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〇委員長(田村幸紀) これより一般会計関連議案の審査をします。
議案第27号清水町美蔓辺地に係る総合整備計画の変更についてを審査します。
それでは、変更内容について説明願います。総務課長。
〇総務課長(藤田哲也) 議案第27号清水町美蔓辺地に係る総合整備計画の変更についてご説明いたします。
辺地計画につきましては、辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律に基づきまして策定するものでございます。
計画に盛り込み実施をする公共施設等の整備については、辺地対策事業債、これを活用することができるものとなってございます。
現在美蔓辺地に係りますこの総合整備計画につきましては、畑地かんがいの整備等を行う。水利施設等保全高度化事業の実施に際しまして、令和4年度から令和8年度までを計画期間とし、契約を有しているところでございます。
ただ、令和8年度の予算から美蔓西22線道路補修改修事業を実施していくということでございまして、現計画の事業内容に道路整備事業の追加を行う変更を行うものであります。
なお、辺地に係る総合整備計画の変更に際しましては、あらかじめ北海道知事との協議を行い、議会の議決を経る旨、法律に定められているところであり、先般、北海道との変更協議が整いましたことから、このたび、議会の議決を求めるものでございます。
計画の変更箇所につきましてご説明をいたします。議案書の議案第27号の議案書のほうをご覧いただきたいと思います。
この総合整備計画案の公共的施設に整備を必要とする事情という欄がございます。
これにつきましては、道路の項目を追加してございます。
現在は経営近代化施設というのがございますが、この下の道路という部分を追加しているということでございます。
美蔓の西22線道路につきましては、沿線で近年大型車両の通行が増加しており、道路損傷が著しく進行するため、舗装の改修を実施し、安全安心に通行できる道路環境の整備を図るという旨を記載しているところでございます。
その下3、公共施設の整備計画これにつきましては、道路(美蔓西22線道路)舗装改修事業といたしまして事業費は65,200千円、うち辺地対策事業債の予定額につきましても、65,200千円とする旨を記載しているところでございます。
なお、美蔓西22線道路舗装改修事業につきましては、令和8年度と令和9年度の2か年をかけて実施を進める予定でございます。
現在の美蔓の辺地に係る総合整備計画では、令和8年度分の事業費のみを計上することとなりますが、令和9年度分の事業費につきましては、令和9年度から開始とする計画期間との開始とする次期の美蔓辺地計画の総合計画を策定していく予定でございます。
以上、議案第27号の提案理由の説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
〇委員長(田村幸紀) これから質疑を行います。
(「なし」と呼ぶ者あり)
〇委員長(田村幸紀) 質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。これで関連議案の審査を終わります。