令和8年度予算審査特別委員会(3月18日_歳入)

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〇委員長(田村幸紀) 一般会計予算歳入等の審査を行います。

第1款町税14ページ、15ページの審査を行います。

担当課長に申し上げます。特に説明を要するところがあれば説明願います。税務課長。

〇税務課長(佐藤一成) 私のほうから、歳入の徴税に関する予算概要をご説明させていただきますのでよろしくお願いいたします。

予算書は14ページをお開きください。

1款1項1目個人町民税、現年課税分につきましては、前年比10,000千円減の460,000千円を見積もってございます。

個人所得の大幅な減収ということはございませんが、今般の税制改正に伴う給与所得控除の引き上げであるとか、特定親族特別控除などの影響額を考慮した算定となってございます。

続きまして2目法人町民税の現年課税分につきましては、前年比5,000千円増の70,000千円を見積もりました。

長引く物価高騰状況の中でも、全体における法人割額は微増傾向であり、コロナ禍前の数値水準に戻りつつあることから、各法人様の決算見込額等を精査した上で算定いたしました。

続いて、1款2項1目固定資産税の現年課税分でございます。

こちらは前年比5,000千円増の700,000千円を見積もってございます。令和9年度は3年に1度の評価替えの年度でありまして、次年度は3か年目の最終年度となります。

現在のところ大きな課税標準額の変動要因がないことや新築家屋の顕著な手控えなどが確認されないことから、それらを考慮し算定いたしました。

次に15ページをご覧ください。3項の軽自動車税につきましては、ここ数年、新規登録台数と保有台数が比較的安定して推移していることから、2目の種別割につきましては、前年比500千円増の31,500千円を見積もってございます。続きまして4項町たばこ税でありますが、前年比1,000千円増の77,000千円を見積もってございます。

近年の取扱本数の傾向と電子たばこの単価増などを見込み算定した数値となってございます。

以上、主な税目についてご説明させていただきました。ご審議の程どうぞよろしくお願いいたします。

〇委員長(田村幸紀) これから質疑に入ります。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで町税の審査を終わります。

次に、第2款地方譲与税16ページ、第3款利子割交付金17ページ、第4款配当割交付金18ページ、第5款株式等譲渡所得割交付金19ページ、第6款法人事業税交付金20ページ、第7款地方消費税交付金21ページ、第8款ゴルフ場利用税交付金22ページ、第9款環境性能割交付金23ページ、第10款地方特例交付金24ページ、第11款地方交付税25ページ、第21款交通安全対策特別交付金26ページ、以上、第2款から第12款までの審査を行います。

担当課長に申し上げます。特に説明を要するところがあれば説明願います。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) これから質疑に入ります。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇委員長(田村幸紀) 質疑なしと認めます。

これで第2款地方譲与税から第12款交通安全対策特別交付金までの審査を終わります。

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