令和8年度予算審査特別委員会(3月18日_教育費)

〇委員長(田村幸紀) これより第10款4項1目社会教育総務費、205ページから208ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に、第10款4項2目文化振興費208ページ、209ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に、第10款4項3目文化会館費、209ページから212ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に、第10款4項4目図書館郷土資料館費、213ページから216ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に、第10款4項5目中央公民館費、217ページ、218ページの審査を行います。質疑ありませんか。山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 217ページの公民館事業についてお聞きしたいのですけれども、昨年、住民協議会で企画課になると思うのですけれども、企画課のほうで住民協議会を開いて、そこからコンサルの方が入っていて、そこから図書館でカフェをしようということに有志の方でなってとても盛り上がったようだったので、そういった輪がせっかくできていますので、図書館を使った事業をそのときはしたのですけれども、そのままその町に関心がある方が今もいらっしゃって、活動を有志の方でしていらっしゃるので、何か社会教育課としても、社会教育の事業の町を盛り上げる企画として何かできないかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課課長補佐兼社会教育係長。

〇社会教育課長補佐兼社会教育係長(野々村 徹) ただいまの委員のご質問の件なのですが、令和8年度において公民館事業として様々な事業をすでに計画している部分がございます。

今いただいたご意見も参考にしながら今後とも町民の方々が喜んでもらえるような事業展開というのを計画してまいりたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) ほかに質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑を終わります。

次に、第10款4項6目御影公民館費、218ページから221ページの審査を行います。質疑ありませんか。川上均委員。

〇委員(川上 均) 公民館の御影分遣所の施設更新整備でございますが、今後のことだとだと思うので、まだ細かい詳しいことはまだ今後予定されているとは思うのですが、もし今時点で、やはり皆さん場所が気になると思いますので、もし今現在想定されているような場所がありましたら、それについてなかったらいいのですが、教えていただきたいなと思います。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。御影支所総務係長。

〇御影支所総務係長(菅原 遼) 公民館の場所を建て替える場所でございますけれども、現在想定しているのが、決めるのは検討委員会のほうで策定していくかたちにはなるのですけれども、事務局として検討委員会の方に提案する場所というのが、公民館の敷地内を案として提案するということを考えております。以上です。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。中河つる子委員。

〇委員(中河つる子) 今の御影公民館分遣所の件でお尋ねします。

今の返答では、今の公民館の場所でやるということを検討しているということですが、昨年9月のあそこで支所前で秋まつりをやって、お店も沢山出ましたし、町民も沢山来て賑ったのですけれども、その用意のときに公民館が建て替えするという話はもう出ていて、それを聞いていた人達がもしここで、公民館と分遣所はコンパクトに一緒にということの建物となったとしたときに、もし火事が起きたとき、消防車が出入りするときに、あそこに沢山の子どもたちが来たり町民が来たりしているところで、これは危険だなという話が出たのですよね。それで、私はその時にはまだ場所は聞かされてなかったし、それはそうだなということで話はしていたのですけれども、そういうことについての考えはしていますか。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。御影支所総務係長。

〇御影支所総務係長(菅原 遼) 現在想定しているところが公民館と御影分遣所を合築するというところで、当然緊急車両の出動というのは考えられる事態でございますので、入口動線を分けるということを考えております。

緊急車両が出られる導線と一般の公民館利用の方たちが止められる導線というものを分けて、そこでその他イベント等で支障が出ないように配慮できるような案を提案できればと考えております。

〇委員長(田村幸紀) 中河つる子委員。

〇委員(中河つる子) 公民館というのは、御影では保育所のお遊戯会とかそういうのもあって、子どもたちがね、朝の午前中練習に来るとかということではよく子どもたちが公民館にも来ていますし、そういう小さい子どもたちもあそこの公園の中央公園のところを通ってきているという現実がありますよね。

そういう中で火事なんかという危険なすぐに出動しなくてはならない場合というときのその動線をということでは、保育所のほうからずっと回ってくる、そういうのを少し想像してみても、行く方向にもよるでしょうし、消防車の通るところにもよるでしょうけど、何か少し危険を伴うような感じがどうしてもするのですよね。そういうところはどうでしょうか。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。御影支所総務係長。

〇御影支所総務係長(菅原 遼) 中河つる子委員のご指摘ごもっともだと思います。なので、一応、そこら辺のどこに火事があるかというところは、こちらとして把握できませんので、その辺も考慮して最大限安全な導線の確保というものを目指して提案させていただけたらなと思っております。

〇委員長(田村幸紀) 中河つる子委員。

〇委員(中河つる子) 消防車の出動というのも年に何回も御影の分遣所からも出ていると思いますので、本当にめったにあることではないということをよく認識の上で計画してもらいたいと思います。本当にそこら辺は、子ども、そして学童もありますよね、向かいにはね。そういうことで子どもたち小学校も近いですけれども。子どもたちが随分利用したり通ったり、そういうところ、スケートリンクも冬になったらできますしね。

そういう子どもが集まるような、そこに面しているということでは、そういうことはやはりあの大事な要素になると思いますのでそこを十分に考えてもらいたいと思います。

〇 委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。御影支所総務係長。

〇御影支所総務係長(菅原 遼) その辺も考慮入れながら案を提案したいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 同じ221ページ、御影公民館分遣所についてお聞きしたいのですけれども、まず事業シートにあった基本構想というのは、これからやるものだと思うのですけど、主にどのようなものを基本構想と呼んでいるのかというのを伺いたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。御影支所総務係長。

〇御影支所総務係長(菅原 遼) はい。基本構想は、現在の状況等鑑みて、例えば現在、御影公民館と御影分遣所は施設老朽化が進んでおりますので、清水町が策定しております公共施設再編計画等を鑑みて効率的な行政運営を検討を進めているところでございます。

その中で、施設の老朽化ですとか、公共施設マネジメント、そして機能の集約と利便性の向上、そして財政負担の軽減等を鑑みて、その辺を盛り込んだ、基本構想を策定したいと考えております。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 今のお聞きしたら、町の建物の状況であったり、どのような機能がいいかというのを集約していくということだったのですけれども、これはその中に入るかなと思うのですけれども、まず御影の町の方向性であったり、コンパクトシティにしてくのだよということであれば、あと御影公民館と分遣所を計画していく中では、もしかしたら一緒ではないほうがいいなという可能性も出てくるということなのか伺いたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。御影支所総務係長。

〇御影支所総務係長(菅原 遼) 山本委員のご指摘ごもっともだと思います。その辺も、議題の中に盛り込んで基本構想を策定していきたいと考え

ております。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) わかりました。公共施設は全体的にいっぺんに建てているので老朽化がいっぺんに来るよと公共施設等総合管理計画にも書いてあったのですけれども、いっぺんにくるということであればどの順で公共施設を建て替えていくのかなというところを見て、御影が妥当だとなるかどうかというのを判断するために必要な情報かなと思うのですけれども、清水の公共施設の建て替えの全体的な計画みたいなのがもし決まっていれば、そこから判断していけるかなと思うのですけれども、公共施設の御影公民館がどれぐらいの建て替えの順番に入っているのかなと清水全体で見て、御影の公民館分遣所が全体としてどれくらいなのかなというのを、答えがなければ構わないです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。総務課長。

〇総務課長(藤田哲也) 公共施設等総合管理計画につきましては総務課の財政係の方が所管をしてございます。

その中で本町の公共施設の老朽化の問題ですけれども、まずこれまでの議論の経過とか町の経過の中で、体育館をまず優先的に入れていきたいということ。

つまり優先順番としては、特に大型の公共施設を一番に上げてきたということかと思います。

その中でこれまでの一般質問等々でもございますけれども、町長のほうから、公約の中でも、体育館事業については再検討していくという公約のもともございますし、庁舎や街並みを見た中では、やはり防災機能、それから住民のコミュニティー機能、それから行政の窓口、さらにはいわゆる消防という欠かせない町民の安全施設、こういったものをやはり優先していくべきだろうと。

むしろ体育館の検討をしつつも、そこは体育館が終わらなければ御影にいくというような方針というのが今までだったのです。つまり優先順番の一番が体育館で、2番目が御影の公民館、それからあわせて分遣所という位置付けの中でずっときたと。

これは多くの議員の皆様も同様の認識ではないかと思います。この部分に関して、今回御影の公民館の建設というものを前に倒してやっていこうということでございます。

ですので、いろいろな計画も沢山あるのですけど、例えば小さな福祉館とかね、そういったものも当然大事なのです。だけどやはりその拠点となる施設、それから特に生活を守る施設とか、いろいろな意味の中で、やはり今御影の公民館を来年度からやっていこうというのが、町の公共施設の建て替えの中の計画ということでございます。

全般的に総合管理計画の他に個別施設計画もございますけれども、山本委員のほうも多分それをご覧になっていると思うのですけれども、基本の路線としては長寿命化という部分が出てはきていると思いますので、ではありますが、やはり御影の公民館と分遣所については、建て替えるという方向性を持たなければならないだろうと。

いわばその中でタイミングを令和8年度から議論の開始というタイミングに位置づけようというのが今年度の予算の中に盛り込まれているということでご理解をいただきたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 一番初めに言っておけばよかったかなと思うのですけど、別に私は御影公民館の建て替えに反対しているわけでもなくて、よりよいものが清水の皆さんにとってできるといいなと思って確認して質問しています。

先ほど説明の中で、地域住民への説明会や検討委員会を開催しますということだったのですけれども、検討委員会というのはどのように設置される、どのようなメンバーであったりどう進められるものなのかというのをお聞きしたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。御影支所総務係長。

〇御影支所総務係長(菅原 遼) 現在検討委員会、案として考えているのが、御影地域づくりの役員ですとか、消防団役員、それから教育関係の役員の方ですとか商工関係、医療関係、福祉関係、農業関係と、1人で重複して役職になっている方もいますので、そういった方々を抽出して総勢12名程度、その中で公募で2名程度を想定しております。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) わかりました。住民協議会みたいなのが必要かなと思っていたのですけれども、検討委員会というのがいろいろな業種の方が加わって協議してくということなので良いかなと思います。

委託料なのですけれども、委託はどのような会社が、清水では都市計画マスタープランもコンサルが入っていると思うのですけれども、作るときに。御影の支所のこの今回の事業についてはどんな委託先が、まだ決まっていないのか決まっているのかわからないのですけれども、その辺り、委託に関してわかっていることがあれば伺いたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。御影支所総務係長

〇御影支所総務係長(菅原 遼) お見積もりを取った企業は札幌の業者でございます。

これから予算が通って契約していくという、入札でやっていくという流れでございます。

〇委員長(山本奈央) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) もちろん予算が通ってからということになると思うのですけれども。

委託のほうはどのような範囲でやっていただけるのかなと思って、検討委員会なども一緒に入って検討していくのかというところを確認したいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。御影支所総務係長。

〇御影支所総務係長(菅原 遼) 現在想定しているのは、検討委員会に入っていただいて運営ですとか議事録作成ですとか、そういったことをしていただいて、あとアンケートも実施予定ですので、アンケートの中身を精査したりですとか、そこを分析していただく、そして検討委員の議事録、そしてアンケート等を踏まえて、基本構想の案等を作っていただければなと考えております。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。鈴木孝寿委員。

〇委員(鈴木孝寿) 私も221ページの支所と分遣所の関係でございます。

少し確認をしたいのは、御影の公民館というか御影支所のところは、多分この10年前後ぐらいに1回大規模の改修をしていると思うのですけれども、そのとき耐震もやったのかどうかというのはあるのですが、本来だったらまだ耐用年数、今のところは大丈夫なのかなと思うのですけども。というのが、住民の方から、もう愛着があるから今そこを建て替えなくてもいいのではないかと言う方もいらっしゃるのは事実なので。ただ、分遣所については絶対的に無理だなと。見ていても無理だなと思うので、早急に手がけたほうがいいと思うのですけど、何年か前までは失念したのですけど、今の支所の大規模な改修をしてからまだ10年程度かなとは思うのですけれども、その時には表層だけだったのか、耐震なのかと言うところでいくと、一体それはあまりここにやりすぎるのはどうなのかなと思ったりもするものですから、その部分の確認を少ししたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。御影支所総務係長。

〇御影支所総務係長(菅原 遼) 10年程度前に大規模な改修はしているのですけれども、基本は外壁塗装というところで、耐震工事というものはしておりません。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。中島里司委員。

〇委員(中島里司) この公民館の建設関係で、これ理事者の方に聞きたいのだけど、今は別々にあります。まず1つの建物に一体化していこうという意図としては、私はこれから少子化の人口が減っていく中で、やはり維持管理というものを考えなくてはならないということと、冷暖房の施設にしても、別々にすれば2台機械がいるわけだけど、1つにすることによって少し大きな機械にはなるけど、1か所で冷暖房ということは、施設利用について非常に今回、利用度というか、維持管理の部分でね、というものを含めて、これ公民館だけではないのですけど、これから老朽化した建物を、公共施設を建て替えてくるときに、その使用は絶対的なものです、町民に不便をかけてはだめだし、より有効に使えるような施設にしていかなくてはならないわけだけれども、やはり維持管理というのは末代ですから。それともう1つ、あまり場所の選定について私どこがいいとか悪いとかという気はないのですが、やはり人口が減っていくことによって、集落の面積というのは減ってくるというか、広い今の状況であれば、結局は必ず空き家が増えていって、そういうものを考えたときに可能な限り、私は今の集落都市計画というか、御影だから今の住宅街の中で可能な限り建てていくべきではないかなというのは、それも1つには建てたら今度は送り迎え云々というのは必ず出てきます。高齢者対象にいろいろなことを言ったら、もう足があれだから車出してくれと。

そういうものは当然やらなくてはならないのだけど、やはり経費負担というのは必ず伴ってくるわけですから。

やはりコンパクトなまちづくりという部分も念頭に置いた中で、今の集落の中で、私、御影・清水に今空き地どのぐらいあるのかわかりませんけども、やはりそういう後々のことを考えたときに、行政の負担を減らしえるような工夫もしていく必要があると思うので、それついて今は公民館の件で質問していますけど、町全体の今後の公共施設、これについての考え方というのを少しこれに引っかけて大変申し訳ないのだけど、お考えがあると思いますので。答弁していただきたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。副町長。

〇副町長(西田史明) 今公共施設のコンパクト化とかというお話でございます。

今回の御影公民館、消防の分遣所の合築というところで、中島委員がおっしゃるように、改築することによって合理化できる部分というのはかなり出てくると思っております。

さらに周辺には改善センターもございますし、世代間交流センターもございます。

そういったものも活用というようなものは今後考えていかなくてはならないだろうと。

今回のこの検討の中にはそういった部分も入れながら、各施設の有効利用というようなものも含めて、将来負担、そういったものの軽減に努めてまいりたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 中島里司委員。

〇委員(中島里司) 誤解を招いたらあれなので、第1番目に配慮願いたいのは、住民の方たちの利用施設ですから、もう住民の利用という部分が第1条件になりますので、今私が言った中、経費を減らせというほうだけでとらえるのではなくて、やはり住民が利用しやすいものであって管理上も、行政が持つものについても軽減されていくという考え方で私は質問したつもりなものですから。ただ、今聞いたら私の質問も、地域のことを考えていないような質問になっているのかなという心配をしたので、第1条件はあくまでもできたときの利用者の利便性とかそういうものは第1だと思いますが、その辺について改めてお聞きします。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。副町長。

〇副町長(西田史明) 住民の検討委員会というものを今回立ち上げて、その中には御影の住民の方々を中心に入っていただきます。その中でやはり住民の方が使いやすいように、そして住民の方々も、おそらく今中島委員がおっしゃったようなコンパクト化というようなことはしていかなくてはだめだろうなというところもご理解いただいていると思います。

その中で、住民の皆様とあと行政が入った中で、バランスを考えながら、このぐらいがいいのではないだろうかというのを、今回の基本構想の中で決めていくという形になります。

今後の施設においてもおそらく同じような手法をとりながら、住民の皆さんの利用・活用それが一番でございますので、それを第1に考えてまいりたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑を終わります。

次に、第10款4項7目地域学習施設費、221ページから224ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に、第10款4項8目農村環境改善センター管理費、224ページから226ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に、第10款5項1目保健体育総務費、226ページから228ページの審査を行います。質疑ありませんか。川上均委員。

〇委員(川上 均) 1点だけお聞きします。

228ページの地域クラブの活動支援事業の報償費ですが、今後のクラブ活動の地域移行の状況の現状、これと令和8年度以降の考え方についてだけ少しお聞きしたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) ただいまご質問いただきました部活動の地域移行、地域クラブについては、現在はモデル事業ということで4団体のほうに支援して活動していただいてます。

令和8年度につきましても、現在のところ同じ4団体で想定をしておりますが、先日、地域移行の会議も開かれまして、もっと広く部活動などの意見も聞いて、学校の意見聞いて広めていくようにという話がありましたので、ご意見聞いて、必要に応じて4団体、5団体、6団体ということで、部活の意見を聞きながら広げていきたいと思っております。

その際には必要な予算というのはまた改めて、議員の皆さんのほうにお諮りしたいと思っております。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑を終わります。

次に、第10款5項2目体育施設費、228ページから231ページの審査を行います。質疑ありませんか。鈴木孝寿委員。

〇委員(鈴木孝寿) 229ページ、体育館のLED化工事のことをお聞きしたいと思います。スポーツ関係者、例えば何々協会、何々協会といろいろ使っているのは理解して、非常に使われているのは当然なのですけど、

LED化もすごく暗くて見づらいとかという、夜とか、だからもうこれはやるべきだなと思うのですが、体育館もね、いつどうしていくのかというところもあるけれど、その前にやはり今利用している方々、そして当面少なからず何年間かは、まだまだ利用していかなくてはならないという考え方でいくと、やむを得ないかなと思うのですけど。例えばこの体育館、これを耐震化するかどうかというのもね、非常に難しい問題、多分僕はできないような気もするのだけど、ただ安全性を担保するために最低限の何かやるべきことがあるのかな、どうなのかなというところをお聞きしたい。というかこれが、大きな地震があったりとかしたときに、逆にぐしゃっとね、よく災害3.11この前過ぎましたけど、あのときも体育館が崩れているという衝撃的な映像とかも記憶にありますので、その辺を考えた上で最低限、耐震化ではないけどその調査だけはしっかりとやっているのかどうか。大変だと思うのですけど、安全性を担保するための予算が特についてないのは大丈夫かなと思うのですけどいかがかなと。

まずここ、今このまま使っていて本当に大丈夫だろうかという不安があるのですがいかがでしょうか。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 今回、令和8年度予算のほうに、取り急ぎ必要なということで、照明のLED化も含めまして農業研修会館のトイレであったりとか、体育館の受電設備の電気設備の更新とか上げています。

これまで、体育館に現在の体育館につきましては、新体育館を建設するというのが目の前にありましたので、必要な工事・修繕については先送りということで我慢してきました。また、利用者の方々、町民の方々に大分我慢を強いてきたところでございます。それで今回、先ほど公民館の関係で総務課長も説明されましたけれども、体育館の建設が御影公民館の後に考えていくという順番になりましたので、当面の間必要な修繕・改修ということで、今年度から改めて予算を投じていかなければならないという状況になっています。

一方、今鈴木委員のほうからお話がありました、耐震化などの問題ですが、清水町の体育館、そしてその前に建った農業研修会館、それぞれもう52年~53年が経過しております。もちろん耐震化はされておりません。

それにあたって、令和4年度に新体育館の基本計画を策定したところですが、その際にも耐震改修して活かしていくべきではないかという考え方も持っていましたが、耐震改修するにおいては土台から柱と、全部、変えなければならない10数億円の改修費がかかるであろうと見込んでおりました。施設維持のための調査委託することも想定はしていたのですが、調査をするということはその先に何をするかという、調査した結果どうするということも想定しなければ、調査業務と言っても何百万か何千万かかりますので、それを無駄に使うことはできません。現在の考えでは、耐震改修の調査までは至らずに、現在見えている部分、もしくは更新が必要な部分について、随時更新していきたいと考えております。今回はLED、確かに暗いと言いました。照度も測定しました。とても暗くて、不便をかけている状態です。

LED化、一部の第1競技場だけのLED化でありますけれども、LED化改修した後、今現在壊れております放送設備であったりとか、競技場のカーテンも閉まらないような状態であります。また、暖房設備、今第1競技場の暖房につきましては補正予算で、今現在まさに工事している最中でありますが、農業研修会館の暖房であったり、また第2競技場の床であったりとか、そういったものを都度、毎年上げていきたいと思って考えております。以上です。

〇委員長(田村幸紀) 鈴木孝寿委員。

〇委員(鈴木孝寿) 考えれば考えるほど悩ましいというのが現実かなと。

とは言いながら、災害、だから今やれることはね、本当に、一番危険なのは地震だと思っていますので。避難所にもならないし、避難所になってないものですかね。なっているの。隣がね。その辺の見直しも含めて今度いろいろ考えていかなくてはならないなと思っています。

その中で管理者も、今年で丸1年が経って、この前ちらりと見たときに、トレーニングルームがすごく綺麗になっていて、あれ、昨年の予算見たら特に何もなかったような気がしますけど、あれは事業者が自らやられたのか、それとも役場としてどの予算でやられたのか、もしわかれば教えていただければと思います。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 体育館のトレーニング室の器具の一部でありますけれども、昨年から確認していればよかったのですけれども、4月3月に確認したときに、ウォーキングマシンとかバイクのやつとか、お下がりで保健福祉センターで使っているやつをいただいていたのですが、すべて壊れて使えないという状況がありましたので、急遽予備費などを使わせていただきまして、中古品であるのですけれども、リーズナブルなものを導入いたしました。それと体幹を鍛える機械につきましては、指定管理者のほうで1台用意しているところでございます。

〇委員長(田村幸紀) 鈴木孝寿委員。

〇委員(鈴木孝寿) お下がりというね、何と言って表現をしていいか難しい。でもそれを連携しながらやっていっていると。そして別にそれは悪いなんて言ってはいないのですけど、そういうことであれば、事業者としっかりと打ち合わせしながらやってもらうしかないかな。やってください。

それとともに、次のページ、230ページ。アイスアリーナの関係なのですけどやはりアイスアリーナもやはり使っているのはね長寿命化をさせながら、例えば、冷却器にしても、なんかいろいろなところにしてもやっていると思うのですけど、今のところね、アイス冷却器の更新は5,300万、これ2年目か、そうですよね、この後も多分出てくるのだろうと、いろいろとね。突発的に壊れるものは壊れるで仕方がないのだけど。例えばこれ事業者に事業者というか、メーカーにこの保守契約はどうやられて、保守はどう契約されているのか。壊れる前にでも壊れる前には直しているけどさらに、壊れてからもまだ使うというね、そして無理くり使っている現状だと思うのですけど、またこれから電気代にしてもね、いろいろなものが上がってくるのが目に見える中で、運営がどちらにしてもきついというのがあると思うのですが。

今そのかかる経費の推移というか今後の流れというのは、やはり安く上がることはもうない。逆に、どうしていくかというのもいろいろあると思うのですけど、ここもLED化をやったりとかして電気代を抑えるようなことをやっていたけれども、今後経費を抑えるための何か方策というのもね、ここも30年、30何年か、確かね、そうね、あと本当に少ししていくと、いろいろな問題がまだ噴き出してくると考えているのですけど、今のところどのような流れで回収というか経費を抑えていくプランニングみたいのがあればお聞きしたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 経費をどのようにして抑えてやっていくのかというのは今すぐお答えできるものが持ち合わせはないのですけれども、アイスアリーナにつきましては平成4年に建設されておりますので、実際建物自体の耐震は新耐震基準で建設されていますので、新たな耐震改修というのは必要ないと認識しております。

また設備類、冷却器だったり、もしくは大きな機械ザンボニーという氷面削る機械ですけれども、それにつきましても毎年保守契約して点検しております。令和8年度、2年目の工事でありますけれども、冷却器の更新工事につきましては、その保守点検におきまして不具合というのが発見されて、そして補正予算で皆さんのほうにご審議していただいたところであります。

もしも時間が、発注してすぐ来れるものではなくて、製品の製造から始まって、それから納品もしくはアイスアリーナの営業期間がありますのでその辺も考慮すると、どうしてもやはり年度またぎの工事になってしまうというのが現状であります。今後想定されるものとしましては建物自体はないのですが屋根の改修も1度やっている大改修になっていますのでないのですが、設備であります。電光掲示板がもう機械が古くなってしまって、一部点灯しない部分が出てきている。また、敷いてあるゴムマットといいましょうか、あれももう劣化が進んできている。あとアイスアリーナの駐車場などのアスファルト部分に不陸が生じてアスファルトがめくれてきているという、そういったものがかかってくると思っています。

また、冷却器につきましては、25年程度使ったのですが、業者のほうから10年から15年ぐらいで交換していくほうがいいのだろうというような提案は受けております。それを計算して財政にも話をして、どのタイミングで壊れる前に更新をかけていくのかというのを今後の協議、検討になってくるかと思っています。以上です。

〇委員長(田村幸紀) 鈴木孝寿委員。

〇委員(鈴木孝寿) もうこれ以上質問しませんけど、先ほどの御影支所の話ではないけど、やはりコストを意識しながらというのは当然今までもやっているのだけど、さらに意識しないとならないかなと思っています。

最後に少し確認したいのは、例えば、先ほど言った体育館の利用者はもう人口も減っているから多分利用も減っているのではないかなというのとアイスアリーナの利用者の両方の推移というか、やはり人口減に伴って微妙に減ってきているのか、それとも横ばいでここ何年かきているのか。

その部分を、要はそれでやはりだんだん人口が少なくなるから、利用者が少なくなるのかなという単純な質疑で申し訳ないのですけど。

今のところどうなのでしょうね。この5年10年スパンとか、数十年で見ていくと微減なのか、でも横ばいかなというのだったらそれはそれで構わないのですが、その数値的なものを最後に聞いて終わりたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 利用者の推移でありますが、総合計画の後期計画の中でも体育館の今後5年後の利用者数の見込み、アイスアリーナの利用者数の見込みというのは出させていただいております。

過去、コロナ以降もコロナはこのときは1度落ちたのですが、コロナが終わった後1度盛り返しております。ただ盛り返したにしても、やはり利用者というのがなかなか伸び悩んでいるというのは、コロナ前に戻っているかといったら、戻っていないというような状況であります。

そのため、総計の後期計画の中においても将来目標は、現状の維持ということで数字としてはじいています。

今後、利用者の減少、そして少子化の進行、そういった状況を考えますと、やはりなかなか大きく伸びて、伸びてくるというのは難しいのではないかなと思っています。

ただ、なかなか難しいところは、社会体育施設、体育館にしてもアイスアリーナにしても、人口が減ったから競技面積が小さくていいのかと言ったらそうはならないという、そういった課題を抱えておりますので、ある一定程度の大きさの確保というのは、人口が多い少ないに関わらず、必要になってくるというのがまた悩ましく考えております。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。深沼達生委員。

〇委員(深沼達生) 予算書の229ページ、事業番号24番で、体育館のLED工事についてなのですが、全面やるという答弁があったと思うのですが、実際この工事期間などをどのぐらい見込んでいるのか教えてください。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 予算等々は4月以降に入札という形になってきます。

今事前で建設課と話をしていることにおいては、現場工事が1か月程度かかるのではなかろうかと想定しております。

その期間につきましては第1競技場が使えない期間が出てくるというのを考えています。

〇委員長(田村幸紀) 深沼達生委員。

〇委員(深沼達生) 今丸1か月間使えないということだったのですが、利用者の利便性も考慮しながら夜間とか休日に休館の日に工事するという考えはないのか。

もう丸1か月間もう使えなくなるということでよろしいですか。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 第1競技場のLED工事に関わりましては、足場を8段ぐらい組んでの作業になってきます。3年前に、電気工事をやったときにはローリングタワーと言う移動式タワーを使って、半面だけは使えるようにして半面は使えないようにしたのですが、今回は全面的に工事しなくてはなりませんので、今の想定ではやはり1か月間は土日も含めて、1か月間は安全のためにはやはり入ってもらわないように休館にする。第1競技場だけは休館するというような考えを持っております。

〇委員長(田村幸紀) 深沼達生委員。

〇委員(深沼達生) あと、屋根の雨漏りがあると言っていたのですが、来年度予算にしてもゼロという形で、それは修理する見込みはあるのかお伺いします。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重)  体育館の雨漏りの関係ですが、たしか3年前に、やはり強風とか横風が吹いたときに、サッシ部分から雨が入ってくると、窓回りから入ってくるということで3年前にコーキングで内側から全部埋めたところであります。

しかしながら、今月初旬の雪解けのときにまた一部から雨漏りが始まったと。窓から入ってくるのが始まったということで、現在建築係と協議しながら、屋根の状況を確認してもらうようにしております。

今回のその状況によっては、屋根の塗装か葺き替えかはっきりしませんけれども、大きな改修が必要になってくることもあるかもしれません。

その際は、また議会のほうにお諮りして説明しながら予算のほうを上程していきたいと思っております。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 今までご質問いただいたので、聞いていないところで疑問点があるところを伺いたいと思うのですけれども、先ほど、これから修理していくところが体育館においていろいろあるのだということだったのですけれども、9年度、10年度、11年度の予算を見ると0円になっていて、こちらの改修していく、直すところが必要だよということだったのですけれども、これは計画的に進められるようにもう計画されているのかというのを伺いたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 先ほど鈴木委員にご説明いたしましたが、第2競技場の床の改修であったり放送設備であったり、または農業研修会館のボイラーであったりというのがあります。

こちらについては、建築係と打ち合わせをしながら、維持していくためには何を更新しなくては、工事しなければならないというのを出していきたいと思います。メニューとしては考えてはいるのですが、総合計画のローリング等、打ち合わせをしながら、バランスよく計上していくようにしたいと思っています。今はまだ、9年度、10年度、11年度という割り振りというのはまだしてはおりません。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 先ほどから御影公民館の話からも続いて、まず先に御影公民館分遣所をやって、次に体育館になるだろうということだったのですけれども、なかなか難しいかなと思うのですけれども、財政面からの計画も兼ねてあとどれぐらい、体育館は長寿命化して使っていくと大体検討されているのかどうか伺いたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。総務課長。

〇総務課長(藤田哲也) 体育館の今後の利用年数ということで総務課長の藤田のほうからお話をさせていただきます。

これ建物でございますので、何年使えるかどうかということに関しては、当然どこかで限界が来るわけでございます。

ですので、それは必然的にどの時点という部分に関しては、現時点でいつになったらもう無理ですよというよりは、先ほど申した長寿命化という中の方針の中にあるということでございます。

言ってみれば、今後の体育館建て替えの再検討を進めていく、そしてそれが進んでいくという部分をどう加速させるかという点ももちろんあるのですけれども、その中でやっていくことなので、今現時点で何年までは使いますよというような、いつになったらやりますよというお話を申し上げるタイミングではないということでございます。

それから、財政面の中で建て替えをどうするかということについては、現時点におきましては、今後の体育館の再検討を進める中で、どの程度の財政規模になるのかということも、これからの議論ということで、ただ建物を建てる以上、御影の公民館でもそうですけど、例えば坪単価であれば、今であれば250万から坪単価の300万程度のお金がかかるというのは、建て方はいろいろありますけど、単価としてはそのぐらいは普通にかかるということはあるので、そうすると今の建物をスリム化や機能集約などいろいろなことをしても、やはり必然的にこの程度の予算がかかるだろうというような部分については、財政のほうとしては、内々にはやはり試算をしたりとか頭の中に入れることは私自身もしておりますけれども、今後議論をしていくという過程の中で、やはりこの単価でこの値段の範囲でということではなくて、単に今のものをスリム化するだけではないです。体育館に関してだって、ただ、今のものをするのではなくて、再検討しますよとか、新しい機能を追加するとか、機能を強化するとか、でもここは少し機能を縮小しようとか、そういう議論の経過が出てくるでしょうから、そういった点では財政面をもって建て替えの時期をどうするということも申し上げますが、今の現時点で時期を答えることについてはお答えしかねるということでございます。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 230ページの農業研修会館トイレ改修工事についても伺いたいのですけれども、農業研修会館も大分古いのはトイレも使っているので知っているのですけれども、利用者数というのは今どれぐらい年間どれぐらいの方が利用なさっているのか伺いたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課課長補佐兼スポーツ係長。

〇社会教育課課長補佐兼スポーツ係長(西垣輝明) 農業研修会館の利用者数なのですけれども、一応、令和6年度の状況なのですけれども、約5300名の方の利用があります。ただ内訳はないので宿泊の方だとか、例えばちょっとした研修だとか、そういう内訳はないのですけれども、今現在では、資料のほうで5年6年とそれぐらいの利用者の方がいらっしゃるという状況になっております。

もちろんそれ以前のコロナ、その時は少し減っていますけれども、だんだん増えてきている現状でございます。以上です。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 今、令和6年度の状況を伺ったのですけれども、大体平均して、今までその過去5年とか見ても大体コロナ禍があったので難しいかなと思うのですけれども、大体使用している方というのは同じくらいの人数で推移しているのかというのを伺いたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課課長補佐兼スポーツ係長〇社会教育課課長補佐兼スポーツ係長(西垣輝明) やはりコロナ禍以降はもう半分以下ぐらいに減ってはいるのですけれども、令和7年度はまだ終わっていなくて集計はとっていないのですけれども、同じぐらい、もしくは大きなイベントも少し、昨年ありました自転車のレースとかイベントがありましたので、今年度も5000人、それを超えるようなペースで利用人数は増えてきているかと思います。以上です。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 少しずつ増えてきているかなというのも、私も農業研修会館は使っているので、そういった感覚もあるのですけれども、今までは我慢してトイレを使ってきたのですが、このタイミングでなぜなのかなと。老朽化はちろんなのですけれども、もう何年も使って、結構定期的に使ってはいるのですけど、ずっと同じ古さだなという感じなのですけど、ここに来てなぜ今なのかなというところがありましたのでそちらをお願いします。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 農業研修会館のトイレ改修ですが、内容としましては便座の改修、洋式便器に温水洗浄式の便座をつける。または、和式便器を洋式に替えるという工事であります。

町内の公共施設のトイレの和式便器から洋式の切り換えというのは、社会教育のほうでも要望しておりますし、他のいろいろな課でも要望しております。最終的には総務課のほうで調整しながら、優先順番をつけてやっているところであります。体育館・農業研修会館について、まずは体育館のトイレの洋式化については何年か前にすべて行って、農業研修会館については後回しになっていたところであります。大きな理由としましては、1階の部分は洋式化、便座は古い便座ですけれども、洋式化していたのですが、2階の宿泊に対応する部分の洋式化がされておりませんでしたので、体育館・農業研修会館を今後も引き続き使っていくという方向が示されましたので、このタイミングでまず農業研修会館をやろうという判断となりました。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。中島里司委員。

〇委員(中島里司) 1点だけです。先ほど深沼委員のほうから質問したときに、アリーナの使えない時期、1か月、これ教育委員会でその時に、現実にアリーナを使って今活動している少年団も含めて、そこでしか活動できないという団体、それらと協議しているのですか。

ということはですね、代替として見るとしたら小中学校の体育館しかないのだけど、そういう手当というのは、4月からであればもうやっていないといけないはずなのだけど、はいここは使えませんからと、それでいいのかどうというのは多分少年団はもう4月分はあまりないかもしれないけど、団員募集があるからね。でもそういう利用者側に立ったときに、その辺も協議して使えるところについては、活動場所を変えてでも継続できるような配慮が必要かなと思うのですが、その辺の考え方はいかがですか。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) まだ利用団体のほうについてはお話はしておりません。

まず予算を通って、そしてそのあとに入札契約してそのあとに工事期間というのはいつぐらいになるのか、もしくは先ほど1か月と言いましたけれども1か月なのか、もしくは3週間なのか判然としない部分もあって、不確かな状況で、まだ利用者のほうにこの期間というのはお知らせなどは現在はしていないということであります。

またその期間、もちろん体育館につきましては少年団、特に夜の利用ですね、少年団活動とあと一般利用も盛んに行われております。

施設としてこちらが提供できるのは、学校体育施設である清水小学校、清水中学校。また、状況に応じて御影の小学校、御影の中学校、そちらのほうも想定しながら使っていただくように協議してまいりたいと思っております。

〇委員長(田村幸紀) 中島里司委員。

〇委員(中島里司) 今、先ほどの答弁で4月の1か月に、要するにね、予算が決まったら、多分入札から入るのだと思うのだけど、何か早い時期、工事は早くやったほうがいいから、それはどうのこうの言う気はないのだけど、たまたま今そういう早い時期にと私とらえたものだから、結局今の課長の話だと、関係団体と協議する時間はこれからでも間に合うのですという理解でいいのだね。今言った御影の小中学校まで行く必要はその辺は私もわからないけど、まず学校サイドとも逆にそれは予算決まる前からそういうものを一定の協議、校長先生代わるのかな。それはgわからないけど、そういうのを事前に協議した上で、体育館の改修であれば予算が決まり次第やりたいと思いますという話になってこなければ、予算決まってから打ち合わせるというのは、これが通らない前提で協議しているわけではないでしょ。予算は通してもらうという前提で協議しているのだから、その辺を先に協議を進めてほしいなということを申し上げておきたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 工事期間などにつきましても、もちろん入札以降になってまいります。

その際に、契約が決まったらどのぐらいの期間が必要かと。まず使えない期間はどのぐらいの期間、2週間なのか4週間のかというのを事業者と打ち合わせしたうえで、利用団体のほうになるべく影響が及ばない期間を見つけたうえで利用団体と話をしていきたいと思っております。

今、学校体育施設である清水小学校と清水中学校の学校体育館につきましては6時以降、多くの町内のスポーツ団体のほうで使われております。そこになかなか入っていくのが難しい部分もありますので、そのうえで御影小学校や御影中学校の施設利用が少ない状態でありますので、その辺も見据えて代替できるところは代替していきたいと思っています。

普段の活動はそうでありますけれども、秋口以降になりましたら、日曜日とかの大会で多く使われておりますので、そこには影響をなるべく及ばせないように調整してまいりたいと思っております。

〇委員長(田村幸紀) 中島里司委員。

〇委員(中島里司) あまりしつこく質問するのは好きではないのですが。それで、結局そういう利用場所の変更が伴ってくるだろうという、どの団体というのは私わかりませんけれど。その時に学校とその団体で直接のやりとりはさせないでね。結局は、社会教育課で窓口になって学校と調整して、そして取り組んでいただきたいということを希望的なことを申し上げて、それについての考え方。社会教育があくまでも施設利用できないからそういう窓口になりますよという、そういうことを徹底して団体に通知していただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 町の体育館の管理につきましては、指定管理のほうに委託しておりますが、学校体育施設については教育委員会で直接許認可しておりますので、学校体育施設を使うとなりましたらもちろん、教育委員会のほうで打ち合わせして進めます。

また、今回工事に伴って閉館となりますのは、町の責任において施設改修していきますので、利用団体との調整につきましても、町教委のほうで進めていくつもりであります。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。西山輝和委員。

〇委員(西山輝和) 今話を聞いていたら、清水高校の体育館を使うというそういうことは何も考えていないのか。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 現在想定して考えていたのは、町有施設での調整を考えておりまして、道立施設、もしくは民間の体育施設につきましては想定しておりませんでした。

場合によってはそういうところを使うことも考えなければならないのかなと思いますが、高校は高校で授業、カリキュラムを組んでいますので、なるべく町有施設の中で調整できるものは調整していきたいと思っております。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑を終わります。

次に、第10款5項3目学校給食管理費、231ページから237ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで、教育費の審査を終わります。

この情報に関するお問い合わせ先
議会事務局 電話番号:0156-62-3317