令和8年度予算審査特別委員会(3月16日_労働費)

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〇委員長(田村幸紀) これより第5款労働費、135ページの審査を行います。

担当課長に申し上げます。予算の中で特に説明を要する点があれば説明願います。商工観光課長。

〇商工観光課長(青沼博信) それでは私から5款労働費、1目労働諸費についてご説明申し上げます。

予算書135ページになります。人件費を除く労働諸費事務につきましては、総額481千円を計上しております。前年度比156千円の減となってございます。

主な減額要因につきましては、令和7年度をもちまして、12節委託料を計上しておりました求人サイトシステム保守委託料を減額してございます。

これまでも町の求人サイトにつきましては、内容の不足や、いわゆる時差、タイムラグと申しましょうか、そのような事情によりまして、求人情報がわかりづらいですとか誤解を招くようなご指摘をいただいた経緯がございました。今回サイトの運営管理を令和7年度をもって一旦一区切りつける判断とさせていただきまして、今後は、他の求人情報を活用していくなどし、的確な情報提供サービスに努めてまいりたいと考えてございます。

その他の労働費の予算費目につきましては、令和7年度と同様の予算を計上いたしまして、これまで同様、雇用の促進と勤労者の支援に取り組んでまいります。

以上、簡単ではございますけども、5款労働費の説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。

〇委員長(田村幸紀) 質疑に入ります。

第5款1項1目労働諸費、135ページの審査を行います。質疑ありませんか。川上均委員。

〇委員(川上 均) 135ページ、ただいま説明ありました求人情報システムの保守点検委託料、今回でやめたということなのですが、これ本当に私も何回かそのたびに質問させてもらって、これシステム設定に百何十万という予算かけているのですよね。

課長に今言っても仕方がないのですが、やはりこういう事業を採択するときには、きちんと今後やはり将来性を見越して効率よく費用対効果をきちんと考えて取り上げていただきたいなと。そうしないと、これ100数十万の結局システム導入費が無駄になってしまうと、そういう部分もありますので、ぜひ今後の事業につきましては、十分費用対効果を考えて取り入れていただきたいなと思いますがいかがでしょうか。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。商工観光課長。

〇商工観光課長(青沼博信) 今、厳しいご指摘をいただきました。

多分当初このシステムを構築したときには、今おっしゃられたなりの額を計上してシステムを構築いたしまして、これまで運用してまいりました。システム構築の際には、やはり町民の方にとって少しでもわかりやすい雇用の情報をという年頭のもと、システム構築したのですけども、その後、ご承知のとおり商工会ですとかハローワークなんかも、雇用の今やはり人材不足ということもありますので、それぞれの事業所というかにおいて情報が充実してきたものですから、町が直営の職員がやはり自らやっていくとどうしても今申し上げたとおりな課題が出てきたものですから。

その辺も含めてなかなか将来先のことは見通せない部分がありますけれども、十分これから新規の事業を手挙げするときには、その辺も含めながら、十分検討して予算をお願いしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑を終わります。

これで労働費の審査を終わります。

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