令和8年8月21日
| 日程番号 | 議件番号 | 議件名 |
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| 1 | 会議録署名議員の指名について | |
| 2 | 会期決定について | |
| 3 | 諸般の報告について | |
| 4 | 行政報告について | |
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5 |
議案第72号 |
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6 |
議案第73号 |
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議案第74号 |
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議案第75号 |
〇議長(山下清美) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は会議規則第126条の規定により、議長において、
4番、川上 均議員
5番、中河つる子議員
6番、鈴木孝寿議員 を指名します。
〇議長(山下清美) 日程第2、会期決定についてを議題とします。
お諮りします。本臨時会の会期は本日1日にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) 異議なしと認めます。会期は本日1日と決定しました。
〇議長(山下清美) 日程第3、諸般の報告を行います。事務局長。
〇事務局長(宇都宮学) (諸般の報告 朗読)
〇議長(山下清美) これで、諸般の報告を終わります。
〇議長(山下清美) 日程第4、行政報告を行います。町長から行政報告の申し出がありました。これを許可します。町長。
〇町長(つじ 康裕) 職員による団体会計に係る不祥事についてご報告申し上げます。
水道課係長(44歳)が、農業用水施設の維持管理を行うため、本町と芽室町が共同設置している御影地区農業用水施設維持管理協議会の会計から56万9,800円を着服していたことが、令和8年7月23日に判明いたしました。
判明に至る経過については、当該団体の事務局及び会計が本町水道課に置かれ、当該係長はその職務を担っていたところでしたが、当該係長が令和8年6月2日から所在不明となり、翌日からは無断欠勤の状態となったことから、担当課長において、当該団体の令和7年度決算の事務処理を行うため、預金通帳等を確認したところ、使途不明金が確認されました。その後、令和8年7月22日に当該係長が警察により発見保護され、その翌日に使途不明金について、当該係長から聞き取りをしたところ、令和7年7月16日以降9回にわたり、当該団体の預金通帳から現金を引き出し、総額56万9,800円を着服し、飲食代や遊興費に充てていたことが判明したものであります。なお、56万9,800円については、当該係長の家族により当該団体に対して、令和8年7月14日に全額が弁済されております。
また、当該係長においては、本来、清水町下水道事業会計において支出負担するべき工事等の経費3件分、総額118万6,250円を令和7年度の当該団体の会計より支出しており、不適正な会計処理を行った事実も確認されているところであります。
当該係長においては、深く反省しているものの、無断欠勤、金銭着服、不適正な会計処理はいずれも公務員としてあるまじき行為であります。
当該係長については、地方公務員法に基づき令和8年7月22日に懲戒免職処分としており、金銭着服の監督責任として担当課長は給料月額を2か月間10%減額とする減給処分としたほか、無断欠勤及び不適正な会計処理についても、監督する立場の担当課長等3名を訓告もしくは厳重注意の措置としたところであります。
今回の不祥事は、町民の信頼を大きく裏切り本町の信用を失墜させ、議会議員をはじめ町民の皆様並びに関係町に多大なご迷惑をおかけするものであり深くおわび申し上げます。本件の重大さを強く認識し、私並びに副町長の給料月額を2か月間10%減額する関連条例及び補正予算の議案を今議会に提出しておりますので、ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
今後、このような不祥事が再発しないよう補助団体等事務経理処理マニュアルについて毎月末の経理検査の徹底のほか、不定期による抜き打ち経理検査を新たに実施するなどの見直しを行ったところであり、職員一人一人のコンプライアンス意識の向上を図るとともに当該マニュアルを徹底し、信頼回復に努めてまいります。
以上、職員による団体会計に係る不祥事についての行政報告といたします。
〇議長(山下清美) 行政報告ですが、特に質疑がありましたら許可します。質疑はありますか。
(「なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。これ、行政報告は終わりました。
〇議長(山下清美) 日程第5、議案第72号、専決処分の承認を求めることについてを議題とします。
本案について提案理由の説明を求めます。副町長。
〇副町長(西田史明) はい。それでは議案第72号、専決処分の承認を求めることについてご説明申し上げます。
専決処分第6号、令和8年度清水町一般会計補正予算(第4号)の設定でございます。総額に8,390千円を追加し、歳入歳出それぞれの総額を、9,695,801千円とするものです。
歳入よりご説明申し上げます。6ページをお開きいただきます。19款1項1目、財政調整基金繰入金につきましては、今回の補正予算におきます財源調整として8,390千円の追加です。
7ページにまいりまして歳出の補正です。4款1項5目、公衆浴場管理費につきましては、公衆浴場の排煙窓開閉ワイヤー破断に伴い、窓の開閉ができない状況となっており、早急に修繕実施を要することから工事費として1,130千円の追加です。13款1項1目、行政費につきましては、役場庁舎加圧給水ポンプの老朽化による故障により庁舎内の給水圧が低下し給水状況に支障が出ていることから、工事費として7,260千円の追加です。
以上、専決処分第6号、令和8年度一般会計補正予算(第4号)の説明とさせていただきます。ご承認につきまして、よろしくお願いを申し上げます。
〇議長(山下清美) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) 質疑なしと認めます。これより討論を行います。討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) 討論なしと認めます。
これより議案第72号、専決処分の承認を求めることについてを採決します。
お諮りします。本案は承認することにご異議ありませんか。
(「なし」と呼ぶ声あり)
異議なしと認めます。よって、議案第72号は承認することに決定しました。
〇議長(山下清美) 日程第6、議案第73号、常勤特別職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について。議案第74号、令和8年度、清水町一般会計補正予算(第5号)の設定について、議案第75号、令和8年度清水町下水道事業会計補正予算(第2号)の設定について、以上3件を一括議題とします。本案について提案理由の説明を求めます。
はじめに、議案第73号について、総務課長。
〇総務課長(藤田哲也) 議案第73号、常勤特別職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由をご説明いたします。
ただいま行政報告で申し上げました職員による団体会計に係る不祥事に関わりまして事案の重大性に鑑み、町長並びに副町長の給料につきまして、令和8年9月分と10月分の2か月期間、給料月額を10%減額するものでございます。
議案書の新旧対照表のほうをご覧ください。附則31として、記載のとおり減額措置を加えるものでございます。また、一部改正条例の施行期日は公布の日からとしてございます。
以上、提案理由の説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
〇議長(山下清美) 次に、議案第74号及び議案第75号について、副町長。
〇副町長(西田史明) 議案第74号、令和8年度清水町一般会計補正予算(第5号)の設定につきましてご説明申し上げます。
総額から256千円を減額し、歳入歳出それぞれの総額を9,695,545千円とするものです。補正予算の内容につきましては議案第73号、常勤特別職員の給与に関する条例の一部改正に伴うものでございます。
歳入よりご説明いたします。6ページをお開き願います。19款1項1目、財政調整基金繰入金につきましては、今回の補正予算におきます財源調整として256千円の減額です。7ページにまいりまして、歳出の補正です。2款1項1目一般管理費につきましては、町長並びに副町長の給料減額に伴い、256千円の減額です。8ページにつきましては、人件費補正に伴う給与費明細書となります。お目通しをいただければと思います。
以上、令和8年度一般会計補正予算(第5号)の説明とさせていただきます。
続きまして、議案第75号、令和8年度清水町下水道事業会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。
補正の内容といたしましては、令和7年度の御影地区農業用水施設維持管理協議会における不適正な会計処理の補てん金に係る補正予算となります。
第2条、収益的支出の補正は、下水道事業費用の既定額に1,187千円を追加し、費用総額を338,665千円とするものです。収益的収入の補正はありません。2ページをお開き願います。公共下水道事業、収益的支出の補正について説明いたします。1款3項1目3節、御影地区農業用水施設維持管理協議会経費(補てん負担分)は本来、下水道事業会計が負担すべき経費として1,187千円の追加でございます。
以上、一般会計補正予算(第5号)及び下水道事業会計補正予算(第2号)の説明とさせていただきます。ご審議の程よろしくお願いいたします。
〇議長(山下清美) これより一括して質疑を行います。質疑ありませんか。3番、只野敏彦議員。
〇3番(只野敏彦) 下水道事業会計のことでお聞きしたいのですが、不祥事があって準公金横領という話らしいのですけれども、その辺ばかりに気をとられたのですけれども、これ下水道事業も3月末で多分締めると思うのですけれど、そのときにはこの部分のお金というのは、お金というか決算、会計上は何でもないということで通ったと思うのですけれど、そこのときに通帳とか何かをいろいろと精査すると思うのですが、これは違う団体のお金を何か払わなくてはならないのをそっちで払ってしまったということなのですけれども、そこのところはそのときには全く気づかなかったのかどうか教えていただきたいと思います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。水道課長。
〇水道課長(浅野和幸) 3月末時点においては、残念ながらその件につきましては全く分からなかったということでございます。この当該職員がいなくなった後に、帳簿を整理した結果判明したというところでございます。
〇議長(山下清美) 3番、只野敏彦議員。
〇3番(只野敏彦) 預金通帳からお金は着服したと言ったらあれなのですけれど、そちらのほうだと思うのですけど。その払ったお金も3月以前に払っている話なのですよね。そうなると、いろいろ精査したら分かるのではないかと思ったのですけれども、その点はいかがなのでしょうか。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。水道課長。
〇水道課長(浅野和幸) はい。繰り返しになりますが、帳簿等を確認して、当該職員がいなくなって初めて判明したということでございます。
〇議長(山下清美) 3番、只野敏彦議員。
〇3番(只野敏彦) 下水道会計のときにも帳簿等を確認するわけですよね。確認して決算が終わるわけだと思うのですけれども、そうすると、4月だったと思うのですけれども、その段階でいろいろ帳簿とか通帳で分かったというのは何かおかしな話だと思うのですけれども。3月の段階で下水道会計を末で締めるときには、そういったことを精査していくのではないかと単純に思ってしまうのですけれども。それは、そのあと発覚したというか分かったというのは何か腑に落ちないなと思うのですけれども。その点はどう思われますか。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。水道課長。
〇水道課長(浅野和幸) はい。今回、大きく分けて3件の不適正な支出がございました。それにつきましては、本来決裁等を受けてこういう工事だとか車検費用もあったのですけれども、こういったものをしっかり決裁を受けて、契約等をして支出をするというのが一般的な事務の流れでございます。それについて怠っていたと。契約をしていないことを免れるというか、それを見せないように不適正な支出をしてしまったということから、今回判明するに至らなかったということでございます。
〇議長(山下清美) ほかに質疑ありませんか。1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) 3項目あります。1項目が総務費なのですけれども、行政報告の中では、担当課長は給料月額を2か月間10%減額とする減給処分をしたと書いてあるのですが、こちらには予算として載ってきていないと思うのですが、何月からこの分はどこに上がってくるのかというのをお聞きしたいです。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。総務課長。
〇総務課長(藤田哲也) 担当課長の減給処分については、令和8年の8月分と9月分すでに減給措置ということでございます。減給の懲戒処分という部分については7月の末で発令行為を行ったところでございます。
なお、今回の補正予算の計上につきましては、職員につきましては例年6月の定例会、それから11月もしくは12月という中で、人件費総体の中で整理をしていくということでございますし、条例改正を伴ってもいないという部分を踏まえまして、今回の補正予算には反映させなかったということでございますが、当然、今後の補正の中で減額するという形をとってまいります。以上です。
〇議長(山下清美) 1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) はい。理解しました。あと2項目なのですけれども、下水道事業会計補正予算のところなのですが、1ページ目の過年度損益修正損が7千円なのと、2ページ目の公共下水道事業収益的支出の過年度損益修正損が5千円なのですが、2千円の違いというのはどう解釈していいのかどうかを伺いたいです。
◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。今調べますので少しお待ちください。暫時休憩します。
(午前10時23分)
〇議長(山下清美) 休憩前に引き続き会議を開きます。答弁を求めます。水道課長。
(午前10時24分)
◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇
〇水道課長(浅野和幸) こちら下水道事業費用につきましては公共下水道事業と集落排水事業2つございます。そちら2つを合わせると7千円、公共下水道事業だけでいきますと5千円ということになります。集排が2千円という事になります。
〇議長(山下清美) ほかに質疑ありますか。はい。1番、山本奈央議員。
〇1番(山本奈央) 3項目になるのですけれども、先ほど、行政報告の中で56万9,800円を協議会の会計から着服していて7月23日に分かったということなのですが、協議会を担当している清水町としては6月2日に所在不明で、会計上おかしいなって分かったところで協議会のお金が足りないということで、清水町からまずは協議会に入れてお金を使えるようにするというようなことは予算には載ってきていないのでやっていないということなのかどうかを伺いたいです。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。水道課長。
〇水道課長(浅野和幸) はい。こちら使途不明金56万9,800円ですが、これにつきましては直接家族のほうから協議会の通帳のほうへ直接補てんをしておりますので、清水町の会計からは支出はございません。
〇議長(山下清美) ほかに質疑ありませんか。7番、橋本晃明議員。
〇7番(橋本晃明) 下水道会計についてお伺いをしたいと思うのですけれど、この議案に対して賛成するかどうかという部分の中では、この118万円というのがまず正しいのかどうかということが気になるところではあります。団体の会計から支払われていて、事業者としては問題なかったのか支出されていたのでよかったのかもしれないですけれど、年を越して補正予算でその穴埋めをするということになったということで、その内容を詳細については、分からないままに下水道事業から支出しなくてはいけないということになると思うのですけど、この118万についてはこの数字に間違いないということでよろしいのかまず確認したいと思います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。水道課長。
〇水道課長(浅野和幸) はい。今回のこの不適正な支出、118万6,250円ですが、こちらについては間違いなく工事についても完了していること現地等で確認してございますし、車検等につきましても間違いなく車検を受けているということで確認してございますので、金額につきましては正しいということでございます。
〇議長(山下清美) 7番。橋本晃明議員。
〇7番(橋本晃明) ということであれば、下水道会計から団体に補てんをするというような形になるということだと思うのですけれどもね。団体の話をここでは聞けないのかもしれないですけど、支出が過剰になっていたという部分で、内部監査等は受けていたのか答えられなかったらあれですけれども。その部分についてはどうなっているのか伺います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。水道課長。
〇水道課長(浅野和幸) 団体のほうの内部の監査につきましては、まだ受けられることができる状況になってございません。こちらの、今回の不適正な支出不明金の整理がつきましたら速やかに監査を受けるということで進めてございます。
〇議長(山下清美) 7番、橋本晃明議員。
〇7番(橋本晃明) 総会はまだということですか。下水道会計のほうは予算を組んでいたけれども支払いがされなかった状態で3月末を過ぎたということになると思うのです。決算は、決算委員会で出てくるということですか。
下水道会計の中では予算を組んでいたけれども、未払金になっていたままで工事が完了しているということで3月の決算が終わっているのかお伺いしたいと思います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。水道課長。
〇水道課長(浅野和幸) こちらにつきましては、当初予算に計上していなかった部分もございまして、それをどう支出するかということを、悩んだ結果、協議会から支出してしまったということで本人からは話を聞いております。ですので、当初予算で予定していた工事等ではなかったということでございます。
〇議長(山下清美) 3回になりましたので、副町長、何か答弁あれば。はい。総務課長。
〇総務課長(藤田哲也) 7年度の決算に関わる内容かと思いますので、私のほうから基本的な制度という部分の枠組みになりますがお答えを申し上げます。
下水道事業会計につきましては、いわゆる3月末をもって打切り決算という形になってまいります。その中で118万6,250円、3件にわたる本来団体が負担すべき会計については、7年度の公共下水道事業会計のほうでは予算はあったけれども支出は行わず執行残として残った状態になっているものが2件ございます。
もう1件、先ほど水道課長のほうから、当初予算で見てないものもあったという話ですが、それはショベルの車検代でございます。ショベルの車検代につきましては令和7年1月に車検を実施してございます。これは、我々の会計によれば、令和6年度下水道事業会計に該当するものでございまして、令和6年度の下水道事業予算の中で、積算漏れみたいな形になって計上されていなかった車検代がありましたと。これを団体の会計のほうから払って、内部での予算のやりくりをどうしようかということを、きちんと協議して出せばいいものを、それを行わずに団体で払って、いわゆるごまかすような不適正な形で不適正な処理を行ったというのが1件、それから7年度において下水道事業で予算計上はあったものの、その契約事務を怠っていたというものがあって、その発覚を恐れ団体の会計から払ったものが2件、この3件合計で118万6,250円ということで先ほど橋本議員のほうからありました7年度の下水道事業会計の決算はどうなっているのだということでございますけれども、単に打切り決算での執行残として剰余金として計算されているというのが7年度の下水道事業会計の決算書となります。
今回の補正予算で8年度の下水道会計の中で、特損という扱いで予算計上させていただいて、その分は損益に計上されるというのが会計処理ということでございます。以上です。
〇議長(山下清美) ほかに質疑ありませんか。6番、鈴木孝寿議員。
〇6番(鈴木孝寿) 2点ほどあります。まず1点目が、再発防止に関してこれからやるならもう再発防止しかない。今、新しい再発防止策については、議会前の全員協議会等々でこうやっていきたいというような話もございました。それについては本会議で、今ユーチューブ等々を見ている方についても本当はこう言わなくてはならないのかもしれないですけれど、どこかで広報かなんかも含めて再発防止の手順というかやり方については、今後しっかりやっていくというところを公表してもらいたいなというのが1点と、それと、それはもう当たり前のことだからどうでもいいですけど、どうでもいいって言ったらおかしいな。大事なことだと思いますけれど、もう1つというか1番大事なところは、やはりこれ信用、各課職員において上席の者が部下というかね、信頼関係、信用関係をどうやって今後構築していくかというのが大事なところであって、いくら会計監査を何回やろうが何しようがこんなことは何ぼでもあることだと正直言って思っています。どこの会社でもどこの組織でも、もう100年、200年続いていますけど、日本のこういう文化、続いているけど絶対あるのですよ。だから、あってはいけないためにシステムを変更するというのも大事だけど、それによってやりづらい職場にはしてほしくないなと。だからそこは本当に難しいところではあるのですが、進め方としてしっかりと職員との、各課、横のつながりも含めて連携しながら、変なことをしないというか、みんなで監視するというよりは信用をしっかり保ちながらやっていこうという意識醸成のほうが、僕はこういう田舎の企業というかね田舎の職場においては一番大事なのかなと思っています。それについてもし答弁あればお願いしたいと思います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます総務課長。
〇総務課長(藤田哲也) まず、再発防止策としてマニュアルの見直しを行っております。この点についてはこのような見直しを行っていますよということを広く公表してはどうかという点がまず1点目かと思います。議員からのご指摘のとおりかなと思います。こういったことで再発防止を取り組んでいますよという形をやはり町民の方にも見ていただく。そのことが職員にとっても、一つの抑止力というか意識の高まり、きちんとしなくてはならないという意識にもつながるということでございますので、このような見直しを行いましたということはホームページなりを通じて、周知する場面を持ちたいと考えてございます。
2点目でございます。まず我々のほうとしては、契約事務、こういった今回の背景にある部分としてやはり、行政報告の中でもあるけど職員そのもののコンプライアンス意識そのものが、やはり低いということは言わざるを得ないと思っています。契約事務そのものもきちんとやることは規則に従ってやっていくということが、やはり町民に対してきちんと税金はこのような形で契約事務を経て適正な価格で工事なり物品なりいろいろなものを予算執行させていただいていますよというためには欠かせないものでございますので、そういったことをやはりやっていく。ただ、一方で今の時代の中でそういったペーパーレスとかいろいろなことも進んでいく中で、やはり事務をもう民間事業者の状況も踏まえると、少しDX化とか改正していくというかいうような部分は必要かなという部分はございますけれども、決してまずは適正さを欠かないために、契約事務そういったものをしっかりとするということがまず第1点。それから今回のような不祥事につきましては、やはりまず厳正な対応をしますよと。大変残念だと私は思っていますが1人の職員を失う形になりました。ただ、事案の重大性を鑑みたり、町民に対しての背信行為という部分はあるまじき行為でございますので、やむを得ないと思っていますが、職員を1人失うことは大変大きなことと思っています。一つの損失でもあると思っていますけれども、やはりそういう厳しい措置というものはありますよと。監督者においてもやはり分からなかったというようなことではなくて見つけられなかったということを、やはり監督者の責任として自覚しなくてはいけないということも踏まえて、そういった部分で職員には厳しい措置があるし、それは一つのこういうことをしなくてはいけないし、きちんと業務に全力を尽くさなくてはいけないということの、いわゆる意識の醸成それから犯罪の抑止力、こういったものにつながってくるのかなと考えてございます。
こういったマニュアルの徹底なのですけれども、今回の事案についても、既存のマニュアルを徹底していることでもっと早く気づけたのではないかというご指摘は、私は免れないと思っていますし、マニュアル見直しの経過の中で、関係課長同士でいろいろ議論する場面もあったのですけれども、今のマニュアルをきちんとまず徹底することからだよねという意見が当然ございました。このマニュアルをせっかくつくっても形骸化してしまっているというところが、やはり1番の問題であったと思っています。これはやはり組織全体としてそういうマニュアルを形骸化させないという取組をしていくということが再発防止のまず1番重要な点ではないかと思っていますので、申し上げました職員の意識、きちんとそういうものをコンプライアンスを造成させること。それから、このマニュアルを形骸化させないために、定期の毎月月末の経理検査、さらには不定期の抜き打ち検査というものをしながら再発防止、不祥事というものが起こらないように進めてまいりたいと考えているとこでございます。以上です。
〇議長(山下清美) 6番、鈴木孝寿議員。
〇6番(鈴木孝寿) 進めていってほしいと言うしかないのですけど。ただ、田舎だからと言って許されるということもないし、都会だから絶対厳しいって言っているわけではないのですけど、働いている人は家族的であっても、家族であってはならないとよく言われる組織というのはそうだと思いますけど。でも小さい町で清水町の良いところっていうのはやはり職員間のつながりというのもいいところもあるけれども、ただしこういう何かあったときには本当に緩いところがあったのかなと思わざるを得ない。
ただ、これから本当に若い人たちと、そして管理職としっかりとやっていく上ではしっかり連携してやってほしいなと。萎縮せずにやってほしいなというのは思います。数限られた人数でさらに複雑化してきているいろいろな部分、要求されることもどんどん高度化されている中で、皆さん、しっかりやってくださいというのは僕らの仕事ではあるのですが、やはり最低限、きついなというところもやはり見え隠れしています。ただそれを許すわけではございませんけど、人間性、人間的なつながりというのをしっかり大事にする職場であってほしいと思います。
その1点目はそれで終わるのですけれど2点目というかこれ2点目は、議長にもお話をしたいなと思うのですけど、先ほどからそれぞれの議員から質問きているのは、全員協議会で質疑された部分であります。それについては、もちろん全員協議会は確認事項ですからいいのですけど。そこから確認したことを全て今先ほど3人の方が言われましたけど、同じことが繰り返されるのだったら全員協議会は要らないのではないかなというぐらい思うのですけど。そこから気づいたこと、町民に伝えなくてはならないことというのを、この議会で言わなくてはならないはずが同じことの繰り返しをまたやっているなというのは非常に進め方としては残念で、途中で「議長整理してください」と言おうと思ったのですけど、これらについては我々も、責めるわけではないけど、こういう部分、議会において、質していくという時はここはしっかり考えながら、職員といわゆる理事者側及び皆さん、そちら側と対峙していかなくてはならない。ただ、同じことの繰り返しをやっていたら本当に意味のない会議になっていくなと思うので、特に議長にここで言うのは不適正かもしれないけど、議運の委員長ですらそういうことをしてしまうというのは、これは納得いかないので、今後、全員協議会でしっかり考えてほしいと思います。よろしくお願いします。
〇議長(山下清美) 全員協議会と本会議は別ものですので、そして本会議は一般の町民の方がしっかりと聞いておられる、そういう場所ですので、これはもう同じ質問があっても差し支えないと考えます。そして、今の答弁に対する、先ほどの執行側の答弁を求めます。
〇議長(山下清美) はい。総務課長。
〇総務課長(藤田哲也) 業者様のほうでございます。私というか、一人一人の職員、私も若い頃そうでしたけれども、やはり業者の方、それから町民の方、いろいろな方と接していく中で、職員として育てていただいている部分というのは多分にあると思ってございます。やはりいろいろな方々と業務の中で関わる中で職員一人一人は、やはりそういう方といろいろアドバイスを聞くものは聞く、そして我々行政として、こういう課題があるのであれば一緒に解決をという話をしてもらって、いい条件をいただける。そういった意味で職員を育てていただいているということがあって、そういう関係性をやはり業者も含め、町民の方々とも職員が持っていくということが一番望ましい形ではないかと思っています。もちろん、そういった中でなあなあの関係であってはならないよという意味での家族のようで家族でないという議員からのご指摘はごもっともと思ってございますのでその中でも襟を正すべきは正し、業者、町民に接してまいりたいということで考えてございます。
〇議長(山下清美) 次の質疑を受けます。5番、中河つる子議員。
〇5番(中河つる子) 私は、町の仕事というのは本当に多岐にわたっていてあらゆる分野にあり、そしていろいろな仕事がみんな金銭を伴っているということであります。そしてその仕事をそれぞれの職員が理解をして進めていくというのは、仕事が替わった時など大変なことだと思っています。
そういう中で引継ぎがきちんとやられて、次の仕事をきちんと引き継いで次を正しく進めるということは大変なことだと思うのですが、1回ぐらいの仕事の引継ぎを受けたとしても、次の職員がそれを全て理解するということにならないこともあるかもしれません。今いろいろ世の中というのは、自分が分からないというのは言いづらい世の中で、そんなことも1回説明したのに説明したのは分からないのかというようなことも言われるような世の中ですので、分からないということを言いづらい。若い人たちはそういう風潮も今の世の中にはあると思います。ですけど、やはり町の仕事というのは本当に一つ一つがお金と関わり、町民とすごく関わっている仕事ということであれば、その分からない部分をなくして、きちんと次の人に伝わったかということも確認しながら、仕事というのを引き継いでいってほしいと思っています。私自身も関わっているいろいろなことで役場の職員の方に仕事を、事務的なことを金銭的なことをやってもらっている面もありまして、本当にそれを職員の方に理解してもらいながらやるということは大変なことだろうなと私自身も感じてやった部分もありますけれども、さらにこのような下水道・上水道とか本当にお金に関わること、そしてほかの町村等も加わっているようなこと、それに対してはしっかりと引継ぎをして、次の人に仕事が渡っていくような、そういうような、お互いを思いやるような仕事の引継ぎをしてほしいし、それから町の職員というのは本当に、みんなのためにやっているということを、そこの誇りをもう少し若い人にもきちんと持ってもらって、これは町民のためになっているということを自覚してもらえるような、そういう仕事を若い人にも持ってもらって、大事な仕事をしている、自分の仕事だということを、そこを身をもってきちんと引継ぎ、そして若い人にもつないでいってそういうものでこれから再発防止ということにつなげていってほしいと思います。
本当にいろいろな仕事をやるという、お金を伴っているということは、本当にこの議員をやるようになってからいろいろなことが見えるようになりましたけれども、そこの仕事をやるときの引継ぎとか、分からないときの相談に乗るとか、そういう精神的な面になるかもしれませんけど、時間もかかるかもしれませんけど、そこをきちんとやってほしいとこの事件のことについて思うのですが、どうでしょうか。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。副町長。はい。
〇副町長(西田史明) ただいま中河議員からのお話、もっともだと思っております。引継ぎの際には紙にまとめて口頭で説明をしながらということはされていると思っておりますが、やはり細部にわたっては実務をやりながらでないと分からない部分もございます。そういった部分については、役場職員どこか遠くに行ってしまうわけではないので、庁舎もしくはそういった電話やなんかで聞ける状況にあると思います。そのように皆さん業務を引き継いでいるかと思うのですが、ただ中河議員がおっしゃるように、どうしても町民の皆様にご迷惑をかける部分というのもあるのかなと思っております。
また職員においてもそういった分からないことがあったときに、どうしたらいいのか分からないとごまかしてしまうとか、分からないことは分からないと言えるような、そのようにしてまた上司がいるわけですので、上司がそこをフォローしていく。そういったことを含めて職場として、今後適切に対応していきながら、議員がおっしゃったようにそのプライドというのでしょうか誇り、そういったものも役場職員と持てるような、そういった環境をつくってまいりたいと思います。
〇議長(山下清美) ほかに質疑ありませんか。4番、川上均議員。
〇4番(川上 均) この間のいろいろな議論を聞いて感じたのですが、先ほど総務課長がおっしゃったように車検費用だとか工事請負費の当初予算がされていなかったとか、一定程度やはり事務ミスだと思うのですこれは。それが要因となって今回の事件になったのかもしれないということだと思うのですが、やはり今、特に人事異動されてからそういう事務でどうしても抜けてしまったというのはあると思う。これ統計上5%は事務ミス必ず起きるというのが統計上ありますから、この5%があったときにどう対応していくかというのが問題だと思う。そういった部分では、例えばやはり相談体制だと思う。そういうミスがあったときにどうしたらいいか。普通はやはり隠したがる。職員は。僕も実は職員のとき何点かありました。やはりミスしたときに隠してしまう。分からなければそれでいいと。でも決してそうではないですよね。やはり相談体制をきちんとして、みんなでどうするかということを考えていかないと、なかなかこれコンプライアンスをマニュアルでやっていても難しい問題だと思う。そういう部分では今回相談体制がどうなっていたのかなという部分は、全体の中でやはりきちんと課長の人たちは確認をさせていただきたいと思うのですよね。そういう部分で今後の相談体制、そういう事務ミスがあったときにどうするかということをまず解消していかないとなかなかこれは難しいかなと私は思っております。そういう部分の今後の取組についてお聞かせ願いたいと思います。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。総務課長。
〇総務課長(藤田哲也) 議員からご指摘のとおり事務のミスというのは当然起こるということは、やはり残念ながら現実あると思うのですが、それを起きたときにどう対処していくかということでございますし、予算の関係とかでございますけど、まず今回の案件は金銭の着服があったということがあって、さらに着服した理由に事務ミスも何もないわけです。これは許され難い行為なわけでございまして、その当該職員がさらに事務ミスの発覚を恐れているということでございますよね。ですので二面性があるのでまずは事務的な部分としてやっていくということで、金銭の着服とは切り離してお話をさせていただきたいと思います。今回の事案に限らず職員がいろいろ悩みを抱える、そしてメンタル的に非常に不安定な状態に陥るというようなケースはやはり最近どんどん増えてきております。中河議員のほうからもお話があったように、話し合えるとか引き継げるとかということもありますし、やはりいろいろ業務が増えてきていますよねというようなご指摘もいただきました。まさにそのとおりだと思っております。その相談という部分ですけれど、私は仕事に関しては年間としてスケジュールをきちんと組むこと。それを課内で共有すること。そして何をいつまでにやるのか、何が遅れているのか、何をもっとこういう状況だから早めなくてはいけないのか、物によっては天気が暑いからこの業務は早めにやったほうがいいのではないか、早めに発注したほうがいいのではないかということもあるだろうし、もう工期を持ったほうがいいのではないかとか、いろいろなことをやはり気象条件も踏まえながら考え方って当然あるわけでございますし、そういうことをやはり話すのですが、お互いにこの業務どうなっているということを係として共有するし、各係の進捗状況をやはり管理職、課長職が中心になって、それをきちんと把握をしていくということかと思います。
当然、今現在定例の庁議というのが月1回課長会議が行われていて、その後には各課内会議というのが行われてございます。この場というのは、一つは課長会議で決まったことを単に職員末端まで伝達するというだけではなくて、課の中で業務の進捗状況とか、何か自分の係で困っていることあるかいとか、こういう相談してみたいのだけどあるかとか、自由に意見交換をする時間もあるでしょうし、課職員全部が、例えば1時間とかみんなで話そうって必要なことなのですけど、実はなかなか時間がとれないというところがやはりあるので、まずやはり紙にきちんと落としてやっていきますし、現在人事評価制度の中では、年間個々の職員が目標とともに、主要な事務や事業について、自分は何をどのようにしていって、どういうことを目指すのかということを年間スケジュールを踏まえてつくる人事評価の種目標シートになってございますので、そういったものも活用しながら、まずは課の中できちんと業務の進捗というか何をすべきなのか、何をどう具体的にやっていくのかというのをいかに情報共有するか、それをいかに具体化するかということに、各課は取り組むべきと考えてございます。
〇議長(山下清美) 4番、川上均議員。
〇4番(川上 均) 非常に大事なことだと思っております。私のときも、本当に業務がもう集中するのです。非常に。それで、例えば報告事務だけでも、道や国に報告する事務だけでも土木やったときは100件以上年間あるのですよね。もうそれにとられてしまったらもう全然時間がなくなると。そういった中でどれを優先してやるかというのはやはりスケジュール管理がきちんとされた中で、年間通してそして月単位でスケジュール管理をやると。それをやはり上司は共有しないと、なかなか誰が今何の仕事をやっているかというのが分からない状況の中で、こういう見つけられない部分も出てくるというのは確かに理解できます。そういう部分のことをやはり徹底してやっていただきたいということと、先ほどから言いますが、事務ミスは必ず5%で確率的にこれは統計の世界の中ではあるわけですから、これを防止するのはなかなか難しい。やはり、出たときにどうやって対応するかというのが組織として大事だと思っております。特に今電算のシステム上、出納閉鎖だとか、今までは5月末過ぎて後で分かったことは鉛筆なめなめできたのですけれども、今システム上出来なくなっているので、非常に厳しい状況だと思っています。そういった部分でやはり徹底していただきたいなと思っておりますがいかがでしょうか。
〇議長(山下清美) 答弁を求めます。総務課長。
〇総務課長(藤田哲也) 先ほどの繰り返しになりますので多くはお話をしませんけれども、やはり業務をどのようにして一つの課としてやっていくのか、一つの課でできないこと、他課に協力をお願いするという必要があればそれも含めて、やはり話をしていくことかと思います。ただいま川上議員からご指摘の中で、私はかなりのことを申し上げましたけれども、やはり私自身課長職でございますが、課長職同士がやはり意見交換をしてうちの課でこういうことやっているよとか、課長職もやはり悩むので、僕はこうしたらいいと思うというようなことをやはり話をするっていうこともやはり必要なのかなと。それが組織全体がまとまっていくという事になっていくのではないのかなということを考えてございます。
あとは、仕事の優先順番、これやはり一定の経験が必要かと思います。若い職員が特に悩むのは、今その事業よりこっちを先にやらなくてはということをやはり私自身も目に見ることはあるのですよね。でも本人はすごく一生懸命やっているのだけれど、やはりそういう業務の優先順番というのがあるし、それが迷い始めると結果的に心の病につながってしまうというケースもございますので、やはりそういった部分を係員同士であれば先輩が、そして係長が、補佐が課長がという形であるし、時にはやはり課長が直接係に声をかけるというようなこともやはり状況を見ながらやっていくと。その中で職員が話しやすい環境、それが川上議員おっしゃる相談ということなのかなと理解をしていることでありますし、そういった職場環境になるように努めてまいりたいと思います。
〇議長(山下清美) ほかに質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) はい。これで質疑を終わります。
これより一括して討論を行います。討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ声あり)
〇議長(山下清美) 討論なしと認めます。
これより議案第73号、常勤特別職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
この採決は起立によって行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
〇議長(山下清美) 起立多数です。よって、議案第73号は原案のとおり可決されました。
これより議案第74号、令和8年度清水町一般会計補正予算、第5号の設定についてを採決します。
この採決は起立によって行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
〇議長(山下清美) 起立多数です。よって、議案第74号は原案のとおり可決されました。
これより議案第75号、令和8年度清水町下水道事業会計補正予算第2号の設定についてを採決します。
この採決は起立によって行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
〇議長(山下清美) 起立多数です。よって、議案第75号は原案のとおり可決されました。
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〇議長(山下清美) これで本日の日程は全部終了しました。会議を閉じます。
令和8年第5回清水町議会臨時会を閉会します。
〇事務局長(宇都宮学) ご起立願います。礼。
(午前11時02分)