令和8年度予算審査特別委員会(3月18日)

〇委員長(田村幸紀) ただいまの出席委員数は12名です。定足数に達しておりますので、これより本日の委員会を開きます。

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〇委員長(田村幸紀) これより第10款4項1目社会教育総務費、205ページから208ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に、第10款4項2目文化振興費208ページ、209ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に、第10款4項3目文化会館費、209ページから212ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に、第10款4項4目図書館郷土資料館費、213ページから216ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に、第10款4項5目中央公民館費、217ページ、218ページの審査を行います。質疑ありませんか。山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 217ページの公民館事業についてお聞きしたいのですけれども、昨年、住民協議会で企画課になると思うのですけれども、企画課のほうで住民協議会を開いて、そこからコンサルの方が入っていて、そこから図書館でカフェをしようということに有志の方でなってとても盛り上がったようだったので、そういった輪がせっかくできていますので、図書館を使った事業をそのときはしたのですけれども、そのままその町に関心がある方が今もいらっしゃって、活動を有志の方でしていらっしゃるので、何か社会教育課としても、社会教育の事業の町を盛り上げる企画として何かできないかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課課長補佐兼社会教育係長。

〇社会教育課長補佐兼社会教育係長(野々村 徹) ただいまの委員のご質問の件なのですが、令和8年度において公民館事業として様々な事業をすでに計画している部分がございます。

今いただいたご意見も参考にしながら今後とも町民の方々が喜んでもらえるような事業展開というのを計画してまいりたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) ほかに質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑を終わります。

次に、第10款4項6目御影公民館費、218ページから221ページの審査を行います。質疑ありませんか。川上均委員。

〇委員(川上 均) 公民館の御影分遣所の施設更新整備でございますが、今後のことだとだと思うので、まだ細かい詳しいことはまだ今後予定されているとは思うのですが、もし今時点で、やはり皆さん場所が気になると思いますので、もし今現在想定されているような場所がありましたら、それについてなかったらいいのですが、教えていただきたいなと思います。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。御影支所総務係長。

〇御影支所総務係長(菅原 遼) 公民館の場所を建て替える場所でございますけれども、現在想定しているのが、決めるのは検討委員会のほうで策定していくかたちにはなるのですけれども、事務局として検討委員会の方に提案する場所というのが、公民館の敷地内を案として提案するということを考えております。以上です。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。中河つる子委員。

〇委員(中河つる子) 今の御影公民館分遣所の件でお尋ねします。

今の返答では、今の公民館の場所でやるということを検討しているということですが、昨年9月のあそこで支所前で秋まつりをやって、お店も沢山出ましたし、町民も沢山来て賑ったのですけれども、その用意のときに公民館が建て替えするという話はもう出ていて、それを聞いていた人達がもしここで、公民館と分遣所はコンパクトに一緒にということの建物となったとしたときに、もし火事が起きたとき、消防車が出入りするときに、あそこに沢山の子どもたちが来たり町民が来たりしているところで、これは危険だなという話が出たのですよね。それで、私はその時にはまだ場所は聞かされてなかったし、それはそうだなということで話はしていたのですけれども、そういうことについての考えはしていますか。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。御影支所総務係長。

〇御影支所総務係長(菅原 遼) 現在想定しているところが公民館と御影分遣所を合築するというところで、当然緊急車両の出動というのは考えられる事態でございますので、入口動線を分けるということを考えております。

緊急車両が出られる導線と一般の公民館利用の方たちが止められる導線というものを分けて、そこでその他イベント等で支障が出ないように配慮できるような案を提案できればと考えております。

〇委員長(田村幸紀) 中河つる子委員。

〇委員(中河つる子) 公民館というのは、御影では保育所のお遊戯会とかそういうのもあって、子どもたちがね、朝の午前中練習に来るとかということではよく子どもたちが公民館にも来ていますし、そういう小さい子どもたちもあそこの公園の中央公園のところを通ってきているという現実がありますよね。

そういう中で火事なんかという危険なすぐに出動しなくてはならない場合というときのその動線をということでは、保育所のほうからずっと回ってくる、そういうのを少し想像してみても、行く方向にもよるでしょうし、消防車の通るところにもよるでしょうけど、何か少し危険を伴うような感じがどうしてもするのですよね。そういうところはどうでしょうか。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。御影支所総務係長。

〇御影支所総務係長(菅原 遼) 中河つる子委員のご指摘ごもっともだと思います。なので、一応、そこら辺のどこに火事があるかというところは、こちらとして把握できませんので、その辺も考慮して最大限安全な導線の確保というものを目指して提案させていただけたらなと思っております。

〇委員長(田村幸紀) 中河つる子委員。

〇委員(中河つる子) 消防車の出動というのも年に何回も御影の分遣所からも出ていると思いますので、本当にめったにあることではないということをよく認識の上で計画してもらいたいと思います。本当にそこら辺は、子ども、そして学童もありますよね、向かいにはね。そういうことで子どもたち小学校も近いですけれども。子どもたちが随分利用したり通ったり、そういうところ、スケートリンクも冬になったらできますしね。

そういう子どもが集まるような、そこに面しているということでは、そういうことはやはりあの大事な要素になると思いますのでそこを十分に考えてもらいたいと思います。

〇 委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。御影支所総務係長。

〇御影支所総務係長(菅原 遼) その辺も考慮入れながら案を提案したいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 同じ221ページ、御影公民館分遣所についてお聞きしたいのですけれども、まず事業シートにあった基本構想というのは、これからやるものだと思うのですけど、主にどのようなものを基本構想と呼んでいるのかというのを伺いたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。御影支所総務係長。

〇御影支所総務係長(菅原 遼) はい。基本構想は、現在の状況等鑑みて、例えば現在、御影公民館と御影分遣所は施設老朽化が進んでおりますので、清水町が策定しております公共施設再編計画等を鑑みて効率的な行政運営を検討を進めているところでございます。

その中で、施設の老朽化ですとか、公共施設マネジメント、そして機能の集約と利便性の向上、そして財政負担の軽減等を鑑みて、その辺を盛り込んだ、基本構想を策定したいと考えております。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 今のお聞きしたら、町の建物の状況であったり、どのような機能がいいかというのを集約していくということだったのですけれども、これはその中に入るかなと思うのですけれども、まず御影の町の方向性であったり、コンパクトシティにしてくのだよということであれば、あと御影公民館と分遣所を計画していく中では、もしかしたら一緒ではないほうがいいなという可能性も出てくるということなのか伺いたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。御影支所総務係長。

〇御影支所総務係長(菅原 遼) 山本委員のご指摘ごもっともだと思います。その辺も、議題の中に盛り込んで基本構想を策定していきたいと考え

ております。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) わかりました。公共施設は全体的にいっぺんに建てているので老朽化がいっぺんに来るよと公共施設等総合管理計画にも書いてあったのですけれども、いっぺんにくるということであればどの順で公共施設を建て替えていくのかなというところを見て、御影が妥当だとなるかどうかというのを判断するために必要な情報かなと思うのですけれども、清水の公共施設の建て替えの全体的な計画みたいなのがもし決まっていれば、そこから判断していけるかなと思うのですけれども、公共施設の御影公民館がどれぐらいの建て替えの順番に入っているのかなと清水全体で見て、御影の公民館分遣所が全体としてどれくらいなのかなというのを、答えがなければ構わないです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。総務課長。

〇総務課長(藤田哲也) 公共施設等総合管理計画につきましては総務課の財政係の方が所管をしてございます。

その中で本町の公共施設の老朽化の問題ですけれども、まずこれまでの議論の経過とか町の経過の中で、体育館をまず優先的に入れていきたいということ。

つまり優先順番としては、特に大型の公共施設を一番に上げてきたということかと思います。

その中でこれまでの一般質問等々でもございますけれども、町長のほうから、公約の中でも、体育館事業については再検討していくという公約のもともございますし、庁舎や街並みを見た中では、やはり防災機能、それから住民のコミュニティー機能、それから行政の窓口、さらにはいわゆる消防という欠かせない町民の安全施設、こういったものをやはり優先していくべきだろうと。

むしろ体育館の検討をしつつも、そこは体育館が終わらなければ御影にいくというような方針というのが今までだったのです。つまり優先順番の一番が体育館で、2番目が御影の公民館、それからあわせて分遣所という位置付けの中でずっときたと。

これは多くの議員の皆様も同様の認識ではないかと思います。この部分に関して、今回御影の公民館の建設というものを前に倒してやっていこうということでございます。

ですので、いろいろな計画も沢山あるのですけど、例えば小さな福祉館とかね、そういったものも当然大事なのです。だけどやはりその拠点となる施設、それから特に生活を守る施設とか、いろいろな意味の中で、やはり今御影の公民館を来年度からやっていこうというのが、町の公共施設の建て替えの中の計画ということでございます。

全般的に総合管理計画の他に個別施設計画もございますけれども、山本委員のほうも多分それをご覧になっていると思うのですけれども、基本の路線としては長寿命化という部分が出てはきていると思いますので、ではありますが、やはり御影の公民館と分遣所については、建て替えるという方向性を持たなければならないだろうと。

いわばその中でタイミングを令和8年度から議論の開始というタイミングに位置づけようというのが今年度の予算の中に盛り込まれているということでご理解をいただきたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 一番初めに言っておけばよかったかなと思うのですけど、別に私は御影公民館の建て替えに反対しているわけでもなくて、よりよいものが清水の皆さんにとってできるといいなと思って確認して質問しています。

先ほど説明の中で、地域住民への説明会や検討委員会を開催しますということだったのですけれども、検討委員会というのはどのように設置される、どのようなメンバーであったりどう進められるものなのかというのをお聞きしたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。御影支所総務係長。

〇御影支所総務係長(菅原 遼) 現在検討委員会、案として考えているのが、御影地域づくりの役員ですとか、消防団役員、それから教育関係の役員の方ですとか商工関係、医療関係、福祉関係、農業関係と、1人で重複して役職になっている方もいますので、そういった方々を抽出して総勢12名程度、その中で公募で2名程度を想定しております。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) わかりました。住民協議会みたいなのが必要かなと思っていたのですけれども、検討委員会というのがいろいろな業種の方が加わって協議してくということなので良いかなと思います。

委託料なのですけれども、委託はどのような会社が、清水では都市計画マスタープランもコンサルが入っていると思うのですけれども、作るときに。御影の支所のこの今回の事業についてはどんな委託先が、まだ決まっていないのか決まっているのかわからないのですけれども、その辺り、委託に関してわかっていることがあれば伺いたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。御影支所総務係長

〇御影支所総務係長(菅原 遼) お見積もりを取った企業は札幌の業者でございます。

これから予算が通って契約していくという、入札でやっていくという流れでございます。

〇委員長(山本奈央) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) もちろん予算が通ってからということになると思うのですけれども。

委託のほうはどのような範囲でやっていただけるのかなと思って、検討委員会なども一緒に入って検討していくのかというところを確認したいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。御影支所総務係長。

〇御影支所総務係長(菅原 遼) 現在想定しているのは、検討委員会に入っていただいて運営ですとか議事録作成ですとか、そういったことをしていただいて、あとアンケートも実施予定ですので、アンケートの中身を精査したりですとか、そこを分析していただく、そして検討委員の議事録、そしてアンケート等を踏まえて、基本構想の案等を作っていただければなと考えております。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。鈴木孝寿委員。

〇委員(鈴木孝寿) 私も221ページの支所と分遣所の関係でございます。

少し確認をしたいのは、御影の公民館というか御影支所のところは、多分この10年前後ぐらいに1回大規模の改修をしていると思うのですけれども、そのとき耐震もやったのかどうかというのはあるのですが、本来だったらまだ耐用年数、今のところは大丈夫なのかなと思うのですけども。というのが、住民の方から、もう愛着があるから今そこを建て替えなくてもいいのではないかと言う方もいらっしゃるのは事実なので。ただ、分遣所については絶対的に無理だなと。見ていても無理だなと思うので、早急に手がけたほうがいいと思うのですけど、何年か前までは失念したのですけど、今の支所の大規模な改修をしてからまだ10年程度かなとは思うのですけれども、その時には表層だけだったのか、耐震なのかと言うところでいくと、一体それはあまりここにやりすぎるのはどうなのかなと思ったりもするものですから、その部分の確認を少ししたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。御影支所総務係長。

〇御影支所総務係長(菅原 遼) 10年程度前に大規模な改修はしているのですけれども、基本は外壁塗装というところで、耐震工事というものはしておりません。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。中島里司委員。

〇委員(中島里司) この公民館の建設関係で、これ理事者の方に聞きたいのだけど、今は別々にあります。まず1つの建物に一体化していこうという意図としては、私はこれから少子化の人口が減っていく中で、やはり維持管理というものを考えなくてはならないということと、冷暖房の施設にしても、別々にすれば2台機械がいるわけだけど、1つにすることによって少し大きな機械にはなるけど、1か所で冷暖房ということは、施設利用について非常に今回、利用度というか、維持管理の部分でね、というものを含めて、これ公民館だけではないのですけど、これから老朽化した建物を、公共施設を建て替えてくるときに、その使用は絶対的なものです、町民に不便をかけてはだめだし、より有効に使えるような施設にしていかなくてはならないわけだけれども、やはり維持管理というのは末代ですから。それともう1つ、あまり場所の選定について私どこがいいとか悪いとかという気はないのですが、やはり人口が減っていくことによって、集落の面積というのは減ってくるというか、広い今の状況であれば、結局は必ず空き家が増えていって、そういうものを考えたときに可能な限り、私は今の集落都市計画というか、御影だから今の住宅街の中で可能な限り建てていくべきではないかなというのは、それも1つには建てたら今度は送り迎え云々というのは必ず出てきます。高齢者対象にいろいろなことを言ったら、もう足があれだから車出してくれと。

そういうものは当然やらなくてはならないのだけど、やはり経費負担というのは必ず伴ってくるわけですから。

やはりコンパクトなまちづくりという部分も念頭に置いた中で、今の集落の中で、私、御影・清水に今空き地どのぐらいあるのかわかりませんけども、やはりそういう後々のことを考えたときに、行政の負担を減らしえるような工夫もしていく必要があると思うので、それついて今は公民館の件で質問していますけど、町全体の今後の公共施設、これについての考え方というのを少しこれに引っかけて大変申し訳ないのだけど、お考えがあると思いますので。答弁していただきたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。副町長。

〇副町長(西田史明) 今公共施設のコンパクト化とかというお話でございます。

今回の御影公民館、消防の分遣所の合築というところで、中島委員がおっしゃるように、改築することによって合理化できる部分というのはかなり出てくると思っております。

さらに周辺には改善センターもございますし、世代間交流センターもございます。

そういったものも活用というようなものは今後考えていかなくてはならないだろうと。

今回のこの検討の中にはそういった部分も入れながら、各施設の有効利用というようなものも含めて、将来負担、そういったものの軽減に努めてまいりたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 中島里司委員。

〇委員(中島里司) 誤解を招いたらあれなので、第1番目に配慮願いたいのは、住民の方たちの利用施設ですから、もう住民の利用という部分が第1条件になりますので、今私が言った中、経費を減らせというほうだけでとらえるのではなくて、やはり住民が利用しやすいものであって管理上も、行政が持つものについても軽減されていくという考え方で私は質問したつもりなものですから。ただ、今聞いたら私の質問も、地域のことを考えていないような質問になっているのかなという心配をしたので、第1条件はあくまでもできたときの利用者の利便性とかそういうものは第1だと思いますが、その辺について改めてお聞きします。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。副町長。

〇副町長(西田史明) 住民の検討委員会というものを今回立ち上げて、その中には御影の住民の方々を中心に入っていただきます。その中でやはり住民の方が使いやすいように、そして住民の方々も、おそらく今中島委員がおっしゃったようなコンパクト化というようなことはしていかなくてはだめだろうなというところもご理解いただいていると思います。

その中で、住民の皆様とあと行政が入った中で、バランスを考えながら、このぐらいがいいのではないだろうかというのを、今回の基本構想の中で決めていくという形になります。

今後の施設においてもおそらく同じような手法をとりながら、住民の皆さんの利用・活用それが一番でございますので、それを第1に考えてまいりたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑を終わります。

次に、第10款4項7目地域学習施設費、221ページから224ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に、第10款4項8目農村環境改善センター管理費、224ページから226ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に、第10款5項1目保健体育総務費、226ページから228ページの審査を行います。質疑ありませんか。川上均委員。

〇委員(川上 均) 1点だけお聞きします。

228ページの地域クラブの活動支援事業の報償費ですが、今後のクラブ活動の地域移行の状況の現状、これと令和8年度以降の考え方についてだけ少しお聞きしたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) ただいまご質問いただきました部活動の地域移行、地域クラブについては、現在はモデル事業ということで4団体のほうに支援して活動していただいてます。

令和8年度につきましても、現在のところ同じ4団体で想定をしておりますが、先日、地域移行の会議も開かれまして、もっと広く部活動などの意見も聞いて、学校の意見聞いて広めていくようにという話がありましたので、ご意見聞いて、必要に応じて4団体、5団体、6団体ということで、部活の意見を聞きながら広げていきたいと思っております。

その際には必要な予算というのはまた改めて、議員の皆さんのほうにお諮りしたいと思っております。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑を終わります。

次に、第10款5項2目体育施設費、228ページから231ページの審査を行います。質疑ありませんか。鈴木孝寿委員。

〇委員(鈴木孝寿) 229ページ、体育館のLED化工事のことをお聞きしたいと思います。スポーツ関係者、例えば何々協会、何々協会といろいろ使っているのは理解して、非常に使われているのは当然なのですけど、

LED化もすごく暗くて見づらいとかという、夜とか、だからもうこれはやるべきだなと思うのですが、体育館もね、いつどうしていくのかというところもあるけれど、その前にやはり今利用している方々、そして当面少なからず何年間かは、まだまだ利用していかなくてはならないという考え方でいくと、やむを得ないかなと思うのですけど。例えばこの体育館、これを耐震化するかどうかというのもね、非常に難しい問題、多分僕はできないような気もするのだけど、ただ安全性を担保するために最低限の何かやるべきことがあるのかな、どうなのかなというところをお聞きしたい。というかこれが、大きな地震があったりとかしたときに、逆にぐしゃっとね、よく災害3.11この前過ぎましたけど、あのときも体育館が崩れているという衝撃的な映像とかも記憶にありますので、その辺を考えた上で最低限、耐震化ではないけどその調査だけはしっかりとやっているのかどうか。大変だと思うのですけど、安全性を担保するための予算が特についてないのは大丈夫かなと思うのですけどいかがかなと。

まずここ、今このまま使っていて本当に大丈夫だろうかという不安があるのですがいかがでしょうか。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 今回、令和8年度予算のほうに、取り急ぎ必要なということで、照明のLED化も含めまして農業研修会館のトイレであったりとか、体育館の受電設備の電気設備の更新とか上げています。

これまで、体育館に現在の体育館につきましては、新体育館を建設するというのが目の前にありましたので、必要な工事・修繕については先送りということで我慢してきました。また、利用者の方々、町民の方々に大分我慢を強いてきたところでございます。それで今回、先ほど公民館の関係で総務課長も説明されましたけれども、体育館の建設が御影公民館の後に考えていくという順番になりましたので、当面の間必要な修繕・改修ということで、今年度から改めて予算を投じていかなければならないという状況になっています。

一方、今鈴木委員のほうからお話がありました、耐震化などの問題ですが、清水町の体育館、そしてその前に建った農業研修会館、それぞれもう52年~53年が経過しております。もちろん耐震化はされておりません。

それにあたって、令和4年度に新体育館の基本計画を策定したところですが、その際にも耐震改修して活かしていくべきではないかという考え方も持っていましたが、耐震改修するにおいては土台から柱と、全部、変えなければならない10数億円の改修費がかかるであろうと見込んでおりました。施設維持のための調査委託することも想定はしていたのですが、調査をするということはその先に何をするかという、調査した結果どうするということも想定しなければ、調査業務と言っても何百万か何千万かかりますので、それを無駄に使うことはできません。現在の考えでは、耐震改修の調査までは至らずに、現在見えている部分、もしくは更新が必要な部分について、随時更新していきたいと考えております。今回はLED、確かに暗いと言いました。照度も測定しました。とても暗くて、不便をかけている状態です。

LED化、一部の第1競技場だけのLED化でありますけれども、LED化改修した後、今現在壊れております放送設備であったりとか、競技場のカーテンも閉まらないような状態であります。また、暖房設備、今第1競技場の暖房につきましては補正予算で、今現在まさに工事している最中でありますが、農業研修会館の暖房であったり、また第2競技場の床であったりとか、そういったものを都度、毎年上げていきたいと思って考えております。以上です。

〇委員長(田村幸紀) 鈴木孝寿委員。

〇委員(鈴木孝寿) 考えれば考えるほど悩ましいというのが現実かなと。

とは言いながら、災害、だから今やれることはね、本当に、一番危険なのは地震だと思っていますので。避難所にもならないし、避難所になってないものですかね。なっているの。隣がね。その辺の見直しも含めて今度いろいろ考えていかなくてはならないなと思っています。

その中で管理者も、今年で丸1年が経って、この前ちらりと見たときに、トレーニングルームがすごく綺麗になっていて、あれ、昨年の予算見たら特に何もなかったような気がしますけど、あれは事業者が自らやられたのか、それとも役場としてどの予算でやられたのか、もしわかれば教えていただければと思います。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 体育館のトレーニング室の器具の一部でありますけれども、昨年から確認していればよかったのですけれども、4月3月に確認したときに、ウォーキングマシンとかバイクのやつとか、お下がりで保健福祉センターで使っているやつをいただいていたのですが、すべて壊れて使えないという状況がありましたので、急遽予備費などを使わせていただきまして、中古品であるのですけれども、リーズナブルなものを導入いたしました。それと体幹を鍛える機械につきましては、指定管理者のほうで1台用意しているところでございます。

〇委員長(田村幸紀) 鈴木孝寿委員。

〇委員(鈴木孝寿) お下がりというね、何と言って表現をしていいか難しい。でもそれを連携しながらやっていっていると。そして別にそれは悪いなんて言ってはいないのですけど、そういうことであれば、事業者としっかりと打ち合わせしながらやってもらうしかないかな。やってください。

それとともに、次のページ、230ページ。アイスアリーナの関係なのですけどやはりアイスアリーナもやはり使っているのはね長寿命化をさせながら、例えば、冷却器にしても、なんかいろいろなところにしてもやっていると思うのですけど、今のところね、アイス冷却器の更新は5,300万、これ2年目か、そうですよね、この後も多分出てくるのだろうと、いろいろとね。突発的に壊れるものは壊れるで仕方がないのだけど。例えばこれ事業者に事業者というか、メーカーにこの保守契約はどうやられて、保守はどう契約されているのか。壊れる前にでも壊れる前には直しているけどさらに、壊れてからもまだ使うというね、そして無理くり使っている現状だと思うのですけど、またこれから電気代にしてもね、いろいろなものが上がってくるのが目に見える中で、運営がどちらにしてもきついというのがあると思うのですが。

今そのかかる経費の推移というか今後の流れというのは、やはり安く上がることはもうない。逆に、どうしていくかというのもいろいろあると思うのですけど、ここもLED化をやったりとかして電気代を抑えるようなことをやっていたけれども、今後経費を抑えるための何か方策というのもね、ここも30年、30何年か、確かね、そうね、あと本当に少ししていくと、いろいろな問題がまだ噴き出してくると考えているのですけど、今のところどのような流れで回収というか経費を抑えていくプランニングみたいのがあればお聞きしたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 経費をどのようにして抑えてやっていくのかというのは今すぐお答えできるものが持ち合わせはないのですけれども、アイスアリーナにつきましては平成4年に建設されておりますので、実際建物自体の耐震は新耐震基準で建設されていますので、新たな耐震改修というのは必要ないと認識しております。

また設備類、冷却器だったり、もしくは大きな機械ザンボニーという氷面削る機械ですけれども、それにつきましても毎年保守契約して点検しております。令和8年度、2年目の工事でありますけれども、冷却器の更新工事につきましては、その保守点検におきまして不具合というのが発見されて、そして補正予算で皆さんのほうにご審議していただいたところであります。

もしも時間が、発注してすぐ来れるものではなくて、製品の製造から始まって、それから納品もしくはアイスアリーナの営業期間がありますのでその辺も考慮すると、どうしてもやはり年度またぎの工事になってしまうというのが現状であります。今後想定されるものとしましては建物自体はないのですが屋根の改修も1度やっている大改修になっていますのでないのですが、設備であります。電光掲示板がもう機械が古くなってしまって、一部点灯しない部分が出てきている。また、敷いてあるゴムマットといいましょうか、あれももう劣化が進んできている。あとアイスアリーナの駐車場などのアスファルト部分に不陸が生じてアスファルトがめくれてきているという、そういったものがかかってくると思っています。

また、冷却器につきましては、25年程度使ったのですが、業者のほうから10年から15年ぐらいで交換していくほうがいいのだろうというような提案は受けております。それを計算して財政にも話をして、どのタイミングで壊れる前に更新をかけていくのかというのを今後の協議、検討になってくるかと思っています。以上です。

〇委員長(田村幸紀) 鈴木孝寿委員。

〇委員(鈴木孝寿) もうこれ以上質問しませんけど、先ほどの御影支所の話ではないけど、やはりコストを意識しながらというのは当然今までもやっているのだけど、さらに意識しないとならないかなと思っています。

最後に少し確認したいのは、例えば、先ほど言った体育館の利用者はもう人口も減っているから多分利用も減っているのではないかなというのとアイスアリーナの利用者の両方の推移というか、やはり人口減に伴って微妙に減ってきているのか、それとも横ばいでここ何年かきているのか。

その部分を、要はそれでやはりだんだん人口が少なくなるから、利用者が少なくなるのかなという単純な質疑で申し訳ないのですけど。

今のところどうなのでしょうね。この5年10年スパンとか、数十年で見ていくと微減なのか、でも横ばいかなというのだったらそれはそれで構わないのですが、その数値的なものを最後に聞いて終わりたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 利用者の推移でありますが、総合計画の後期計画の中でも体育館の今後5年後の利用者数の見込み、アイスアリーナの利用者数の見込みというのは出させていただいております。

過去、コロナ以降もコロナはこのときは1度落ちたのですが、コロナが終わった後1度盛り返しております。ただ盛り返したにしても、やはり利用者というのがなかなか伸び悩んでいるというのは、コロナ前に戻っているかといったら、戻っていないというような状況であります。

そのため、総計の後期計画の中においても将来目標は、現状の維持ということで数字としてはじいています。

今後、利用者の減少、そして少子化の進行、そういった状況を考えますと、やはりなかなか大きく伸びて、伸びてくるというのは難しいのではないかなと思っています。

ただ、なかなか難しいところは、社会体育施設、体育館にしてもアイスアリーナにしても、人口が減ったから競技面積が小さくていいのかと言ったらそうはならないという、そういった課題を抱えておりますので、ある一定程度の大きさの確保というのは、人口が多い少ないに関わらず、必要になってくるというのがまた悩ましく考えております。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。深沼達生委員。

〇委員(深沼達生) 予算書の229ページ、事業番号24番で、体育館のLED工事についてなのですが、全面やるという答弁があったと思うのですが、実際この工事期間などをどのぐらい見込んでいるのか教えてください。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 予算等々は4月以降に入札という形になってきます。

今事前で建設課と話をしていることにおいては、現場工事が1か月程度かかるのではなかろうかと想定しております。

その期間につきましては第1競技場が使えない期間が出てくるというのを考えています。

〇委員長(田村幸紀) 深沼達生委員。

〇委員(深沼達生) 今丸1か月間使えないということだったのですが、利用者の利便性も考慮しながら夜間とか休日に休館の日に工事するという考えはないのか。

もう丸1か月間もう使えなくなるということでよろしいですか。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 第1競技場のLED工事に関わりましては、足場を8段ぐらい組んでの作業になってきます。3年前に、電気工事をやったときにはローリングタワーと言う移動式タワーを使って、半面だけは使えるようにして半面は使えないようにしたのですが、今回は全面的に工事しなくてはなりませんので、今の想定ではやはり1か月間は土日も含めて、1か月間は安全のためにはやはり入ってもらわないように休館にする。第1競技場だけは休館するというような考えを持っております。

〇委員長(田村幸紀) 深沼達生委員。

〇委員(深沼達生) あと、屋根の雨漏りがあると言っていたのですが、来年度予算にしてもゼロという形で、それは修理する見込みはあるのかお伺いします。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重)  体育館の雨漏りの関係ですが、たしか3年前に、やはり強風とか横風が吹いたときに、サッシ部分から雨が入ってくると、窓回りから入ってくるということで3年前にコーキングで内側から全部埋めたところであります。

しかしながら、今月初旬の雪解けのときにまた一部から雨漏りが始まったと。窓から入ってくるのが始まったということで、現在建築係と協議しながら、屋根の状況を確認してもらうようにしております。

今回のその状況によっては、屋根の塗装か葺き替えかはっきりしませんけれども、大きな改修が必要になってくることもあるかもしれません。

その際は、また議会のほうにお諮りして説明しながら予算のほうを上程していきたいと思っております。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 今までご質問いただいたので、聞いていないところで疑問点があるところを伺いたいと思うのですけれども、先ほど、これから修理していくところが体育館においていろいろあるのだということだったのですけれども、9年度、10年度、11年度の予算を見ると0円になっていて、こちらの改修していく、直すところが必要だよということだったのですけれども、これは計画的に進められるようにもう計画されているのかというのを伺いたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 先ほど鈴木委員にご説明いたしましたが、第2競技場の床の改修であったり放送設備であったり、または農業研修会館のボイラーであったりというのがあります。

こちらについては、建築係と打ち合わせをしながら、維持していくためには何を更新しなくては、工事しなければならないというのを出していきたいと思います。メニューとしては考えてはいるのですが、総合計画のローリング等、打ち合わせをしながら、バランスよく計上していくようにしたいと思っています。今はまだ、9年度、10年度、11年度という割り振りというのはまだしてはおりません。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 先ほどから御影公民館の話からも続いて、まず先に御影公民館分遣所をやって、次に体育館になるだろうということだったのですけれども、なかなか難しいかなと思うのですけれども、財政面からの計画も兼ねてあとどれぐらい、体育館は長寿命化して使っていくと大体検討されているのかどうか伺いたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。総務課長。

〇総務課長(藤田哲也) 体育館の今後の利用年数ということで総務課長の藤田のほうからお話をさせていただきます。

これ建物でございますので、何年使えるかどうかということに関しては、当然どこかで限界が来るわけでございます。

ですので、それは必然的にどの時点という部分に関しては、現時点でいつになったらもう無理ですよというよりは、先ほど申した長寿命化という中の方針の中にあるということでございます。

言ってみれば、今後の体育館建て替えの再検討を進めていく、そしてそれが進んでいくという部分をどう加速させるかという点ももちろんあるのですけれども、その中でやっていくことなので、今現時点で何年までは使いますよというような、いつになったらやりますよというお話を申し上げるタイミングではないということでございます。

それから、財政面の中で建て替えをどうするかということについては、現時点におきましては、今後の体育館の再検討を進める中で、どの程度の財政規模になるのかということも、これからの議論ということで、ただ建物を建てる以上、御影の公民館でもそうですけど、例えば坪単価であれば、今であれば250万から坪単価の300万程度のお金がかかるというのは、建て方はいろいろありますけど、単価としてはそのぐらいは普通にかかるということはあるので、そうすると今の建物をスリム化や機能集約などいろいろなことをしても、やはり必然的にこの程度の予算がかかるだろうというような部分については、財政のほうとしては、内々にはやはり試算をしたりとか頭の中に入れることは私自身もしておりますけれども、今後議論をしていくという過程の中で、やはりこの単価でこの値段の範囲でということではなくて、単に今のものをスリム化するだけではないです。体育館に関してだって、ただ、今のものをするのではなくて、再検討しますよとか、新しい機能を追加するとか、機能を強化するとか、でもここは少し機能を縮小しようとか、そういう議論の経過が出てくるでしょうから、そういった点では財政面をもって建て替えの時期をどうするということも申し上げますが、今の現時点で時期を答えることについてはお答えしかねるということでございます。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 230ページの農業研修会館トイレ改修工事についても伺いたいのですけれども、農業研修会館も大分古いのはトイレも使っているので知っているのですけれども、利用者数というのは今どれぐらい年間どれぐらいの方が利用なさっているのか伺いたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課課長補佐兼スポーツ係長。

〇社会教育課課長補佐兼スポーツ係長(西垣輝明) 農業研修会館の利用者数なのですけれども、一応、令和6年度の状況なのですけれども、約5300名の方の利用があります。ただ内訳はないので宿泊の方だとか、例えばちょっとした研修だとか、そういう内訳はないのですけれども、今現在では、資料のほうで5年6年とそれぐらいの利用者の方がいらっしゃるという状況になっております。

もちろんそれ以前のコロナ、その時は少し減っていますけれども、だんだん増えてきている現状でございます。以上です。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 今、令和6年度の状況を伺ったのですけれども、大体平均して、今までその過去5年とか見ても大体コロナ禍があったので難しいかなと思うのですけれども、大体使用している方というのは同じくらいの人数で推移しているのかというのを伺いたいです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課課長補佐兼スポーツ係長〇社会教育課課長補佐兼スポーツ係長(西垣輝明) やはりコロナ禍以降はもう半分以下ぐらいに減ってはいるのですけれども、令和7年度はまだ終わっていなくて集計はとっていないのですけれども、同じぐらい、もしくは大きなイベントも少し、昨年ありました自転車のレースとかイベントがありましたので、今年度も5000人、それを超えるようなペースで利用人数は増えてきているかと思います。以上です。

〇委員長(田村幸紀) 山本奈央委員。

〇委員(山本奈央) 少しずつ増えてきているかなというのも、私も農業研修会館は使っているので、そういった感覚もあるのですけれども、今までは我慢してトイレを使ってきたのですが、このタイミングでなぜなのかなと。老朽化はちろんなのですけれども、もう何年も使って、結構定期的に使ってはいるのですけど、ずっと同じ古さだなという感じなのですけど、ここに来てなぜ今なのかなというところがありましたのでそちらをお願いします。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 農業研修会館のトイレ改修ですが、内容としましては便座の改修、洋式便器に温水洗浄式の便座をつける。または、和式便器を洋式に替えるという工事であります。

町内の公共施設のトイレの和式便器から洋式の切り換えというのは、社会教育のほうでも要望しておりますし、他のいろいろな課でも要望しております。最終的には総務課のほうで調整しながら、優先順番をつけてやっているところであります。体育館・農業研修会館について、まずは体育館のトイレの洋式化については何年か前にすべて行って、農業研修会館については後回しになっていたところであります。大きな理由としましては、1階の部分は洋式化、便座は古い便座ですけれども、洋式化していたのですが、2階の宿泊に対応する部分の洋式化がされておりませんでしたので、体育館・農業研修会館を今後も引き続き使っていくという方向が示されましたので、このタイミングでまず農業研修会館をやろうという判断となりました。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。中島里司委員。

〇委員(中島里司) 1点だけです。先ほど深沼委員のほうから質問したときに、アリーナの使えない時期、1か月、これ教育委員会でその時に、現実にアリーナを使って今活動している少年団も含めて、そこでしか活動できないという団体、それらと協議しているのですか。

ということはですね、代替として見るとしたら小中学校の体育館しかないのだけど、そういう手当というのは、4月からであればもうやっていないといけないはずなのだけど、はいここは使えませんからと、それでいいのかどうというのは多分少年団はもう4月分はあまりないかもしれないけど、団員募集があるからね。でもそういう利用者側に立ったときに、その辺も協議して使えるところについては、活動場所を変えてでも継続できるような配慮が必要かなと思うのですが、その辺の考え方はいかがですか。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) まだ利用団体のほうについてはお話はしておりません。

まず予算を通って、そしてそのあとに入札契約してそのあとに工事期間というのはいつぐらいになるのか、もしくは先ほど1か月と言いましたけれども1か月なのか、もしくは3週間なのか判然としない部分もあって、不確かな状況で、まだ利用者のほうにこの期間というのはお知らせなどは現在はしていないということであります。

またその期間、もちろん体育館につきましては少年団、特に夜の利用ですね、少年団活動とあと一般利用も盛んに行われております。

施設としてこちらが提供できるのは、学校体育施設である清水小学校、清水中学校。また、状況に応じて御影の小学校、御影の中学校、そちらのほうも想定しながら使っていただくように協議してまいりたいと思っております。

〇委員長(田村幸紀) 中島里司委員。

〇委員(中島里司) 今、先ほどの答弁で4月の1か月に、要するにね、予算が決まったら、多分入札から入るのだと思うのだけど、何か早い時期、工事は早くやったほうがいいから、それはどうのこうの言う気はないのだけど、たまたま今そういう早い時期にと私とらえたものだから、結局今の課長の話だと、関係団体と協議する時間はこれからでも間に合うのですという理解でいいのだね。今言った御影の小中学校まで行く必要はその辺は私もわからないけど、まず学校サイドとも逆にそれは予算決まる前からそういうものを一定の協議、校長先生代わるのかな。それはgわからないけど、そういうのを事前に協議した上で、体育館の改修であれば予算が決まり次第やりたいと思いますという話になってこなければ、予算決まってから打ち合わせるというのは、これが通らない前提で協議しているわけではないでしょ。予算は通してもらうという前提で協議しているのだから、その辺を先に協議を進めてほしいなということを申し上げておきたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 工事期間などにつきましても、もちろん入札以降になってまいります。

その際に、契約が決まったらどのぐらいの期間が必要かと。まず使えない期間はどのぐらいの期間、2週間なのか4週間のかというのを事業者と打ち合わせしたうえで、利用団体のほうになるべく影響が及ばない期間を見つけたうえで利用団体と話をしていきたいと思っております。

今、学校体育施設である清水小学校と清水中学校の学校体育館につきましては6時以降、多くの町内のスポーツ団体のほうで使われております。そこになかなか入っていくのが難しい部分もありますので、そのうえで御影小学校や御影中学校の施設利用が少ない状態でありますので、その辺も見据えて代替できるところは代替していきたいと思っています。

普段の活動はそうでありますけれども、秋口以降になりましたら、日曜日とかの大会で多く使われておりますので、そこには影響をなるべく及ばせないように調整してまいりたいと思っております。

〇委員長(田村幸紀) 中島里司委員。

〇委員(中島里司) あまりしつこく質問するのは好きではないのですが。それで、結局そういう利用場所の変更が伴ってくるだろうという、どの団体というのは私わかりませんけれど。その時に学校とその団体で直接のやりとりはさせないでね。結局は、社会教育課で窓口になって学校と調整して、そして取り組んでいただきたいということを希望的なことを申し上げて、それについての考え方。社会教育があくまでも施設利用できないからそういう窓口になりますよという、そういうことを徹底して団体に通知していただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 町の体育館の管理につきましては、指定管理のほうに委託しておりますが、学校体育施設については教育委員会で直接許認可しておりますので、学校体育施設を使うとなりましたらもちろん、教育委員会のほうで打ち合わせして進めます。

また、今回工事に伴って閉館となりますのは、町の責任において施設改修していきますので、利用団体との調整につきましても、町教委のほうで進めていくつもりであります。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。西山輝和委員。

〇委員(西山輝和) 今話を聞いていたら、清水高校の体育館を使うというそういうことは何も考えていないのか。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。社会教育課長。

〇社会教育課長(安ケ平宗重) 現在想定して考えていたのは、町有施設での調整を考えておりまして、道立施設、もしくは民間の体育施設につきましては想定しておりませんでした。

場合によってはそういうところを使うことも考えなければならないのかなと思いますが、高校は高校で授業、カリキュラムを組んでいますので、なるべく町有施設の中で調整できるものは調整していきたいと思っております。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑を終わります。

次に、第10款5項3目学校給食管理費、231ページから237ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで、教育費の審査を終わります。

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇委員長(田村幸紀) ここで休憩します。なお、再開は1120分といたします。

(午前1109)

〇委員長(田村幸紀) 休憩前に引き続き会議を開きます。

(午前1120)

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇委員長(田村幸紀) これより第11款災害復旧費、238ページの審査を行います。

担当課長に申し上げます。予算の中で特に説明を要する点があれば説明願います。

質疑に入ります。第11款1項1目道路橋梁災害復旧費、238ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで災害復旧費の審査を終わります。

これより第12款公債費、239ページの審査を行います。

担当課長に申し上げます。予算の中で特に説明を要する点があれば説明願います。

質疑に入ります。第12款1項1目元金、239ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

次に、第12款1項2目利子、239ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで、公債費の審査を終わります。

これより第13款諸支出金、240ページから244ページまでの審査を行います。

担当課長に申し上げます。予算の中で特に説明を要する点があれば説明願います。総務課長。

〇総務課長(藤田哲也) 13款諸支出金のうち1項1目行政費につきまして説明をさせていただきます。

行政費につきましては、前年度比で14,598千円の増額となってございます。

本目の主な増額の要因でございます。予算書の240ページの方をご覧願います。

右側の説明欄の会計年度任用職員、この給料それから共済費等いわゆる人件費でございます。この事務事業で、2号会計年度任用職員の人数増などによりまして11,867千円の増となってございます。

243ページの方にお進みを願います。243ページ、14節の19番でございます。

右の下のほうになります。庁舎トイレ改修工事、これに4,400千円を計上してございます。

内容につきましては庁舎1階及び2階の男女のトイレ。この部分で一部和式が残ってございます。この部分につきまして4か所ございますが、洋式化を行うものでございます。

また、庁舎1階の多目的トイレにつきましては、現在ないウォシュレットこの機能を取り付けする経費でもございます。合わせて4,400千円ということでございます。

以上説明とさせていただきます。ご審議の程よろしくお願いをいたします。

〇委員長(田村幸紀) 質疑に入ります。

13款1項1目行政費、240ページから244ページの審査を行います。質疑ありませんか。鈴木孝寿委員。

〇委員(鈴木孝寿) 241ページの備品購入費。大した金額ではないのですが、去年1年前2年前、備品購入費だったと思うのですけど、1階に設置されている打ち合わせブースというか、あれについてお聞きしたいです。

あれは買い取りだったと思いますので、商工費の中でも少しお話はしたのですけど、あれにかかる経費というのは特に今後は、今、これ買い取りだから保守も何もなく検査することもなく、そのまま金額的にはかからないと理解しているのですけど、それでまずよろしいでしょうか。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。総務課長補佐。

〇総務課長補佐(尾田和哉) ワークブースにつきましてですけれども、議員おっしゃるとおり買い取りでございまして、維持経費等はかからないようになってございます。以上です。

〇委員長(田村幸紀) 鈴木孝寿委員。

〇委員(鈴木孝寿) 併せてお聞きするのですけど、ワークブースの使い方なのだけど、僕は当時の総務課長に決算委員会を含めて、決算かな予算かな、どっちかで聞いたときに、これについてはあくまでも職員が使うワークブースとして職員が、例えば職員同士の打ち合わせ、さらにはWeb会議、そのWeb会議をする等々についても、部屋がないからこれを使うのだということはあれですかと。そのとき聞いたのは、一般の人にも開放するのですか。毎日毎日使うわけではないだろうから。いや、一般の人には開放しませんということでこれまで運用してきたと思うのですけど、まずこれは置いといて、その中でまず役場庁舎内を歩いたときに、コロナ以降ここからこっち、執務室は入らないでください。コロナ以降僕は入っていないのですよ。ところが、そのワークブースを使用して、いろいろな第三者を入れて会議をしているというか打ち合わせしているというところをちょくちょく見ます。

それらを含めて年間何回使っているのですか。必ず、誰が使うかというのを何時から何時まで使うとかというのを、確か入出退の管理はしていくというようなお話があったのですけど、まずそんな中でも、職員がどのぐらい使っているのかな。わかるならまず回数を教えてください。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。総務課課長補佐。

〇総務課長補佐(尾田和哉) 利用の回数についてですけど、ワークブースにつきましては、令和7年4月から今日現在まで使っている回数ですけれども、150回使ってございます。

〇委員長(田村幸紀) 鈴木孝寿委員。

〇委員(鈴木孝寿) そのうち、当初の言ったとおりにWeb会議とかをするために使っているものと、または単なる打ち合わせ、さらには第三者を入れた打ち合わせというのは明確に分けてらっしゃいますか。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。総務課長。

〇総務課長(藤田哲也) ただいま手元のほうにあるデータではZoom会議等の他に、例えば悩みごと相談とかいろいろなものを利用の履歴というのが、当然予約制でございますけれども、仕分けた回数データは、現在手持ちとしては持ち合わせてございません。

〇委員長(田村幸紀) 鈴木孝寿委員。

〇委員(鈴木孝寿) 当初言っていたのは、これは職員がZoomの会議とかで、どうしても部屋がないから使うのだということで入れているのです。

それなのに、そのお悩み相談ではないけど、一般の人を入れての相談という業務の使い方は、ましてやお悩み相談をするのだったらあれ、遮光性があるわけでも,

遮光性というか外から見えるわけで、そういう使い方ではないと思うのです。ましてや執務室に入ってはいけないのですよ。

でも何でもありなのかと。あそこは治外法権なのか。好き勝手やっていいのか。そういうわけではないと思うのですよ。コロナ以降入れないのです。一般の人は。

でも、どういう使い方をしているのかな。それは町民からも何でいつもあそこで話しているのだろうという指摘を受けています。

どういう考えか、お聞きします。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。総務課長。

〇総務課長(藤田哲也) まずこのワークブースの利用の主目的につきましては、導入当初にお話をしてございますとおり、Zoom会議、これが主目的でございます。

ただ、利用の実態の中といたしまして、本町庁舎内ではZoom会議を行えるスペースが庁舎1階の町民相談室、小さなお部屋が二間ございます。

こちらのほうにもZoom回線を引いてやってございます。コロナ禍の経過の中で、やはりZoom会議というのは非常に多様になってきているということでございます。

まずそれがまず導入目的と町のZoom会議の中での、実は利用できるスペースの体制ということでございます。

その上で主目的以外に使うケースなのですけれども、例えばお悩み相談、今私の手元のデータからその日その時間どうだったかという詳細までは伝わってございませんけれども、まず庁舎の中に一般の方は入らないでくださいねというこの理由は、役場の庁舎の我々の職員の机には個人情報が満載になっている。だから、やはり一般の人が入ってきてしまうよということはやはり一定程度防がなくてはいけないということが大前提でございます。

このワークブースのございますスペースにつきましては、まずテーブルはあるのですけれども、職員の机が置いてあって、例えばその個人情報がある書類がパッと見えてしまうような環境下にはまずないということなので、利用していく過程の中で、例えば町民相談室を使いたいのだけども、Zoom会議をやっているから埋まってしまっているので、お悩み相談をしたいのであれば、逆に言うと見えてしまうかもしれないけれども、個人の声が漏れないという形で個人情報を守るような場面も、もしかしたら出ているのかもしれないと思います。

申し上げた悩み相談については、そのときの情報は出てございませんけれども、そのようなかたちがあるということ。それから、調査全体としていろいろな業者様やいろいろな方々と打ち合わせするスペース。職員同士で打ち合わせするスペース。こういった部分に関しても不足しているという形で、各課より総務課のほうには何とかそういう場所を確保してくれないかという声は、それぞれいろいろな場面で私自身がいただいてございます。

ですので、そういう場合には、ワークブースであっても、そういった業務の業者と、例えば打ち合わせをするというような空間として、そこが空いていれば使うということに関しては全く否定するものではないということでございますので、全くルール無視で何でも使っていいよということではなくて、あくまで主目的はZoom会議、その中で、ケースバイケース。他の部屋が埋まっているとか、そういった部分に関しては、ケースバイケースで、このワークブースのスペースを使う場面があるということはご理解をいただきたいと思います。

〇委員長(田村幸紀) 鈴木孝寿委員。

〇委員(鈴木孝寿) 教科書どおりのお答えをありがとうございます。僕もそうだと思っています。

そういう使い方ならいいのですけど、そういう使い方を実際にしていますかという話なのです。だとして、これからどうするのかと。過去を責めても仕方がないので、管理は当然、今は総務課で管理しているのだけど、2階と1階ならやはり近場の方に管理してもらうというのがあると思うのですけど、ただ、もうあそこにある理由もないかなと思ったりもするし、かといって役場のどこか、どこに置くというわけにもいかないので非常に扱いづらいなと。ただ、150回やってすごくZoom会議もしっかりやれるというのであればそのままでもいいとは思うのですけど、実際の使い方がお悩み相談、一般の町民が入っているなんてそうそう見たことがない。現実的にそこで使っているからそっちで打ち合わせするのだと言うけど、僕は悪いけどあそこ見たことないです。入れないのです。

そういう約束事を僕は絶対守る。どんなにみんな帰った後でも入れない。見れない。見たことない。だって見てはいけないのです。最初からそういう一般町民は貸し出さないという条件でその当時は説明があったのですけど、どうするかというのはこれから運用をしっかりと見直してやってほしいなと思います。そこで入っているのが今までの約束事であって、入って使っていたけど、まあ約束事と違う使い方をしていたのだけど、開放するなら開放する。そうじゃないならそうじゃない。僕はすごくずっとこれ、2年前ぐらいからずっと見ています。当初これ予算に入ってなかったのですよね。行政費にポンと隠れて。隠してはいないのですけど説明もしていないというね。当時の事業シートもなかったです。1枚も。ないのはもう仕方がない。過去に戻っても仕方がないのだけど、ただやはり町民が見てわかりやすい運用をしてほしいし、運用の厳格化というわけではないのですけど、もう少しこう場所をうまく、あそこでZoom会議しなくてもいいだろう。ただあそこしか空いてないというなら空いてないけど、永久にあそこあのまま置いといたら、例えば機構改革したときに1階に持っていきたいと、何かの課を持っていきたいっていうときも動かせないですよね。(発言する者あり)なんですか。何か言いました。何を言っているの。注意してくださいね。

本当にしっかりと、約束事は約束事でしっかりやって、誰でも使えるなら、使えるとするならば令和8年度から。やはりそういう何か中途半端な解釈で使っていくと、一番困るのは本当に使いたい人が使いたいときに使えないということが発生しますので、町民も多く見ていますので、今後の運用については十二分に気をつけてやってほしいと思いますが、今一度、お聞きします。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。総務課長。

〇総務課長(藤田哲也) まず町民にブースを、職員が入らずに町民だけに貸し出すということは基本的に実績としてもないという点についてはご理解をいただきたいと思ってございます。

現在の管理体制につきましては、町民生活課のほうにワークブースの鍵を置いて実務的には町民生活課のほうで管理をしているというのが実態でございます。

また、場所のお話も言及が鈴木委員からございました。場所がどうなのかと。将来的なことはいざ知らず、ある程度ミーティングテーブルとかあるのですが、若干デッドスペースになっている要素もあるのかなとございますので、そういった点では、あの場所についての活用の仕方とか場所の活用、スペースの活用の仕方の中にワークブースを残すかどうかということも、ご指摘の中で検討今後してまいりたいなと思ってございます。

いずれにしてもワークブースの使い方につきまして、町民だけに貸し出すことはないということえおまずご理解いただきたいのと、一定程度やはりZoom会議以外の用途であっても、場合によってはその個人の情報とか相談内容とかという場面ではあの場所を使わざるをえないと。むしろ場所が最適とかいう場面もあるので、そういった使い方については、ケースバイケースの中で、やはり致し方ない場面もあるということもご理解いただきたいと思います。

いろいろご指摘を賜りました。この利用の仕方については厳格化という中も含めて、私のほうでも今後検討させていただきたいと思ってございます。以上です。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑を終わります。

次に、第13款2項1目基金費、244ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで諸支出金の審査を終わります。

これより第14款予備費、245ページの審査を行います。質疑に入ります。

14款1項1目予備費、245ページの審査を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで予備費の審査を終わります。

これをもって一般会計歳出の審査を終わります。

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇委員長(田村幸紀) ここで休憩します。

(午前1138)

〇委員長(田村幸紀) 休憩前に引き続き会議を開きます。

(午前1139)

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇委員長(田村幸紀) 一般会計予算歳入等の審査を行います。

第1款町税14ページ、15ページの審査を行います。

担当課長に申し上げます。特に説明を要するところがあれば説明願います。税務課長。

〇税務課長(佐藤一成) 私のほうから、歳入の徴税に関する予算概要をご説明させていただきますのでよろしくお願いいたします。

予算書は14ページをお開きください。

1款1項1目個人町民税、現年課税分につきましては、前年比10,000千円減の460,000千円を見積もってございます。

個人所得の大幅な減収ということはございませんが、今般の税制改正に伴う給与所得控除の引き上げであるとか、特定親族特別控除などの影響額を考慮した算定となってございます。

続きまして2目法人町民税の現年課税分につきましては、前年比5,000千円増の70,000千円を見積もりました。

長引く物価高騰状況の中でも、全体における法人割額は微増傾向であり、コロナ禍前の数値水準に戻りつつあることから、各法人様の決算見込額等を精査した上で算定いたしました。

続いて、1款2項1目固定資産税の現年課税分でございます。

こちらは前年比5,000千円増の700,000千円を見積もってございます。令和9年度は3年に1度の評価替えの年度でありまして、次年度は3か年目の最終年度となります。

現在のところ大きな課税標準額の変動要因がないことや新築家屋の顕著な手控えなどが確認されないことから、それらを考慮し算定いたしました。

次に15ページをご覧ください。3項の軽自動車税につきましては、ここ数年、新規登録台数と保有台数が比較的安定して推移していることから、2目の種別割につきましては、前年比500千円増の31,500千円を見積もってございます。続きまして4項町たばこ税でありますが、前年比1,000千円増の77,000千円を見積もってございます。

近年の取扱本数の傾向と電子たばこの単価増などを見込み算定した数値となってございます。

以上、主な税目についてご説明させていただきました。ご審議の程どうぞよろしくお願いいたします。

〇委員長(田村幸紀) これから質疑に入ります。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで町税の審査を終わります。

次に、第2款地方譲与税16ページ、第3款利子割交付金17ページ、第4款配当割交付金18ページ、第5款株式等譲渡所得割交付金19ページ、第6款法人事業税交付金20ページ、第7款地方消費税交付金21ページ、第8款ゴルフ場利用税交付金22ページ、第9款環境性能割交付金23ページ、第10款地方特例交付金24ページ、第11款地方交付税25ページ、第21款交通安全対策特別交付金26ページ、以上、第2款から第12款までの審査を行います。

担当課長に申し上げます。特に説明を要するところがあれば説明願います。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) これから質疑に入ります。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで第2款地方譲与税から第12款交通安全対策特別交付金までの審査を終わります。

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇委員長(田村幸紀) ここで休憩します。

(午前1143)

〇委員長(田村幸紀) 休憩前に引き続き会議を開きます。

(午前1145)

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇委員長(田村幸紀) これより一般会計関連条例の審査をします。

議案第14号、清水町認定こども園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第15号、清水町特定教育。保育施設等の利用者負担等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを審査します。

それでは、改正内容を一括して説明願います。子育て支援課長。

〇子育て支援課長(菊地 敦) 議案第14号、清水町認定こども園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例及び議案第15号、清水町特定教育・保育施設等の利用者負担等に関する条例の一部を改正する条例の制定につきまして、一括して提案理由のご説明を申し上げます。

今回の改正は、児童福祉法の一部改正により、保育所等に通っていない0歳6か月から満3歳未満の児童を対象とした新たな制度、乳児等通園支援事業、通称こども誰でも通園制度が創設されたことに伴うものです。

議案第12号でご提案させていただいているところですが、令和8年度からこの事業を円滑に開始するため、実施の根拠及び利用料に関する規定を整備する必要がありますことから、ご提案させていただくものです。

それでは、議案第14号、清水町こども園の設置及び管理に関する条例の一部改正についてからご説明をいたします。

本案は清水町こども園において、乳児等通園支援事業を実施できる体制を整えるために提案するものです。

改正の理由といたしまして、当該事業をこども園で実施するにあたり、本条例に事業を実施できる旨を明記する必要があるためでございます。

新旧対照表をご覧ください。改正内容ですが、第8条、こちらで乳児等通園支援事業の実施に関する規定を新たに追加します。

第9条では、事業の利用料に関する設定を追加し、併せて引用条項の整理を行います。

続きまして、議案第15号、清水町特定教育保育施設等の利用者負担等に関する条例の一部改正についてご説明いたします。

本案は新制度の導入に伴い、利用者が負担する料金や徴収に関するルールを定めるために提案するものです。改正の理由といたしまして事業の実施にあたり、適切に利用料金を設定する必要があるためでございます。

新旧対照表をご覧ください。改正内容といたしまして、利用料金の設定、国の実施要綱に準じ、子ども1人1時間当たり300円と設定いたします。

次に徴収ルールの整備といたしまして、第2条で定義、第5条使用料の額のほか、第6条では納付方法、第7条では免除規定及び第9条で滞納した場合の措置についても新たに規定を整備いたします。

附則といたしまして、これら改正条例につきましては、令和8年4月1日から施行するものです。

議案第14号、15号、こちらの以上提案理由とさせていただきます。

ご審議の程よろしくお願いいたします。

〇委員長(田村幸紀) これから質疑を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで関連条例の審査を終わります。

13款分担金及び負担金、27ページの審査を行います。

担当課長に申し上げます。特に説明を要するところがあれば説明願います。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) これから質疑に入ります。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで分担金及び負担金の審査を終わります。

14款使用料及び手数料、28ページから31ページまでの審査を行います。

担当課長に申し上げます。特に説明を要するところがあれば説明願います。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) これから質疑に入ります。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで使用料及び手数料の審査を終わります。

15款国庫支出金、32ページから34ページまでの審査を行います。

担当課長に申し上げます。特に説明を要するところがあれば説明願います。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) これから質疑に入ります。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで、国庫支出金の審査を終わります。

16款道支出金、35ページから39ページまでの審査を行います。

担当課長に申し上げます。特に説明を要するところがあれば説明願います。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) これから質疑に入ります。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで道支出金の審査を終わります。

17款財産収入、40ページ、41ページの審査を行います。

担当課長に申し上げます。特に説明を要するところがあれば説明願います。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) これから質疑に入ります。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで財産収入の審査を終わります。

18款寄附金、42ページの審査を行います。

担当課長に申し上げます。 特に説明を要するところがあれば説明願います。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) これから質疑に入ります。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで寄附金の審査を終わります。

19款繰入金、43ページの審査を行います。

担当課長に申し上げます。特に説明を要するところがあれば説明願います。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) これから質疑に入ります。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで、繰入金の審査を終わります。

20款繰越金、44ページの審査を行います。

担当課長に申し上げます。特に説明を要するところがあれば説明願います。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) これから質疑に入ります。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで繰越金の審査を終わります。

21款諸収入、45ページから48ページまでの審査を行います。

担当課長に申し上げます。特に説明を要するところがあれば説明願います。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) これから質疑に入ります。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで、諸収入の審査を終わります。第22款町債、49ページの審査を行います。

担当課長に申し上げます。特に説明を要するところがあれば説明願います。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) これから質疑に入ります。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで詳細の審査を終わります。

債務負担行為1ページ、第2条9ページ、第2表の審査を行います。

特に説明があればお願いいたします。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) これから質疑に入ります。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで債務負担行為の審査を終わります。

地方債1ページ、第3条10ページ、第3表の審査を行います。

特に説明があればお願いいたします。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) これから質疑に入ります。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで地方債の審査を終わります。

一時借入金1ページ第4条の審査を行います。

特に説明があればお願いいたします。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) これから質疑に入ります。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで一時借入金の審査を終わります。

歳出予算の流用1ページ第5条の審査を行います。

特に説明があればお願いいたします。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) これから質疑に入ります。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで歳出予算の流用の審査を終わります。

以上で議案第21号、令和8年度清水町一般会計予算の審査を終わります。

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇委員長(田村幸紀) ここで休憩します。なお、再開は午後1時といたします。

(午前1155)

〇委員長(田村幸紀) 休憩前に引き続き会議を開きます。

(午後1時00)

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇委員長(田村幸紀) これより国民健康保険特別会計関連条例の審査をします。

議案第18号、国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてを審査します。

それでは、改正内容について説明願います。町民生活課長。

〇町民生活課長(奥田啓司) 議案第18号、清水町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。例規集は第2巻4,351ページから登載をされてございます。

今回の改正理由につきましてご説明を申し上げさせていただきます。別冊の議案説明資料をお開きください。ではご説明を申し上げます。

清水町国民健康保険事業は、先に北海道からの通知により、本町から道へ支払う令和8年度事業納付金が確定し、この納付金額を支払うために設定すべき標準国民健康保険税率が道から示されております。

この示された税率を参考に、所得額等を踏まえながら令和8年度の国民健康保険税率の改正を行いたいと考えております。

道においては、令和12年度から安定的な財政運営及び事務の広域化を図るため、全道どこの市町村に住んでいても同じ所得世帯構成であれば同じ保険料税となる加入者負担の公平化による、統一保険料税率を開始することとしております。

本町は平成20年度以降、基金を活用しながら税率の改正を行わず、国保運営を行ってきたところでございますが、現在は基金残高が少なく、基金活用が困難な状況であります。

また、残り5年間で標準保険税率まで引き上げる必要があることから、道が示す標準保険税率を参考に改正を行うところでございます。

参考に道から示された令和8年度統一保険税率は、こちらの資料の改正内容の米印に記載をさせていただいております。

では、改正内容につきまして今開いていただいている資料の上段の表からご説明を申し上げます。

同条第3条、第5条及び第5条の2に関連した国民健康保険の被保険者に関わる基礎課税額にかかる所得割を7.5%から7.95%に、同じく均等割を27,408円から28,480円に、同じく平等割を27,739円から28,542円に改めます。

次に、同条例第6条第7条及び第7条の2に関連した国民健康保険の被保険者にかかり、後期高齢者支援金の課税に関わる税率についてもご説明をさせていただきます。

所得割を2.6%から2.49に、同じく均等割を、9,340円から9,206円に、同じく平等割を9,452円から9,063円に改めます。

次に、同条例第8条、第9条及び第9条の2に関連した介護納付金課税被保険者に関わる、同じく所得割を1.7%を1.81%に、同じく均等割を9,284円から9,235円に、同じく平等割を7,387円から7,206円に改めます。

恐縮でございますが、改正内容の詳細につきましては、議案書の新旧対照表をご確認いただければと思います。

新旧対照表を開いていただいて2ページ以降、同条例第15条、国民健康保険税の減額につきましては、同条例第3条、第5条、第5条の2、第6条、第7条、第7条の2、第8条、第9条、第9条の2において、保険税率に伴う改正でございます。

なお、この条例の施行期日は令和8年4月1日からとなります。

参考に、先ほどから見ていただいています、別冊資料になりますけれども、今回の影響額、税率改正に関わる影響額を試算しておりますので、中段の表をご確認いただければと思います。

これ過程になりますけれども、3人以上で課税所得が267万円の世帯につきましては、令和7年度は292,515円が、8年度305,056円、12,541円の増となることが見込まれております。

同じく2人世帯で課税所得が195万円においては、令和7年度は210,060円が令和8年には217,898円、約7,838円増が見込まれております。

同じく2人世帯、課税所得ゼロの方においては、令和7年度は35,370円が令和8年度には36,238円、867円の増と試算をしております。

また、同じ表におりまして、今後の税率改正に関わるスケジュール案をご説明させていただきます。

下段の表をご確認いただければと思います。

統一税率となる令和12年度まで、令和8年度から2年に1度、計3回の改正で道が示している標準税率まで引き上げる予定でございます。

参考までに、医療費分は令和8年度は7.95%、10年度は8.4%、令和12年度は8.85%、後期支援分は令和8年度は2.49%を10年度まで同率で引き上げる予定でございます。

介護分につきましては、令和8年度1.8%を令和10年度1.91%、令和12年度は2.02%と試算をしております。

ただし、道から示されている標準税率は、世帯数、保険被保険者数、医療費等の実績により毎年変動をしております。

なお本改正につきましては、本年2月16日に開催をした、清水町国民健康保険運営協議会に諮問をし、すべて承認をしていただいている内容でございます。

以上、議案第18号、清水町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定につきましてご説明とさせていただきます。皆様のご審議の程よろしくお願いいたします。

〇委員長(田村幸紀) これから質疑を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで関連条例の審査を終わります。

これより議案第22号、令和8年度清水町国民健康保険特別会計予算267ページ、273ページから292ページまでの審査を行います。

担当課長に申し上げます。予算の中で特に説明を要する点があれば説明願います。町民生活課長。

〇町民生活課長(奥田啓司) 引き続き私の方から国民健康保険特別会計についてご説明をさせていただきます。

予算書は267ページから304ページとなります。

予算総額は1,245,500千円で、前年と比較し43,000千円の減となっております。

続きまして、273ページから277ページの歳入予算についてご説明を申し上げます。

273ページ、1款1項1目国民健康保険税につきまして、前年度対比24,899千円減の323,276千円を予算計上しております。

次に、274ページの2款1項1目保険給付費等の交付金につきましては、北海道からの通知額に基づき、前年度対比11,231千円、1,223千円減の819,586千円を予算計上してございます。

276ページに移りまして、4款1項1目一般会計繰入金につきましては、102,465千円となり、前年度比で3,806千円の減となっております。

 次に278ページから292ページまでの歳出予算についてご説明いたします。

284ページから286ページにかけて、3款国民健康保険事業費給付金につきましては、保険税の賦課状況や医療給付の状況に基づき推計された額を北海道の通知に従って、1項1目医療給付費、2項1目後期高齢者支援金、3項1目介護納付金とそれぞれ予算を計上しております。

最後に、288ページ下段から289ページ及び5款2項1目特別健康診査等事業費についてでございますけれども、同289ページ、1250番における、特定健康審査委託料8,026千円を予算計上しております。

同じく予算に関する資料の17ページ、特別会計の主な事業1にも記載をしておりますけれども、この事業により次年度も特定健康診査の受診の無料化を実施してまいります。

以上、国民健康保険特別会計予算の説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願いいたします。

〇委員長(田村幸紀) これから歳入歳出一括して質疑を行います。

質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで議案第22号、令和8年度清水町国民健康保険特別会計予算の審査を終わります。

これより議案第23号、令和8年度清水町後期高齢者医療保険特別会計予算312ページから321ページまでの審査を行います。

担当課長に申し上げます。予算の中で特に説明を要する点があれば説明願います。町民生活課長。

〇町民生活課長(奥田啓司) 令和8年度後期高齢者医療保険特別会計の当初予算案につきまして、ご説明を申し上げます。

予算書は307ページから303ページとなりまして、予算総額は249,000千円となります。前年と比較しまして、32,700千円の増となっております。

312ページから316ページまでの歳入予算につきまして、312ページ、1款1項後期高齢者医療保険につきましては、北海道後期高齢者医療広域連合からの通知に基づき、特別徴収と普通徴収を合わせて、前年度対比25,353千円増の175,084千円を予算計上しております。

次に、313ページの2款1項1目一般会計繰入金につきましては、職員の人件費及び事務経費、広域連合共通経費の納付等に関わる事務費繰入金18,218千円と、所得に応じて軽減する保険料を補てんする保険基盤安定繰入金、55,575千円を計上しております。

次に317ページから321ページまでの歳出予算でございます。

319ページ、2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金につきましては、広域連合からの通知額に基づき、前年度比31,329千円増の、237,330千円を予算計上しております。こちらにつきましては、保険料の納付金の増が要因でございます。

以上、後期高齢者医療保険特別会計予算の説明とさせていただきます。

皆様のご審議よろしくお願いいたします。

〇委員長(田村幸紀) これから歳入歳出一括して質疑を行います。

質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで議案第23号、令和8年度清水町後期高齢者医療保険特別会計予算の審査を終わります。

これより議案第24号、令和8年度清水町介護保険特別会計予算333ページ、339ページから366ページまでの審査を行います。

担当課長に申し上げます。予算の中で特に説明を要する点があれば説明願います。保健福祉課長。

〇保健福祉課長(石川 淳) 令和8年度介護保険特別会計当初予算につきまして特に説明を要する事項をご説明させていただきます。

予算書は333ページから377ページとなります。

予算総額は1,274,400千円で、保険給付費の増などにより、令和7年度との比較では42,100千円、3.4%の増となってございます。

それでは歳出につきましてご説明をさせていただきます。

恐れ入りますが、予算書347ページをご覧ください。1款1項1目一般管理費の12節、委託料33番の介護保険事業計画策定支援業務委託料2,895千円につきましては、第10期清水町介護保険事業計画の策定にあたり、第9期計画と同様に業務委託により策定を進めるため予算計上したものでございます。

351ページからの2款保険給付費につきましては、1,135,920千円、前年度比32,640千円の増となってございます。

351ページ、1項1目の居宅介護サービス給付費12,000千円の増と352ページ、3目の施設介護サービス給付費、24,000千円の増が主な要因でございます。

360ページにまいりまして、4款1項2目介護予防事業費ですが、361ページ、12節委託料57番の介護予防日常生活圏域ニーズ調査業務委託料2,568千円につきましては、第10期清水町介護保険事業計画の策定に、必要なニーズ調査を業務委託により実施するための予算を計上したものでございます。

以上、令和8年度介護保険特別会計当初予算の特に説明を要する事項でございます。

ご審議のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。

これから歳入歳出一括して質疑を行います。

〇委員長(田村幸紀) 質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで議案第24号、令和8年度清水町介護保険特別会計予算の審査を終わります。

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇委員長(田村幸紀) ここで休憩します。

(午後1時17)

〇委員長(田村幸紀) 休憩前に引き続き会議を開きます。

(午後1時19)

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇委員長(田村幸紀) これより議案第25号、令和8年度清水町水道事業会計予算382ページ、383ページ、391ページから401ページまでの審査を行います。

担当課長に申し上げます。予算の中で特に説明を要する点があれば説明願います。

〇水道課長(浅野和幸) 水道事業会計につきまして主な予算の概要についてご説明申し上げます。

予算書381ページをお開きください。水道事業会計の予算総額は、第3条収益的収入272,900千円、収益的支出265,100千円、次のページにまいりまして第4条資本的支出128,700千円、資本的収入128,700千円、資本的支出202,300千円を予定しております。

次に、主な内容についてご説明いたします。予算書391ページをお開きください。

収益的収入ですが、1款水道事業収益は前年度と比較し、4,800千円の増額となっております。

主な要因としましては、392ページ上段、1款2項3目長期前受金戻入ですが、固定資産の取得財源となった国庫補助金等の減価償却見合い分の増額によるものです。

また、予算に関する資料の33ページ、事務事業シートになりますが、水道料金、負担軽減対策支援、この関連としまして391ページ上段、1款1項1目給水収益につきまして、55,498千円を減額しており、給水収益減額見合い分及びシステム改修費分、そして392ページ中段の1款2項5目他会計補助金で計上し、59,560千円増額となってございます。

次に393ページをお開きください。収益的支出です。

1款水道事業費用は前年度と比較し19,900千円の減額でございます。

主な要因としましては、施設の修繕や、委託業務の完了により減額となっております。

次に400ページをお開きください。資本的収入です。

1款資本的収入は前年度と比較し15,100千円の減額です。主な要因としましては、配水管の布設及び更新工事に伴う企業債、保証金、国庫補助金の減額によるものです。

次に401ページ、資本的支出です。資本的支出は前年度と比較して45,400千円の減額となっております。主な要因としましては、配水管の布設及び更新工事の減やメーター購入費及び取替工事費の減によるものです。

今年度の主な事業内容についてご説明申し上げます。

同ページ上段の1項1目1節、工事請負費の配水管布設替等工事36,102千円ですが、補助事業として老朽管更新工事1路線を予定しております。

なお、この工事は、予算に関する資料の17ページの5番にも記載しておりますので併せてご確認いただければと思います。

予算書に戻りまして401ページ、配水管布設替等工事の下の通信回線更新工事55,660千円は、各浄水場のデータを役場に伝送するNTT専用回線サービスが廃止することに伴い、光回線へ更新するものです。

その下、1項1目2節委託料29,234千円は、次年度以降に実施する老朽管更新工事に係る実施設計委託でございます。工事と同様補助事業で実施いたします。

その下、1項2目1節メーター設置費27,094千円は、計量法の検定期間満了に伴うメーター更新個費用で購入費及び工事費をそれぞれ計上しております。

その下、1項2目2節固定資産購入費5,401千円は、巡回車両の老朽化に伴い、車両の更新をするものでございます。

以上、水道事業会計の予算説明とさせていただきます。

ご審議の程よろしくお願いいたします。

〇委員長(田村幸紀) これから収入支出一括して質疑を行います。

質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで議案第25号、令和8年度清水町水道事業会計予算の審査を終わります。

これより議案第26号、令和8年度清水町下水道事業会計予算418ページ、419ページ、427ページから444ページまでの審査を行います。

担当課長に申し上げます。予算の中で特に説明を要する点があれば説明願います。水道課長。

〇水道課長(浅野和幸) それでは、下水道事業会計につきまして、主な予算の概要についてご説明申し上げます。

予算書417ページをお開きください。

下水道事業の総額予算は第3条、収益的収入297,900千円、収益的支出338,000千円。

次のページにまいりまして、第4条資本的収入96,200千円、資本的支出199,000千円を予定しております。

予算の内容につきましては、公共下水道事業、集落排水事業、各事業ごとに説明いたします。

最初に予算書427ページをお開きください。

下水道事業、公共下水道事業よりご説明いたします。収益的収入、1款下水道事業収益は、前年度と比較して23,800千円の減額です。主な要因としては、同ページ下段、1款2項2目一般会計補助金ですが、減価償却費等補てん分の減による減額となっております。

次に429ページ、資本的支出ですが、1款下水道事業費用は前年度と比較し1,700千円の増額となっております。主な要因としましては、同ページ下段、1款1項7目委託料。管渠調査費12,980千円ですが、前年度より事業量を増やして、主要幹線5路線、約5.6キロの汚水管についてカメラ調査を補助事業で実施するものです。

次に435ページをお開きください。1款資本的収入は前年度と比較し、4,100千円の減額です。主な要因は、終末処理場機器更新事業費の減により、国庫補助金の収入が減になったものです。

次に436ページ、1款資本的支出は前年度と比較し、19,800千円の増額です。

それでは今年度の主な事業内容についてご説明いたします。

同ページ上段、1項1目1節委託料55,110千円は、次年度実施予定の終末処理場機器更新実施設計委託等、処理場管理棟の延命化を図るため、耐震診断委託、こちらを補助事業で実施いたします。

その下、1項1目2節工事請負費の汚水管布設替等工事6,820千円は、老朽化した公共汚水桝や、汚水マンホール上部の取替工事を実施いたします。その2つ下、終末処理場機器更新工事15,400千円は、清水下水終末処理場と御影排水処理場間のデータ伝送に使用するNTT専用回線、こちらも廃止になるということに伴い、光回線更新をするものです。

その下、終末処理場施設更新工事51,040千円は、処理場管理棟の屋上防水更新工事を補助事業で実施するものです。

これら下水道工事に関する事項については、予算に関する資料の17ページ6番から8番にも記載しておりますのでご確認いただければと思います。

続きまして、集落排水事業についてご説明いたします。集落排水事業については、現在建設投資事業は行っていないため、維持管理費、経費が主な予算となっております。

予算書437ページをお開きください。

集落排水事業の収益的収入は前年度と比較し10,800千円の減額です。主な要因としては、同ページ中段、1款2項1目一般会計補助金です

が、減価償却費等補てん分の減による減額となっております。

次に438ページ、収益的支出ですが、前年度と比較し、2,900千円の減額です。主な要因は441ページ上段1款1項4目、減価償却費の減によるものです。

次に443ページ、資本的収入は前年度と比較し8,900千円の減額です。主な要因は、一般会計出資金の減によるものです。

次に444ページ、資本的支出は1,900千円の減額です。主な要因は同

ページ中段、1款2項一目企業債償還金の減によるものです。

以上、下水道事業会計の予算説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。

〇委員長(田村幸紀) これから収入支出一括して質疑を行います。

質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで議案第26号、令和8年度清水町下水道事業会計予算の審査を終わります。

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇委員長(田村幸紀) ここで休憩します。

(午後1時32)

〇委員長(田村幸紀) 休憩前に引き続き会議を開きます。

(午後1時34)

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇委員長(田村幸紀) これから各課に共通するような総体的な事項について、全会計を通しての総括質疑を行います。質疑ありませんか。

中河つる子委員。

〇委員(中河つる子) 事業シート25番です。公共施設エアコン整備事業になりますがよろしいですか。

エアコン事業、今回、地域集会所とか体育館、いろいろなところにつくのですが、例えば地域の会館、御影鉄南会館にもつくのですけれども、地域集会所での使用基準というのはどのように考えられていますか。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。町民生活課参事。

〇町民生活課参事(前田 真) 地域集会所の使用基準というご理解でよかったですか。全体の施設ではなくて、地域集会所に限ってでよろしいですか。

通常利用規程というのがありまして、そこのエリアにいる人であれば公共に属するものであれば大抵のことは利用できるようにはなっています。

それ以外に何かございますか。

〇委員長(田村幸紀) 中河つる子委員。

〇委員(中河つる子) 去年まではエアコンがついてなかったので、暑いときは公民館へ行くとなっていますね。

それは地域についたときにはどのように使えばいいかなということです。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。町民生活課参事。

〇町民生活課参事(前田 真) すみません。察しが悪くて。僕、地域集会所のところの予算の目の説明のときにも言ったのですけど、もともとはその暑さ対策のためには使っていなかったのです。

で、これからは今は熱中症アラートというのが出たときに、文化センターだったりいろいろなところに場所を設けて総務課から通知したりするのですけれども、これからは総務の防災担当とも打ち合わせをして活用できるときには活用してまいりたいと考えております。

〇委員長(田村幸紀) 中河つる子委員

〇委員(中河つる子) それでは、各施設には町の方から使用基準というか、そういうものがいくわけですね。

〇委員長(田村幸紀) 答弁を求めます。町民生活課参事。

〇町民生活課参事(前田 真) そのとおりでございます。

〇委員長(田村幸紀) 他に質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑を終わります。

以上をもって、本委員会に付託された議案第9号から第11号、議案第14号、第15号、議案第18号、議案第21号から第26号、議案第27号までのすべての審査を終了します。

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〇委員長(田村幸紀) お諮りします。本委員会に付託された全議案の審査が終了し、この後、順次採決を行ってまいりますが、委員会における討論につきましては、先例により省略することにしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 異議なしと認め、本委員会での討論は省略することといたします。

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〇委員長(田村幸紀) これより議案第9号、非常勤職員の報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。この採決は起立によって行います。

本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇委員長(田村幸紀) 起立多数です。よって、議案第9号は原案のとおりり可決されました。

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〇委員長(田村幸紀) これより議案第10号、選挙長等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。この採決は起立によって行います。

本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇委員長(田村幸紀) 起立多数です。よって議案第10号は原案のとおり可決されました。

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〇委員長(田村幸紀) これより議案第11号、第2号会計年度任用職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。この採決は起立によって行います。

本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇委員長(田村幸紀) 起立多数です。

よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。

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〇委員長(田村幸紀) これより議案第14号清水町認定子ども園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。この採決は起立によって行います。

本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇委員長(田村幸紀) 起立多数です。よって、議案第14号は原案のとおり可決されました。

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〇委員長(田村幸紀) これより議案第15号、清水町特定教育保育施設等の利用者負担等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。この採決は起立によって行います。

本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇委員長(田村幸紀) 起立多数です。よって、議案第15号は原案のとおり可決されました。

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〇委員長(田村幸紀) これより議案第21号、令和8年度清水町一般会計予算の設定についてを採決します。

この採決は起立によって行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇委員長(田村幸紀) 起立多数です。

改めてお諮りいたします。

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〇委員長(田村幸紀) これより議案第18号、清水町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。この採決は起立によって行います。

本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇委員長(田村幸紀) 起立多数です。よって議案第18号は原案のとおり可決されました。

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〇委員長(田村幸紀) これより議案第22号、令和8年度清水町国民健康保険特別会計予算の設定についてを採決します。この採決は起立によって行います。

本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇委員長(田村幸紀) 起立多数です。

よって議案第22号は原案のとおり可決されました。

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〇委員長(田村幸紀) これより議案第23号、令和8年度清水町後期高齢者医療保険特別会計予算の設定についてを採決します。この採決は起立によって行います。

本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇委員長(田村幸紀) 起立多数です。

よって議案第23号は原案のとおり可決されました。

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〇委員長(田村幸紀) これより議案第24号、令和8年度清水町介護保険特別会計予算の設定についてを採決します。この採決は起立によって行います。

本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇委員長(田村幸紀) 起立多数です。

よって、議案第24号は原案のとおり可決されました。

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〇委員長(田村幸紀) これより議案第25号、令和8年度清水町水道事業会計予算の設定についてを採決します。この採決は起立によって行います。

本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇委員長(田村幸紀) 起立多数です。

よって議案第25号は原案のとおり可決されました。

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〇委員長(田村幸紀) これより議案第26号、令和8年度清水町下水道事業会計予算の設定についてを採決します。この採決は起立によって行います。

本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇委員長(田村幸紀) 起立多数です。よって、議案第26号は原案のとおり可決されました。

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〇委員長(田村幸紀) これより議案第27号、清水町美蔓辺地に係る総合整備計画の変更についてを採決します。この採決は起立によって行います。

本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇委員長(田村幸紀) 起立多数です。

よって、議案第27号は原案のとおり可決されました。

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以上で、令和8年度予算審査特別委員会に付託された案件はすべて審査を終了しました。

これで令和8年度予算審査特別委員会を閉会します。

(午後1時45)

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議会事務局 電話番号:0156-62-3317