3目老人福祉費につきましては、敬老会事業の予算として、1021番敬老会食糧費において、令和7年度から配布する紅白饅頭を増量したところでございますが、令和8年度においても同様の量とするため、予算として1,000箱分1,000千円を計上したところでございます。また、敬老祝い金贈呈事業の予算2,590千円につきましても、引き続き計上しているところです。敬老祝い金につきましては、令和7年度は公平性の観点から、88歳から99歳の方全員に3万円。100歳以上の方全員に10万円を贈呈したところですが、令和8年度からは満88歳になられる米寿の方に3万円、満100歳になられる百寿の方に10万円を贈呈することといたしております。

続きまして、93ページの4目障害福祉費の1254番障害福祉計画等策定支援業務委託料3,828千円につきましては、第8期清水町障害福祉計画及び第四期清水町障害児福祉計画の策定及び清水町障害者基本計画の見直しについて業務委託により進めるため、予算計上したものであります。

続きまして、同じ4目96ページの障害者交通費助成事業において、4目障害福祉費の1917番、重度障害者タクシー乗車券助成に500千円、並びに予算書98ページの、説明欄の一番下にございます5目在宅支援費1910番高齢者タクシー乗車券助成11,016千円につきましては、令和7年度より助成額を1,500円から3,000円に拡充しておりますが、引き続きその事業費を計上しているところでございます。

少し戻らせていただきます。96ページからの5目在宅支援費につきまして、98ページの在宅支援事業におきまして、こちら終活に関するアンケートを実施する予算として、98ページの1030番印刷製本費と1120番の郵便料に、合計299千円を計上しているところでございます。

なお、終活事業につきましては、今後は町社会福祉協議会と協力しながら事業を進めていく予定でございます。同じく在宅支援費の1250

番、在宅福祉サービス事業委託料においては、中河議員の一般質問の際にもお話をさせていただきましたけれども、高齢者の見守り体制の強化を図るため、給食サービスの配送を週3日から週4日へ拡充する予算を増額計上してございます。

また、令和7年度から開始した1913番、高齢者補聴器購入費助成につきましては、令和7年度予算がほぼ執行される状況でございますので、令和8年度においても引き続き同額の1,000千円を計上しているところでございます。

次に98ページからの7目保健福祉センター費におきましては、保健福祉センター内のトイレ、その中で洋式化されていなかった4か所につきまして改修工事を行うことから、102ページ1426番、保健福祉センタートイレ改修工事3,740千円を計上しているところでございます。

以上、民生費において保健福祉課が所管いたします予算につきまして、特に説明を要する事項でございます。ご審議の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

〇委員長(田村幸紀) 町民生活課長。

〇町民生活課長(奥田啓司) 私からは、3款民生費における町民生活課関係の予算についてご説明を申し上げます。104ページから105ページ、1項10目社会福祉費についてご説明をさせていただきます。

105ページの上から4行目、1230番福祉医療システム改修業務委託料を計上しております。これは令和7年度税制改正で新設された、特定親族特別控除の創設に伴うシステム改修業務委託料471千円となります。

同じページの上から8行目。1910番、重度心身障害者医療費につきましては20,000千円で、前年と比較して2,000千円の減を見込んでおります。

同じページ、8行目11番、ひとり親家庭医療費は3,000千円前年と同額となっておりますけども、令和7年度の決算額見込みを勘案し、予算を計上させていただいております。

同じページの1項11目、乳幼児医療費につきましては、開いていただいて、106ページの1行目、1910番乳幼児医療費につきまして、昨年度の当初予算から21,750千円の増額となっておりますけども、前年度は骨格予算でありましたので、実質的には1,100千円の減となっております。こちらも前年度の決算見込みと比較して、減額計上をしたところでございます。

以上、民生費に係る町民生活課の説明とさせていただきますご審議の程よろしくお願いいたします。

〇委員長(田村幸紀) 子育て支援課長。

〇子育て支援課長(菊地 敦) 民生費のうち、子育て支援課が所管する予算についてご説明申し上げます。

所管する予算は106ページからとなります。予算に関する資料は6ページ、16番から7ページ22までとなります。

特に説明を要する事項につきましては、予算書3款2項児童福祉費、1目児童福祉総務費でございますが、昨年比4,638千円の増となっております。

主な要因といたしましては、人件費の増でございます。

次に108ページ、2目保育施設運営費でございますが、昨年比29,685千円の増でございます。主な要因としましては、人件費の増、また低年齢児の保育環境を向上させる、また、より安全な保育環境を整えるために、112ページ、14節工事請負費では、御影こども園のほふく室にエアコンを設置するため、32番、御影こども園エアコン設置工事、1,034千円を計上、また、同じく御影こども園の敷地内にある既存の物置の移設、柵の設置等を行い、未満児保育で活用する場所を確保する改修工事を行うため、37番御影こども園未満児広場拡張工事679千円を計上しております。3目児童手当費ですが、3,220千円の減でございます。主な要因は手当対象者の減によるものです。

続きまして、115ページ5目学童クラブ運営費でございますが、3,094千円の増でございます。主な要因としましては、人件費増でございます。

以上、民生費において、子育て支援課が所管する予算につきましてご説明させていただきました。ご審議の程よろしくお願いいたします。

〇委員長(田村幸紀) これから順次質疑に入ります。

第3款1項1目社会福祉総務費、88ページから90ページの審査を行います。質疑ありませんか。山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 公衆浴場無料券配布事業について伺います。

公衆浴場の入浴料金の負担について、どの程度町民の方から相談であったり声が寄せられているかというのをお聞きしたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。保健福祉課長。

〇保健福祉課長(石川 敦) 町民からご意見等を伺って、どのくらいと言われると数がなかなかお伝えできないところではあるのですけれども、やはり今回生活困窮ということでさせていただきますので、生活保護であったり、非課税であったりといったような方々が公衆衛生上というか、そういったところでどうしても入浴料にお金がかかるといった部分がございますので、町としてそういったところもなかなか厳しい生活の状況の中で補助できるようなかたちで、今回の公衆浴場無料入浴ということで予算計上をさせていただいたところでございます。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) なぜ今質問を伺ったかと言いますと、それはどのような声が挙げられているかによって今回の取り組みがされるのかなと思いましたので、例えば、声がなければ入浴料で補助して欲しいであったり他のことで補助して欲しいという声があったかなと思うのでそれを、考慮して入浴料のこちらの補助になったのかなと思いましたので伺ったのですが、そういった声は上がってきているのか、上がってきた声などはまとめているものなのかを伺いたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。町民生活課長。

〇町民生活課長(奥田啓司) 補助に関わりましては、保健福祉課になりますけども、施設の維持それから管理は町民生活課で行っておりますので、私からお答えをさせていただきたいと思います。

時系列的な話をしますと今、公衆浴場の入浴料を全道には500円というか物価統制令で500円、基準としているところなのですけども、本町においては480円で据え置きをさせていただいているところでございます。

過去の議会の答弁、それからあと町民の声ですけども、やはり皆様、議会等々確認をしていただいている中で、件数というのは数えてはいないのですけども、据え置きをしていただきたいというのが経過でございました。

その中で、町が入浴料を下げるというよりは、福祉の観点から、当然声も下げて欲しいという声は届けられていますので、その声に対応するよう町民生活課それから保健福祉課と共有しながら、事業を進めているところであります。声に関わっては、何件とはお答えできないのですけども、複数の方から公衆浴場の入浴については、減免もしくは下げて欲しいというような意見は私ども聞いております。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 他の方法ではなくて入浴料を補助するかたちで、どうにかして欲しいという声があったから、今回事業になっていると受け取りました。そうなのですけれども、世帯の中の1人あたりが24枚ということだったのですけれども、どのように決めているのかということと、公衆浴場まで家が遠い人もいると思うのですけれども、その辺で不公平感であったり使いづらいであったりということが起きないのかどうかなというところを検討されているかどうか伺いたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。町民生活課長。

〇町民生活課長(奥田啓司) 枚数につきましては、1世帯1人当たり24枚になりますので、月2回ということで勘案をしているところであります。足に、移動に関わっては福祉課になりますので石川のほうから答えさせていただきます。

〇委員長(田村幸紀) 保健福祉課長。

〇保健福祉課長(石川 淳) 今回入浴無料券が出たということで、足のお話ですけれども、確かにに公衆浴場から遠い方はいらっしゃいます。

 そういった方もいらっしゃるのですけれども実質、高齢者のタクシー券が出ていたりですとか、あと買い物銀行バスですか、そういうのを使って入浴の方に向かわれている方もいらっしゃると聞いていますので、まずはそちらの今既存のある制度をお使いいただいて、またいろいろな声が出てきたときに、こちらとしては福祉課としては検討してまいりたいと思ってございますので、よろしくお願いいたします。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 使いづらい方はいるかもしれないけれども現行のある方法で入浴券を使って欲しいと理解いたしました。

次なのですけれども、10番民生児童委員協議会についてなのですけれども、この民生委員というのは、定数が何名か、今いらっしゃる実際の人数というのは何人くらいなのか伺いたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。保健福祉課福祉係長。

〇保健福祉課福祉係長(佐々木淳) 民生委員の今の定数と実際に任用されている方の人数なのですけれども、定数につきましては町内全員で34名、それから今現時点で任命されている人数が26名となっております。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 今、実際の人数もお聞きしたのですけれども、少し足りてないという感じもありますし、先日中河議員もおっしゃっていたかなと思うのですけれども、民生委員の方が来るのを楽しみにしている方もいるのだよと言っていたと思うのですよね。

委員確保に向けて取り組んできていると思うのですけれども、どのような取り組みをしているか伺いたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。保健福祉課長。

〇保健福祉課長(石川 淳) 民生委員の欠員の部分についてのお話だと思います。こちらにつきましては現在、民生児童委員協議会というものがございますのでそちらの会長、副会長役員の方々も、私達とともに、声かけ、町民の方にやってくれそうな方に声をかけていたりですとかということももちろんしていますし、地域の方に民生委員とはこういうものですよという説明も、地域の方に伺ってお話をさせていただいているところです。

ただ、やはりなかなか農村地区等は地域で出てきますので、それなりに人数はそろっているのですが、やはり町場がなかなか声かけをしても難しい、民生委員の活動自体がなかなか難しいとか、そういったところもあるような話を聞いているというところも聞いているようで、なかなか引き受けはしていただけないところもあるのですけれども、それでもやはりそれぞれの地域に顔の見える存在の民生委員というのは必要だと思いますので、これからも引き続き協議会の役員の皆、あと今いる民生委員児童委員の皆さんで私たち福祉の方も担当で、それぞれ声掛けをしながら、欠員の補充に努めてまいりたいと思ってございます。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 民生委員の方はとても大切な存在だと思いますので、これからも人員の確保よろしくお願いします。あと、委員の方への支援の現状などはどうなっているのか伺いたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。保健福祉課長。

〇保健福祉課長(石川 敦) 委員の支援というのは、今いらっしゃる委員の方々にどのようなというところでしょうか。現状今、民生委員、2か月に1回定例会を行っているのですけれどもその他、それぞれ委員会を持っていたりもしますのでその中で、ご足労いただいていますので、こちらに来ていただく足代というか、そういった部分ですとか、あとそれぞれ活動の報償というか、そういった部分もございますので、そういった部分でボランティアとはいえ、全く無料ではないというところもあるところはあります。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) お金の面ではというところで伺ったのですけど、もう少し内面的なものというか、どう委員をサポートしていけばもっと活動が広がるなみたいなところで支援してるようなことはあれば伺いたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。保健福祉課長。

〇保健福祉課長(石川 淳) 財政的な面のお話だけで申し訳なかったです。

民生委員にはそれぞれこちらやはり先ほど欠員のときにもお話させていただいたのですが、なかなかいろいろなところに出向いたりとかということもしていただいているのも事実です。それぞれ皆さん動いていただいているのも事実なのですけれども、そういった中で、民生委員の皆さんにお伝えしているのですけれども、あくまでも民生委員につきましては、地域の相談役となっていただければという部分がございますので、なかなか難しい問題、自分1人で抱えようとするとなかなか難しいので、何か相談があったときは必ず行政というか福祉係の方にお話をいただいて、お電話でも何でも構いませんので、お話をいただいてそこから解決策を見いだすといったようなことのフォローというかこちらも、そうしていただいて見える形、あとなかなか役場に来づらいという方もいらっしゃるので、そういった方々が民生委員を通してご相談いただければといったようなところで、あまり民生委員の負担にならないようなかたちで今進めているような状況でございます。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 今いただいたご答弁からはきちんと連携ができているということでしたので、町民の皆様から必要とされている民生児童委員の方の定数これからも引き続きよろしくお願いします。

あと、こちらで聞いていいかどうかの確認なのですけれども、福祉灯油について予算はあがっていないのですけれども、こちらで伺ってもよいか聞きたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。保健福祉課長。

〇保健福祉課長(石川 淳) 福祉灯油、今福祉灯油というのは言わないのですけれども、高齢者世帯への燃料の高騰対応ということでさせていただいているのですけれども、こちらにつきましては、年度当初ではなくて、毎年その灯油であったり燃料、電気代というところが今あるのですけれども、そういったところの事情を考慮して補正予算というかその時期に、補正を組ませていただいて予算計上をしているというかたちになってございます。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) わかりました。今燃料が高騰してきているので、今必要な人がもしかしたらいるのかなと思いましたのでこちらで伺ったのですけれども、緊急事態が起きればそういったような補助もしていくということでよかったでしょうか。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。保健福祉課長。

〇保健福祉課長(石川 淳) 状況によります。確かに今現状、ニュース等でも報道等でも出ておりますのでなかなか厳しい状況であるといったところもありますが、国の動向もございますのでなかなか一概に町単独でというところ、できるところとできないところと出てきますので、そこら辺は国とか道とかの情報も、こちらの方でアンテナを常に張りながら、どういったことができるかということは協議してまいりたいと思ってございます。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。川上均委員。

〇委員(川上 均) 公衆浴場の無料券の配布事業。これについてお伺いしたいと思います。

この制度、どこから出てきたのかわからないのですが、だめとは言えないのですが、まず制度設計をどのように考えられているのか。例えば、既存の入浴券の配布なのか、それとも新たに入浴券を作って配布されるのか、その点についてお伺いします。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。保健福祉課長。

〇保健福祉課長(石川 淳) 無料券の方法、配布というか無料券の内容というところでございます。無料券につきましては、今回無料配布するという券を新たに印刷製本費をそちらで見ていますので、新たに無料券を作成して、それぞれに配布する郵便料といったところで事業費をつけさせていただいてございます。

〇委員長(田村幸紀) 川上均委員。

 〇委員(川上 均) これちょっとデリケートな問題になると思うのですが、あの人は無料券使っているというような、非課税世帯、生活困窮というのは逆に言えばその券を使えばわかってしまうという部分は、そこら辺そこまでは考えてないのか、どうなのかということをお伺いしたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。保健福祉課長。

〇保健福祉課長(石川 淳) どういったかたちがいいのかと、いろいろ今までもあったのです。実は非課税世帯への給付金とかのときも、配布する際に封筒には記載をしないでくださいとか、いろいろなお話は聞いております。それぞれ、皆さんの個人情報等に引っかかってしまうのかなという部分はございますけれども、こちらとしては使っていただく、もしくはその内容を見ていただくと言ったようなところに着眼して、そういう配布の方をさせていただいておりますので、見ていただく、使っていただくといったようなところで、わかりやすいかたちで町民にお知らせするのがいいのかなと思ってございますので、なかなかこれという答えは出てこないかもしれませんけれども、あくまでも町民の方に使っていただきたい、知っていただきたい、生活に困っている方に使っていただきたいという部分で、今回新たに券を作成して配布するといったような事業でございます。

〇委員長(田村幸紀) 川上均委員。

〇委員(川上 均) 取り扱いが非常に難しいのかなと私は思ってはいるのですけどもね。

非課税世帯というのは以前私も言いましたが、実際の財産を持っていても、現状今の収入では非課税扱いの人だという方も大勢いらっしゃいます。そういった中で、あの人お金あるのに何で非課税だ、無料だという話も当然やはり出てくる問題なのかなと。これはあまり心配する必要はないのかもしれないけども、現実に利用している人にとっては大きな問題になってくるかなと思うのですよね。

そこまでは考えても仕方ないのかもしれないのですが、これもう1つ、他人使用の問題が出てくるのですよね。要するに私行かないからこれ使ってというような話、その場で確認するわけではないので、その方が非課税かどうかというのは確認するわけでないので、この券あげるから使ってちょうだいという話になったとき、それは仕方ないのかなとは思うのですが。

そこら辺まで考えられているかどうなのかということをお伺いしたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。保健福祉課長。

〇保健福祉課長(石川 淳) それぞれ個別にお送りするというところで、個別で使っていただくというところが現状でございます。

ただ、その先、その個人の方がどうお使いになるかとか、お渡しするとかというところまでは、現状なかなかこちらで把握することは難しいかなと思ってございます。

そういった意味で送った方に対して使っていただくというところでございますので、そこはその方に使っていただくように、一応お送りするときに文書等もつけて注意喚起を図りたいと思ってございますので、ご理解のほどお願いいたします。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑を終わります。

次に、第3款1項2目社会福祉施設費、90ページ91ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に、第3款1項3目老人福祉費91ページから93ページの審査を行います。質疑ありませんか。山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 敬老祝い金について伺いたいです。今後どの程度の期間で実施していくのかというのを伺いたいです。昨年から始まっていると思うのですけれども、今回は予算計上されているのですが、この後も毎年実施していくのかどうかというのが決まっているかどうか伺いたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。保健福祉課長。

〇保健福祉課長(石川 淳) 敬老祝い金ですけれども、昨年度から実施をして先ほどご説明したとおり公平性の観点から、皆さんにお送りしましたけれども、8年度においては、先ほどご説明のとおり88歳と100歳の方ということにしますが、これにつきましては、いつまでということではないですけども、今後ずっと事業として実施をしていくという予定でございます。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 財源は老人福祉基金から支出していると思うのですけれども、残高との関係を含めて今後の財政の見通しも行った上で、これからずっと続けていくと計画されているのか伺いたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。保健福祉課長。

〇保健福祉課長(石川 淳) 委員おっしゃられるとおり、老人福祉基金のほうから財源のほうは捻出している形になってございます。

先ほどお話したとおり現状、そちらのほうから基金のほうで今お伝えしているのは、大きく言えば敬老祝い金と今後出てきますけどもおむつ券の助成といったところでございます。

現状の基金等を見越した上で、この敬老祝い金事業ができるという判断でございますので、今後もそのかたちで続けていくというかたちでございます。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) わかりました。わからないので聞きたいのですけれども、敬老祝い金であったり、おむつの補助であったり、その他に老人福祉基金というのは他の道もあって、その中から敬老祝い金というかたちで支出しているのかどうかというのを伺いたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。保健福祉課長。

〇保健福祉課長(石川 淳) 今少し前にご答弁させていただきましたけれども、現状今、老人福祉基金で使っているものに関しては、先ほどお話したおむつの件とあと敬老祝い金というところでございます。他に何かあるかと言われると、今の現状ではございません。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。質疑を終わります。

次に、第3款1項4目障害福祉費、93ページから96ページの審査を行います。質疑ありませんか。橋本晃明。

〇委員(橋本晃明) 予算書の93ページの右側説明欄ずっと下がっていきまして、その障害福祉なのですけども、54番に障害福祉計画等策定支援業務委託料、また新たに作り直すのだと思うのですけど、ここの障害がひらがなになっているのですけども、他の部分と違う理由についてお伺いしたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。保健福祉課長。

〇保健福祉課長(石川 淳) こちら、標記の話だったと思います障害の書き方ですね。計画につきましては、この策定する計画の名前の中で、障がい福祉計画という中でひらがなを使ってございますので、そのためにこのひらがなの表記となってございます。

〇委員長(田村幸紀) 橋本晃明。

〇委員(橋本晃明) この障害という言葉ですけれども、昔は別な漢字が当てられていたと思うのですよね。それが当用漢字でないので、そういう漢字の中からこの害という字を充てていると思うのですけれど、一時、障害に害っていう字を当てるのはどうだという議論があって、それでひらがなになっているのではないかと。

それがこの障がい福祉計画を策定した時点でそういう議論があったのでひらがなになっていたのではないかと思うのですけれども、今後またこれを改定するにあたって、同じように、ここだけひらがなになって、他の障害福祉っていう言葉については、漢字で書いているという部分で、障害者に対するなんと言うのでしょう、町としての心持ちといいますか、そういったものを表現する上ではね、漢字が害という漢字当てているけども、これは障害者の福祉についてきちんと取り組んでいくよという意思があるのであればね、あえてひらがなにする必要もないだろうしと思うのですけれど、その辺のその考え方についてどうなのかお伺いしたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。保健福祉課長補佐。

〇保健福祉課長補佐(阿部俊夫) ただいま橋本委員からご質問のありました、害の表記、あくまで法律上のものに関しては害、いわゆる漢字を今使用しているところなのですけれども、私たちの町でもわかりやすい情報の発信というところを意識しておりますので、あくまでこの害という字わかりやすく、あと、すべてのものをまた害にしてしまうと、これはどうなのだというお話もいただいたりするものですから、あくまで計画策定に至っては、その冊子の中でわかりやすく表記をするときにはただし書きを行っているところです。

もともと国の方で定められている方であれば、害という漢字使用しております。あくまで計画の策定においては、ひらがなのがいという文字を使っておりますのでというただし書きを入れてこれまでもおります。

少しずつわかりやすいかたちで情報の提供というところを心がけていきたいと思いますので貴重なご意見ありがとうございます。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。質疑を終わります。

次に第3款1項5目在宅支援費、96ページから99ページの審査を行います。質疑ありませんか。川上均委員。

〇委員(川上 均) 99ページの高齢者の補聴器購入助成の関係なのですが、昨年から新たに実施されて、好評だということでお聞きしているのですが、これ、身体障害者手帳で補聴器を購入する際、これとは少し制度は別なのですが、国の制度、障害者総合支援法の中では、原則1割自己負担ということになっているみたいなのですね。お話を聞いたら、ある程度高額の補聴器を買った場合、1割の負担で済むのですが、逆に町の助成制度でいったら、最大5万円までは国補助をしてくれると。そういった場合例えば1割負担の5万円以上支出しても、自己負担分がそれを超えたときに、町の補助より国の補助の方が少ないという何か逆転現象が起きているみたいなのですね。

そういった部分で他の自治体では、例えば5万円までの間の少なくなった分を町で補てんするとかという制度を、改めて取り入れている自治体もあるみたいなのですが、そういった部分を今時点で把握しているのかそれとも今後どのようにされるのかについてお聞きしたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。保健福祉課長。

〇保健福祉課長(石川 淳) 補助金の助成の関係でございます。そういったような状況があるということはお伺いはしてございます。

ただ、7年度から始まった事業です。いろいろな声を聞きながら、今後、この制度がこのまま進むとは思ってございませんので、そういったところも踏まえて制度の変更ですとか、そういったところも考えながら進めていきたいところではございますけれども、現状8年度におきましては、今の要綱の決めで進めますが、今お話したとおりいろいろな制度との絡みもございますので、その辺はこちらで研究しながら協議を進めてまいりたいと思ってございます。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。中河つる子。

〇委員(中河つる子) 今と同じ質問です。99ページの高齢者補聴器ですけど、先ほどの答弁では大体予定の人数といいますか、予定額にいっぱいになったというような感じに聞こえましたけど、そのようでしょうか。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。保健福祉課長。

〇保健福祉課長(石川 淳) 予算7年度の執行額ですけれども、ほぼ先ほど説明でお答えしたとおり、ほぼ予算執行できる形になります。

現状18名ということで予算執行になりそうです。

〇委員長(田村幸紀) 中河つる子。

〇委員(中河つる子) このことについてはいろいろ町民からも聞いていますけども、まだ随分耳の不自由な人は高齢者で不自由な人が多いようです。それで今回、100万円という予算がついていまして、これでいくと20人分ということになりますね。

これがいっぱいになったときには、補正予算組むなりの、皆に当たるような考えはありますか。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。保健福祉課長。

〇保健福祉課長(石川 淳) もし足りなくなった場合に関しては、また議会等で補正予算をかけさせていただいて進めさせていただくという予定でございます。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。質疑を終わります。

次に、第3款1項6目老人福祉センター運営費、99ページ、100ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に、第3款1項7目保健福祉センター費、100ページから102ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に、第3款1項8目世代間交流センター運営費、103ページ、104ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に、第3款1項9目国民年金事務費、104ページの審査を行います。

質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に、第3款1項10目社会福祉医療費、104ページ、105ページの審査を行います。質疑ありませんか。

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に、第3款1項11目乳幼児等医療費、105ページ、106ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に、第3款2項1目児童福祉総務費、106ページから108ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に、第3款2項2目保育施設運営費、108ページから113ページの審査を行います。質疑ありませんか。鈴木孝寿。

〇委員(鈴木孝寿) 人件費は最初説明あったりとかしていたのですけど、保育士自体の人数、施設を運営していくうえに一人あたりの保育士の人数が、全般的に何度も個別に子育て支援課にお邪魔させていただいていろいろな情報を共有させていただいておりますけれども、非常に教員、いわゆる免許所持者、保有をされている、保育士または幼稚園教諭の資格を持たれている方の、新卒がもう清水町だけでなくて北海道さらには日本全国で取り合いになって、そして非常に大変になっていると。

今年に関しましては多分、新年度では3名程度新卒の方が入っていただけるという本当にありがたいことなのですけど、逆にまた退職される方というのはどんどん普通に増えていく。もちろんそれは当たり前のことなのですけど。お聞きしたいのが、例えば保育士の方でも、一旦保育士を辞められて例えばこちらに引っ越してきた方というのが結構いらっしゃったりするけど、また復帰したいとかというのは、なかなかそれぞれのご家庭の事情で難しいということでございます。

ただ、それを後押しするには、例えば、町の広報にありました、各施設で保育士募集しています。例えば、何々の事務を募集していますと言ったときに、比較的僕は資格者に対する給与差、給与額、これ、だから全体で本当は最後に聞いて総務課に聞いたほうがいいのだろうけど、けど、もう少しやはり今まさにこれは奪い合いというか取り合いといったら本当に非常にあれなのですけど。新得鹿追芽室帯広清水から行ってらっしゃる方もいらっしゃるのは聞いております。

その中でやはり子育てに力を入れている町として人員の確保は、あまりあるぐらいあったらあれなのですけど、やはり多めにいらっしゃった方がより良くなるのかなというような感覚でございますが。

これらを含めていくと、給与というかね、時給換算日給換算にしても、少し低めの設定なのではないかなという最近の実情に合ってない、他の企業もそうなのですけど、実情に合ってないのではないかという心配がございます。

これは子育て支援課にもお話をしたことありますが、これらについてはもう少し、もちろん前歴換算とかも多分採用する時にはあるとは思うのですけど、ある程度子育ての町としてやっていて、一生懸命評価の高い町の中では、今後ジリ貧、それこそ人も集まらなくなってくる。今どこだって、何の業種でも人が集まらなくなってくるのだけど、何とかこれを食い止めるために、人件費の部分の見直しというのが必要なのかなと思いますが、担当課としてはどのような認識なのかお聞きしたいと思います。よろしくお願いいたします。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。子育て支援課参事。

〇子育て支援課参事(寺岡淳子) 保育士の賃金ですとか処遇については、国もやっと少しいろいろな面で改善を図ってきているところで、私立を中心にですけれども、全体的に給料ですとか、あと主任だとかそういう役職に見合ったその知識がきちんとブラッシュアップされているのかというところを、国の方で処遇を改善してこういう研修を受けさせたら、こういうことをしたら換算しますよというような制度が、私立を中心に導入されておりまして、公立はまだ少しまだそういうところ少ないと認識しております。

それは保育士全体の話で、議員おっしゃっているのはあれですよね、町外からいらして、自分の働きやすい時間体に働きたいっていう人の確保のためにというところですよね。それは今、町で会計年度1号職員という方たちで、少し前まで代替えと言われた方たちです。ご自分の暮らしに合わせて働ける時間体に来ていただいているというかたちで、その方たちは今のところ、仕事の内容としては保育補助です。例えば職員がお休みしたところにその方に入っていただくということはなくて、担任が休んだら副担任が担任のところに入る。

そして補助的なところで、その1号職員という方たちに入っていただくということで、仕事の内容としては保育補助ということで、保育所とはまた少し違った動きもあるし、同じようにこどもに接していただくということもあります。

賃金のことなのでうまく言えないのですけど、現場を預かる立場としては、本当にみんなが本当に一生懸命お子さんの育ちだとかに寄り添って仕事をしてくださっているので、そういうことも今後考えていけたらいいなと感じております。

〇委員長(田村幸紀) 鈴木孝寿。

〇委員(鈴木孝寿) これは全体の最終的な各課に跨ることでもあるのですけど、例えば子どもの関係でいくと、非常に全国的に厳しい全道的なんか、特に十勝なんかもっともっと厳しくなっている、十勝の中でも帯広よりも帯広以外の町はどんどん厳しくなってくる、もう隣帯広より遠いところはもっともっと厳しくなっていっているというのは、事実ですよね。僕も帯広市内に何か所かの私立の法人ございまして、法人のトップの方々何人もお友達で友人関係がたくさんいてね、最悪そちらから派遣してよと言ったら何言っているのと、そちらもう法人自体がかつかつなんだよ。そしてプラスアルファでやりたいのだけどそれは全部、国が、自治体が面倒見てくれるわけではないので、厳しい状態だということはこれ結構私何年もずっと言っているのですけど。

例えばリクルートの問題、例えば保育士だけによってね、リクルートの問題も含めてね、大学と連携していく、またはいろいろなことがあるとは思うのですけど、副町長でも町長でも構いませんけども、これ、採用に関しては保育士の確か募集というのは結構後なのですよね。

通常4月5月ぐらいからもう人員採用というのをやっているのですけど、実は後の方に載っていたような記憶があるのですけど。

それは別として、4月5月というか、それよりも以前にリクルート大学卒業のときからその大学とどうやって連携していくかというのも考えなくてはならないのかなと思います。

ただ、何かそのようなもし今後考えがあるかどうか、これは全体にも通じてしまうからあれなのですけどこの場所では、保育士だけに限ってお話しなくてはならないのですけど、保育所を切り口にしながらこういうリクルートに関して、どのような考え方、またはどのような、この1年で対策を、若干でも考えた部分で動きがあったのかをお聞かせ願うというのは非常に難しいこと言っていますけど、この辺について考え方を、副町長に伺いたい。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。副町長。

〇副町長(西田史明) 保育士の確保、これ本当に今、各自治体が悩んでいるところで、本町においても来年度は3名採用することができましたけど、その前の7年度は応募すらゼロという状況でございました。なかなか本当に有資格者の確保というのが、新規だと特に難しくなってきているというところがございます。とは言いつつ、毎年卒業されている方は一定数いらっしゃるということで今リクルートの、お話もありました。

 この辺大学と、例えば大谷短大、ああいうとこでプラットフォームみたいのを作っていかなくてはだめですよねというお話は、以前大谷大学の方から、例えば看護士ですか、ああいうかたちというのはそういう仕組みができていますので、そういったものも考えていかなくてはいけないなというようなお話がございました。

そういったことが、これから各自治体においても、研究されていくのではないかなと思っております。

現状としては、議員おっしゃるように、給料というか待遇というのですか。そういったものを上げていくということも我々公務員でございますので在職者間の調整というのもあってなかなか、入ってくる人だけを高くするというのは難しい。

また我々いろいろな職種がございます。職種間の調整というので保育士だけが高いというのもなかなか難しいというような状況がございます。

そのような中で、例えばですけども、できるとすればその支度金みたいな感じで、募集かけるときに少しそういったものを用意するとか、何かそういった手だてを考えていくというのは、今後1つの案なのかなとは思っているところでございます。以上です。

〇委員長(田村幸紀) 他、質疑ございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑を終わります。

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〇委員長(田村幸紀) ここで休憩します。なお、再開は1110分といたします。

(午前1101)

〇委員長(田村幸紀) 休憩前に引き続き会議を開きます。

(午前1110)

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〇委員長(田村幸紀) 委員の皆様にお願いいたします。質疑の際は、質疑の内容を明確に把握するため、該当する予算書のページ、そしてその内容、そしてさらに予算に関する資料に該当する部分があれば、そこをお示しいただいてから質疑に入るよう、よろしくお願いいたします。

第3款2項3目児童手当費、113ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に第3款2項4目きずな園運営費、113ページから115ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に、第3款2項5目学童クラブクラブ運営費、115ページから117ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に、第3款2項6目児童療育支援費、117ページ、118ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで民生費の審査を終わります。

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