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〇委員長(田村幸紀) これより第9款消防費、179ページから182ページまでの審査を行います。
担当課長に申し上げます。予算の中で特に説明を要する点があれば説明願います。総務課参事。
〇総務課参事(消防署)(竹中直也) 消防署が所管する9款消防費につきまして、目ごとに、前年度と比較して、主な増減理由の説明をさせていただきます。
また、配布されております予算に関する資料5ページ。「安全安心に暮らし続けるまち」、5番、6番についても併せてご覧をいただきたいと思います。
179ページをお開きいただきたいと思います。1項1目消防負担金でございます。
前年比59,562千円の減額でございます。
令和8年度につきましては、今年度の事業でありました御影分遣所の大型水槽車、これの更新。それと高機能消防指令システムデジタル無線機器の更新が終了したため減額となっているものでございます。
続きまして、1項2目消防団費でございます。前年比、54,157千円の増額となってございます。
主な増額の要因としましては、181ページ、17節17番消防用車両購入費、これは清水消防団の1号車の普通ポンプ自動車でございますが、これの更新によるものでございます。
続きまして、1項3目消防施設費でございます。前年比7,194千円の増額でございます。
主な要因としましては、181ページから182ページに掲載されております10節50番、新規事業であります御影消防庁舎車庫、照明器具交換により増額となっているものです。
それと14節、10番消火栓更新工事に伴う消火栓本数の増加によって、金額が増えているものでございます。
以上、簡単ではございますけれども、所管する消防費について、主な増減理由を説明させていただきました。ご審議の程よろしくお願いをいたします。
〇委員長(田村幸紀) これから順次質疑に入ります。
第9款1項1目消防負担金、179ページの審査を行います。質疑ありませんか。川上均委員
〇委員(川上 均) 全般ということでよろしいでしょうか。負担金も含めてだと思うのですが、人員体制についてお聞きしたいと思うのですが。
広い意味の負担金、署長が今回退職されるということで、今後の補充の関係とやはり今、消防体制はぎりぎりで、これ3交代でやっているので、やはりぎりぎりの体制で組んでいるということで、1人2人やはり風邪だとか、何かあったときに、なかなか難しいという話は聞いているのですよね。
そういう部分の処理の充実というかやはり安全体制をいかに整うかという部分について、どのように考えられているか、副町長の考えをお伺いしたいと思います。
〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。副町長。
〇副町長(西田史明) 今川上委員がおっしゃられたように、近年中途で退職というような方も結構、これは十勝全体でやはり増えてきているというお話を聞いてございます。
また、消防署は今言われたように24時間で勤務体制を組んでおりますので、そこでそれぞれの署においてやはり人員が逼迫していると。
さらに、救急救命士という資格が必要な職種でもございますので、そういった方を雇っても、資格を養成しなくてはならないという部分もありますので、できる限りそういった部分を含めて、中途採用とかも考えながら、署員体制の充実には努めてまいりたいと思います。
〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
〇委員長(田村幸紀) 質疑を終わります。
次に、第9款1項2目消防団費、179ページから181ページの審査を行います。質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。
次に、第9款1項3目消防施設費、181ページ、182ページの審査を行います。質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。
これで消防費の審査を終わります。