令和8年第3回清水町議会臨時会(5月28日) 議事日程表

令和8年5月28

日程番号 議件番号 議件名
       会議録署名議員の指名について
       会期決定について
      諸般の報告について

議案第30号

専決処分の承認を求めることについて

[町税条例の一部を改正する条例]

議案第31号

専決処分の承認を求めることについて

[清水町国民健康保険税条例の一部を改正する条例]

6

議案第32

専決処分の承認を求めることについて

[令和7年度清水町一般会計補正予算(第14号)]

議案第33

専決処分の承認を求めることについて

[令和7年度清水町国民健康保険特別会計補正予算(第6号)]

7

議案第35

令和8年度清水町一般会計補正予算(第1号)の設定について

8

議案第36

工事請負契約の締結について

[美蔓西22線道路舗装改修工事]

9

議案第37

工事請負契約の締結について

〔御影南3線道路舗装改修工事〕

10

議案第38

工事請負契約の締結について

〔御影3丁目西道路改修工事(第1工区)〕

11

議案第39

工事請負契約の締結について

〔御影3丁目西道路改修工事(第2工区)〕
12 議案第40号

工事請負契約の締結について

〔羽帯第三跨道橋橋梁修繕工事〕
13 議案第41号

物品の取得について

〔清水町清水消防団1号車(普通消防ポンプ自動車CD-Ⅱ型)〕

14

議案第42号

物品の取得について

〔除雪作業車両(除雪専用車7t)〕

15 議案第43号

物品の取得について

〔除雪作業車両(小型ロータリー除雪車)〕
16 議案第44号

物品の取得について

〔町民バス(45人乗)〕
17

議案第34

町名を十勝清水町に変更することに関する住民投票条例の制定について
18

諸般の報告

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇議長(山下清美) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

会議録署名議員は会議規則第126条の規定により、議長において

10番、西山輝和議員

11番、中島里司議員

12番、深沼達生議員   を指名します。

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇議長(山下清美) 日程第2、会期決定についてを議題とします。

お諮りします。本臨時会の会期は本日1日にしたいと思います。これにご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) 異議なしと認めます。

会期は本日1日と決定しました。

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〇議長(山下清美) 日程第3、諸般の報告を行います。事務局長。

〇事務局長(宇都宮 学) (諸般の報告 朗読)

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇議長(山下清美) 日程第4、議案第30号、専決処分の承認を求めることについてを議題とします。

本案について提案理由の説明を求めます。税務課長。

〇税務課長(奥田啓司) 議案第30号、専決処分(第5号)町税条例の一部を改正する条例の承認を求めることにつきまして、ご説明を申し上げます。

議案書の1ページからでございます。本件につきましては、令和8年度の税制改正大綱を踏まえた地方税法等の一部を改正する法律が第221回特別国会において可決成立し、令和8年法律第2号として令和8年3月31日公布、同年4月1日に施行されております。

この改正に伴い、町税条例の改正が必要なものにつきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、去る3月31日専決処分をさせていただきましたので、これをご報告しご承認をお願いするものであります。

次に、改正内容につきまして、概要を説明させていただきますが、改正の内容が引用条項の移動および文言の整備など多岐にわたっておりますので、その中で主な改正点についてのみご説明を申し上げます。別紙資料、第3回清水町議会臨時会議案説明資料の1ページ目をご確認願います。

その中、1の概要において、(1)軽自動車税は令和8年3月末をもって環境性能割が廃止され、併せて種別割が軽自動車税と変更されたことに伴う関連条文の整備を行っております。

(2)町民税では、特定大口株主配当の特定配当への追加に伴う所得割の課税標準を算定する規定の改正、肉用牛の売却所得に関わる課税の特例および優良住宅地造成のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る課税の特例期間を延長する規定の整備のほか、法附則の削除に伴う条項ずれの整備を行っております。

(3)固定資産税では、バリアフリー改修が行われた劇場や音楽堂などに係る課税標準の特例措置につきまして対象施設が拡充されたことに伴い、新たに規定を追加しております。詳細の改正概要につきましては、同資料の中段、1から40に記載をしておりますので、恐縮ではありますがお読み取りいただければと思います。

附則として、この条例は、改正する法律の施行日と同日の令和8年4月1日とし、これまでの課税等に影響が出ないよう経過措置規定を設けております。

以上で、議案第30号の説明を終わらせていただきます。よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。

〇議長(山下清美) これより質疑を行います。質疑ありませんか。

(「質疑なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。

これより討論を行います。討論はありませんか。

(「なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) 討論なしと認めます。

これより議案第30号、専決処分の承認を求めることについてを採決します。

お諮りします。本案は承認することにご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) 異議なしと認めます。よって議案第30号は承認することに決定しました。

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇議長(山下清美) 日程第5、議案第31号、専決処分の承認を求めることについてを議題とします。本案について提案理由の説明を求めます。町民生活課長。

〇町民生活課長(青沼博信) それでは私のほうから、議案第31号、専決処分の承認を求めることについてに関わります、専決処分第4号、清水町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。

今回の改正につきましては、令和8年3月31日に地方税法施行令の一部を改正する政令が公布されたことに伴う改正と、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律によって創設されました子ども・子育て支援金を令和8年度から国民健康保険税とともに徴収することになったことに伴う所要の規定の整備を行うものとなります。

改正の内容につきましては、議案書にある新旧対照表と別冊の今回お配りしております議案説明資料によりご説明いたしますので、恐れ入りますが、議案書と説明資料の5ページをお開き願えればと思います。

改正の内容につきましては、先程申し上げましたとおり、まず1点目といたしまして、地方税法施行令の改正に準じたかたちで、基礎課税額の賦課限度額を660千円から670千円に、子ども・子育て支援金分賦課額の賦課限度額を30千円に、国民健康保険税の減額に関わる5割軽減算定における被保険者の数に乗ずるべき金額を305千円から310千円に、2割軽減算定における被保険者の数に乗ずべき金額を560千円から570千円に引き上げるものです。

次に2点目といたしまして、子ども子育て支援法等の一部に改正する法律によって創設された、令和8年度から国民健康保険税とともに、子ども・子育て支援金賦課額を徴収することとなるために所要の改正を行いますが、額につきましては、所得割が0.29%、均等割900円、18歳以上の均等割につきましては200円、平等割につきましては1,000円、賦課限度額につきましては30,000円といたします。なお、この賦課額の基準につきましては、北海道が示しております令和8年度国民健康保険標準保険料に準じた賦課額としております。

続きまして、改正の対象となります国民健康保険税条例の内容につきまして、条ごとに簡単にご説明させていただきます。新旧対照表と併せて、この資料と併せてご覧いただければと思います。

第2条につきましては、先程申し上げました子ども・子育て支援金の賦課額の規定、それから、限度額の規定それから基礎課税額の限度額の改正でございます。

3条につきましては、2条の規定の追加によります省略規定の適用でございます。

第5条の2につきましては、子ども・子育て支援金に関わる条文の追加に伴う規定の追加となります。

第9条の3につきましては、子ども・子育て支援金に関わる所得割課税額の条文の新設となります。

第9条の4につきましては、子ども・子育て支援金に関わる被保険者均等割課税額の条文の新設となります。

第9条の5につきましては、子ども・子育て支援金分に関わる18歳以上被保険者均等割課税額の条文の新設となります。

第9条の6につきましては、同じく子ども・子育て支援金に関わる世帯平等割課税額の条文の新設となります。

15条につきましては、基礎課税額および子ども・子育て支援金に関わる賦課限度額の規定整備、それから国民健康保険税の軽減措置に係る軽減判定所得の見直し、それからもう1点、子ども・子育て支援金分の低所得者に関わる減額措置の規定の追加となります。

附則の第3項から第13項につきましては、先程申し上げた改正に関わる部分の条文新設に関わる規定の追加となります。附則といたしまして、この条例の施行期日を法令の施行日と同日の令和8年4月1日とし、改正後の国民健康保険税条例によって、これまでの保険税の賦課額に影響が出ないよう経過措置の規定を設けてございます。

また、今回の改正に関わる内容につきましては、先に開催いたしました清水町国民健康保険運営協議会において、法令等の公布前ではありましたけれども、税制改正等の内容が通知されておりましたので、運営協議会に私どもから諮問させていただいたとおりご承認をいただいていることを申し添えます。

以上、簡単でございますけれども、議案第31号(専決処分第4号)に関わる条例の一部改正に係る説明とさせていただきます。

ご審議ご承認の程どうぞよろしくお願いいたします。

〇議長(山下清美) これより質疑を行います。質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。

これより討論を行います。討論ありませんか。

(「なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) 討論なしと認めます。

これより議案第31号専決処分の承認を求めることについてを採決します。

お諮りします。本案は承認することにご異議ありませんか。

(「なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) 異議なしと認めます。よって議案第31号は承認することに決定しました。

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇議長(山下清美) 日程第6、議案第32号、専決処分の承認を求めることについて、議案第33号、専決処分の承認を求めることについて、以上2件を一括議題とします。

本案について提案理由の一括説明を求めます。副町長。

〇副町長(西田史明) 議案第32号、専決処分の承認を求めることについてご説明申し上げます。

専決処分第2号、令和7年度清水町一般会計補正予算(第14号)の設定となります。

総額に118,178千円を追加し、歳入歳出それぞれの総額を10,432,508千円とするものです。

歳入よりご説明いたします。8ページをお開き願います。1款1項町民税は個人町民税および法人町民税の決算見込みにより合わせまして30,000千円の追加です。2款地方譲与税から9ページ10ページ、11ページへと進みまして12ページ中段、15款3項国庫委託金までは、歳入額の確定によりそれぞれ歳入補正を行うものでございます。18款1項2目、特定寄附金54,648千円の減額は、いきいきふるさとづくり寄附金収入額の確定による補正でございます。

13ページにまいります。歳出の補正です。今回の補正につきましては、寄附金の収入額の確定および寄附金充当事業費の確定が主な内容となってございます。2款総務費につきましては、寄附金充当事業費の確定による補正となります。

14ページにまいります。3款民生費につきましては、財源のみの補正および寄附金充当事業費の確定による補正です。

15ページの下段にまいります。4款1項3目環境衛生費から19ページ上段、10款5項3目学校給食管理費までは、寄附金充当事業費の確定による補正となります。

19ページの下段にまいります。13款2項1目基金費です。2410番財政調整基金積立金は今回の補正予算調整額により154,274千円の追加となります。

恐れ入りますが、4ページにお戻りください。第2表繰越明許費の補正になります。繰越明許費の補正は今年の3月末までに事務事業が完了しなかったものにつきまして、令和8年度に予算を繰り越して執行するための追加となります。3款2項、子育て世帯等臨時特別支援事業、3,984千円の追加です。この事業につきましては、児童手当対象児童がいる子育て世代への、児童1人当たり2万円を支給する事業でございます。すでに事業を実施しておりますけれども、対象児童が3月31日出生時までとしている都合上、申請受付期間の期日を4月15日としているため予算を繰り越しするものでございます。

7款1項、物価高騰対応重点支援事業、商品券の配布でございます。これは92,340千円の追加です。この事業につきましては、物価高騰対

策として町民1人当たり1万円の商品券を配布するものでございます。

商品券の発送を4月以降としているため、予算を繰り越すものでございます。

10款5項、アイスアリーナ冷却器更新事業、35,904千円の追加です。この事業につきましては、令和7年度、令和8年度の2か年工事を予定しておりまして、令和8年度分として予算を繰り越しするものでございます。

以上、専決処分第2号、令和7年度一般会計補正予算(14)の説明とさせていただきます。

続きまして、議案第33号、専決処分の承認を求めることについてご説明を申し上げます。

専決処分第3号、令和7年度清水町国民健康保険特別会計補正予算(第6号)の設定でございます。予算総額から55,500千円を減額し、歳入歳出それぞれの総額を1,239,435千円とするものです。

それでは歳入よりご説明申し上げます。5ページをお開き願います。

1款1項1目国民健康保険税6,404千円の減額。2款1項1目保険給付費等交付金49,096千円の減額は、決算見込みによる補正となります。

6ページにまいりまして歳出の補正です。2款1項1目療養給付費43,000千円の減額。2項1目高額療養費8,000千円の減額。4項1目出産育児一時金。4,500千円の減額は決算見込みによる補正となります。

7ページにまいります。3款1項1目医療給付費は、財源内訳のみの補正となります。

以上、専決処分第3号、国民健康保険特別会計補正予算(第6号)の説明とさせていただきます。

以上、専決処分2件のご承認につきまして、よろしくお願いを申し上げます。

〇議長(山下清美) これより一括して質疑を行います。質疑ありませんか。11番、中島里司議員。

11(中島里司) ページ12ページですが、寄附金で、この1点だけですけれど、寄附金が54,648千円減額ということになっています。これ、寄附金ですから、何が正しいのか私もわかりませんが、この立場で言えば、当初予算で予定していた金額を下回った。下回っているということについては、もう少し何か工夫がなかったのか。精一杯やったのか。その結果がこうでしたということは、これもうすでに終わっている事業ですから。その辺の反省を踏まえて、新年度はできるだけ清水町の魅力を発信して、返礼品も含めてできるだけ理解を求めて、多くの寄附をいただくということであろうと私は思います。それからいくと、予算でも何でもなく決算のほうですから、もう終わったことですから。この数字を見て、今後どのような対応をしていくべきか。内部でそのような話し合いをして新年度に向かっているのかどうか。その1点だけお聞きしておきたいと思います。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。副町長。

〇副町長(西田史明) この点につきましては、昨年度といいますか令和6年、4億5千万円程度の寄附金があったわけですが、昨年度においては4億円程度ということで、約5千万円程度の減額となっております。これが今回の寄附金の減額ということで、新年度に向けてということでございます。昨年度においてはふるさと納税の制度そのものが、ポータルサイトというかそういったインターネット経由でポイントがつかないとか、いろいろなことがあって苦戦を強いられたというようなこともございますが、それにも増してやはり消費者の魅力を、消費者の方に選んでいただけるような商品やなんかも今後開発をしていかなくてはならない。うちの町として、ふるさと納税について増額を目指していく。そういった施策、そういった体制づくりを考えていきたいと。今年度においてはぐるなびという企業から人材を派遣していただいて、ふるさと納税のほうの強化、そういったものを図っていきながら地元の業者、そして新たな開拓をしていきながら、例えば東京のほうとかそういった都市圏とも繋いでいきながら、いろいろな商品を作っていって、ふるさと納税が少しでも増額になるように努めてまいりたいと考えてございます。

〇議長(山下清美) 11番、中島里司議員。

11(中島里司) 今の副町長の答えだと、民間に委託している部分もあるようですけれども、実際にそれを任せて云々、私、良い・悪いは言う気はありません。それをプラスアルファで任せてあるからではなくて、年に何回か開かれる庁内会議の中でやはり、ここにおられる管理職の皆さん、この辺の数字というのは事前に全体でやはり把握しておく必要があるのではないかと。おまかせばかりではなくてやはり皆さん方は町全体のリーダーですから。現状を共有しておく必要があると思いますので、これらについても、その会議等で毎回とは言いませんが、中間と最終ぐらいはここへ出す前に、こういう現状だと周知して、次年度に向けて、それぞれの課でできることがあったら町のためにということをやはり執行側が声かけをしながら、イコールそれは良いまちづくりに繋がっていくと思いますので、その辺についても検討願いたいと思うのですが、それをお聞きして終わりたいと思います。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。副町長。

〇副町長(西田史明) ただいまいただいたご意見、庁舎の中で、役場の中でそういった情報を共有していくということは大切なことだと認識してございます。

毎月のふるさと納税の寄附額というのはわかっておりますので、そういったものを定期的に庁舎内で共有できるようにしていきたいと思います。

〇議長(山下清美) ほかに質疑ありませんか。6番、鈴木孝寿議員。

〇6番(鈴木孝寿) 今の、続けての質問になって申し訳ないのですけど、1点だけなのですけど、説明によると私の認識は、これ4億5千万円から4億円になったというのは、昨年のポイント、いわゆるふるさと納税のポータルサイトにおけるポイントがなくなった瞬間、これ全国的に確かふるさと納税を控えたという年だったと私は理解しているのです。

だから清水町が減ったのではなくて全体がこの時期から減っているという部分の認識で、さらに清水はその中でも、他町村に比べたら非常に頑張っていると私は数字を見ていたのですが、私はそういう理解だったのですが、今の説明だけでいくと、足りなかったのですみませんでしたという話になっているけど違いますよね。全国的に下がっている。全国的にスパンと下がってしまった。その中で、清水はまだ頑張っているほうだという認識だったけど、どちらが正しいですか。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。企画課長。

〇企画課長(鈴木 聡) 今議員からご質問の昨年度の法律改正、10月から改正になりまして、9月末まではポイントがついていたという状況でございます。9月において全国的に駆け込み需要といわれるものもございました。そのようなかたちで伸ばした町村もあれば、我が町も9月には若干の駆け込み需要もあったのですけれども、全体的に年間とすれば減額になったということでございます。全国的にはそういう影響を受けまして5割弱の市町村はやはり減額になっている町村が多いです。ただ、そのような中でも伸ばしている市区町村がございます。そういうことを比べると、伸ばした市町村の努力というものもあったのではないかなと思います。

ただ、返礼品の嗜好も、ご存じかもしれませんけれども日用品を選ぶ傾向に変わってきているというところもございます。嗜好品よりは日用品ということもありますので、そういう情勢も的確に分析しながら、今年度もきちんと行っていきたいと思いますし、広告活動も、5割制限という費用の制限もございますけれども、十分な広告費も確保しながら、広告も充実した上で今年度については充実したふるさと納税の獲得に向けた取り組みをしていきたいと思っておりますので、すべて全国において、ふるさと納税の規模が小さくなったというわけではありません。全国のふるさと納税の需要というものは年々伸びております。ただ、令和7年度については鈍化したというのが現状ですけれども、全体の寄附総額値では数パーセント伸びたという状況でございます。

〇議長(山下清美) 6番、鈴木孝寿議員。

〇6番(鈴木孝寿) でもその分析が正しいか正しくないかというのは、うちの町に日用品がふるさと納税に出ていますか。嗜好品の町だと思うのですよ。どちらかと言ったら。その中で業者も頑張っていると思うし、だから自己評価の仕方を間違えると、対策の取り方を間違えてしまうので、私は自虐的にやればいいのではなくて、随分と頑張っているなという評価をしているところなのです。ただいまの全体的な説明からいくと、何だろう。自虐していればよく見られると思っているのか、でもまだまだこれから頑張っていきますよという部分で、そういう思いであれば構わないのですけど、もう昨年は本当にうちなんか肉とか、乳製品とかそういう部分の商品が多い中で、ほかのこういう出しているところて必ずしも劣っているとは思えない。事業者にすごく頑張っているなという評価をしてあげないと、やる気も出てこないし、日用品についてはもう数字として出てきているので、その評価はその評価としていいのですけど。現実的に我々が、うちの町が持っているポテンシャルからいくと日用品なんてことは大体ありえないので。そう考えていくと、評価の見方を間違えると、多分新しい戦略というか、新年度も始まっていますけど、8年度9年度とかね、今後未来に向けていくと、その戦略を間違えてしまうと全体的に先を見ていないというかたちになってしまうので、嗜好品なら嗜好品でしっかりと評価を、どこと比べるかというか、比べることが大切ではないのだけど、でもどううまくやっているかということを、戦略的に考えていかないとならないかなと。それでさっきぐるなびという話が出たと思うのですけど、評価を私は、減ったから悪いと言うつもりは一切ないのです。だからその時の情勢によって全体評価をしていかなくてはならないかなと。だから頑張っているから頑張っているという、自分では言いづらいけど、でも自虐も聞きづらいです。正直、事業者のやる気もなくすので。その辺の今後、評価の仕方とか発表の仕方については、統一見解ではないけど、前向きな見解でやってほしいなと思うのですがいかがでしょうか。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。副町長。

〇副町長(西田史明) ありがとうございます。評価していただいて本当にうれしく思っております。今、鈴木課長、そして鈴木議員からもいろいろお話がありました。ふるさと納税の市場というものは縮小しているわけではないと。拡大傾向にある。これは間違いないと思います。その中で何がニーズとしてあるのか、何であれば売れるのか。

先程申し上げたようにうちの町は日用品というようなものを出せる体制、工場等もございません。出して行けるとしたらやはり特色のある農畜産物、そういったものを使いながら出していくというようなかたちになろうかと思います。その辺を新たな開拓をしていきながら、消費者のニーズに合った商品を事業者の方々と相談をしながら、作ってまいりたいと思ってございます。

その上で新たなニーズを把握しながらその顧客を獲得していく、そういったほうに努力をしてまいりたいと思います。

〇議長(山下清美) ほかに質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) これで質疑を終わります。

これより、一括して討論を行います。討論はありませんか。

(「なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) 討論なしと認めます。

これより議案第32号専決処分の承認を求めることについてを採決します。

お諮りします。本案は承認することにご異議ありませんか。

(「なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) 異議なしと認めます。よって議案第32号は承認することに決定しました。

これより議案第33号専決処分の承認を求めることについてを採決します。

お諮りします。本案は承認することにご異議ありませんか。

(「なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) 異議なしと認めます。よって議案第33号は承認することに決定しました。

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇議長(山下清美) 日程第7、議案第35号、令和8年度清水町一般会計補正予算(第1号)の設定についてを議題とします。

本案について提案理由の説明を求めます。副町長。

〇副町長(西田史明) 議案第35号、令和8年度清水町一般会計補正予算(第1号)の設定につきましてご説明申し上げます。

総額に75,794千円を追加し、歳入歳出それぞれの総額を9,640,794千円とするものでございます。

歳入よりご説明申し上げます。6ページをお開きください。16款2項4目3節23番、世代交代初期投資促進事業補助金につきましては、農業の後継者・継承者等が実施する農業用機械等の導入支援にかかる、北海道補助金7,263千円の追加です。

31番みどりの食料システム戦略推進交付金につきましては、有機農業の拡大および推進に向けた取り組みに係る北海道補助金9,930万円の追加です。

33番地域農業構造転換支援対策補助金につきましては、担い手の経営改善に必要な農業用機械等の導入支援に係る北海道補助金55,127千円の追加です。

19款繰入金につきましては、今回の補正予算におきます財政調整基金繰入金1,474千円の追加です。

21款諸収入につきましては、子育て世代である若年女性の就労支援に係るテレワーカー育成事業に伴う移住定住交流推進支援事業助成金2,000千円の追加です。

7ページにまいりまして、歳出の補正です。2款1項6目、企画費につきましては、右側の説明欄でご説明を申し上げます。

企画事務費につきましては、本年1025日開催予定のテレビ東京系で放映されております出張なんでも鑑定団の開催経費といたしまして、655千円の追加となります。

移住定住促進事業につきましては、歳入側でもご説明いたしました、テレワーカー育成事業に伴う経費として、歳入同額の2,000千円の追加です。

8ページ中段にまいります。3款民生費につきましては、老人福祉センターボイラー室減圧弁等の改修、479千円の追加です。

8ページ下段から9ページ上段にまいります。

6款、農林業費につきましては、歳入側でも説明いたしました、世代交代初期投資促進事業補助金、みどりの食料システム戦略推進交付金、地域農業構造転換支援対策補助金として、歳入と同額の72,320千円の追加です。

9ページの下段にまいります。9款消防費につきましては、消防団員の大型自動車免許取得経費340千円の追加です。

以上、令和8年度一般会計補正予算(第1号)の説明とさせていただきます。

ご審議の程よろしくお願いを申し上げます。

〇議長(山下清美) これより質疑を行います。質疑ありませんか。

4番、川上均議員。

〇4番(川上 均) 歳出8ページですが、農業費の中でみどりの食料システム戦略推進交付金9,930千円あるのですが、具体的な内容について、わかる範囲で教えていただきたいと思います。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。農林課長。

〇農林課長(佐藤一成) 当該事業につきましては国が推し進めます、みどりの食料システム戦略で掲げる目標というのがございます。

1つは2030年までに全国の1割以上、全国の200市町村でオーガニックビレッジというものを創出すると。もう1つは2050年までに有機農業の取り組み面積を全体の25%まで拡大するというものが、農水省が推し進めている事業の目玉でございます。その事業の達成に向けて本町においても昨年、生産者有志を中心としたオーガニックビレッジ協議会なるものが設立されました。この協議会は、有機農業の推進を図るとともに、生産から消費、いわゆる生産・加工・流通・消費に至るオーガニックサイクルというのでしょうか。これを確立することを目的に有機農業実施計画なるものを策定することとなります。その後、町としてオーガニックビレッジ宣言というものを行いまして、町といたしましては温室効果ガスの低減であるとか、土壌環境の保全などを持続可能な農業形態の構築を推進するという体制になろうかと思ってございます。この当該交付金はこの実施計画を策定するために交付されるもので、計画策定のための検討会の開催であったり、実践研修や加工研修、あとは国内外の先進地視察もございます。また、普及に向けた講演会ですとか、各種PR事業などが計画されているところでございます。ちなみに当該交付金は国費で全額手当され、町が間接補助するものでありまして、昨年12月に協議会が設立され、今年の2月に要望書を提出し、先月事業採択されたものでございます。以上です。

〇議長(山下清美) 4番、川上均議員。

〇4番(川上 均) オーガニックについては私も積極的に推進すべきかなと思っております。というのも現状、大分情勢が変わっていますよね。原油情勢がこれだけ世界的に大きな影響の中で、やはり肥料やなんかがもう入ってこないと。そういった中ではもう耕畜連携だとか、そういう有機に切り換えていかないと。現状、農業が成り立っていかないというのも、今後見通せるかなと思っています。そういった中で、町として今後どのように関わりを持っていくかについてだけ最後の質問といたします。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。農林課長。

〇農林課長(佐藤一成) 川上議員がおっしゃるとおりだと思います。これは決して慣行農業を否定するものではございません。農協であるとか、生産者の方々はもちろん、多くの住民の方々そして関係機関の参画を期待したいなと思ってございます。

町といたしましてもいわゆる慣行農業と環境こだわり農業とそして有機農業となんていうものの共存と調和の実現に向けて、私どもも鋭意努力する所存でございます。

〇議長(山下清美) ほかに質疑ありませんか。1番、山本奈央議員。

〇1番(山本奈央) 今川上議員と同じく8ページの6款の農林業費、みどりの食料システム戦略推進交付金のところで伺います。

この交付金については、今ご説明あった通りオーガニックビレッジ宣言のための準備資金と認識しております。オーガニックビレッジ宣言は町全体に関わる取り組みだと思います。ですが、オーガニックビレッジ協議会は今実質3戸程度の生産者で活動していると伺っております。現時点でどこまで町民理解や周知がされているか、今後、協議会委員や関わる農業者を広く増やしていくのか。農協、普及センター、給食センター、農業委員会、食育推進協議会など関係機関との連携や協議をどのように進めていく考えか伺います。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。農林課長。

〇農林課長(佐藤一成) 事業の取り組みにあたっては、地域の様々な関係者との連携が必須だと感じてございます。現時点では議員おっしゃるとおり生産者3戸、構成員6名になるのですけれども、関係機関としましては、役場の農林課と普及センターが今前向きにといいますか、協議会に加入していただく予定ではございます。国が提示いたします協議会構成のモデルケースというのがありまして、生産者はもちろんのこと地元の農協、市町村、都道府県の関係機関、さらには流通事業者や販売事業者、そして消費者である地域住民で構成されることが望ましいとされてございます。これから協議会で実施計画を策定するうえで、多くの生産者や関係機関の参画を期待するとともに、協議会としては今後その関係機関との連携や協議を引き続き立ち上げた後も、進めなければいけないと私も思ってございます。以上です。

〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。

〇1番(山本奈央) 2回目の質疑になるのですけれども、清水町は大規模畑作や酪農など多様な農業で成り立っている町だと思いますが、今後有機栽培などほかの農法も進めていく中で、慣行栽培との対立や分断を生まないことも重要だと感じております。町として様々な農法が互いを尊重し合いながら、共生できる環境を今後どのように作っていくのか伺います。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。農林課長。

〇農林課長(佐藤一成) 先程の川上議員からのご質問と答弁が重複するかもしれませんが、決してこれ慣行農業を否定するものではございません。農協であるとか生産者はもちろん、多くの住民の方々や関係機関との、合意の形成であったり体制づくりというのが非常に重要だと感じてございます。町といたしましてもその協議会と距離を置いて監督するだけではなく、先程申した共存と調和の実現に向けて努力する所存でございます。

〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。

〇1番(山本奈央) 先程川上議員の答弁の中でもあったのですが、これからどのように、ご答弁にあったのですけれども、オーガニックビレッジ宣言というのは単に宣言することが目的ではなくて町の中で理解や機運を広げていくことが大切だと思っております。現時点ではまだ町民全体に広く認識されている状況には至っていないなと感じておりますので、宣言を進めていくのであれば町としてもしっかりとした姿勢と覚悟を持って、町全体を巻き込みながら進めていく必要があると思いますが、今後どのような方法で取り組んでいくのか、具体策などこれからになると思うのですけれども、そういった今やろうかなと思っていることがあれば、その点も含めて伺いたいと思います。

〇議長(山下清美) 答弁を求めます。農林課長。

〇農林課長(佐藤一成) 町といたしましては協議会と深く連携しながら、今回国のほうから事業採択されました計画の中にございます例えば検討会の開催であったり、各種講演会やPR事業、または映画やフォーラムという事業内容も拝察いたしました。そのような事業の中に、構成員である生産者のみならず、有機に少し興味のある地域の住民であったり、農業者の方であったり、そういった方々も巻き込みながらというのでしょうか。いろいろな方の参画を望みながら、事業を推進していければなと思ってございます。以上です。

〇議長(山下清美) ほかに質疑ありませんか。これで質疑を終わります。

これより討論を行います。討論はありませんか。

まず、原案に反対者の発言を許します。次に、原案に賛成者の発言を許します。

1番、山本奈央議員。

〇1番(山本奈央) 議案第35号、令和8年度清水町一般会計補正予算について賛成の立場で討論いたします。

本補正予算に計上されております、みどりの食料システム戦略推進交付金について申し上げます。まず、有機農業や環境に配慮した農業への取り組みそのものは、今後の食や環境、農業の多様性を考える上で大切な視点であると考えております。また、国の制度を活用しながら、新たな可能性に挑戦していくこと自体は決して否定されるものではないと思っております。一方で、今回のオーガニックビレッジ宣言に向けた取り組みについては、本来であれば町の中で十分な理解や周知が進み、オーガニック農業への関心や機運が高まったうえで、町全体として進めていくものではないかと感じております。現時点ではまだ町民全体や農業者全体に広く認識されている状況とは言いがたく、時期としては早いのではないかなという思いもあります。また、清水町は大規模畑作や酪農をはじめ、様々な農業によって支えられている町です。今後進めていく中では慣行栽培、有機栽培、自然栽培、様々な農法それぞれが対立や分断を生むことなく互いを尊重しながら共生していく視点が非常に重要であると考えております。今回、協議会をきっかけとして町が国へ申請を行い交付決定を受けた以上、この事業を単なる一部の取り組みに終わらせるのではなく、町全体へ広げていく責任が行政にはあると考えております。

今後は生産者や関係者をさらに広く巻き込みながら、農協、普及センター、給食センター、農業委員会、食育推進協議会など、関係機関とも十分に協議連携を進め、丁寧に理解形成を図っていただきたいと思います。

また、町民の皆様に対してもオーガニックビレッジとは何か、この事業で何を目指していくのかをわかりやすく丁寧に伝えていく努力が必要だと考えております。

この取り組みが一部だけのものではなく、清水町全体の農業や食、そして未来に繋がる取り組みとなることを期待し、賛成討論といたします。

〇議長(山下清美) 次に同じく賛成者の発言を許します。

ほかに討論はありませんか。

(「なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) これで討論を終わります。

これより議案第35号、令和8年度清水町一般会計補正予算(第1号)の設定についてを採決します。

この採決は起立によって行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇議長(山下清美) 起立多数です。よって議案第35号は原案のとおり可決されました。

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇議長(山下清美) ここで休憩をいたします。再開は、1115分といたします。

(午前1103)

〇議長(山下清美) 休憩前に引き続き会議を開きます。

(午前1115)

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇議長(山下清美) 日程第8、議案第36号、工事請負契約の締結についてを議題とします。

本案について提案理由の説明を求めます。総務課長。

〇総務課長(藤田哲也) 議案第36号、工事請負契約の締結について、提案理由のご説明を申し上げます。工事名は美蔓西22線道路舗装改修工事でございます。方法は令和8年4月28日、クリアロード株式会社、北洋道路株式会社清水支店、株式会社サカキ建設工業、清水開発工業株式会社、田村建設株式会社の5社による指名競争入札の結果落札によるものでございます。

契約金額は消費税込みで6,226万円、契約の相手方は北洋道路株式会社清水支店で、所在地および代表者については議案書のとおりでございます。

本工事につきましては、美蔓バイオガスプラント前の町道を路上路盤再生工法により改修するもので、延長は880m、幅員5.4m、全体は2か年工事となりますが1年目となるものでございます。

工期につきましては契約の日から令和8年1030日までを予定してございます。落札率につきましては96.10%であります。

以上、議案第36号の提案理由の説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。

〇議長(山下清美) これより質疑を行います。質疑ありませんか。

(「質疑なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。

これより討論を行います。討論はありませんか。

(「なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) 討論なしと認めます。

これより議案第36号、工事請負契約の締結についてを採決します。この採決は起立によって行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇議長(山下清美) 起立多数です。よって議案第36号は原案のとおり可決されました。

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇議長(山下清美) 日程第9、議案第37号、工事請負契約の締結についてを議題とします。

本案について提案理由の説明を求めます。総務課長。

〇総務課長(藤田哲也) 議案第37号、工事請負契約の締結について、提案理由のご説明を申し上げます。

工事名は御影南3線道路舗装改修工事でございます。方法は、令和8年4月28日、クリアロード株式会社、北洋道路株式会社清水支店、株式会社サカキ建設工業、清水開発工業株式会社、田村建設株式会社の5社による指名競争入札の結果落札によるものです。契約金額は消費税込みで5,071万円、契約の相手方はクリアロード株式会社で、所在地、代表者については、議案書記載のとおりでございます。

本工事につきましては、旧道道清水大樹線から芽室町境に向かう町道を路上路盤再生工法により改修するもので、延長は800m、幅員5.8m、工事につきまして2か年工事でございまして、その1年目となるものでございます。

工期につきましては、契約の日から令和8年1030日までを予定してございます。落札率は97.18%です。

以上、議案第37号の提案理由の説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。

〇議長(山下清美) これより質疑を行います。質疑ありませんか。

(「質疑なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。

これより討論を行います。討論はありませんか。

(「なし」と呼ぶ声あり)

〇議長(山下清美) 討論なしと認めます。

これより議案第37号、工事請負契約の締結についてを採決します。

この採決は起立によって行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇議長(山下清美) 起立多数です。よって議案第37号は原案のとおり可決されました。

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇議長(山下清美) 日程第10、議案第38号、工事請負契約の締結についてを議題とします。

本案について提案理由の説明を求めます。総務課長。

〇総務課長(藤田哲也) 議案第38号、工事請負契約の締結について、提案理由のご説明を申し上げます。

工事名は御影3丁目西道路改修工事(第1工区)でございます。方法は、令和8年5月12日、株式会社サカキ建設工業、清水開発工業株式会社、田村建設株式会社、御影建設工業株式会社、株式会社池戸土建の5社による指名競争入札の結果、落札によるものです。

契約金額は消費税込みで58,597千円、契約の相手方は清水開発工業株式会社で、所在地、代表者については議案書のとおりです。

本工事につきましては、御影中学校と御影診療所間の町道につきまして、車道の拡幅と歩道改修を行うものでございます。この第1工区につきましては、御影中学校側から延長215mを工事区間とするものです。工期につきましては契約の日から令和8年1130日までを予定してございます。落札率につきましては98.50%です。

以上、議案第38号の提案理由の説明とさせていただきます。ご審議の程よろしくお願いいたします。

〇議長(山下清美) これより質疑を行います。質疑ありませんか。

(「質疑なし」と呼ぶ者あり)

〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。

これより討論を行います。討論はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇議長(山下清美) 討論なしと認めます。

これより議案第38号、工事請負契約の締結についてを採決します。

この採決は起立によって行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇議長(山下清美) 起立多数です。よって議案第38号は原案のとおり可決されました。

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇議長(山下清美) 日程第11号、議案第39号、工事請負契約の締結についてを議題とします。

本案について提案理由の説明を求めます。総務課長。

〇総務課長(藤田哲也) 議案第39号、工事請負契約の締結について、提案理由のご説明を申し上げます。

工事名は御影3丁目西道路改修工事(第2工区)です。方法は、令和8年5月12日、株式会社サカキ建設工業、清水開発工業株式会社、田村建設株式会社、御影建設工業株式会社、株式会社池戸土建の5社による指名競争入札の結果、落札によるものです。契約金額は消費税込みで6,699万円、契約の相手方は株式会社サカキ建設工業で、所在地、代表者については議案書のとおりでございます。

本工事につきましても、御影中学校と御影診療所間の町道について車道拡幅と歩道改修を行うものでございます。御影診療所側のほうから、延長219.07mを工事区間としているものでございます。

工期につきましては、契約の日から令和8年1130日までを予定してございます。落札率については98.90%です。

以上、議案第39号の提案理由の説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。

〇議長(山下清美) これより質疑を行います。質疑ありませんか。

(「質疑なし」と呼ぶ者あり)

〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。

これより討論を行います。討論はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇議長(山下清美) 討論なしと認めます。

これより議案第39号、工事請負契約の締結についてを採決します。

この採決は起立によって行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇議長(山下清美) 起立多数です。よって議案第39号は原案のとおり可決されました。

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇議長(山下清美) 日程第12、議案第40号、工事請負契約の締結についてを議題とします。

本案について提案理由の説明を求めます。総務課長。

〇総務課長(藤田哲也) 議案第40号工事請負契約の締結について提案理由の説明を申し上げます。

工事名は羽帯第三跨道橋橋梁修繕工事です。方法は令和8年5月19日、株式会社サカキ建設工業、清水開発工業株式会社、田村建設株式会社、御影建設工業株式会社、株式会社池戸土建の5社による指名競争入札の結果落札によるものです。契約金額は消費税込みで7,645万円、契約の相手方は田村建設株式会社で、所在地および代表者は、議案書記載のとおりです。

本工事につきましては、羽帯16号道路の道東道を跨ぎます跨道橋について、橋梁点検の結果に基づき修繕工事を行うものでございます。工期については契約の日から令和8年1130日までを予定しております。落札率については97.85%です。

以上、議案第40号の提案説明とさせていただきます。ご審議の程よろしくお願いいたします。

〇議長(山下清美) これより質疑を行います。質疑ありませんか。

(「質疑なし」と呼ぶ者あり)

〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。

これより討論を行います。討論はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇議長(山下清美) 討論なしと認めます。

これより議案第40号、工事請負契約の締結についてを採決します。この採決は起立によって行います。本案は原案のとおり決定することに

賛成の方は起立願います。

〇議長(山下清美) 起立多数です。よって議案第40号は原案のとおり可決されました。

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇議長(山下清美) 日程第13、議案第41号、物品の取得についてを議題とします。

本案について提案理由の説明を求めます。総務課長。

〇総務課長(藤田哲也) 議案第41号、物品の取得について提案理由のご説明を申し上げます。

物品名は清水町清水消防団1号車(普通消防ポンプ自動車CD型)1台でございます。

方法は、令和8年4月28日、株式会社北海道モリタ、株式会社二二商会、北海道ドライケミカル株式会社の3社による指名競争入札の結果、落札によるものです。契約金額は消費税込みで5,390万円。契約の相手方は株式会社北海道モリタで、所在地および代表者については、議案書のとおりです。落札率については99.58%でございます。

以上、議案第41号の提案理由の説明とさせていただきます。ご審議の程よろしくお願いいたします。

〇議長(山下清美) これより質疑を行います。質疑ありませんか。

(「質疑なし」と呼ぶ者あり)

〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。

これより討論を行います。討論はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇議長(山下清美) 討論なしと認めます。

これより議案第41号、物品の取得についてを採決します。

この採決は起立によって行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇議長(山下清美) 起立多数です。よって議案第41号は原案のとおり可決されました。

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇議長(山下清美) 日程第14、議案第42号、物品の取得についてを議題とします。

本案について提案理由の説明を求めます。総務課長。

〇総務課長(藤田哲也) 議案第42号、物品の取得について、提案理由のご説明を申し上げます。

物品名は除雪作業車両(除雪専用車7t)1台でございます。方法は、令和8年5月10日、東北海道いすゞ自動車株式会社帯広支店、東北海道日野自動車株式会社帯広支店、UDトラックス道東株式会社の3社による指名競争入札の結果落札によるものです。契約金額は消費税込みで4,600万円。契約の相手方はUDトラックス道東株式会社で、所在地および代表者については、議案書記載のとおりです。落札率については78.18%でございます。

以上、議案第42号の提案理由の説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。

〇議長(山下清美) これより質疑を行います。質疑ありませんか。

(「質疑なし」と呼ぶ者あり)

〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。

これより討論を行います。討論はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇議長(山下清美) 討論なしと認めます。

これより議案第42号、物品の取得についてを採決します。この採決は起立によって行います。

本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇議長(山下清美) 起立多数です。

よって議案第42号は原案のとおり可決されました。

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇議長(山下清美) 日程第15号、議案第43号、物品の取得についてを議題とします。

本案について提案理由の説明を求めます。総務課長。

〇総務課長(藤田哲也) 議案第43号、物品の取得について提案理由のご説明を申し上げます。物品名は除雪作業車両(小型ロータリー除雪車)1台でございます。方法は、令和8年5月12日、株式会社中島自工、開発工建株式会社の2社による指名競争入札の結果落札によるものです。

 契約金額は消費税込みで2,904。契約の相手方は開発工建株式会社で、所在地および代表者については、議案書のとおりでございます。落札率については78.87%でございます。

以上、議案第43号の提案理由の説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。

〇議長(山下清美) これより質疑を行います。質疑ありませんか。

(「質疑なし」と呼ぶ者あり)

〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。

これより討論を行います。討論はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇議長(山下清美) 討論なしと認めます。

これより議案第43号、物品の取得についてを採決します。

この採決は起立によって行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇議長(山下清美) 起立多数です。よって議案第43号は原案のとおり可決されました。

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇議長(山下清美) 日程第16、議案第44号物品の取得についてを議題とします。

本案について提案理由の説明を求めます。総務課長。

〇総務課長(藤田哲也) 議案第44号、物品の取得について、提案理由のご説明を申し上げます。

物品名は町民バス(45人乗)1台でございます。方法は、令和8年5月19日、東北海道いすゞ自動車株式会社帯広支店、三菱ふそうトラック・バス株式会社北海道ふそう帯広支店、東北海道日野自動車株式会社帯広支店の3社による指名競争入札の結果落札によるものです。契約金額は消費税込みで44,168,170円。契約の相手方は三菱ふそうトラック・バス株式会社北海道ふそう帯広支店で、所在地および代表者については議案書のとおりです。落札率につきましては75.24%でございます。

以上、議案第44号の提案理由の説明とさせていただきます。ご審議の程よろしくお願いいたします。

〇議長(山下清美) これより質疑を行います。質疑ありませんか。

(「質疑なし」と呼ぶ者あり)

〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。

これより討論を行います。討論はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

〇議長(山下清美) 討論なしと認めます。

これより議案第44号、物品の取得についてを採決します。この採決は起立によって行います。

本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立)

〇議長(山下清美) 起立多数です。よって議案第44号は原案のとおり可決されました。

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇議長(山下清美) 日程第17、議案第34号、町名を十勝清水町に変更することに関する住民投票条例の制定についてを議題とします。

本案について提案理由の説明を求めます。町長。

〇町長(つじ 康裕) 議案第34号、町名を十勝清水町に変更することに関する住民投票条例の制定について提案理由の説明を申し上げます。

町名を十勝清水町に変更することに関しては、これまで町民説明会などを開催し提案に至った経緯や目的、変更による効果やデメリットを説明するなど、町民の皆様に情報提供を行ってまいりました。

このたび、町名を変更することに関して賛成か否か多くの方のご意見をいただきたく、清水町まちづくり基本条例に規定する住民投票を発議したく、目的を特定した住民投票条例を提案するものです。

この条例に基づく住民投票は、法的拘束力がなく諮問型と言われる住民投票となります。この条例においては、住民投票の成立要件としての投票率は、投票自体を成立させない運動への懸念や投票した人の意思が確認できなくなることへの課題を踏まえて、どのような場合でも結果を公表すべきと考え、設けておりません。

また、法的拘束力がない投票により、議会もしくは町の権限を制限することは適切ではないと考え、町名変更が成立する要件としての賛成率も設けません。

以上が条例の基本的な考えとなります。各条項の説明については、担当課長より説明いたします。

〇議長(山下清美) 企画課長。

〇企画課長(鈴木 聡) 私のほうから各条項についてのご説明を申し上げたいと思います。

まず第1条におきましては、この条例の目的としまして、清水町まちづくり基本条例に基づきまして、町名を十勝清水町に変更することに関して、住民の意思を反映させることとしております。

第2条においては、住民投票の内容は町名を十勝清水町に変更することの賛否について投票することとしております。

第3条におきましては、住民投票の執行者は町長とし、管理および執行を地方自治法に基づき清水町選挙管理委員会に委任する規定とし、第4条におきまして、住民投票を実施するときは町長が告示をし、清水町選挙管理委員会に通知することとしております。

第5条におきましては、投票の期日は町長から通知があった日から90日を超えない期間において清水町選挙管理委員会が定めることとし、町長選挙や町議会議員選挙の例を参考に投票日の5日前までに告示することといたします。

第6条におきましては、投票資格を有する者としまして、広くあらゆる世代の方々の意思をお聞きしたく、特に未来を担う若い世代の意思をお聞きしたく、平成26年4月1日以前に出生し、投票日において、本町の住民基本台帳に3か月以上登録されているものとし、国籍は問いません。

ただし、公職選挙法や政治資金規正法により、選挙権を有しないものとされているものは除くこととしたいとしております。

第7条におきましては、投票資格者の名簿を選挙管理委員会が調整することとしまして、第8条において投票の方法は1人1票とし、秘密投票とするとともに、投票用紙の賛成または反対の欄に丸印を記入する方法といたします。身体の故障、その他の事由による代理投票や点字による投票も可能といたします。

第9条におきまして、投票は投票所に行き行うこととし、期日前投票および不在者投票も可能といたします。

10条におきまして、投票の効力は、無効投票に該当しない限り、投票人の意思が明白ならば有効といたします。そして、第11条においてその無効票となる投票を列記しております。

12条におきまして、住民投票の適正な執行を図るため、住民が判断する情報の提供に町長は努めることとし、第13条において投票運動は投票日の前日までとし、自由と規定しております。

ただし、投票運動においては、買収や脅迫など投票資格者の自由意志を拘束することや、不当に干渉すること、また大きな騒音など社会通念上強要されない行為により、住民の平穏な生活科学環境を侵害する行為も禁止とすることとしております。

14条では、投票および開票に係る必要な事項は、公職選挙法に基づく町長選挙もしくは町議会議員選挙の例に準じる規定としております。

15条では、投票の結果については選挙管理委員が速やかに告示するとともに、町長に報告することとし、第16条において、町長は住民投票の結果を尊重する規定を設けております。

条文の最後としまして、第17条において、条例の執行に必要な事項は規則に委任する規定を設けております。

なお、この条例は公布の日から施行することといたしまして、第15条に基づき、選挙管理委員会が結果を告知した日をもって効力を失うこととして附則に定めてまいります。

以上、議案第34号、町名を十勝清水町に変更することに関する住民投票条例の制定についての提案理由の説明とさせていただきます。

ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。

〇議長(山下清美) これより質疑を行います。特に質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)

〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。

お諮りします。ただいま議題となっております議案第34号につきましては、議長を除く12人の委員で構成する「町名を十勝清水町に変更することに関する住民投票条例審査特別委員会」を設置し、これに付託のうえ、閉会中も審査する審査終了までの継続審査とすることにしたいと思います。

これにご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

〇議長(山下清美) 異議なしと認めます。よって議案第34号につきましては、議長を除く12人の委員で構成する「町名を十勝清水町に変更することに関する住民投票条例審査特別委員会」を設置し、これに付託のうえ、閉会中も審査する審査終了までの継続審査とすることに決定しました。

お諮りします。町名を十勝清水町に変更することに関する住民投票条例審査特別委員会に、地方自治法第98条第1項の検閲検査権を委任したいと思います。これにご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

〇議長(山下清美) 異議なしと認めます。よって、町名を十勝清水町に変更することに関する住民投票条例審査特別委員会に、地方自治法第98条第1項の検閲検査権を委任することに決定しました。

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇議長(山下清美) 暫時休憩します。

(午前1144)

(休憩中に町名を十勝清水町に変更することに関する住民投票条例審査特別委員会を開催)

〇議長(山下清美) 休憩前に引き続き臨時議会を開催いたします。

(午後0時03)

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇議長(山下清美) 追加日程、諸般の報告を行います。

休憩中に町名を十勝清水町に変更することに関する住民投票条例審査特別委員会が開催され、委員長および副委員長の互選が行われました。その結果が手元にまいりましたので報告いたします。

町名を十勝清水町に変更することに関する住民投票条例審査特別委員会委員長に深沼達生委員、副委員長に川上均委員。以上のとおり互選されました旨の報告がありました。

これで諸般の報告を終わります。

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

〇議長(山下清美) これで本日の日程は全部終了いたしました。会議を閉じます。

令和8年第3回清水町議会臨時会を閉会します。

(午後0時04)

この情報に関するお問い合わせ先
議会事務局 電話番号:0156-62-3317